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宮崎あおいさん出演の大人計画の舞台公演 ウーマンリブ VOL.12 「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」の大阪公演千秋楽を観劇しました。


宮崎あおいさんの舞台は、2009年に「その夜明け、嘘。」を青山円形劇場まで観に行ったことがありますが、大人計画の舞台を観るのは、今回が初めてです。


まず思ったことは、大人計画の舞台は、結構過激なのですね(笑)

テレビでは到底流せないような表現が満載であり、そのことに関して非常に楽しかったです。


いきなり最初から、矢本悠馬さんが自慰行為をしようとする場面から始まりました。

人種問題に関しては、まさに「ギリギリ」とも言える台詞もありました(笑)

それから、宮崎あおいさんの「勃たないくせに!!」という台詞もありましたね(笑)


しかし、何と言っても驚いたのが、「キ●ガイ」という台詞が当たり前のように現れていたことです。

その上、「キ●ガイ」と言った後に、石原真理子さんと玉置浩二さんの名前が実名で話され、「えっ!? これ、大丈夫なのか??」と思ってしまいましたね(笑)


結構小ネタが多く、観客に大ウケのネタもありましたが、バラエティ番組をあまり見ていない僕には、わからなかったネタも多くて、かなり悔しい思いをしました(笑)


舞台においては、宮崎あおいさん扮するお姉ちゃんが大好きな弟役の矢本悠馬さんに感情移入して観ていました。

宮崎あおいさんがお姉ちゃんならば、誰だって大好きになるよなぁ~と思いながら観ていましたね(笑)

しかし、終盤、あんなにもシュールな展開になるとは、全く予想だにしていませんでした。


シュールであり過激。

テレビ的な予定調和などは完全にぶっ壊されていて、大人計画の舞台を観ていて、非常に大きな刺激を与えられ、本当に良かったと思いました。


千秋楽ということで、大々的なカーテンコールがあるのかなと思っていましたが、1回目は普通な感じで、2回目も俳優さんがチョロチョロっと出ていらしただけであり、そこは少しの物足りなさを感じました。


会場で販売されていたパンフレットには、

宮藤官九郎さん「僕、この間お兄さん(宮崎将さん)と映画で共演しましたよ。まあ……なんて言えばいいんだろう。頼りないというか……(笑)。大丈夫?って(笑)。この俺がそう思うって相当だと思うんですけど、びっくりしました。いいお兄ちゃんですね。感情をあまり出さないでしょ。」

宮崎あおいさん「話始めたらわーっと話すんですけど。ちょっと変わった人だとは思います。」「私にとってはお父さんみたいな存在で、いろいろ心配してくれて、なんだかんだ、助けてもらっています。」

とありました。


この舞台において、やはり、何といっても、宮崎あおいさんは、本当に舞台上で輝いていました。

もの凄く良かったですね。

今年公開の映画『神様のカルテ』と『ツレがうつになりまして。』が非常に楽しみです。


ウーマンリブ VOL.12 「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」
作・演出:宮藤官九郎
出演:松尾スズキ、宮崎あおい、田辺誠一、荒川良々、宍戸美和公、少路勇介、矢本悠馬、宮藤官九郎、岩松了

僕自身の自己紹介は、こちらです。
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2011.06.10.21:15
宮崎あおいさん出演の大人計画の舞台公演 ウーマンリブ VOL.12 「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」が本日より始まっています。


宮崎あおいさんの舞台は、2009年に「その夜明け、嘘。」を青山円形劇場まで観に行きました。


今回、大阪公演がありますので、そちらの方を観に行こうと思います。

(7月13日(水)~7月18日(月))梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ


ちょうど日程に7月の3連休が含まれており、少なくとも2~3回は観に行きたいと思います。

非常に楽しみです。


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2010.09.23.02:53
映画『オカンの嫁入り』を少し前に鑑賞しました。


良かったです。

やはり、宮崎あおいさんが主演しているということで、その存在感と演技力により、映画が引き締まっており、格調が高くなっている印象を受けました。

宮崎あおいさん、大竹しのぶさんの関西言葉のイントネーションは、僕はネイティブではありますが、聞いていて、全く違和感のないものでしたね。


宮崎あおいさんは、この映画において、同僚の男性のひどい行為により、心的外傷を受け、電車に乗ることができなくなってしまいます。

そのことを克服していくことが、この映画における重要な主題となっています。


こういった心的外傷は、大なり小なり、誰にでもあることだと思いますが、「つるかめつるかめ」というおまじないを言いながら克服していく場面は、非常に感動し、涙が止まりませんでした。いい場面でした。

「つるかめつるかめ」というおまじないも、前半に伏線があり、この場面での効果を高めていました。


後半は、やや、いわゆる“難病もの”といった要素が強くなり、ここは特に難病といったことを差しこむ必要性を感じられませんでしたので、少し残念に思いました。

脚本の工夫によって、回避できたのではないかなと感じました。


モデル地の設定では、その下町的な雰囲気から、京阪電鉄沿線の大阪市城東区か旭区のあたりを想定しているかと思いましたが、画面に映る京阪電鉄の線路が複々線ではなく、実際の駅のロケ地は、郊外の大阪府枚方市の牧野駅であったとのことですね。

宮崎あおいさんが通勤していたオフィスとして、大阪市中央区天満橋の「大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)ビル」が映されていました。


『オカンの嫁入り』
監督・脚本:呉美保
出演:宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太、絵沢萠子、國村隼


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2010.04.19.23:59
先日、映画『ソラニン』を鑑賞しました。


良かったです。

実は、土曜日に観て、とても気に入りましたので、日曜日に、もう一度観に行きました。


宮崎あおいさんの魅力ももちろんですが、青春時代の焦燥感というものが、見事に表現されていました。

若い頃から、自分の目標はこうで、と決めて歩んでいくということは、実際には、なかなか難しいことですよね。

そのあたりの感情が、非常に良く表されていたと思います。


僕としては、揺れ動いたり、焦燥感に駆られていたりしていた頃の自分を、甘酸っぱい気持ちで思い出していましたね。

と同時に、映画を観ていて、まだまだ夢を追っていきたい、という気持ちも、改めて感じていました。


それにしましても、漫画の原作の「ソラニン」というタイトルは、非常に秀逸だと思いました。

もともとは、ジャガイモの毒の部分の名前であるとのことですが、わずか4文字で、青春時代の“毒”というものを表現していて、また、“空”にも掛けることができますし、凄くセンスのあるタイトルだなぁと思いました。


三木孝浩監督は、音楽PVの分野では、非常に定評のある方ですが、今後、映画監督として、とても期待感あふれる監督さんですね。次回作が楽しみです。


映画の中で、アーティストとして売り出そうとしていたのは、齋藤夢愛さんでしたね。


それから、ARATAさんが出演していましたので、宮崎あおいさんとの共演ということで、映画『青い車』を思い出していました。


『ソラニン』
監督:三木孝浩
出演:宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、伊藤歩、ARATA、永山絢斗、岩田さゆり、美保純、財津和夫


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先日、宮崎あおいさん出演の映画、『劔岳 点の記』を鑑賞しました。


宮崎あおいさんの出演している場面が凄く良かったです。

あおいさんは、やはり、もの凄い存在感をお持ちだなぁと、改めて思いました。


映画は、ストーリーは、比較的淡々と進みますが、日本山岳会との登頂競争を思わせるような、エンターテインメント的要素もありました。

ただ、日本山岳会の方は、登頂に専念すればいいのに対して、測量隊は、測量をしながら、また、測量のための櫓を立てたりしながらなので、普通に考えれば、日本山岳会の方が圧倒的に有利なはずです(笑)

まあ、ここのところは、テーマとは少し離れるところですので、あまり深入りしてはいけないのかもしれません(笑)


それから、蛍雪次朗さんの、いかにも人間臭い雰囲気がとても良かったです。


測量隊が劔岳への登頂を果たした後に判明したことで、この世の中の深さについて考えることができました。


『劔岳 点の記』
監督:木村大作
出演:浅野忠信、香川照之、松田龍平、モロ師岡、蛍雪次朗、仁科貴、蟹江一平、仲村トオル、小市慢太郎、安藤彰則、橋本一郎、本田大輔、宮崎あおい、小澤征悦、新井浩文、鈴木砂羽、笹野高史、石橋蓮司、國村隼、井川比佐志、夏八木勲、役所広司


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宮崎あおいさんが、映画『ソラニン』の中で、ギターを弾いている姿の公開がありました。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/06/6116/

あおいさんがエレキギターを弾く姿、カッコいいですね。

あおいさんは、昨年末から、ギターをゼロから練習し、完璧にマスターしたとのことですね。凄いです。


僕は、YUIさんのファンということもあって、これまで一度もギターを手にしたことはなかったのですが、少し前にギターの演奏に挑戦しました。

でも、見事に挫折してしまいました(笑)

ギターを弾くのって本当に難しいですね。コード単独では、なんとか音は出せても、コードチェンジを速くしたりするのは、本当に難しかったです。


映画『ソラニン』は、YUIさんの曲のPVの映像などで定評のある、三木孝浩監督の作品ですので、非常に楽しみです。

あおいさんの歌も楽しみですね。


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2009.05.25.22:50
宮崎あおいさんが、木村カエラさんのブログで紹介されていますね。

そのことに関する記事はこちらです。
http://news.ameba.jp/weblog/2009/05/38985.html

木村カエラさんのブログはこちらです。
http://kaela.jugem.jp/?eid=408


6月24日発売の雑誌「H」の取材の関係で、宮崎あおいさんと浅草にて撮影があったとのことですね。

宮崎あおいさんの、とてもかわいい笑顔の写真が紹介されています。

あおいさんの手作りノートは、一目見て、とても手が込んでいるとわかります。


カエラさんのブログでは、次のような文章で締められています。

あおいちゃんのノートもったいなくて使えそうにないや(笑)

ありがとうです、あおいちゃん。
カエラちゃんね、あおいちゃんの事、更に大好きになった1日でした。」


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宮崎あおいさんが、三木孝浩監督作品の映画『ソラニン』に主演するとのことですね。

映画『フィッシュストーリー』で、バンドのボーカルを務めた高良健吾さんとの共演とのことですね。


僕が、何といっても、特に興奮を抑えきれないのは、監督が三木孝浩さんということです。

先日も、三木孝浩監督作品の短編映画、仲里依紗さん主演の『It's so quiet.』を見たばかりです。


三木孝浩監督は、音楽PV(ミュージックビデオ)の分野では大家でいらっしゃって、YUIさんのPVのほとんどを手掛けていらっしゃるほか、そのほか、数々のアーティストのPV作品の監督をされていらっしゃいます。

女性を美しさを引き立たせて撮影することについては、非常に定評のある監督さんです。


その三木孝浩監督が、いよいよ、満を持して、長編作品の監督をされ、しかも、宮崎あおいさんが主演ということで、もう、本当に公開が待ちきれない思いでいっぱいです。


宮崎あおいさんの歌、そしてギターの演奏も非常に楽しみです。4月25日クランクイン、そして、来年公開とのことですが、本当に、早く映画を観てみたいです。


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宮崎あおいさんが、東京メトロ副都心線・池袋駅コンコースにオープンする商業施設「Echika池袋」の開業式典に出席したとのことですね。
http://www.sanspo.com/geino/news/090325/gnj0903251943012-n1.htm

高野之夫豊島区長らとテープカットを行った、とのことです。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090325-475288.html

──司会者の「お忍びで行きたい?」との問いに、「行きたいです」と、目をキラキラさせてうなずいた。
http://news.walkerplus.com/2009/0325/27/


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映画『少年メリケンサック』についてです。

この作品は、2月21日(土)に鑑賞しましたが、正確には、昨年の東京国際映画祭にて、初めて鑑賞しました。


やはり、何と言っても、この映画の魅力の源泉は、言うまでもなく、宮崎あおいさんですね。

魅力あふれるキャラクターを、演じていらっしゃいます。

この映画における、宮崎あおいさん演じるカンナは、まさに、好きにならずにはいられないようなキャラクターです。

また、勝地涼さん演じるキャラクターも良かったですね。


それから、もう一つの『少年メリケンサック』の魅力は、TVでは表現しようのないような、タブーの無さ(笑)

もう、これは全編を通して貫かれています。

例えば、佐藤浩市さんは、嘔吐をしますが、その一部分が無精髭についていたり(笑)、佐藤浩市さんの生業は、風俗店の看板持ちなのですが、その風俗店の看板が、そのまま映っていたり。

宮崎あおいさんは、牛糞を投げつけられ、あおいさんの恋人役の勝地涼さんは、普通の口調で「臭いよ」と言います。

ピエール瀧さんの鼻は曲がっています。

もう、ほかにも、言い尽くせないほどありますね。

奥歯に物がはさまったような中途半端な表現が無いので、爽快感を感じることができましたね。


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宮崎あおいさんの舞台『その夜明け、嘘。』の、2月14日(土)と2月15日(日)昼の部を、青山円形劇場にて観覧しました。

青山円形劇場は、想像していた以上に小さくて、舞台との距離が非常に近く、驚きました。入ったとき、自転車や信号機、電柱などの舞台道具が既に舞台上に用意されていました。


宮崎あおいさんは、間近で見て、お顔の小ささがとても印象に残りました。

あおいさんは合計9役を演じ、その中にはパンクロッカーの役もあるので、パンクの話も出てきました。その部分は、『少年メリケンサック』とも重なるところでした。


お話の中で、環七沿いの地名がよく出てきました。関西在住の僕は、地名を聞いても、ピンとこないので、首都圏に住んでいない者としての悲哀を感じていました(笑)


僕は、舞台は、知り合いの人がやっている素人の演劇を見たりしたことがあるぐらいで、プロの本格的な舞台を見るのは、初めてのことでした。

普段、映画で、微妙な表情の変化などによって感涙している僕は、舞台の楽しみ方というものを、まだ、いまひとつわかることができていないんだなぁということを、この作品を見ながら感じていました。

しかし、宮崎あおいさん出演のおかげで、舞台演劇というものを見るきっかけとなり、貴重な体験をすることができたことは、本当に嬉しく思っています。


その夜明け、嘘。
演出・脚本:福原充則
出演:宮崎あおい、吉本菜穂子、六角精児


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感動地球スペシャル 宮崎あおい、心にしみるアフリカ~生命輝く大地・ルワンダ~を見ました。

その中で、ルワンダ伝統のカゴ「アガセチェ」を宮崎あおいさんが編んでいたのです。あおいさんは、とてもお上手で、現地の女性の人たちも感心していました。

そして、そのあとですが、ここは、再現したいと思います。


ナレーション「女たちが、ひそひそと噂し始めた。確かめたいことがあるという」

通訳「あのー、女の子ですか? 男の子ですか?」
あおい「え? 誰が? 誰が?」
通訳「あおいさんが(笑)」
あおい「え~~! 女の子だよ~!!」

ここでは、僕も、え~~~っ?!と思いました。

そして極めつけが、

字幕「男の子かと思った」
あおい「え? なんで?」

字幕「胸がないからよ」

あおい「あー! ひどい! ひどい!」


また、ルワンダの西のはて、湖に面したギセニでも、女の人から、

「あなた女の子? 女の子なの?」と聞かれて、

あおいさんは、「イエース!」

字幕「オッパイが小さいけど、なぜ? まだ子供なの?」


そういう、とても大笑いした場面もありましたが、この番組は、全体として、宮崎あおいさんのピュアな感性が、本当に光っていました。

そして、あおいさんのやさしさ、温かさが、とても伝わってきました。

凄く心に残る、いい番組だったと思います。


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2009.02.11.17:34
宮崎あおいさん出演の舞台『その夜明け、嘘。』が2月7日(土)に開幕しました。また、公開舞台稽古が同日に行われたとの報道がありました。
http://www.tvlife.jp/news/090209_05.php

僕は、2月13日(金)の夜に空路にて東京入りし、2月14日(土)の夜と、2月15日(日)の昼の部を観覧します。

あおいさんが一人9役を演じるという複雑な作品を、果たして理解できるのかということには、一抹の不安はあります(笑)

青山円形劇場は、約350席しかないとのことですので、舞台との距離が非常に近くとても楽しみです。

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宮崎あおい主演・宮藤官九郎監督作品、『少年メリケンサック』の完成披露試写会と記者会見があったとの報道がありました。

数多くの報道がありましたが、特に詳しいのは、下の3つの記事のようです。
http://cinematoday.jp/page/N0016756
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3880
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/02/5416/

新宿厚生年金会館で行われた試写会の舞台挨拶では、三宅弘城さんが、“緊張”を“浣腸”と言い間違えるハプニングがあり、「愛くるしい笑顔を振りまいていた宮崎も思わず吹き出し、大爆笑するというレアな一瞬もあった」とのことですね。

また、記者会見では、宮崎あおいさんが各バンドメンバーに贈ったという手紙についての話で、プロデューサーが、みんなの前で読め!と言ったらしくて、そのことを知らなかったあおいさんは、「今初めて知ったので、恥ずかしくて帰りたい気分です」と頬を赤らめてうつむいたとのことです。

勝地涼さんは、手紙をもらえなかったと、ネガティブトークを展開していたそうです。

少年メリケンサック』は、2月14日(土)公開です。


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AERA '08.12.29-'09.1.5号では、宮崎あおいさんのグラビアとインタビューが掲載されています。


まず、『篤姫』の撮影終了後に、テレビ番組の収録で、アフリカ・ルワンダを訪れた話があります。この番組は、3月1日(日)16:05~放送の「宮崎あおい、心にしみるアフリカ~生命輝く大地・ルワンダ~」です。

あおいさんは、かねてから「学校を建てたい」ということをおっしゃっていましたが、今回、社会がそれを生かせる場所を提供してあげなければ、根本的な解決には至らないということを学んだとのことです。


それから、『闇の子供たち』の話があり、あおいさんが演じたNGOスタッフの役は、出来上がった映画を見てみると、「なんて空回りしているんだろう」と思ったとのことです。

しかし、『篤姫』は違って、「お芝居を越えた部分で、私の中に篤姫様がいて、この1年2ヵ月、ずっと支えていてくれたような気がします」。そして『少年メリケンサック』の話も少しありました。


あおいさんのお母さんの話では、お母さんは、誰にでも優しい人であったが、あおいさんが子どものころには、厳しい一面もあったそうです。

最後に「人に優しい人間でありたいです。女優としての仕事とはまったく別のものだけど、『学校を作りたい』という活動も、これからずっとかかわっていきたいと思っています。一歩一歩、ゆっくりかもしれないけど、着実に進んでいっている気がするので」と語っています。


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宮崎あおいさんがルワンダを訪れたドキュメンタリー番組、「宮崎あおい、心にしみるアフリカ~生命輝く大地・ルワンダ~」(3月1日(日)午後4時5分放送)の制作発表が行われたとの報道が、昨日からありました。

ただ、昨日ブログ記事を書いた時点では、写真入りの報道記事はなかったように思います。

制作発表時の写真のあるサンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/090123/gnj0901230500005-n1.htm

記事が特に詳しい中日スポーツ(番組一場面の写真もあり)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009012302000161.html

──「役者としてではなく一個人として興味を感じた。(結果として)役者としてのプラスもあるかもしれないが、まず『宮崎あおい』として感じて伝えたい。きちんと伝えたい」と自分が感じた視点で伝えることを強調した。── とありますね。

あおいさんは、非常に感性が鋭く、深いところを掘り下げて見て伝えると思いますので、通り一遍のうわべだけの番組にはならないであろうことは、間違いないと思います。詳しい記事を読むと、ますますこの番組が楽しみになってきました。


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宮崎あおいさんがルワンダを訪れたドキュメンタリー番組、「宮崎あおい、心にしみるアフリカ~生命輝く大地・ルワンダ~」(3月1日(日)午後4時5分放送)の制作発表が行われたとの報道がありました。
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200901220093.html
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/01/22/0001667217.shtml

篤姫が私の中で大きかったので、すぐにお芝居の仕事に戻るのは難しいと思っていた。自分の中を整理するのにいいタイミングで行けました。宮崎あおいとして感じてきたことを伝えるのが私の役目」とのことですね。

3月1日が待ち遠しいです。


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2009.01.17.08:25
1月5日(月)には、宮崎あおいさんが、「徹子の部屋」に出演されました。

篤姫』の話、『少年メリケンサック』の話がありました。黒柳徹子さんは、『篤姫』はご覧になっていたとのことですね。

そして、あおいさんの趣味である、シール集めのことについての話もありました。

堺雅人さんが出演されたときは、少年の頃の話などもとても多かったのですが、あおいさんのときには、全くありませんでしたね。

あおいさんの子どもの頃の話などを、聞いてみたかったなあと思いました。


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2009.01.07.22:56
宮崎あおいさんが、宮藤官九郎さんとともに、「さんまのまんま」に出演しました。

明石家さんまさんの笑いは、わざと相手に失礼なことを言って、それを笑いにつなげていくという“圧迫面接”タイプの笑い。

同じく“圧迫面接”タイプとしては、浜田雅功さんや石橋貴明さんも挙げられると思います。タモリさんやビートたけしさんは違いますね。

僕は、そのような“圧迫面接”タイプの笑いは、個人的には好きではありません。

今回の「さんまのまんま」でも、宮藤官九郎さんのことを、アメンボやあやつり人形に似ているなどと言っていて、そこまで言うのは… と少し腹立たしく思いました。


「さんまのまんま」で、最もあおいさんらしいなあと思ったのが、明石家さんまさんが、佐藤浩市さんのものまねをして、あおいさんに、似ているかどうか聞いたのですが、あおいさんは、微妙な笑顔で、「うーん」と言ったのです。

“大人”の宮藤官九郎さんに、「似ているってことで」、と言われて初めて「はい、似ています」と言ったのですが、こういうところが、あおいさんの魅力の源泉なのだなあと思いました。

バラエティ的なノリで、何でも調子を合わせるのではなく、言いづらいことでも、自分の意見は通したいというところ。改めて、あおいさんの魅力に触れることができて、そういう意味では非常に良かったです。

あおいさんサイドとしては、あおいさん単独での出演というのは考えてはいなかったと思いますが、宮藤官九郎さんがいらっしゃったことで、大船に乗ったような気分で、安心して見ていられることができました。宮藤官九郎さんの人間的な器の大きさを感じることができました。


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2008.12.30.23:30
宮崎あおいさんが、SMAP×SMAP(スマスマ)のビストロSMAPに佐藤浩市さんとともに出演しました。


特に面白かったところは──

あおいさんが『篤姫』の撮影で「毎日が幸せでした」に対して、2004年の大河ドラマ『新選組!』で主演の香取慎吾さんは、「毎日が苦痛でしたね」。


それから、

香取慎吾「NHKのスタジオの前の前室とかも、もう、ひどい状態でしたよ」
宮崎あおい「堺さんも一緒にですか?」
香取慎吾「あ、もう、堺雅人さんてもう尋常じゃないですよ」
宮崎あおい「えー」
佐藤浩市「堺が酔っ払ってるの知らないでしょ」
宮崎あおい「知ってます。私、頭突きされました」


堺さんがあおいさんに頭突きをしたんですかー(笑) もう、大笑いでした(笑)


VTRでは、松坂慶子さん、ベッキーさん、志田未来さんが出演しました。志田未来さんのコメントが可愛かったです。


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2008.12.27.23:09
Yahoo! JAPANのトップページでしばらく紹介されていました、“宮崎あおいが語る「心の内側」”。「X BRAND」内での記事です。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/beauty/2002/1.html


この記事では、あおいさんには、“軸がブレないまっすぐな魅力”があり、それは、『篤姫』であろうと、『闇の子供たち』であろうと、共通している、とのことですね。

「演じている役だけでなく、“宮崎あおい”がしっかりと立っているように見える」とあります。


この記事のインタビューを少し引用しますと、あおいさんは、

「まっすぐというか、私自身は少し頑固なところがあるのかも。実は今日、17か18歳ごろに一度撮っていただいたカメラマンの方と、取材で偶然再会したんですね。当時は、アイドル的に扱われることが多くて。若いだけで“アイドル”ってひと括りにされることに疑問をもっていた時期で、そのカメラマンさんの“笑顔で”という発注に、“なんで笑わなくちゃいけないんですか”って言ったことがあったらしくて。当時の自分は、なんて生意気だったんだろうって、自分でも驚いてしまって(笑)。」

“なんで笑わなくちゃいけないんですか”ですかー(笑) 今よりもっと若いころの、多感なあおいさんがそう言っているところ、何となく想像はできます(笑)

いい意味での感受性の強さが表れている気がします。


この記事では、宮藤官九郎さんや堺雅人さんが、宮崎あおいさんの魅力について語っていますね。それから、世界の貧困や環境問題について取り組んでいるあおいさんについても触れられていますね。


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2008.12.26.00:06
Cut 1月号では、表紙、グラビア、ロングインタビュー、宮藤官九郎さん、そして瑛太さんとの対談、宮崎あおいの日々のあわ、舞台裏こぼれ話など、もう、あおいさんづくしと言ってもいいくらいの、宮崎あおいさんの総力特集ですね。

この総力特集を全部読んで、あおいさんは、本当に素敵な方だなあと、改めて思いました。

あふれるようなみずみずしい感性を、ずっとお持ちになっている方なのだなあと思いました。


写真では、瑛太さんと手をつないでいる写真が、何ともいえず、かわいらしい感じです。おふたりとも、いい表情ですねー。また、瑛太さんと靴をくっつけあっている写真でも、あおいさんの、ちょっといたずらっぽい表情がとてもいいです。

舞台裏こぼれ話では、「瑛太さんとの2ショット撮影は、ふたりのあいだに柔らかい空気がふわ~っと流れているのが印象的でした。とにかく仲がいいので、いちいちやりとりが可愛い! それを眺めているだけで、私もニヤニヤしてしまいました」とあります。

そんな雰囲気がこちらにも凄く伝わってきます。


Cut 1月号は、あおいさんに関してのボリュームが凄くて、とても1回のブログ記事で書ききれるような内容ではありません。また、機会があれば、Cut 1月号について、書いていきたいと思います。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
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宮崎あおいさんのニュースとしては、以前から世界の貧困や環境問題に関心が深く、硬派で社会派である宮崎あおいさんが、番組の取材で、1994年に大量虐殺が起きたアフリカのルワンダを訪れたとのことです。

放送は、3月1日(日)、フジテレビ系で、タイトルは、「宮崎あおい、哀しき微笑~素顔で旅したルワンダ~」とのことですね。
http://www.sanspo.com/geino/news/081218/gnj0812180504008-n1.htm


また、出演映画『闇の子供たち』が、DVD・Blu-ray化されるとのことです。発売日は、2月25日(水)とのことです。

闇の子供たち』は、江口洋介宮崎あおい妻夫木聡豊原功補、鈴木砂羽、塩見三省、佐藤浩市出演、阪本順治監督作品です。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081218/geneon.htm


それから、2月14日(土)公開の『少年メリケンサック』公開前の2月10日(火)に、赤坂BLITZにて、ライブイベント「少年メリケンサック 公開直前 栗田かんなのバレンタインナイト」の開催が決定したとことです。

イベントには宮崎あおい、ZAZEN BOYS、銀杏BOYZ、SAKEROCK、JAPAN-狂撃-SPECIAL、ライムサワー、宮藤官九郎、三宅弘城が出演するとあります。
http://natalie.mu/news/show/id/11906

宮崎あおいさんは、ちょうどこの時期、舞台『その夜明け、嘘。』に出演していますが、2月10日は休演日となっていますね。
http://www.sonoyoake.com/gaiyou.html


なお、2月14日(土)は、金澤美穂さん主演の映画『はじめての家出』の公開日でもあります。


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土曜日夜から日曜日朝にかけて、京都みなみ会館という映画館で行われた、「宮崎あおいナイト」に参加しました。

宮崎あおいナイト」は、映画『海でのはなし。』、『好きだ、』、『害虫』、『初雪の恋 ヴァージン・スノー』をオールナイトで上映するというものです。


映画館の受付から、中に入ると、待合室に非常に大勢の人がいて驚きました。女性の方のほうが多かったですね。

年配の方も、ちらほらいらっしゃいましたが、多くは大学生風の方で、大学の映画研究会の部室に入り込んだような気持ちになり、いいなあ、この雰囲気、僕ももう一度学生時代に戻ることができたならなあ、などと、ノスタルジーにふけっていました。

実は、『好きだ、』、『害虫』、『初雪の恋 ヴァージン・スノー』は、DVDを持っていて、見たことがあるのですが、『海でのはなし。』は、まだ見たことがありませんでした。


海でのはなし。』は、宮崎あおい西島秀俊、天光眞弓、保積ペペ、菊地凛子、川村早織梨、毬谷友子、勝野洋出演、大宮エリー監督作品で、全編に渡り、スピッツの曲が流れます。

この映画は、最後の1シーンがもしなかったとするならば、自分の中では、完璧な100点満点の素晴らしい映画だと思いました。

まさに、YUI主演の映画『タイヨウのうた』、玉木宏・宮崎あおい主演の『ただ、君を愛してる』に匹敵するなあと思えるほどでした。

ただ、最後の1シーンがあったために“普通の”恋愛映画に終わってしまったかなあという気がします。

もし、『ルパン三世 カリオストロの城』のような終わり方でしたら、完璧だったのになあと残念でなりません。

それでも、最後のシーンまでのところは、もの凄く良かったです。僕の胸は、切なさという感情でいっぱいになり、はちきれんばかりでした。

西島秀俊さんの存在感が凄くて、現実ではちょっとあり得ないかなあと思われるような現代ファンタジー的な設定も、西島さんの演技と存在感が、説得力を持ち、優れた映画を見たときに感じる、映像と自分の存在との一体感というか、映像の世界の中にまさに入り込んでいるかのような感覚を覚えることができました。


続いて、『好きだ、』、『害虫』を見て、最後の『初雪の恋 ヴァージン・スノー』の前のところで、睡魔に襲われ、これが限界かなあと思い、残念ではありましたが帰ることにしました。


好きだ、』は、宮崎あおい西島秀俊、永作博美、瑛太、小山田サユリ、野波麻帆、加瀬亮、大森南朋出演、石川寛監督作品。

害虫』は、宮崎あおい、田辺誠一、沢木哲、天宮良、石川浩司、蒼井優、伊勢谷友介、りょう、寺島進、石丸謙二郎、光石研、大森南朋、戸田昌宏、木下ほうか出演、塩田明彦監督作品です。

害虫』は、宮崎あおいさんが行動をエスカレートさせていくところでの、疾走感あふれる音楽がいいですね。また、ロックバンド「たま」のランニング姿で有名な、石川浩司さんの表情やしぐさ、特に火炎瓶を投げるところの表情が良かったです。「たま」の「さよなら人類」は本当に名曲でした。


この夜は、本当に充実感あふれる夜になりました。こういう企画は、ある意味、非日常を演出してくれるので、行く前にはとてもワクワク感がありました。またこのような企画があればいいなあと思いました。


ところで、いよいよ、今日は、『篤姫』の最終回ですね。もう、どれだけ泣いてしまうのか…… 今からおそろしく感じるほどです……


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12月12日(金)放送の宮崎あおいさん出演、「スタジオパークからこんにちは」の録画を見ました!


宮崎あおい 篤姫を生きた400日」

あおいさんは、スタジオ入りした時から、観覧の方々の声援がうれしくて、もうすでに泣いていて、本当に感受性が豊かな人なのだなあと思いました。

思えば、鹿児島での、堺雅人さんとのトークショーのときも、鹿児島の人たちの歓待がうれしくて、舞台にあがったときに「今、泣きそうです」とおっしゃっていました。

鹿児島でのトークショーの観覧に行ったときの、僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html


小松帯刀(肝付尚五郎)役の瑛太さん、徳川家定役の堺雅人さんのコメントVTRもありました。


視聴者からのメッセージで、特に感動したのが、89歳のおばあさんが、

あおいちゃんのおかげで一年長生きできたよ」

と言っていたというメッセージで、あおいさんも泣いていましたが、僕もみるみる涙があふれ、こぼれました。


「NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集」のDVDも予約注文しました。本当に1年、感動を与え続けてくれた『篤姫』、明日が最終回なんですね……

終わってほしくない、でも、それはかなわぬこと。そんな思いがいま、胸に満ちあふれています。


あおいさんの「スタジオパーク」については、書きたいことはたくさんあるのですが、実は、僕はこれから、京都みなみ会館という映画館で開催される、「宮崎あおいナイト」に行く予定があるのです。

宮崎あおいナイト」は、宮崎あおいさんの映画、『海でのはなし。』、『好きだ、』、『害虫』、『初雪の恋 ヴァージン・スノー』をオールナイトで上映するというものです。

また時間的余裕があれば、「スタジオパーク」について書いていきたいと思います。


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2008.12.11.00:02
宮崎あおいさんが、浅野忠信さんとともに、「SMAP×SMAP」(スマスマ)に出演していました。('07・9・17OA分)


宮崎あおい「初めてです。初めまして」
中居正広「可愛いコですね。今、失礼ですが、おいくつですか」
宮崎あおい「21です」
宮崎あおい「私、実はあのー、ベッキーと仲がいいんです」

中居正広「宮崎さんとは木村くんは」
木村拓哉「初めてですね」
宮崎あおい「初めましてです。初めまして」

宮崎あおい「私、夢でお会いしたことがある」
中居正広「夢の話ってね、なかなかね、バラエティではむずかしいんですけど。いやー、その話聞きましょう、初めてですから」
宮崎あおい「稲垣さんとも、夢でお会いしたことが」
稲垣吾郎「ほんとですか」

宮崎あおい「私、ここにも来たことがあるんです」
浅野忠信「夢で?」

夢の中で、ねずみが出てきて、木村拓哉さんが捕ってくれたそうです。

宮崎あおい「もう1回見たことがあるんです、ビストロスマップの夢を」
中居正広「いっこめの話は、終わりかなあ?」

中居正広「そこに、俺は出て来なかったの?」
宮崎あおい「まだ出てないです」

宮崎あおい「って夢を、私、ニューヨークで」
木村拓哉「ニューヨークで?」


宮崎あおいさんは、この番組の中で、"不思議ちゃん"のような雰囲気をかもし出していて、とても良かったですね(笑)


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宮崎あおいさんが、「新春大売り出し!さんまのまんま」(仮題、来年1月2日後4・30)の収録を行ったとのことですね。
http://www.sanspo.com/geino/news/081205/gnj0812050502011-n1.htm

記事の写真を見ると、宮藤官九郎さんと一緒に出ているので、映画『少年メリケンサック』のキャンペーンの一環だと思われます。

それにしても、宮崎あおいさんが、民放のバラエティ番組に出演するのは、めったにないことだと思います。どんな風になるのでしょね。見てみたいと思います。


また、オリンパスが、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-30」のプロモーションに、宮崎あおいさんとリリー・フランキーさんを起用すると発表したとの報道もありました。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/12/05/9777.html


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宮崎あおいさんのニュースでは、来年2月14日公開の映画『少年メリケンサック』のスピンオフドラマの収録があったとのことです。

このドラマ「少年メリケンサックを探せ!!」は12月4日スタートで木曜午後8:54~(テレビ東京) ということなのですが、残念ながら、関西での放映はないようです。
(※訂正 その後、テレビ大阪では毎週日曜深夜0:35-0:40に放送されることがわかりました。)

あおいさんは、共演のユースケ・サンタマリアさんによりますと、「もちを焼くシーンで“いいにおいじゃ”と言っていた」とのことです(笑)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/28/08.html


また、ファッション雑誌「VOGUE(ヴォーグ)」の日本版が選んだ「ヴォーグ・ニッポン ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」の授賞式が開かれたとのことで、あおいさんは、黒・グレー系のシックな和服姿で出席しています。

http://www.sanspo.com/geino/news/081127/gnj0811270505014-n1.htm


そして、女性プロ野球選手となる県立川崎北高校二年の吉田えりさんは、川崎市長を訪問したとのことで、その記事がありますね。

http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiiinov081131/


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2008.11.11.07:39
宮崎あおいさんが、舞台「その夜明け、嘘。」に主演するとのことですね!

来年2月7~22日、東京・青山円形劇場にて。

「星の王子さま」再演以来3年半ぶりの舞台。

─「その夜明け、嘘。」は次世代の作家として注目される劇団「ピチチ5」主宰の福原充則氏の脚本・演出で、吉本菜穂子(31)、六角精児(46)との3人芝居。深夜の環状7号線で繰り広げられるコメディータッチの群像劇で、3人が複数の役を務める。─ とあります。

あおいさんは、「3年半ぶりの舞台でどこまで遊べるかなと、今から楽しみにしています。青山円形劇場の350人のお客様と一緒に、作品を作っていけたらと思っています」とのことです。

本当に楽しみです! 絶対に行ってみたいと思っています!

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081111-OHT1T00015.htm


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2008.11.06.07:39
Cut 11月号のあおいさんのエッセイ、「宮崎あおいの日々のあわ」です。


篤姫』で、瑛太さんとの最後のシーンの撮影があったとありますね。

瑛太さんは、演技において、素直に自分の感情を乗っける人で、あおいさん自身も、あまり頭で考えるタイプではないとのことで、一緒にお芝居をしていると、すごく心地いいとのことです。


それから、おじいちゃんの家にひとりで遊びに行ったそうです。

おじいちゃんは、普段は補聴器をつけないのに、日曜日になると、補聴器をつけて、『篤姫』を観てくれるとのことです。

「それがすごく嬉しくて。1年間かけて毎週観ることができる作品なんて大河ドラマしかないから、そういう意味でも『篤姫』をやってよかったなあって思います」


鈴乃屋・清鈴苑きものショーのことについても話題があります。8月31日のことですね。僕のブログでも触れていますね。こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-84.html

また、毎日新聞の記事はこちらです。
http://mainichi.jp/life/fashion/graph/20080831/index.html


雑誌の取材で、ノルウェーのオスロに行ったときの話もあります。このことは、月刊現代10月号の室井滋さんとの対談で初めて知りました。そのことのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-103.html


また、『篤姫』のスタッフの方からいただいたという、大きなスイカと一緒に写っている写真がありまして、その下に、「大好きなスイカをいただきました。もう夏も終わり、大好きな冬だぁー」とのコメントがあります。

僕は、暑いのがとにかく苦手で、季節的には冬の方が好きで、“大好き”とまではいきませんが、それでもあおいさんと同じですので、嬉しく思いました。


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