「5」 (該当なし)
「4」 『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 〜http://鷹の爪.jp は永遠に〜』
「3」 『すべては海になる』、『ゴールデンスランバー』、『釣りバカ日誌20 ファイナル』、『おとうと』
「2」 『海角七号 君想う、国境の南』、『板尾創路の脱獄王』、『蘇りの血』
「1」 『今度は愛妻家』
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良かったです。
もう少し、ゆったりゆったりとした映画で、途中で退屈してしまうかも、とも思っていましたが、予想以上にテンポが良かったです。
中島哲也監督的な要素も多く、また、音楽PVのような雰囲気の場面もあり、単調になりすぎないよう、観客を退屈させないよう、という工夫が多く、良かったですね。
柴咲コウさんは、この映画においては、言葉を発することが出来なくなってしまった役なので、台詞は一部分しかありませんでした。
その分、柴咲コウさんが、インタビューにおいて、「なるべく感情を表に出すように演じました」とおっしゃっていたように、非常に表情豊かに演じられていましたので、柴咲コウさんの役柄に、自然と感情移入でき、とても良かったです。
柴咲コウさんは、とてもかわいらしい、キュートでチャーミングな女性を演じていて、この映画の柴咲コウさんを見ていて、心がほっこりとしていました。
志田未来さんは、この食堂で食事をすると、願いがかなうという話を聞いて、片思いの男の子と食事をする女の子の役柄でした。
志田未来さんの演技は、いつもながらに、非常に良くて、感情がすーっと心に入ってきました。
柴咲コウさんの子ども時代を演じたのは、映画『マリと子犬の物語』の佐々木麻緒さん。
やはり、表現力が凄いですね。重要な役でしたが、感情が非常に良く伝わってきました。
監督は、富永まい監督。
この映画にて、初めて存じ上げましたが、監督のWEB SITEを見ると、アニメーションや絵本も手掛けていらっしゃって、また、CMやPVの監督を多く経験されていて、それらの経験が、この映画に結集しているのかなと思いました。
映像も美しく、明るい曲調の曲が主体の音楽も良かったです。
諏訪太朗さん、佐藤二朗さん、山崎一さん、上田耕一さんをはじめとして、他の出演者のみなさんもとても良かったです。
『食堂かたつむり』
監督:富永まい
出演:柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり、江波杏子、三浦友和
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率直な感想ですが、ごくごく普通の人情ものの映画といった雰囲気でした。
感想としては、これ以上でも以下でもなく、山田洋次監督のファンタジー的人情悲喜劇には、ほとんど感情移入をすることはできず、あまり面白いとは感じませんでした。
『おとうと』
監督:山田洋次
出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍、森本レオ、芽島成美、田中壮太郎、キムラ緑子、笹野高史、ラサール石井、佐藤蛾次郎、池乃めだか、小日向文世、横山あきお、近藤公園、石田ゆり子、加藤治子
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ミュードラ『春のまぼろし』
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第1話から第3話まで、合わせて17分のショートドラマですが、もの凄く良かったです。
以下、ストーリーを記述していきますので、まだの方は、お読みになる前に、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
非常に秀逸なドラマだと思いました。
犬のハル(志田未来)は、少年・由宇に拾われて、初めの頃は仲の良い友達のような感じでした。
しかし少年・由宇は、とても心のやさしい青年(夕輝壽太)へと成長し、ハルが淡い恋心を抱いていくのです。
時間を経て、ハルには寿命が近づいてきます。
ハルは、初めて出会った公園へと由宇を誘い、そのとき、二人は心が通じ合ったかのように感じられました。
やがて、ハルが天寿を全うする時が来ます。
楽しかった由宇との散歩を思い返しながら、ハルは静かに目を閉じます…
何度も見ましたが、胸にじーんと迫ってきて、涙があふれてきました。
短いながらも、本当にいいドラマだと感じました。
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ミュードラ『春のまぼろし』
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設定とストーリーが、本当に面白そうなのです。
ここに、ミュードラのサイトの文章を引用します。
Story
女の子の名前は、ハル。ある日、偶然出逢い、一緒に暮らし始めた男の子へ淡い恋心を寄せる彼女は……じつは、犬!? 「14才の母」などで主演を務め、若手演技派女優として不動の人気を獲得した志田未来が演じる注目作が“ミュードラ”に登場! Superflyの「春のまぼろし」が、切なくも温かい歌声で華を添えるファンタジック・ラブストーリー、その行方やいかに……。
第1話
公園でたたずむ一匹の犬(志田未来)。それを見つけ、家に連れて帰り“ハル”と名づけてくれた小学5年生・由宇。心を通わせたふたりの、楽しくも温かな共同生活が始まった。自分の存在が人間なのか犬なのかにも気づかないまま由宇に恋心を抱いたハルは、いったいどうなる!?
第2話
ある日、由宇の傍らには彼女らしき女の子が! のんびりと、平和に過ごしていたハルのまわりに波風が立ち始め、大好きな由宇との距離が微妙に広がっていく。そして、人間である由宇と自分との違いに徐々に気づき始めたハルの目には、一筋の涙が……。
第3話
ハルは由宇の帰りを待つが、社会人の由宇は帰りが遅くなって寂しい。一緒に暮らし始めてから長い月日を重ねて、大人になった由宇には結婚を考えている彼女の存在も……。そんな中で、出逢いからこれまでの日々を振り返り、絆をあらためて深めたふたりが進む結末は━━。
最後、どうなっていくのでしょうか?
明日から配信が始まるかと思うと、ワクワクしてきました。
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『時をかける少女』は、3月13日(土)公開ですが、今年の春、最も楽しみにしている映画です。
帰って、急いで公式サイトを見て、何度も予告を見てみました。いきものがかりの吉岡聖恵さんが歌っている「時をかける少女」もとてもいい感じですね。
1983年公開の原田知世さん主演の映画『時をかける少女』を観たのは、もう25年以上も前のことになりますが、今でも、内容は鮮明に覚えています。
その、あまりの切なさに、涙が止まりませんでした。
新作の監督は、谷口正晃監督で、今作が、初の長編作ということですが、何と、監督は、僕と同い年でいらっしゃるのです。ということは、感性の面でも、非常に共通したものがあると思われ、ますます楽しみになってきました。
映画の中において、仲里依紗さんがタイム・リープするのは、1974年(昭和49年)。1974年の出来事といえば、調べましたら、長嶋茂雄氏の引退、田中角栄首相の辞任、元日本兵の小野田さんの救出、三菱重工ビル爆破事件、北の湖の横綱昇進などがあった年ですね。
あぁ、何となく覚えていますね。
予告を見ただけでも、仲里依紗さんの魅力と、演技者としての実力が、存分に発揮されている作品であるということはわかります。
『時をかける少女』の公開日が、本当に待ち遠しいです。
『時をかける少女』
監督:谷口正晃
原作:筒井康隆
出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美、青木崇高、石橋杏奈、千代將太、柄本時生、キタキマユ、田島ゆみか、松下優也、加藤康起、勝村政信、石丸幹二
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伊坂幸太郎さん原作、中村義洋監督作品ということで、非常に期待をして、観に行きました。
あまりにも、期待度が高過ぎたのかもしれません。
前半、非常にテンポが悪く感じ、逃亡の緊迫感が伝わって来ずに、退屈に思いました。
また、伊坂幸太郎・中村義洋さんのコンビネーションは、『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』に続いて3作目ですので、さすがに、パターン化の傾向は、否めない気がしました。
役者さんのキャスティングも、同じ方が多く出演されていて、正直言って、2人のコンビネーションには、少し飽きたのかなぁという思いがしました。
前半は、全く面白いとは感じなくて、えっ、このままでは評価「1」の映画になってしまうぞと、ちょっと信じられない思いでいました。
終わりの方は、盛り返して、ほっとしました。
出演者の中では、永島敏行さんが良かったです。
にやりと笑いながら、巨大な銃をぶっぱなすキャラクターが良かったですね。
『ゴールデンスランバー』
監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明、濱田岳、渋川清彦、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、相武紗季、伊東四朗、永島敏行、石丸謙二郎、ソニン、でんでん、滝藤賢一、木下隆行、木内みどり、竜雷太
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Kiroroの「Best Friend」をテーマとしたドラマで、忽那汐里さんも共演するとのことです。
志田未来さんは、「あゆみは友達を大事に思う気持ちや性格が私にとても似ていて、すごく共感できる女の子です。恋する女の子のかわいい気持ちが皆さんに伝わるように頑張ります」とのことで、本当に楽しみです。
関連記事
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2010/01/20100129_01.html
4夜連続ドラマ『卒うた』
第1夜 3月1日(月) 主演:志田未来 テーマ:Kiroro「Best Friend」
第2夜 3月2日(火) 主演:国仲涼子 テーマ:EXILE「道」
第3夜 3月3日(水) 主演:北乃きい テーマ:スキマスイッチ「奏」
第4夜 3月4日(木) 主演:長澤まさみ テーマ:松任谷由実「卒業写真」
志田未来さんの関連では、2月3日(水)から、配信ドラマ『春のまぼろし』の配信が開始され、また、出演映画『食堂かたつむり』が、2月6日(土)から公開されるなど、出演作が、今後目白押しです。
とても楽しみにしています。
『春のまぼろし』(ミュードラ)
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『食堂かたつむり』
http://katatsumuri-movie.jp/
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ミュードラ
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志田未来さんが、犬を演じ、拾ってくれた男の子に淡い恋心を抱いていく、というお話です。
設定が非常にいいですね。
志田未来さん演じる犬のハルに、もの凄く感情移入してしまいそうです。
予告を何度も見ていますが、予告だけでも、感情移入してしまい、シチュエーションの面白さや切なさというものが、ぐんぐんと胸に迫ってきます。
ミュードラでは、浅見れいなさん主演の『愛すべき人』を見ましたが、とても良かったですね。
浅見れいなさんの心の中のつぶやきが、非常に面白かったです。
『春のまぼろし』の配信日である2月3日が、本当に楽しみです。
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格別に良いということはありませんでしたが、特に悪くもなかった映画のように思いました。
この映画において、作家が、読者受けを狙って、編集者の意見を採り入れ、自分の思いを封印し、結末を改変した様子が描かれていました。
そして、それとは逆に、柳楽優弥さんの、不器用でストイックな姿も描かれていました。
どちらがいいという描き方ではなく、“すべては海になる”というように、結論は、観た者に委ねられているような映画でした。
柳楽優弥さんの話し方が、一部、一本調子であったように感じましたが、これはどのような演出効果を狙ったのかなと、このことについては、わかりませんでした。
僕は、将来的に、小説家になれたらいいな、という一つの夢があります。
僕は、この映画に中における作家のように、自分の思いのみを作品にぶつけるというよりは、作品が良くなるのであれば、編集者の意見も採り入れていこうという考えを持っています。
『すべては海になる』
監督・原作・脚本:山田あかね
出演:佐藤江梨子、柳楽優弥、要潤、安藤サクラ、猫背椿、藤井美菜、森岡龍、吉高由里子、村上淳、渡辺真起子、白井晃、松重豊
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第33回日本アカデミー賞優秀作品賞に選ばれたのは、
ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜
沈まぬ太陽
ゼロの焦点
劔岳 点の記
ディア・ドクター
です。
う〜ん… なぜ、『ゼロの焦点』が選ばれているのでしょうか。僕には全く理解できません。
率直に言って、何の印象も残らない映画のように思えましたが…
この映画は、僕の評価では、5段階評価で、最低の「1」でした。
『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』も、良さがよくわかりませんでした。
映画が終わって、思わず、「だから、何?」とつぶやきそうになりました。
『劔岳 点の記』は、撮影の大変さについて、よく言われますが、作品の質においては、それとこれとは、話が別だと思います。
特に悪くはありませんでしたが、もの凄く良かったとまでは言えない作品でした。
『ディア・ドクター』につきましても、良さがあまりよく理解できませんでした。
僕がもし、優秀作品賞を選ぶとすると、以下の作品になるかと思います。
誰も守ってくれない
ジェネラル・ルージュの凱旋
真夏のオリオン
フィッシュストーリー
風が強く吹いている
そして、最優秀作品賞は、『誰も守ってくれない』に贈りたいですね。
志田未来さんが、新人俳優賞に選ばれていますので、3月5日(金)の授賞式の放送が非常に楽しみです。
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面白かったです。
終わりの方は、特に面白く、この映画の中における戦闘は、非常に斬新で、良かったです。
僕は、映画シリーズの1、2は観ていないのですが、観ていなくても、面白さは十分に伝わってきました。
シリーズ1、2も見てみたいと思いました。
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それにしましても、ここまで面白くない映画を久しぶりに観ました。
この映画において、石橋蓮司さんの演技は、説得力があってとても良かったです。
しかし、この映画の悪いところは、何といってもテンポの悪さ。
退屈で退屈で、映画館の椅子にじっと座っているのが、苦痛で苦痛でしかたありませんでした。
映画において、ストーリーの流れの起承転結は、理想を言えば、動いているところから始まるという意味から、転から始まり、起に戻って、承、転、転、転、結ぐらいがちょうどいいと思うのですが、この映画は、起・承が長すぎて、転が全然来ないのです。
僕は、気が短いせいもあるのか、この映画のような、展開がほとんど無いような映画を、面白いとは全く思いません。
さすがに途中では帰りませんでしたが、家でDVDを見ていたとしたら、絶対に最後まで見ることはなかったでしょう。
この映画ほど、終わった瞬間が嬉しかった映画はありませんでした。
エンディングのクレジットを見ないで帰ることは、普段めったにありませんが、この映画に限っては、クレジットが始まった瞬間に席を立ちました。
『今度は愛妻家』
監督:行定勲
出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、津田寛治、奥貫薫、井川遥、石橋蓮司
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脱獄ものの映画というのは、たいていは面白いので、期待をして観に行きました。
しかし、テンポが悪く、単調で、脱獄のスリル感というものが、全く伝わってきませんでした。
エンターテインメント性が低い上に、ヒューマニズム的な要素も中途半端で、内容の薄い作品でした。
最後、あのようなオチになるのは、人間の行動として、合理性を欠いていると思います。
『板尾創路の脱獄王』
監督:板尾創路
出演:板尾創路、國村隼、ぼんちおさむ、オール巨人、木村祐一、宮迫博之、千原せいじ、阿藤快、津田寛治、笑福亭松之助、石坂浩二
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2009年日本映画ベスト・テン
1位 ディア・ドクター
2位 ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜
3位 劔岳 点の記
4位 愛のむきだし
5位 沈まぬ太陽
6位 空気人形
7位 ウルトラミラクルラブストーリー
8位 サマーウォーズ
9位 誰も守ってくれない
10位 風が強く吹いている
※次点 のんちゃんのり弁
昨年は、劇場にて、143本の映画を観ておりまして(邦画:104本、洋画:39本)、上記の作品は、『ウルトラミラクルラブストーリー』を除いて、すべて観ています。
ちなみに、僕の日本映画のベスト・テンは、
1位 誰も守ってくれない
2位 サマーウォーズ
3位 ジェネラル・ルージュの凱旋
4位 真夏のオリオン
5位 フィッシュストーリー
6位 風が強く吹いている
7位 60歳のラブレター
8位 カイジ 人生逆転ゲーム
9位 MW-ムウ-
10位 里山
次点が、少年メリケンサック、釣りキチ三平、アマルフィ 女神の報酬、なくもんか、8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003、大洗にも星はふるなり、守護天使、沈まぬ太陽、悪夢のエレベーター、僕の初恋をキミに捧ぐ
以上ですので、キネマ旬報ベスト・テンとは、かなり違いますね(笑)
確かに、『のんちゃんのり弁』は、とても面白かったです。自分のベスト・テンの次点に入れても良かったかなと思いました。
それでは、キネマ旬報ベスト・テンについて、自分なりの、歯に衣を着せぬ率直な感想を述べたいと思います。
う〜ん…… 『ディア・ドクター』は、1位を取るほどの良さがあったのかなぁ……
また、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』、『劔岳 点の記』の良さがよく理解できませんでした。
『愛のむきだし』のような、人間の欲望というものを前面に押し出している作品は、どちらかというと、苦手な映画ですね。
『空気人形』は、全く良さがわからなかった映画でした。
しかし、『誰も守ってくれない』や『サマーウォーズ』がランクインしていることは、とても嬉しく思いました。
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関連記事
http://natalie.mu/news/show/id/26285
「ミュードラ」
http://mu-dra.com/index.html
志田未来さんが、捨てられた犬を演じ、自分を拾ってくれた男の子に恋心を抱くというお話です。
とても面白そうですね。
早く見てみたいです。
主題歌は、Superflyの『春のまぼろし』。
「ミュードラ」というのは、ミュージックとドラマが融合したエンターテインメントとのことです。
僕は、配信ドラマの「ミュードラ」というものを、今回初めて知りましたが、これまでにも、戸田恵梨香さん、吉高由里子さんや浅見れいなさん主演のドラマが配信されていたのですね。
面白そうですので、これまでのドラマも見てみたいと思います。
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なかなか面白かったです。
将棋に関するエンターテインメントドラマですが、将棋にはそれほど詳しくなくても、充分楽しむことができました。
また、安田美沙子さんもとても良かったです。
安田美沙子さんは、このドラマの中において、関西言葉を話すのですが、京都府宇治市出身でいらっしゃるので、当然ネイティブの関西イントネーションであり、全く違和感がなく、良かったです。
将棋のプロになるということは、年齢制限もあり、非常に過酷であるということは、以前、プロになれなかった奨励会退会者の人たちのことについて綴った大崎善生さん著の「将棋の子」を読んだことがありますので、よく知っていました。
その本によりますと、奨励会を退会したあと、一念発起して司法書士になった人や、あるいは、新聞拡張団の団員になった人などがいたとのことでした。
僕は、将棋に関しては、駒の動かし方を知っている程度ですが、このドラマを見て、将棋に興味を持ち、超初心者向けの一手詰の詰将棋の本を、思わずネット通販にて注文してしまいました(笑)
将来的に、趣味の一つとして、将棋も加えていきたいなぁと思いました。
『ハチワンダイバー』
出演:溝端淳平、仲里依紗、安田美沙子、富澤たけし、伊達みきお、木下優樹菜、渡辺哲、小日向文世、大杉漣、劇団ひとり、京本政樹、大政絢、中江友紀、ふくまつみ、石橋蓮司、池田秀一、姜暢雄、デビット伊東、池田鉄洋、袴田吉彦、忍成修吾、つるの剛士、戸田菜穂、森本レオ
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海角七号は、かいかくななごうと読むとのことです。
『海角七号/君想う、国境の南』は、台湾において、『タイタニック』の次にヒットした映画とのことですね。
期待をして観に行きましたが、率直に言って、今一つだったと思いました。
感情移入が、なかなかできないでいました。
感情移入ができない理由というのは、比較的わかりやすく、この映画におけるヒロイン役の日本人の女性が、何かとヒステリックにわめきたてる女性であったからです。
日本人的感性からすると、このようなタイプの女性には、なかなか感情移入はできかねるものです。
とは言っても、ラストで、船を見送るシーンの盛り上がりはかなり良くて、感情移入ができていれば、相当感涙するだろうなぁと思われるものでした。
ヒットの理由は、このあたりにあるのだろうと思いました。
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難解というのか、何が言いたいのかということが、よくわかりませんでした。
それほどには面白く感じられませんでした。
主演の中村達也さんは、豊川悦二さんに似ていらっしゃるなぁと思って観ていました。
草刈麻有さんは良かったですね。
草刈麻有さん出演の映画、『0093 女王陛下の草刈正雄』を観てみようと思いました。
豊田利晃監督の作品は、これまで、観たことはありませんんでしたので、『空中庭園』などの作品は、観てみたいと思います。
『蘇りの血』
監督・脚本:豊田利晃
出演:中村達也、草刈麻有、渋川清彦、新井浩文、板尾創路、マメ山田、市鏡赫、大嶋宏成、櫛野剛一、村上マサト、鈴木卓爾、松岡恵望子、松岡璃奈子
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「のだめカンタービレ」は、漫画は読んだことはありませんが、ドラマは、スペシャルも含め、最近、DVDにてすべてを見ました。
ドラマは、非常に評判がいいと聞いていたのですが、全部を見てみて、率直に言って、巷で言われているほどの面白さはないなと思っていました。
映画はどうなのだろうと思って、観に行きましたが、残念ながら、こちらも、特段の面白さというものを感じることはできませんでした。
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウエンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、谷原章介、なだぎ武、福士誠治、吉瀬美智子、伊武雅刀、竹中直人
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その中で、特に印象に残っている映画を発表したいと思います。
一言コメント付きです。
邦画
1.『誰も守ってくれない』
(社会派的な要素と、エンターテインメント性のバランスが素晴らしかったです)
2.『サマーウォーズ』
(『誰も守ってくれない』と甲乙つけがたく、1位にするか迷いました。感動しました。傑作アニメ映画です)
3.『ジェネラル・ルージュの凱旋』
(前半は、それほどでもありませんでしたが、後半から、真の盛り上がりが始まります。ヒューマニズムとエンターテインメント性のバランスが良かったです)
4.『真夏のオリオン』
(この映画の真骨頂は、何といってもヒューマニズム。良かったです。感動しました)
5.『フィッシュストーリー』
(非常に爽快感がありました)
6.『風が強く吹いている』
(全体的なバランスが非常に良く、面白かったです)
7.『60歳のラブレター』
(脚本がとても良かったです)
8.『カイジ 人生逆転ゲーム』
(一瞬でも目が離せない圧倒的な面白さがありました)
9.『MW-ムウ-』
(エンターテインメント性が非常に高く、面白かったです)
10.『里山』
(日本の風景の原点ともいえる里山。心落ち着くものがありました)
次点としては、『少年メリケンサック』、『釣りキチ三平』、『アマルフィ 女神の報酬』、『なくもんか』、『8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003』、『大洗にも星はふるなり』、『守護天使』、『沈まぬ太陽』、『悪夢のエレベーター』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』などが挙げられるかと思います。
続いて洋画ですが、洋画は、観ている本数が邦画に比べると少ないので、ベスト5にとどめておきたいと思います。
1.『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
(マイケル・ジャクソンは本当に偉大でした。この映画を観て、改めてその思いを強くしました)
2.『マンマ・ミーア!』
(涙が出るほど楽しかったです)
3.『マン・オン・ワイヤー』
(臨場感があり、非常に良かったです)
4.『ザ・ムーン』
(宇宙飛行士へのインタビューなどもあり、宇宙への思いがひしひしと伝わってきました)
5.『フロスト×ニクソン』
(一瞬でも目が離せない、テンポの良さと面白さがありました)
次点としては、『アバター』、『グラン・トリノ』、『スラムドッグ$ミリオネア』などが挙げられます。
『グラン・トリノ』は、かなり感動はしたのですが、ラストがややありきたりかなと思いました。北方謙三さん原作の映画『友よ、静かに瞑れ』と同じような感じでした。
なお、DVD鑑賞において、最も良かった作品は、『純喫茶磯辺』です。
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最初に出した評価とは、全体的な整合性のためや、気が変わったりして、変動がある作品もあります。
上半期鑑賞の映画については、こちらです。
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7月
「5」 『マン・オン・ワイヤー』、『MW-ムウ-』
「4」 『アマルフィ 女神の報酬』、『キング・コーン 世界を作る魔法の一粒』
「3」 『ジャイブ 海風に吹かれて』、『ディア・ドクター』、『ウィッチマウンテン/地図から消された山』、『築城せよ!』
「2」 『蟹工船』、『ラッシュライフ』
「1」 (該当なし)
8月
「5」 『サマーウォーズ』
「4」 『8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003』、『ボルト3D』、『HACHI 約束の犬』、『宇宙(そら)へ。』
「3」 『ぼくとママの黄色い自転車』、『南極料理人』、『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』
「2」 『ノーボーイズ,ノークライ』
「1」 (該当なし)
9月
「5」 (該当なし)
「4」 『里山』、『のんちゃんのり弁』
「3」 『女の子ものがたり』、『しんぼる』、『BALLAD 名もなき恋のうた』、『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』
「2」 『私は猫ストーカー』、『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』、『プール』、『マーシャル博士の恐竜ランド』、『くもりときどきミートボール』
「1」 『キラー・ヴァージンロード』
10月
「5」 『カイジ 人生逆転ゲーム』
「4」 『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『沈まぬ太陽』、『悪夢のエレベーター』
「3」 『私の中のあなた』、『アルビン号の深海探検 3D』、『パイレーツ・ロック』
「2」 『クヒオ大佐』、『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』、『パンドラの匣』、『引き出しの中のラブレター』、『空気人形』
「1」 『さまよう刃』
11月
「5」 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、『風が強く吹いている』
「4」 『大洗にも星はふるなり』、『なくもんか』、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
「3」 『天使の恋』、『SOUL RED 松田優作』、『マイマイ新子と千年の魔法』、『サイドウェイズ』、『僕らのワンダフルデイズ』、『曲がれ!スプーン』
「2」 (該当なし)
「1」 (該当なし)
12月
「5」 『アバター』
「4」 (該当なし)
「3」 『RISE UP ライズアップ』、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『牛の鈴音』、『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
「2」 『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』、『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』、『銀色の雨』
「1」 『ゼロの焦点』
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「5」 『アバター』
「4」 (該当なし)
「3」 『RISE UP ライズアップ』、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『牛の鈴音』、『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
「2」 『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』、『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』、『銀色の雨』
「1」 『ゼロの焦点』
12月は、僕が観た限りにおいて、『アバター』を除いて、全体的に、面白い作品は少なかったです。
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本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
先ほどまで、紅白歌合戦を見ていましたが、やはり、スーザン・ボイルさんが良かったですね。
歌声を聴いていて、涙が出そうになりました。
さて、今年ですが、今年の抱負……
仕事上のトラブルなど、いろいろなことがあるかと思いますが、何ごとにも負けないで、力強く生きていきたいです。
それから、やはり、何といっても、金澤美穂さんの活躍が楽しみです。
今年も、飛躍的な活躍をされるのでしょうね。
映画の出演があれば、舞台挨拶に駆けつけたいと思いますし、もし、舞台の出演があれば、絶対に見に行きたいと思っています。
それでは、みなさんのご多幸を祈り、今年も、マイペースでブログ更新を続けていきたいと思います。
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僕は、「ワンピース」のコミックは読んだことがありませんし、アニメや映画も、これまで一度も見たことがありません。
しかし、映画がもの凄い人気で、そんなに人気があるのなら、ということで、観に行きました。
評判が良く、評価も非常に高いとは思うのですが、正直言って、残念ながら、僕には面白いと感じることができませんでした。
この映画を面白いと感じることができなかったということは、感性がそれだけ、鈍磨しているのかもしれません。
そうであれば、それは悲しいことだなと思いました。
この記事が、今年最後のブログ記事になりそうです。
今年一年、当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。
来年も、今のような調子で、マイペースに好きなことを書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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もの凄く良かったです。
映像の素晴らしさは、言わずもがな。
そして、ストーリーも非常に良かったです。感動しました。
映像の良さについては、あらかじめ、前評判から、ある程度はわかっていましたが、ストーリーがこれほどまでに良いというのは、率直に言って、意外でした。
SF映画にありがちな、難解さというものはなく、わかりやすいストーリー。
しかし、それが良かったです。
ぐんぐんと、異星の先住民ナヴィに感情移入していきます。
悪役としての人類に立ち向かっていくところでは、ナヴィの感情に入り込み、心からナヴィを応援していました。
洋画は、ここのところ、面白い作品が少なく、字幕が苦手なこともあって、どうしても、邦画中心で観てしまっていました。
『アバター』は、3D吹替版にて鑑賞しました。
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やはり、いい映画は何度観てもいいですね。
『容疑者Xの献身』は、映画館で5回、DVDでも2〜3回は観ていますが、本当に素晴らしい作品で、観るたびに、涙が流れてきます。
僕が初めて金澤美穂さんのことを知ったのは、『容疑者Xの献身』公開の数カ月前に、あるネット上の記事にて紹介されていたのを見たときでした。
それ以来、美穂さんのことが気になり、『容疑者Xの献身』も、公開されてすぐに観に行きました。
そして、それ以後、主演映画の『はじめての家出』、『ソロコンテスト』の舞台挨拶に行ったりしました。
予想していたとおり、オフィシャルブログのコメント数が、もの凄く多くなっていますね。
金澤美穂さんの知名度が、飛躍的に上がるのは、『容疑者Xの献身』の地上波での放送だと、以前から思っていましたが、そのとおりになっているようです。
今後の美穂さんの活躍が非常に楽しみです。
また、オフィシャルブログもとても楽しくて、更新をいつも楽しみにしています。
金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/
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この映画は、予告を見たとき、もう、涙なしには見られないような作品に思えましたので、感動するだろうと、非常に大きな期待をして見に行きました。
実際に観てみますと、ドキュメンタリー映像が、比較的淡々と進んでいき、期待したほどには感動できませんでした。
思いっきり泣くだろうと思って、ハンカチの準備も万端だったのですが、涙が流れることはありませんでした。
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予告から察するに、この映画は、大人向けのアニメ映画だと思っていました。
しかし、中盤の辺りは、まさに子供向きで、あまり面白くは感じませんでした。
とは言っても、やはり、最初の、カールじいさんと妻との人生の描写は秀逸で、かなり涙が流れました。
若い頃は、奥さんが元気で、坂の上の大木の所へ、駆け上がっていたのに、晩年は、ゆっくりゆっくり上がっていました。
赤ちゃんがほしかったのに、おそらくは、死産であったと思われるような描写や、奥さんが静かに息を引き取る場面など、涙なしには見ることができませんでした。
それから、カールじいさんが、下した結論、思い出は大切にしなければならないが、それのみにとらわれていてはいけないというメッセージ性は、よく伝わってきました。
最初と最後は大人向け。中盤は子供向けという映画だったと思います。
もう少し、中盤の冒険も場面も、大人の鑑賞に堪えられるようであれば、もっと良かったと思いました。
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僕は、「花より男子」シリーズのドラマは見ていませんでしたが、映画はどんな感じだろうと思って見てみました。
率直に言って、大人の鑑賞には、堪えられる作品ではなかったようには思います。
展開が、子供騙しのようにも思えました。
脚本の、サタケミキオさん(宅間孝行さん)は、監督・脚本・主演作品である、映画『同窓会』はとても面白かったですが、『花より男子ファイナル』においては、脚本の冴えを見出すことはできませんでした。
とはいっても、もし、自分が、中学生ぐらいの女の子だったと仮定するなら、かっこいいお兄さん方が出演している、このような映画を、うっとりとして見ているのだろうなぁと思っていました。
中学生ぐらいの女の子を対象にしている映画ということでいえば、良かったのではないかなと感じました。
『花より男子ファイナル』
監督:石井康晴
脚本:サタケミキオ
原作:神尾葉子
出演:井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、西原亜希、佐藤めぐみ、加藤夏希、佐田真由美
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