最初に出した評価とは、全体的な整合性のためや、気が変わったりして、変動がある作品もあります。
1月
「5」 『誰も守ってくれない』、『ザ・ムーン』
「4」 (該当なし)
「3」 『プライド』、『禅 ZEN』、『252 生存者あり』、『劇場版 カンナさん大成功です!』
「2」 『魔法遣いに大切なこと』、『花ゲリラ』、『ボディ・ジャック』、『ピューと吹く!ジャガー』
「1」 『悪夢探偵2』、『泣きたいときのクスリ』、『アリア』、『弾突DANTOTSU』
2月
「5」 『マンマ・ミーア!』
「4」 『はじめての家出』、『少年メリケンサック』
「3」 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、『チェンジリング』、『ララピポ』、『ヘブンズ・ドア』、『ハルフウェイ』、『カフーを待ちわびて』、『チェ 39歳 別れの手紙』、『クジラ 極道の食卓』
「2」 『罪とか罰とか』、『ノン子36歳(家事手伝い)』
「1」 『ワンダーラスト』、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』
3月
「5」 『ジェネラル・ルージュの凱旋』、『フィッシュストーリー』、『フロスト×ニクソン』
「4」 『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
「3」 『ホノカアボーイ』、『イエスマン "YES"は人生のパスワード』、
「2」 『ヤッターマン』、『悲しいボーイフレンド』、『昴-スバル-』、『恋極星』、『愛のむきだし』
「1」 『ブリュレ』
4月
「5」 『グラン・トリノ』、『釣りキチ三平』、『パラレル〜愛はすべてを乗り越える−。』、『ナットのスペースアドベンチャー3D』
「4」 『スラムドッグ$ミリオネア』、『ニセ札』
「3」 『今度の日曜日に』
「2」 『トワイライト〜初恋〜』、『ポチの告白』、『鴨川ホルモー』、『おっぱいバレー』、『ミルク』
「1」 『レイン・フォール/雨の牙』
5月
「5」 『60歳のラブレター』
「4」 『おと・な・り』
「3」 『インスタント沼』、『GOEMON』、『重力ピエロ』
「2」 『新宿インシデント』、『セブンティーン・アゲイン』、『チョコレート・ファイター』、『スター・トレック』、『消されたヘッドライン』、『鈍獣』、『THE CODE/暗号』、『天使と悪魔』
「1」 『腐女子彼女。』
6月
「5」 『真夏のオリオン』
「4」 『守護天使』、『いけちゃんとぼく』、『劔岳 点の記』
「3」 『ハゲタカ』、『幼獣マメシバ』、『The Harimaya Bridge はりまや橋』、『ガマの油』
「2」 『お買いもの中毒な私!』、『ターミネーター4』
「1」 (該当なし)
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-370.html
「5」 『真夏のオリオン』
「4」 『守護天使』、『いけちゃんとぼく』、『劔岳 点の記』
「3」 『ハゲタカ』、『幼獣マメシバ』、『The Harimaya Bridge はりまや橋』、『ガマの油』
「2」 『お買いもの中毒な私!』、『ターミネーター4』
「1」 (該当なし)
今月では、『真夏のオリオン』が、予想よりもずっと良かったですね。
『ハゲタカ』が、期待はずれでした。
『守護天使』は、ほぼ予想どおり。面白くてハートウォーミングな映画でした。
『ターミネーター4』も含め、ここのところ、ハリウッドのアクション映画で、面白いと感じた映画はほとんどないと言っても過言ではないですね。どうしたことなのでしょうか。
『ターミネーター2』なんて、もう、本当に傑作で、面白いだけではなく、感動して、涙も流しましたが……
機会があれば、感想については、どんどんブログに書けていけたらと思います。
さて、7月公開の映画では、特に楽しみなのが、映画『252 生存者あり』での演技にて感動した大森絢音ちゃんが出演する『アマルフィ 女神の報酬』ですね。
『アマルフィ 女神の報酬』では、大森絢音ちゃんは、メガネをかけての出演です。
それから、『蟹工船』や『マン・オン・ワイヤー』なども楽しみです。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

宮崎あおいさんの出演している場面が凄く良かったです。
あおいさんは、やはり、もの凄い存在感をお持ちだなぁと、改めて思いました。
映画は、ストーリーは、比較的淡々と進みますが、日本山岳会との登頂競争を思わせるような、エンターテインメント的要素もありました。
ただ、日本山岳会の方は、登頂に専念すればいいのに対して、測量隊は、測量をしながら、また、測量のための櫓を立てたりしながらなので、普通に考えれば、日本山岳会の方が圧倒的に有利なはずです(笑)
まあ、ここのところは、テーマとは少し離れるところですので、あまり深入りしてはいけないのかもしれません(笑)
それから、蛍雪次朗さんの、いかにも人間臭い雰囲気がとても良かったです。
測量隊が劔岳への登頂を果たした後に判明したことで、この世の中の深さについて考えることができました。
『劔岳 点の記』
監督:木村大作
出演:浅野忠信、香川照之、松田龍平、モロ師岡、蛍雪次朗、仁科貴、蟹江一平、仲村トオル、小市慢太郎、安藤彰則、橋本一郎、本田大輔、宮崎あおい、小澤征悦、新井浩文、鈴木砂羽、笹野高史、石橋蓮司、國村隼、井川比佐志、夏八木勲、役所広司
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

とても良かったです。
あの傑作映画、『キサラギ』には一歩及ばずという感じでしたが、ハートウォーミングな雰囲気でとても良かったです。
この映画においては、一人を除いて、本当の悪人という人は出てきません。
ですので、観た後、温かい気持ちになることができます。
できれば、もう一度観てみたいなぁと思いました。
『守護天使』
監督:佐藤祐市
出演:カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎、忽那汐里、寺島しのぶ、柄本佑、日村勇紀、波瑠、吉田鋼太郎、キムラ緑子、升毅、佐野史郎、池内博之、大杉漣
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://www.solo-con.jp/
SKIPシティ映像ホール(埼玉県川口市) 7月15日(水) 13:30〜
http://www.skipcity-dcf.jp/event/dmap/
下北沢・トリウッド(東京都世田谷区) 7月25日(土)〜 13:00〜、16:00〜、20:00〜(火曜日定休)
http://homepage1.nifty.com/tollywood/2009/soro-con/soro-con.html
東金文化会館(千葉県東金市) 9月6日(日) 11:00〜、14:00〜
http://www15.ocn.ne.jp/~tobunspo/bunkakaikan.html
『ソロコンテスト』は、3月21日(土)、3月22日(日)に、ユナイテッド・シネマ浦和にて先行上映され、僕は、3月21日、金澤美穂さんの舞台挨拶があった日に観に行きました。
スクリーンでの美穂さんは、まさに光り輝いていました。本当に素晴らしい映画でした。
そのときの僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-309.html
今回、埼玉・東京・千葉での上映ですので、可能であれば行きたいですが、関西からなかなか観に行くのは難しいかもしれません。ですので、是非とも、DVD化されることを切望しています。
映画『ソロコンテスト』
監督:下條岳
出演:金澤美穂、三吉彩花、小野真弓、村崎真彩、Itsco、小室優太
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

「フォトテクニックデジタル7月号」は、志田未来さんが表紙になっている雑誌です。
このグラビアの美穂さんが、もの凄くいいです。
これまでの雑誌の写真の中で、一番だと思いました。
本当に生き生きとした表情をされています。
美穂さんは、映画やドラマでは、少し屈折したところのある女の子の役柄が多く、それはそれで魅力なのですが、ブログやインタビューにおいて感じる美穂さんの素顔とはかなり違うなぁとは感じています。
素顔の美穂さんは、本当に明るくて屈託がなくて、おそらく誰からも愛されるような方なのだと思います。
また、これまで2回、実際にお会いしたことがありますが、若いのに驚くほど礼儀正しくて、本当にキチンとした家庭でお育ちになったんだなぁということは、一瞬でわかりました。
美穂さんの今後の一層の活躍が、楽しみでなりません。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

同級生の男の子たちよりも、精神的には大人の女の子の心理状態がとてもよく伝わってきました。
郡上八幡は本当にいいところですね。
これまで一度も行ったことはありませんが、とても魅了されました。
是非行ってみたいと思います。
ただ、ドラマでは、設定の時代にはないはずの、東海北陸自動車道が堂々と映っていましたが……(笑)
美穂さんは、これまで、出演映画においては、すべて、少し屈折した女の子を演じています。
『容疑者Xの献身』、『はじめての家出』、『ソロコンテスト』、『60歳のラブレター』。
このドラマにおいてもそうでした。
実際の明るい美穂さんとのギャップがまた、魅力なのだと思います。
それから、このドラマにおいて、村川絵梨さんの魅力を改めて感じることができました。
村川絵梨さんのこれまで出演された映画やドラマ、映画『ロード88 出会い路、四国へ』や連続テレビ小説『風のハルカ』などを見てみたいなぁと思いました。
『少年時代』 フジテレビ系 6月21日(日)午後4時05分〜5時20分放送
出演:小林廉、佐藤江梨子、村川絵梨、五十畑哉耶、川村悠椰、佐野剛基、金澤美穂、伊藤梨沙、熊谷真実、山田昌、坂本昌行
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://tokai-tv.com/shounen/
『少年時代』のホームページでは、太陽の塔、オート三輪や昔のパッケージのベビースターラーメンなど、懐かしいものが登場しています。それから、月に降り立った宇宙飛行士の図柄もあります。
大阪万博のあったころ(1970年・昭和45年)、実は僕はもう生まれていまして、行った記憶がかすかにですが残っています。
月に初めて人類が降り立ったのは、1969年です。僕はもう生まれているのですが、残念ながら、リアルタイムでのニュースの記憶は残っていないですね。
ホームページでは、金澤美穂さんの掲載も多く、出番が多そうで楽しみです。
『少年時代』 フジテレビ系 6月21日(日)午後4時05分〜5時20分放送
出演:小林廉、佐藤江梨子、村川絵梨、五十畑哉耶、川村悠椰、佐野剛基、金澤美穂、伊藤梨沙、熊谷真実、山田昌、坂本昌行
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

僕は、今日は用事があり、観られませんでしたが、明日以降なるべく早く観たいと思っています。
楽しみです。
それにしましても、宮崎あおいさんは、本当に日本髪姿が似合いますね。
『守護天使』は、原作が、上村佑さんの第2回日本ラブストーリー大賞の大賞受賞作で、原作は読んではいませんが、非常に面白そうです。忽那汐里さんの制服姿もとても似合っています。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/21488.html
信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の正室、三代将軍・家光の生母である「江(ごう)」の生涯を描くとのことですね。
脚本は、宮崎あおいさん主演『篤姫』の田渕久美子さんが担当するとのことです。
江の波乱に満ちた人生を、田渕久美子さんがいかに描いていくのか、本当に楽しみです。
誰が江の人生を演じることになるのでしょうか、目が離せません。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

はっきり言って、これほどいい映画だとは思っていませんでした。
観る前は、それほど大きな期待をしていたわけではなかったのです。
もう一度観たくなり、日曜日にも再び鑑賞しました。
潜水艦の乗組員、そして、米海軍駆逐艦の艦長。どの登場人物も、非常に心理描写が深く、良かったです。
特に、人間魚雷「回天」搭乗員の黄川田将也さんの表情が素晴らしく、その微妙な心理状態が非常によく伝わってきました。
ヒューマン・ドラマとして秀逸な作品で、途中、涙があふれ、止まりませんでした。
戦時下においても、ヒューマニズムというものが、いかに大切なものであるかということが、胸に迫ってきました。
『真夏のオリオン』
監督:篠原哲雄
出演:玉木宏、北川景子、堂珍嘉邦、平岡祐太、黄川田将也、太賀、山田幸伸、デヴィッド・ウィニング、吉田栄作、鈴木瑞穂、吹越満、益岡徹
それにしましても、益岡徹さんは、非常に多くの映画に出演していらっしゃいますね。
思えば、益岡徹さんを初めて見たのは、菊池桃子さん主演の映画『テラ戦士ΨBOY』においてでした。
もう、あれから、25年近くが経っているのですね。
ちなみに、菊池桃子さんは、コンサートには何度も行ったことがありますし、今でもよく曲を聴きますね。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

『ハゲタカ』は、あの傑作ドラマの映画化。
観る前は、もの凄い期待感でいっぱいで、当然、鑑賞後の評価は「5」になるだろうと思っていました。
観終わった感想ですが、ドラマがあまりにも良すぎたので、その比較からすると、やはり、ドラマの方が良かったですね。「5」はつけられないかなと思いました。
映画でも、例えば、ドバイの王子との面会のシーンなどは、緊迫感があり良かったです。
しかし、赤間自動車社長の心理描写が、あまりにも浅すぎて興醒めでした。
映画は、脚本を短時間で相当入れ替えたらしいので、やはり、“創った話”という印象がぬぐえませんでした。
一方、ドラマをどうしてももう一度見たくなりました。録画はしていなかったので、DVDの購入を検討したいと思っています。
『ガマの油』は、二階堂ふみさん出演の映画です。
二階堂ふみさんの演技に期待を寄せていましたが、率直に言って、演技の方はまだまだこれからかなと思いました。
素人目から見ても、演技の拙さは、いやがおうにも伝わってきました。
しかし、まだ映画出演1作目ですので、これからに期待したいと思います。
『ハゲタカ』
監督:大友啓史
出演:大森南朋、玉山鉄二、栗山千明、高良健吾、遠藤憲一、松田龍平、中尾彬、柴田恭兵、嶋田久作、志賀廣太郎
『ガマの油』
監督:役所広司
出演:役所広司、瑛太、澤屋敷純一、二階堂ふみ、益岡徹、八千草薫、小林聡美
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://tokai-tv.com/shounen/
ギャラリーでは、金澤美穂さんの写真も多くて、とても嬉しいです。
美穂さんは、主人公に好意を寄せる学級委員・伊藤小夜子という役柄です。
『少年時代』 フジテレビ系 6月21日(日)午後4時05分〜5時20分放送
出演:小林廉、佐藤江梨子、村川絵梨、五十畑哉耶、川村悠椰、佐野剛基、金澤美穂、伊藤梨沙、熊谷真実、山田昌、坂本昌行
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/06/6116/
あおいさんがエレキギターを弾く姿、カッコいいですね。
あおいさんは、昨年末から、ギターをゼロから練習し、完璧にマスターしたとのことですね。凄いです。
僕は、YUIさんのファンということもあって、これまで一度もギターを手にしたことはなかったのですが、少し前にギターの演奏に挑戦しました。
でも、見事に挫折してしまいました(笑)
ギターを弾くのって本当に難しいですね。コード単独では、なんとか音は出せても、コードチェンジを速くしたりするのは、本当に難しかったです。
映画『ソラニン』は、YUIさんの曲のPVの映像などで定評のある、三木孝浩監督の作品ですので、非常に楽しみです。
あおいさんの歌も楽しみですね。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://www.deview.co.jp/interview/090529a.html
とてもいいインタビューですね。
ブログではほとんど語られていない、美穂さんの役作りのことなどについての記事があります。
美穂さんが、カラオケで自分の歌った曲をノートにこまめに書いているということは、ブログにて紹介がありましたが、キーなどについて綿密に歌の研究をしているということがわかりました。
また、映画やドラマについては、いろいろな人の視線から、何度も観返しているとのことですね。
このインタビューは、ブログではあまり語られていない、美穂さんのまた別の一面を見ることができ、本当にとても良いインタビューだと思いました。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

美穂さんの今日のブログ更新では、『30代偏』の方に出させて頂いてますとの報告がありました。
昨日のコメントの中で、わからなかったという方もいらっしゃいましたので、汗マーク入りでの報告です(笑)
第一生命のCMはこちらでご覧いただけます。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/public/tv_cm/index.html
美穂さんは、「人生を考える 30代」篇の方の、結婚式での、投げられたブーケを受け取った女性の後ろの、制服姿の女の子の中で、一番左側です。
コマ送りのように見ていても、途中、画面が非常に素早く変わるので、少しわかりにくいかもしれませんが、じっくり見ればわかってくるかと思います。
このCMは、滝沢秀明さん主演で、大林宣彦さん演出のCMです。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

本日のブログ更新にて報告がありました。
早速、第一生命のホームページを見てみました。こちらで見ることができます。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/public/tv_cm/index.html
このCMは、あの映画監督・大林宣彦さんが演出を手がけたとのことです。滝沢秀明さん主演のCMです。
美穂さんの出演しているのは、「人生を考える 30代」篇の方です。
美穂さんが映っている時間は、それほど長くはありませんが、それでも、とても印象的な笑顔です。
金澤美穂さんのTVCM初出演です。
これからも、いろいろなCMに出演されることでしょうね。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-344.html
「5」 『60歳のラブレター』
「4」 『おと・な・り』
「3」 『GOEMON』、『セブンティーン・アゲイン』、『重力ピエロ』、『チョコレート・ファイター』、『スター・トレック』、『消されたヘッドライン』
「2」 『新宿インシデント』、『天使と悪魔』、『鈍獣』、『インスタント沼』
「1」 『THE CODE/暗号』、『腐女子彼女。』
残念ながら、今月は、『60歳のラブレター』以外では、もの凄く良かった、と感じた作品は無かったですね。
「4」以上が、ある程度満足できた作品とすると、今月は、14本中2本しかありませんでした。
機会があれば、感想については、どんどんブログに書けていけたらと思います。
しかし実際のところ、もの凄く良かった、と感じた映画は、そのままの気持ちを、そのまま書けばよいので、いいのですが、あまり良くなかったと感じた映画の感想をブログに書こうとすると、別に無理にほめたりはしませんが、それでも、ある意味、苦痛を伴います(笑)
ですので、なかなか書けないでいます(笑)
さて、気を取り直して、6月です。
6月公開の映画では、特に楽しみなのが、宮崎あおいさん出演の『劔岳 点の記』、二階堂ふみさん出演の『ガマの油』、忽那汐里さん出演の『守護天使』ですね。
それから、ドラマが凄く良かった『ハゲタカ』も楽しみです。
ほかには、『ウルトラミラクルラブストーリー』、『The Harimaya Bridge はりまや橋』、『いけちゃんとぼく』、『ジャイブ 海風に吹かれて』なども楽しみです。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://tenjin.keizai.biz/headline/2060/
映画『守護天使』は、原作が、上村佑さんの第2回日本ラブストーリー大賞受賞作です。
日本ラブストーリー大賞は、第1回受賞作が、『カフーを待ちわびて』で、玉山鉄二さん主演で映画化されています。
『守護天使』は、原作は読んでいませんが、とても面白そうですし、忽那汐里さん出演ということもあり、非常に楽しみにしています。
『守護天使』
監督:佐藤祐市
出演;カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎、忽那汐里、寺島しのぶ、柄本佑、升毅、佐野史郎、池内博之、大杉漣
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://cinematoday.jp/page/N0018210
初登場は5位で、最新の発表で3位に上昇しました。
『天使と悪魔』、『余命1ヶ月の花嫁』に続いての3位です。
ヒットしていますね。本当に内容のいい映画でしたし、とても嬉しく思います。
金澤美穂さんは、『容疑者Xの献身』といい、『60歳のラブレター』といい、ヒット作の常連といった感じになってきました。
このままの勢いで、今後もいろいろな作品で美穂さんを見てみたいです。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

そのことに関する記事はこちらです。
http://news.ameba.jp/weblog/2009/05/38985.html
木村カエラさんのブログはこちらです。
http://kaela.jugem.jp/?eid=408
6月24日発売の雑誌「H」の取材の関係で、宮崎あおいさんと浅草にて撮影があったとのことですね。
宮崎あおいさんの、とてもかわいい笑顔の写真が紹介されています。
あおいさんの手作りノートは、一目見て、とても手が込んでいるとわかります。
カエラさんのブログでは、次のような文章で締められています。
「あおいちゃんのノートもったいなくて使えそうにないや(笑)
ありがとうです、あおいちゃん。
カエラちゃんね、あおいちゃんの事、更に大好きになった1日でした。」
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

観れば観るほど、いい映画だなぁということを実感します。
観るたびに、涙があふれてきてとまりません……
中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵のみなさんが、それぞれ、映画の中で、一人語りに自分のことを話すのですが、その中でも、僕は、戸田恵子さんの語りが最も感動します。
僕はずっと独身ですので、この映画の主要登場人物6人の中で唯一、独身を通している戸田恵子さんに、特に感情移入をしてしまうのかもしれません。
井上順さんと戸田恵子さんの大人同士の不器用な恋。
その二人の背中を押し、“キューピッド”の役を果たすのが、井上順さんの一人娘の役の金澤美穂さんです。
亡くなったお母さんのこともあり、複雑な感情を持っていて、最初は戸田恵子さんに反発していた美穂さん。
しかし、戸田恵子さんとぶつかり合うことによって、戸田さんの内面に触れ、戸田さんは、心から、父を託すことのできる人なんだということがわかってきます。
美穂さんの父を思う心の純粋さが痛いほど伝わってきます。
それにしましても、この映画において、美穂さんの登場場面は、本当に素晴らしいですね。
思春期特有の繊細な心、そして、本当に父を思う純粋で優しい心。
美穂さんの表現力の素晴らしさによって、その思いが痛いほど伝わってきますし感動します。
『60歳のラブレター』
監督:深川栄洋
脚本:古沢良太
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵、石黒賢
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

普段映画を観ても、あまりパンフレットは買わないほうなのですが、『60歳のラブレター』は例外です(笑)
金澤美穂さんに関する情報は、基本的には、映画の公式サイトにあることと変わらないのですが、美穂さんが初めて登場するシーンの写真が掲載されています。
このシーンは、母親のお墓参りの場面で、父親役の井上順さんさんの後ろで、携帯電話をいじっている、美穂さんが“現代っ子”であることを強調しているシーンです。
しかし、“現代っ子”の美穂さんの本当の心の内はどうなのか、ということがわかってくる後半が、この映画の見どころの一つとなっています。
美穂さんが初めて登場するシーンの美穂さんの表情が本当に良くて、とても好きなシーンですね。美穂さんの表情の一つ一つの意味について、もっともっと深く理解していきたいと思っています。
『60歳のラブレター』
監督:深川栄洋
脚本:古沢良太
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵、石黒賢
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

実は、もう2回観ました。
何度も観ることによって、更に味が出てくるような、そんな作品ですね。
1度目より、2度目に観たときのほうが、より一層、自然と涙があふれてきました。
金澤美穂さんの出ている場面ですが、やはり美穂さんは素晴らしいです。もの凄く良かったです。
この映画を観られる方は、どちらかといえば、中高年層の方が多いかと思いますが、これまで美穂さんのことを知らなかった人にも、強烈な印象を与えたのではないでしょうか。
美穂さんは、映画の中で、井上順さん演じる父親のこと、そして亡くなった母親のことを思うあまりに、父親が惹かれている女性、翻訳家の戸田恵子さんに最初はつらくあたります。
その後、戸田恵子さんと直接話すシーンがありましたが、その場面では、父への思い、父の気持ちを、万が一にでも、もてあそぶようなことをしてほしくない、そんな気持ちが痛いほど伝わってきました。
そして、戸田恵子さんに翻訳をしてほしい文章があると、英文の手紙を父に渡すのですが、この英文の手紙を井上順さんが読み、戸田恵子さんが訳す場面。僕は、この映画の中で、ここのところが一番感動しました。
美穂さんは、父が不器用であることがわかっている。その父の心を見事に代弁し、また自分の気持ちも入った手紙。本当に良かったです。
『60歳のラブレター』
監督:深川栄洋
脚本:古沢良太
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵、石黒賢
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

日時は、6月7日(日)午前9時30分からです。
『ソロコンテスト』は、3月21日(土)、3月22日(日)に、ユナイテッド・シネマ浦和にて先行上映され、僕は、3月21日、金澤美穂さんの舞台挨拶があった日に観に行きました。
本当に素晴らしい映画でした。
スクリーンでの美穂さんは、まさに光り輝いていました。
そのときの僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-309.html
埼玉県まで観に行くことは、なかなか難しいことですので、是非とも、DVD化されることを切望しています。
映画『ソロコンテスト』
監督:下條岳
出演:金澤美穂、三吉彩花、小野真弓、村崎真彩、Itsco、小室優太
公式サイトはこちらです。
http://www.solo-con.jp/
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

http://www.oricon.co.jp/news/deview/66183/
http://www.deview.co.jp/interview/
一部を引用させていただきますと、
美穂さんが、オーディションで役を獲得するための秘訣は、お父さんが買ってくれた“うまくいくお守り”を欠かさず身につけるようにすることだそうです。
そして、「挨拶などは人一倍、声を大きくするようにしています。自己紹介で前の人の声が大きかったら、それ以上! とか」。
それから、自分が出た作品は、恥ずかしいので、家族とは絶対見ないとのことです。
「だから、『60歳のラブレター』は、一人で観ます!(笑) お父さんとお母さんには好きなときに観てねって感じで」。
金澤美穂さん出演の映画、『60歳のラブレター』は、ついに、本日公開されました。
僕は、今日の午前・午後と、どうしても外せない用事があり、実はまだ観ることができていません。
ですので、これから、レイトショーで観る予定にしています。
ワクワクドキドキしてきますね。
『60歳のラブレター』
監督:深川栄洋
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵、石黒賢
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

ワクワク、そしてドキドキしてきます。
楽しみです。
さて、金澤美穂さんのブログでは、本日も更新があり、資生堂のドリンク「ザ・コラーゲン」を買ったとのことです。
まだ飲んではいないとのことですね。
僕は、こういう系統のドリンクはかなり好きな方で、美味しそうですので、ぜひ飲んでみたいと思います。
※追記
金澤美穂さんのブログの僕のコメントの次に、「フラタクル」という僕の名前をもじったような名前の方がコメントされています。
その方のリンク先を見ましたが、いかがわしいサイトのようでした。
Ameba(CyberAgent)のタレントブログのチェック担当者の方は、リンク先についても確認して、コメントを載せるか、載せないかを判定してほしいと思いました。
僕の名前に似せたような名前で、いかがわしいサイトに誘導するようなことをされて、僕は正直、相当頭に来ています。
その上、金澤美穂さんのブログは、小・中学生の方も、多くご覧になっていると思われますので、悪影響が心配です。
Ameba(CyberAgent)へ、当該コメントの削除要請を出しておきました。
金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/entry-10261521793.html
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

なんと、「BOMB」では、カラーページの1ページです。
「BOMB」のような伝統のある有名雑誌にて、大きく取り上げられましたね。
これは凄いことですね。
記事の内容もとても良いです。
一部を引用させていただきますと、
金澤美穂「私、プライベートであまり怒らないタイプなので、(映画の中で、激しく言い合うシーンは)特に難しかったです(笑)」
インタビュアー「確かに美穂ちゃん、怒らなそう(笑)」
金澤美穂「友達ともケンカしないし、親子ゲンカも兄妹ゲンカも激しいのはないですね」
美穂さんのそういう、いい意味でのおっとりとした妹タイプというか、ほんわかとした雰囲気が本当に魅力的で、ますますファンになってしまいます。
出演映画『60歳のラブレター』の公開日が、いよいよあさってとなりました。
もう、本当に楽しみで、待ちきれません。
金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

「私のハマリ写メ」というコーナーです。
美穂さんは、blogを始めるようになって、写メをたくさん撮るようになったとのことです。
アロマオイルとキャンドル、幼なじみの愛犬“ラッシュ”、撮影のために九州に行ったときに撮った青い空、スタッフの方から誕生日にいただいた大切な宝物のテディベア、たんぽぽの花などの写真が掲載されています。
それから、美穂さんがいま、ハマっていること…… そうです、鳩の観察です。
鳩の後ろ姿の写真もあります。
美穂さんのコメント「鳩さん。悩みがあるのかなぁー。鳩の後ろ姿は超おもしろい!」
金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

東海テレビ放送開局50周年・日曜スペシャルドラマ『少年時代』<6月21日(日)16時5分〜放送>(東海テレビ制作・フジテレビ系全国ネット)です。
美穂さんの役名は、伊藤小夜子です。
本当に嬉しくて、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
出演映画『60歳のラブレター』の公開日、5月16日(土)も近づいてまいりました。
美穂さんは、昨年の映画デビュー作『容疑者Xの献身』から、ほぼ毎月、出演した映画かドラマの公開や放送が行われていることになります。
10月 映画『容疑者Xの献身』
12月 ドラマ『チーム・バチスタの栄光』
1月 ドラマ『RESCUE 特別高度救助隊』
2月 映画『はじめての家出』
3月 映画『ソロコンテスト』
5月 映画『60歳のラブレター』
6月 ドラマ『少年時代』
『少年時代』
出演:小林廉、佐藤江梨子、村川絵梨、熊谷真実、山田昌、坂本昌行
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html


