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2009.05.06.00:03
「台湾でも『篤姫』が人気」という記事が、西日本新聞にありました。こちらです。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91985


台湾のケーブルテレビにて、3月中旬から連日放送されているそうです。

「日本の時代劇を初めて面白いと思った」、「(主役の)宮崎あおいさんはかわいくて演技も素晴らしい」などの感想が寄せられ、とても好評を博しているとのことですね。


篤姫』は、本当にいい作品でした。

日本人に限らず、普遍的に、世界中の人々に愛される作品になるのではないでしょうか。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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2009.04.02.23:57
「篤姫館」が閉館
鹿児島の「篤姫館」が、3月31日で閉館したとの報道がありました。


僕は、昨年7月26日(土)に、鹿児島市の宝山ホールで開催された、宮崎あおいさん、堺雅人さんが出演する「大河ドラマ『篤姫』トークショー ~『篤姫』に寄せる想い~」のために鹿児島に行っていました。そのときの僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

そのときに「篤姫館」にも行きまして、海沿いの「篤姫館」のあるところから見える、生まれて初めて見る桜島の美しさにも感動していました。


以前から、宮崎あおいさんのことは知ってはいましたが、『篤姫』によって、改めて宮崎あおいさんの魅力を再確認しました。

そして、あおいさんが以前に出演した映画などを観ているうちに、映画の魅力にとりつかれ、今では月に12~15本程度は、映画館にて映画を鑑賞するようになりました。


宮崎あおいさんは、映画というものの素晴らしさを改めて認識させてくれた恩人でもあります。


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2009.03.03.23:41
篤姫 完全版 第壱集」のDVDで1回目から改めて見直しています。今回は、第3回 「薩摩分裂」。

第3回では、於一(宮崎あおい)は、度々屋敷を抜け出して、肝付尚五郎(瑛太)が懇意にしている謹慎中の大久保正助(原田泰造)の家に行きます。

そして、経済的に困窮している大久保家のためを思って、鰹や鯛や酒などを贈ります。最後には、自分のかんざしまであげようとしますが、大久保正助の母のフク(真野響子)に断られます。

そこで於一は、人間の誇りというものを学びます。

於一は、母・お幸(樋口可南子)に、自分は他人の誇りを傷つけてしまったということを話しますが、お幸は、そう思うのはあなたの驕りだと諭されます。


また、島津斉彬(高橋英樹)が藩主となり、将軍・徳川家慶(斉木しげる)に就任の挨拶をしている席で、徳川家祥(後の家定・堺雅人)が、薩摩は遠方なので、参勤交代の際、諸国の様子をよく見ることできると言います。

それにより、島津斉彬は、徳川家祥が本当は暗愚な人物ではないのではないかと思い始めます。


それから、この回で初めて、於一はまぶたに墨を塗り、お茶目ぶりを存分に発揮します。


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2009.01.15.23:02
篤姫 完全版 第壱集」のDVDで1回目から改めて見直しています。今回は、第2回 「桜島の誓い」。

於一(宮崎あおい)は、調所広郷(平幹二朗)からお招きがあり、肝付尚五郎(瑛太)を誘い、調所のところへ再び行く。調所は、抜け荷(密貿易)ばかりか、偽金作りをしていることまで於一らに明かし、於一に偽の銀貨をわたす。

薩摩藩がそのようなことをしていることは、幕府の知るところとなり、調所は、役割を超えた天命があると言って、すべてを背負って自害する。

於一は、桜島の見えるところに、調所広郷からもらった偽の銀貨を埋め、お墓に見立てて、自らのかんざしを挿す。


それから、第2回の見どころとしましては、於一の兄・島津忠敬(岡田義徳)が、西郷吉之助(小澤征悦)に棒で殴りかかろうとし、それを於一が間に入って止めようとします。そして於一を、西郷吉之助が身を挺して守ります。そこがかっこよかったですね。

また、しの(小林麻子)の出番も多かったです。


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2008.12.29.11:49
12月27日(土)に放送された、宮崎あおいさん、樋口可南子さん出演の「篤姫 トーク&コンサート」を見ました。

7月26日(土)に同じく鹿児島で行われた、堺雅人さんも出演したトークショーの観覧には行くことができましたが、11月24日(月・祝)に行われたこのトーク&コンサートには残念ながら行くことはできませんでした。7月のトークショーについての僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html


あおいさんは、演技においても、トークにおいても、本当に自然体ですね。ただただ、ホントに素敵な方だなあと思って見ていました。

国民的女優となった今でも、全然雰囲気は変わっていませんねー。芯がしっかりしているから、ブレないんでしょうね。

あおいさんは、インタビューで、今の自分があるのは、エキストラ時代があるからで、撮影の現場において、冷たくされていた時期があるからこそ、そういった思いを他の人にはさせたくないんだということをおっしゃっていました。


「 トーク&コンサート」では、樋口可南子さんが、『篤姫』の撮影の最初のころ、あおいさんは、プレッシャーから、食事ものどに通らない時期があったということをおっしゃっていました。

それから、あおいさんは、『篤姫』が終わったら、もう、仕事ができなくなってもいいくらいですということを言ったあと、感極まって、涙を流していました。

あおいさんは、演技の素晴らしさはもちろんですが、人柄も本当に素敵で、人を惹きつける魅力に満ち溢れていらっしゃるなあと思っています。


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2008.12.23.10:53
僕は一応、『篤姫』は、第1回から欠かさずTVで見ていますが、早速DVDで、再び『篤姫』 第1回 「天命の子」を見ました。

今から思えば、第1回は、非常に進展が早いですね。

於一[おかつ](永井穂花・岩本千波・宮崎あおい)は、生まれる前、島津斉彬(高橋英樹)から、お守りを賜る。

於一は、幼少の頃から、やんちゃで、モリソン号の船長にだっこされたりする。

また、お百姓さんは飢えているのに、自分だけご飯は食べられないと、食事を摂らないでいる。そのときに、母・お幸(樋口可南子)から、“役割”ということを教えられる。

また、父・島津忠剛(長塚京三)が謹慎を余儀なくされ、それに反発し、調所広郷(平幹二朗)の屋敷に肝付尚五郎(瑛太)とともに行く。そこでも、“役割”についての話がある。

於一と尚五郎は、第1回で、もうすでに囲碁をしています。また、徳川家祥・後の家定(堺雅人)も第1回から登場しています。

第1回の最後のところが、最終回の最後の最後の場面です。演出は、第1回、最終回とも、佐藤峰世さんです。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
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「NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]」が、ようやく到着しました。

Amazonで予約注文をしていました。発売日が12月19日であり、まだかまだかと待っていました。ところが、12月20日にAmazonから、「入荷に遅れが生じて」いるとのメールが届きました。Amazonは価格が安いのは嬉しいのですが、時々こういうことがあるなあと思っていました。


到着したダンボールの箱を開けるときのワクワクする気持ち!

DVDは、豪華な雰囲気の厚紙の箱の中に入っていました。「篤姫・第壱集 ブックレット」も封入特典として入っていました。

このDVDは、第壱集だけで、定価は44,100円もします。Amazonで購入しましたので、もう少し安かったですが、それでも3万円以上しました。我ながら、張り込んでしまったなあと思いますが(笑)、それだけの価値はあると思っています。

僕が、宮崎あおいさん、そして『篤姫』のファンであることは、周囲のほとんどの人は知っており、DVDを買ったということも、つい言ってしまいましたので(笑)、「見終わったら貸してね」と、職場の女性陣に、このときだけ、ほんの一時的に、人気者になってしまいました(笑)

離れて暮らす母親も、『篤姫』ファンですので、見てもらいたいなあと思っています。


第壱集には、第1回「天命の子」から、第27回「徳川の妻」までが収められています。第27回は、徳川家定(堺雅人)が亡くなるひとつ前の回ですね。

それから、「篤姫 見どころ紹介」、「プレマップ 大奥突入」などが特典映像として収録されています。

それでは、これから、とりあえず、特典映像から見ていきたいと思います。今、気持ちは、本当にドキドキしています。


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2008.12.16.00:13
篤姫』 最終回 「一本の道」の視聴率は、28.7%でした。

残念ながら、30%には届きませんでしたね。

最終的に、『篤姫』の最高視聴率は、第48回 「無血開城」の29.2%という結果になりました。


篤姫』で、視聴率が最も低かったのは、第1回 「天命の子」の20.3%です。その後のすべての回が、初回より高いのですから、内容がいかに良かったかということががわかります。20%割れは一度もありませんでした。


それにしても、今思い返してみると、篤姫宮崎あおい)と家定(堺雅人)が、だんだんと心を通わせていくところは、本当に神がかりともいえるほどに良かったです。この頃が『篤姫』の絶頂期であったことは間違いないでしょう。

桜田門外の変や、終盤、大坂から帰ってきた徳川慶喜(平岳大)と会うところ、そして、小松帯刀(瑛太)との再会なども非常に良かったです。

放送は終わってしまいましたが、通販サイトで12月19日発売のDVDの予約注文をしていますので、早く来ないかなと、今はそれが楽しみです。


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2008.12.15.00:47
篤姫』 最終回 「一本の道」

とうとう、『篤姫』が終わってしまいました。

今回、オープニングの時点で、既に目に涙が浮かんでいました。


本編の間中、ぬぐってもぬぐっても、流れ続ける涙……

この1年、『篤姫』とともにあったような1年でしたから。


宮崎あおいさんと堺雅人さんの鹿児島でのトークショーにも行くことができましたし、生まれて初めて実際に見た美しい桜島の姿。今でも目に焼きついています。


本当にありがとう!! 篤姫!! 宮崎あおいさん!!

この1年のことは、一生忘れません!! 忘れられません!!!


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2008.12.08.00:11
篤姫』 第49回 「明治前夜の再会」(1)

涙が滝のように流れるとは、まさにこのことなのですね。

最後の方は、涙でかすんで、画面がほとんど見えません……


今回、BS-hi、地上波、BS-2と、三度見ましたが、いずれも号泣してしまいました。

何だか、頭の中がじんじんするような感覚です。

こんなにまで泣いたことは、生まれてこの方、ほとんどなかったように思います。


宮崎あおいさんは、瞬間瞬間、すべてが完璧ですね。


いよいよ来週が最終回なのですね……

予告を見ていて、もう、どうしようもないくらいに、泣いてしまいました。


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宮崎あおいさんが、主演舞台『その夜明け、嘘。』の製作発表に出席したとのことですね。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081203-436276.html

あおいさんは、『星の王子さま』以来3年半ぶりの舞台で、『星の王子さま』は、『篤姫』で老中・安藤信正を演じた白井晃さんが演出をしています。

『星の王子さま』では、「うまく言えないけど」などのヒットで有名な、To Be Continuedのボーカルの岡田浩暉さんや、『ハンサム★スーツ』に出演していたブラザートムさんと共演しています。

ブラザートムさんの息子さんが、小柳友さんで、小柳友さんは、YUIさん主演の映画『タイヨウのうた』や、『トウキョウソナタ』、『天使がいた屋上』などに出演しています。


それから、鹿児島市の宝山ホールで11月24日に行われた、宮崎あおいさんと、『篤姫』の生母お幸役の樋口可南子さんとのトークショーが、12月27日午後6時10分から、NHK総合テレビで放送されるとのことです。

僕は、7月26日に、同じく鹿児島で行われた堺雅人さんとのトークショーには、行きましたが、このトークショーには行けませんでしたので、放送があるのは本当に嬉しいです。

宮崎あおいさんと堺雅人さんとのトークショーについての僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html


また、宮崎あおいさんは、12月8日に日本武道館で行われる、「ジョン・レノン スーパーライブ」に、朗読にて出演をします。


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2008.12.01.22:48
篤姫』 第48回 「無血開城」が、これまでの最高視聴率を抜いたとのことですね! なんと、29.2%!

驚きました。それにしても、驚愕の数字です。

これまでの最高は、10月5日放送の第40回 「息子の出陣」の28.1%でした。

11月は、『篤姫』にしては比較的低い視聴率の回が多かったですので、もしかしたら、もう30%は無理なのかもと、一時は思っていましたが、これで最終回での30%超えは、ほぼ間違いないものとなったことでしょうね。

また、瞬間視聴率では、30%を超えたとのことですね。

堺雅人さん出演の影響も非常に大きかったでしょうね。

篤姫』も、もうあと2回を残すのみ。最終回は、天璋院(宮崎あおい)が、静かにこの世を去るシーンがあります。僕は、どれだけ号泣してしまうことになるのか、今から怖いほどです。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/081201/med0812011019000-n1.htm


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2008.11.30.21:08
篤姫』 第48回 「無血開城」

今回の「無血開城」、

もうボロボロになるほど泣いてしまいました。

涙ってこんなにも出るものなんだ、と思うほどでした。

後半はほとんどのシーンで泣いていましたが、天璋院(宮崎あおい)と家定(堺雅人)との“再会”。

今年の夏頃を思い出していました。

10時5分からのBSでの放送を再び見ますが、明日の朝は、目が腫れ上がってしまうのだろうなと思います。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
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2008.11.28.22:37
篤姫』 第47回 「大奥の使者」の感想です。

第47回 「大奥の使者」の視聴率は、25.1%でした。前回が24.3%でしたので、0.8%上げましたね。


さて、本編ですが、

静寛院(堀北真希)は、慶喜(平岳大)助命の嘆願書を届けることを、土御門藤子(竹本聡子)に託すことにする。

今回、竹本聡子さんの出番とセリフが多かったですね。そして、竹本聡子さんの後ろには、常磐(安倍麻美)が映っていました。

天璋院(宮崎あおい)は、唐橋(高橋由美子)に託す。


唐橋は、京で、幾島(松坂慶子)と出会う。


幾島は、小松帯刀(瑛太)と会い、天璋院からの嘆願書を見せる。小松帯刀は、西郷吉之助(小澤征悦)が強硬であることを言う。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.11.22.10:12
篤姫』 第46回 「慶喜救出」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-186.html


それでは続きです。

天璋院(宮崎あおい)は、徳川慶喜(平岳大)に会うことにする。

天璋院「あなたは、わたくしを侮っておいでじゃ」
慶喜「侮るなどめっそうもない」
天璋院「わたくしがおなごゆえ。そして、成り上がりゆえ」

天璋院「きれいごとはもうよい」
慶喜「きれいごと? 首を差し出すのがきれいごとでございますか」
天璋院「きれいごとじゃ」

慶喜「ではわたくはどうすればよろしいのですか。朝敵にされたまま、このままおめおめ生きろと」
天璋院「生きてもらいます」
慶喜「生き恥を晒せと」
天璋院「晒すのです」


天璋院は、慶喜を連れて静寛院(堀北真希)のところへ行く。このときの慶喜は、まるで、母親に連れられて先生のところに謝りに行く息子のようでした。


そのころ、京では、

岩倉具視(片岡鶴太郎)「ただ、勅命による討伐やから、有栖川宮熾仁親王(竹財輝之助)さんに、大総督をお願いすることになる。あんたさんは、その参謀役ということになりますが、よろしいかな」
西郷吉之助(小澤征悦)「もちろん、そいで結構でございもす」

岩倉具視「しかし、皮肉なもんやなぁ。薩摩の西郷さんは、薩摩の天璋院さんを追い詰める。それと、さっき話した大総督の熾仁さんなあ、あれは昔、和宮さんの許婚やったお人や。歴史いうんは、こういうむごいことを時々やりよるんやなあ」


江戸では、

慶喜「なぜそこまでのことを。この慶喜のために」
天璋院「あなたは、家族です」
慶喜「家族」
天璋院「徳川という家に集った家族である以上、わたくしは、命を懸けてあなたを守らねばなりません。あなたは聡明な人です。すべてが見通せてしまったのでしょう」

天璋院「それをおわかりなのは、わたくしが知る限り、家茂公と、夫であった家定公でした。おふたりとも、将軍の重荷を背負われ、若くして亡くなりました。あなたは生きてください。おふたりの分まで。これまでのご苦労、お察し申し上げます」
慶喜「そのような、お手を、お手をお上げくださいませ」


天璋院「時に、慶喜殿はいかがしておいでじゃ」
勝麟太郎(北大路欣也)「よく耐えておいでです。狭い部屋にこもられ、ただただ沈黙を守られて」


今回、後半は、感動して涙が流れっぱなしでした。とても良かったです。


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2008.11.21.23:47
篤姫』 第46回 「慶喜救出」 今回、もの凄く良かったです!!

「桜田門外の変」以降では、一番だったように感じました!

後半、ただただ圧倒されていた感じです。

宮崎あおいさんの天璋院はどうしてこうも説得力があるのでしょうか。すべてに超越しているように感じられました。

あおいさんの演技は、どのシーンでも、どんな瞬間でも、100%完璧で、もう、言うべき言葉も出ないほどです。

心が伝わってくるんです。今は、あおいさんを、とにかく尊敬申し上げていますとしか言えません!


さて、本編ですが、

徳川慶喜(平岳大)は、わずかな側近だけを連れ、大坂城をひそかに抜け出し、船で江戸へと向かう。

江戸に着いた慶喜は、まず、勝麟太郎(北大路欣也)に会うが、天璋院(宮崎あおい)と会うように言われる。


大奥では、天璋院は、滝山(稲森いずみ)、重野(中嶋朋子)、唐橋(高橋由美子)と話をする。

唐橋「よほど誇り高き方なのですね」


そこへ本寿院(高畑淳子)と歌橋(岩井友見)がやってくる。

本寿院は、慶喜を殺し、首を差し出せと主張する。


また、静寛院(堀北真希)もやってきて、慶喜を許すことができないと言う。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.11.15.08:17
篤姫』 第45回 「母からの文」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-180.html

さて、続きですが、

小の島(佐藤藍子)「わたくしは、島津家家老、小松帯刀の厳命により、まいりましてございます」
天璋院(宮崎あおい)「誰が願おうと、帰るわけにはいかぬ、わたくしは、徳川の人間として、この大奥を守る。わかってくれ、小の島、頼む」

滝山(稲森いずみ)と重野(中嶋朋子)が議論をしているところに、
唐橋(高橋由美子)が、「あのー」。

2回目の「あのー」では、「宮様にご相談申し上げてみてはいかがでしょうか」
滝山「宮様じゃと、それを言うなら宮様こそ、京にお戻りになるべきであろう」

静寛院(堀北真希)が映ります。そして、前に、篤姫の髪形のことで話をしていたときの効果音が流れます。

滝山、重野、唐橋が天璋院に薩摩に帰るよう説得をする。

天璋院「いいや、帰らぬ。そちたちこそが、わたくしの、家族であるからじゃ。もし、そちたちが嫌でなければな。これで本当に心が決まった。もし、薩摩が武力をもって向かってきたときは、わたくしも戦う。武家のおなごらしゅう、徳川宗家の嫁らしゅう、最後まで戦うまでじゃ」

ここの場面、そして、この後のお幸の場面では、大粒の涙がこぼれました。


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2008.11.14.07:18
篤姫』 第45回 「母からの文」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-176.html

さて、続きですが、

小松帯刀(瑛太)とお近(ともさかりえ)は、今和泉島津家に行く。

お幸(樋口可南子)「あの子が薩摩に戻るなど、とても思えませぬ」
島津忠敬(岡田義徳)「しかし母上、このままでは、あやつの命も」
お幸「あの子はもう、徳川の人間です」
小松帯刀「しかし」
お幸「薩摩のおなごには、薩摩のおなごの筋の通し方というものがあるのです」


次に、小松帯刀は、島津久光(山口祐一郎)のところへ行く。

小松帯刀「天璋院様は、そもそも薩摩のために江戸においでになったお方です」
島津久光「うーん、それは、そうだなあ」
小松帯刀「せめて天璋院様だけは、お救い申し上げるべきだと存じます」
島津久光「わしに、何をせよと申すのだ」


小松帯刀「久光様から頂戴つかまつりました」
お幸「これは?」
小松帯刀「天璋院様に文を書いてもよいとのお許しでございます」


天璋院(宮崎あおい)は、母・お幸からの手紙を読む。

天璋院「母の思いはありがたいが、わたくしはここを離れるわけにはいかぬ」
小の島(佐藤藍子)「なにゆえにございますか」
天璋院「わたくしは徳川の人間だからじゃ」


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.11.12.07:41
昨日は、僕のブログへアクセスしていただいた方が、腰を抜かすほど多くて、本当に驚きました。普段の3~4倍ぐらいでした。

宮崎あおいさんが出演される舞台の題名で、なぜか、グーグルの一般検索でしばらく検索順位が1位になっていたからなのですが、それにしても、朝、急いで書いたブログ記事、新聞報道以上の情報は何もないブログ記事なのに、なぜ一般検索で1位になったのか??、首をひねるばかりです。


さて、『篤姫』 第45回 「母からの文」です。視聴率は、22.6%でした。前回「龍馬死すとも」が23.5%でしたので、下げましたが、裏に日本シリーズ最終戦があったのに、22.6%もあったとは、やはり凄いですね。次回は、3連休の中日でもないですし、日本シリーズも終わりましたので、25%ぐらいには、回復しそうです。

本編ですが、

薩摩の小松家では、小松帯刀(瑛太)が、ジョン万次郎(勝地涼)に薩摩に残るよう説得していたが、ジョン万次郎は土佐に帰ることにした。


ひと月ほど前、

大久保一蔵(原田泰造)「大政奉還で、政権を朝廷に返上したっちゅうても形ばかり」
西郷吉之助(小澤征悦)「小松様、日本を変えるには、徳川家を討たんにゃならんとでごわす」
小松帯刀「慶喜公に辞官納地を求めてみたらどうでしょうか」


王政復古が宣言される。

徳川慶喜(平岳大)「岩倉と薩摩の者どもか」
松平春嶽(矢島健一)「ここは、なにはともあれ、朝廷の命に従ってください」
徳川慶喜「徳川の領地は帝より預かりしものにあらず。徳川が自力で勝ち得たもの。それ返せとは理にかなわぬ」


数日後、江戸では、

天璋院(宮崎あおい)「天下を治め、朝廷をあがめてきた徳川家の働きを思えば、官位取り上げたうえ、領地を差し出せとは、あまりにもひどいとは思わぬか」
勝麟太郎(北大路欣也)「仰せのとおりにございます」


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2008.11.09.19:40
篤姫』 第44回 「龍馬死すとも」の感想の4回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-172.html

さて、続きですが、坂本龍馬(玉木宏)の死が、薩摩の小松帯刀(瑛太)に知らされる。


江戸では、

勝麟太郎(北大路欣也)「わたしの大切な弟子が、京都で、死にました。斬り殺されたのです」
天璋院(宮崎あおい)「なんと」
勝麟太郎「坂本龍馬という男でした。坂本は、薩摩の小松様の盟友でもございました。同じ年の生まれだったとも聞いております」
天璋院「わたくしとも、同い年ということか」


最後のクライマックス、天璋院が大奥の皆の前で話すところです。

天璋院「大奥は安泰である。幕府に我らを守る力がない今、これより、大奥と徳川家は、この天璋院が守ってまいる。天下の形勢、人の思惑に左右されるのは、今日を限りにやめとする。大奥を守るためならば、一命に賭けても、わたくしが戦う。それを伝えておきたかったのじゃ」

静寛院(堀北真希)「母上様、わたくしも、徳川に嫁いだ身。母上様とともに戦う覚悟は、できております」
天璋院「皆の者、聞いたであろう。大奥は、わたくしと宮様が、守ってまいる」
本寿院(高畑淳子)「わたくしだって、戦う覚悟ぐらい」
歌橋(岩井友見)「本寿院様」
天璋院「聞いたか、母上様もかように仰せくださっておる。このこと、下々の者にまで伝え、安心させてやってもらいたい。よいな」

力強く頷く静寛院。


最後のクライマックスの場面、さすが天璋院! と思い、目頭が熱くなりましたね。良かったです。


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http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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2008.11.09.06:02
篤姫』 第44回 「龍馬死すとも」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-169.html

さて、続きですが、京都では、

徳川慶喜(平岳大)「案ずることはない、国政をつかさどる知恵も力も朝廷にはあらず。いずれ我ら徳川に泣きついて来よう」
松平春嶽(矢島健一)「そうでしょうか」


坂本龍馬(玉木宏)「幕府の後を誰が引き受けるか思うて、その顔ぶれを考えたがじゃけんど」
小松帯刀(瑛太)「坂本さんの名がないではないですか」
坂本龍馬「わしはええき」
お琴(原田夏希)「前に、お龍さんが言うといやしたわ」

お龍(市川実日子)「あの人はなーんも欲がない。そやさかい、何をするのか、わからしまへんのどす」


大久保一蔵(原田泰造)「こんままでは、なんも変わらんち、おいは思いもす」
岩倉具視(片岡鶴太郎)「変わりまへんなぁ」
西郷吉之助(小澤征悦)「おいたちには、何としても、幕府を滅ぼすちゅう気概が欠けておったとじゃ」


そして、近江屋において、坂本龍馬と中岡慎太郎(天原まさみち)は、暗殺されてしまう。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.11.07.07:35
篤姫』 第44回 「龍馬死すとも」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-165.html

それにしましても、大きなニュースがありましたね。2010年の大河ドラマ『龍馬伝』の主役、坂本龍馬役に福山雅治さんが決まったとのことですね。凄く楽しみです。


さて、続きですが、伏見の寺田屋では、

坂本龍馬(玉木宏)「今、土佐の後藤象二郎(古本新乃輔)いう男が、この策を大政奉還いう名目でまとめよるき」
小松帯刀(瑛太)「大政奉還……」


西郷吉之助(小澤征悦)「もしも、大政奉還の建白が受け入られんかった場合は」
大久保一蔵(原田泰造)「そんときこそ、朝廷は幕府を日本国の敵として、討幕の勅命を出すことができる」


大奥では、

天璋院(宮崎あおい)「大政奉還?」「ならば、幕府はどうなるのじゃ? 幕府はいらなくなるということか」
滝山(稲森いずみ)「詳しくはわかりかねますが、政を一手に握ってきたこれまでとは、立場が変わってしまうのは、確かでございましょう」

唐橋(高橋由美子)「滝山さまのお口から、そのようなお言葉を聞きましょうとは」
重野(中嶋朋子)「そうでなくても、中臈たちの不安を鎮めるのに苦労しておりますのに」


京・二条城では

徳川慶喜(平岳大)「聞こう」
小松帯刀「皇国の御ためを思えば、幕府は一刻も早く、大政を奉還すべきと存知奉ります」


大奥では、

滝山「公方様が、大政を奉還あそばされましてございます」

そこへ、本寿院(高畑淳子)がやってくる。

本寿院「聞きましたぞ。大政奉還とはなんたること」
歌橋(岩井友見)「でも我らにこの江戸城ある限り、幕府も大奥も安泰なのでは」
本寿院「そなたは馬鹿者か! このままでおられるわけがないではないか!」
歌橋「それではまた、戦国の世に逆戻りになるということなのでございましょうか!」

土御門藤子(竹本聡子)「庭田さんはどないお思い」
静寛院(堀北真希)「庭田、大事ないか」
庭田嗣子(中村メイコ)「いやー、観行院さんがおいでやした。帝まで」

庭田嗣子は亡くなる。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.11.05.07:21
『篤姫』 第44回 「龍馬死すとも」の視聴率は、23.5%でした。前回、第43回 「嫁の決心」が24.5%でしたから、下げましたが、3連休中日でしかも好天、裏には日本シリーズもあるという条件下で、大健闘といえるでしょうね。

さて、本編ですが、

天璋院(宮崎あおい)「亀之助(小林海人)殿は、なかなかに聡明なおのこのようであった」
滝山(稲森いずみ)「さようでございましたか」
唐橋(高橋由美子)「しかしあのお若さというか、幼さでは」
重野(中嶋朋子)「唐橋どの」
唐橋「あ、これは失礼いたしました」

この場面で、後ろの常磐(安倍麻美)は、セリフこそありませんでしたが、画面の中心で、目立っていましたね!


京 岩倉邸では、

岩倉具視(片岡鶴太郎)「ならば幕府を討ちますかな。驚かれぬということは、既に考えておられた、かな?」
西郷吉之助(小澤征悦)「考えて、おりもした」
大久保一蔵(原田泰造)「慶喜公を、将軍の座から追い落とし、徳川の世を終わらせる」
岩倉具視「ほお」
小松帯刀(瑛太)「お待ちください。それは薩摩藩の考えではありません」


伏見の寺田屋では、

坂本龍馬(玉木宏)「長崎から、こっちに向かう船の中で、八つば、策を考えちょったがやけんど」
小松帯刀「八つの策?」
坂本龍馬「和をもって、幕府を倒す、いう方策じゃ」


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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NHK『篤姫』の公式サイトにある、『篤姫』クランクアップ「これ見て! MOVIE」を見ましたが、宮崎あおいさんのクランクアップのときの涙を見て、僕も泣いてしまいました。

あの、まっすぐな感じなところが、とても素晴らしいです。僕も、『篤姫』、そして、あおいさんに出会えることができて、本当に幸せです。

あおいさんは、前々から知ってはいましたが、『篤姫』を見て、あおいさんのあまりの魅力に衝撃を受けました。

映画も、これまでは、話題作を時々見る程度でしたが、あおいさんのおかげで、積極的にいろいろな映画を鑑賞するようになり、今後の人生にも、潤いを与えてくれました。そういう意味でも、あおいさんは僕の恩人でもあります。


クランクアップのときの映像では、あおいさんが堺雅人さんと再開したとき、僕も感動のピークを迎えていました。

あおいさんと堺雅人さんとの鹿児島でのトークショーには行きましたが、本当に、役柄上、お似合いの夫婦だなあと思っていました。

あおいさんと堺雅人さんとのトークショーについての僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html


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2008.11.02.19:40
篤姫』 第43回 「嫁の決心」の感想の4回目です。

前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-161.html


京・二条城での、列侯会議では、

徳川慶喜(平岳大)「よろしいか? それがしとしては、方々の同意をいただければ、それだけ事がはかどるかと存ずる」
島津久光(山口祐一郎)「話になりませぬ!」


小松帯刀(瑛太)らは、

大久保一蔵(原田泰造)「やはり、慶喜公を討つしかありもはん」
西郷吉之助(小澤征悦)「倒幕かぁ」
小松帯刀「幕府を倒すなど、それだけはなりません」


江戸では、

滝山(稲森いずみ)「都に近い兵庫の開港を、先の帝は、頑としてお拒みでした。それに勅許が降りたということは」
天璋院(宮崎あおい)「攘夷が消えてなくなったと、そういうことじゃな」
滝山「いかにも」
天璋院「ということは、宮様はお役目を終えられたということじゃ。宮様には、一刻も早く、京へ戻っていただきましょう」

そこへ、静寛院(堀北真希)がやってくる。

静寛院「いつぞや薩摩が兵を率いて江戸に来たときも、徳川の人間として生きようとなさいました。母上様はお強うございます」
天璋院「母上……」

静寛院「どうしたらそのように強う生きられるのか、お覚悟をお持ちあそばすのか。それを学びとうなったのでございます」
天璋院「もしかしたら、もしわたくしが強いのだとしたら、わたくしのそばには、亡くなられた家定様がついていてくださる、そう思えるからかもしれません」
静寛院「お慕いしておいでだったのですね」
天璋院「慕うております。今、なお」

天璋院「あなたは、徳川のお方になってくださったのでございますね。うれしい、こんなにうれしいことはございません」


それでは、次回 第44回 「龍馬死すとも」の予告です。

天璋院「徳川家は、この天璋院が守ってまいる」
小松帯刀「大政を奉還すべきと存じ奉ります」
岩倉具視(片岡鶴太郎)「幕府を討ちますかな」
小松帯刀「聞かせてもらえませんか? 坂本さんがやってみたいことをです」
坂本龍馬(玉木宏)「海の果ての果てまで行ってみたい。世界の海援隊てもやってみたいき」
勝麟太郎(北大路欣也)「京都で死にました」
小松帯刀「坂本さん!」
静寛院「ともに戦う覚悟はできております」
天璋院「わたくしも覚悟を決めることにする。戦う覚悟を」


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2008.11.01.08:36
篤姫』 第43回 「嫁の決心」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-158.html

さて、続きです。

孝明天皇(東儀秀樹)の崩御のことで、自分を責める静寛院(堀北真希)。

それを見ている天璋院(宮崎あおい)。

ナレーション「天皇の崩御に、これまで厚いご信頼を受けてこられた慶喜様も、打ちのめされておいででした」

小松帯刀(瑛太)が、西郷吉之助(小澤征悦)、大久保一蔵(原田泰造)と話し合っているところへ、お琴(原田夏希)が、泣く安千代を抱いてやってくる。帯刀が抱くと、泣き止む。

お琴の子のことは、お近(ともさかりえ)にも文にて知らされる。

坂本龍馬(玉木宏)、お龍(市川実日子)も知ることとなる。


ナレーション「そのころ、京の帯刀さまは」

小松帯刀「来る列侯会議には、何とぞ公方様のご出座を仰ぎたく存じまする」
徳川慶喜(平岳大)「列侯会議?」

京・二条城で、列侯会議が開かれる。しかし、議論はまとまらず、島津久光(山口祐一郎)らは帰ってしまう。


続きは、またの機会にしたいと思います。


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2008.10.29.20:05
篤姫』 第43回 「嫁の決心」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-157.html

さて、続きですが、

天璋院(宮崎あおい)「宮様が髪を下ろされぬ?」
滝山(稲森いずみ)「はい。公方様のご葬儀も終わったいま、京へお引き上げあそばすのでないかとの噂もございます」

動揺する重野(中嶋朋子)と唐橋(高橋由美子)。

天璋院「宮様のもとへ参る」


天璋院「宮様におかれましては、お髪(ぐし)も下ろさず、京へお帰りになるとの噂もありますが、まことにございましょうか」
和宮(堀北真希)「わたくしが、お髪(ぐし)を下ろさずにいるのは、公方さんが亡くなられたということが、いまだに信じられぬゆえにございます」

天璋院「わたくしがお聞きしたいのは、宮様ご自身のお心です。宮様は、江戸に留まりたいとお思いにはならぬのですか」
和宮「どうでもよいのです。いまのわたくしには、幕府も、徳川家も、大奥もどうでもよろしいのです」


御所では、

孝明天皇(東儀秀樹)「慶喜、その方の征夷大将軍としての働きに、たのむところ大である」
徳川慶喜(平岳大)「慶喜、誓ってこの国難を治め、日本国を磐石の易きに置いてご覧に入れまする」


大奥では、

本寿院(高畑淳子)「慶喜はここへは参らんのじゃな!」
滝山「そのように」
本寿院「よもや、正室だけがこちらに来るようなことは?」
滝山「御台様もこの大奥には、お入りにならないとのことにございます」
本寿院「そうか、それは祝着至極じゃ」
歌橋(岩井友見)「されど、御台様もおられぬ大奥となりますと、いったい何のための大奥なのやら」
本寿院「それはまあのぉ」

本寿院「まさかとは思いましたが、これほど何の未練もなく江戸を去られるとは、公方様も不憫なこと。いくら嫌々の縁組だったからとはいえ……」
天璋院「母上様、いまのお言葉、お取り消しくださいませ」
本寿院「なんじゃと」
天璋院「宮様は公方様を、心の底から思うておいででした。その髪を下ろすことができぬほどに。公方様を亡くされた悲しみが、どれほどに深いものか」

しかし、数日後、和宮ご落飾の儀が執り行われる。


土御門藤子(竹本聡子)「楽しみですねー。また、京の冬景色を見られんのが」

そこへ庭田嗣子(中村メイコ)が血相を変えてやってくる。

庭田嗣子「帝が、みまかられたそうにございます」
静寛院「お兄さんが……」

ここで流れた太鼓のBGMは、インパクトがありました。


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2008.10.27.07:20
篤姫』 第43回 「嫁の決心」

今回は新しいBGMが2種類入りました。新しいBGMが流れている場面では、つい音楽に気を取られて、初見時には台詞に意識が行かなくなっていました(笑)


さて、本編ですが、徳川家茂(松田翔太)の死後、天璋院(宮崎あおい)は、

天璋院「何をする気もおきぬ。何を食べても味はせず、何を見ても、心が動かぬ」

そんな天璋院の様子を見ている重野(中嶋朋子)と唐橋(高橋由美子)。

天璋院「宮様はどうしておいでじゃ」
滝山(稲森いずみ)「ただただもう、泣きのお涙であらせられるとのことにございます」


そして、老中・松平康英(周防守・佐藤正宏)との会談では、

天璋院「一橋慶喜殿を、次の将軍にじゃと」
松平康英「我ら老中評定の末、さよう決しましてございます」

松平康英「我が幕府軍は、負け戦の色、濃厚にて」
天璋院「負け戦…… 長州一藩を相手にか。幕府の力は、そこまで衰えたか」


ナレーション「こうして、慶喜様は徳川宗家を継がれ、9月6日、江戸では、家茂様のご遺体が、無言の帰還を果たされました」

天璋院「公方様は、どれほど、お帰りになりたかったことか」
唐橋「宮様」

泣きむせぶ和宮(堀北真希)。

庭田嗣子(中村メイコ)「これは?」
滝山(稲森いずみ)「公方様から宮様への、京みやげにございます」

西陣織を抱きしめ、泣く和宮。


薩摩では、

お近(ともさかりえ)「京に着かれたら、お琴さんによろしくお伝えください」
小松帯刀(瑛太)「お琴とは別れる」


京では、お琴(原田夏希)との間に子が生まれたことを帯刀は知る。長男として育てていく。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.10.26.14:32
篤姫』 第42回 「息子の死」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-153.html

それでは、続きです。

徳川家茂(松田翔太)は、出陣先で、病の床にある。

家茂「母上へのみやげじゃ。まだ、決めかねておってなあ」
勝麟太郎(北大路欣也)「なによりのみやげは、公方様のお元気なお姿。天璋院様も、和宮様も、江戸で公方様に会える日を、楽しみに待っておいでにございます」
家茂「そうか。そうじゃのお」

大奥では、

和宮(堀北真希)が、家茂の回復を懸命に祈っている。そこへ天璋院(宮崎あおい)が来る。

和宮「天璋院さん」
天璋院「ともに祈らせてください」
うなずく和宮。


ところが、家茂の容態が急変する。

勝麟太郎「公方様」
家茂「勝、わしは、何事かをなしえたといえるのであろうか。将軍としての何かを、男としての何かを」
勝麟太郎「もちろんでございます。やあ、それどころか、幕府にとり、未曽有の大難の中で、よくぞこれだけのお働きをなされたと、ただただ感服つかまつるばかりでございます」
家茂「そのようなことはない。そちはやはり法螺吹きじゃの。悔しいのお。わしはまだ21ぞ」
勝麟太郎「そのとおりにございます。病に倒れるなど早過ぎます」

家茂「勝、そちが見えぬ」
勝麟太郎「ここにおりまする」
家茂「江戸へ、もう一度江戸へ、戻りたかったのお」
勝麟太郎「公方様」
家茂「母上、宮様をたのむ」

家茂は逝去する。


大奥では、

滝山(稲森いずみ)「公方様が、公方様がみまかられたと」
天璋院「何を言うておるのじゃ」
滝山「たった今、大坂から知らせがございました」
天璋院「嘘じゃ。嘘じゃ」

天璋院は、おぼつかない足どりで、和宮のところへ向かう。

和宮「いかがあそばしたのです?」
天璋院「宮様」
和宮「もしや」

ナレーション「天璋院様と和宮様。お二人は、かけがえのない家茂様を、永遠に失ってしまわれたのでございます」

最後の場面、僕はこらえることができず、涙が溢れ、こぼれました。


それでは、第43回 「嫁の決心」の予告です。

天璋院「公方様を亡くされた悲しみが、どれほどに深いものか」
勝麟太郎「母上と宮様をたのむと」
和宮「どうでもよいのです」
庭田嗣子(中村メイコ)「帝が、みまかられたそうにございます」
坂本龍馬(玉木宏)「海援隊」
小松帯刀(瑛太)「お琴とは別れる」
お近(ともさかりえ)「お琴さんにお子が?」
天璋院「一橋慶喜殿を、次の将軍にじゃと」
大久保一蔵(原田泰造)「慶喜公をうつしかわりもはん」(聞き取れませんでした)
天璋院「あなたは、徳川のお方に、なってくださったのでございますね」


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2008.10.25.08:48
篤姫』 第42回 「息子の死」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-139.html

さて、続きですが、薩摩の小松家では、

お近(ともさかりえ)「ようこそいらっしゃいました」
坂本龍馬(玉木宏)「またまた、お世話になります。これはりょうといいまして、わしの妻ですき」
お龍(市川実日子)「りょうと申します」
お近「旦那様もお疲れでしょう」
小松帯刀(瑛太)「あ、いやぁ。船旅だったから、それほどでも」

小松帯刀は、あわてたように出て行く。それをいぶかるお近。

小松帯刀「すまない! 京の屋敷におなごをおいておる」
お近「やはりそうでしたかっ」
小松帯刀「そなたは、勘が鋭いからの」
お近「そういうことではありませぬ」
小松帯刀「すまぬ!」

お近「それで、そのお方とはどうなさるおつもりなのですか?」
小松帯刀「別れる」
お近「別れられるのですか?」
小松帯刀「別れる、必ず別れる。だからあえて、お琴(原田夏希)のことを、そちに話したのだ」
お近「琴という名ですか」


大奥では、

天璋院(宮崎あおい)「で、公方様のお具合は、いかがなのじゃ」
唐橋(高橋由美子)「あ、はい…… ご病状は、芳しくないとのことにございます」
天璋院「なんということじゃ」

和宮(堀北真希)「上様が、公方さんがご病気と聞きました。公方さんのご様子は」
天璋院「宮様、しっかりなさいませ。長のご出陣で、お疲れが出ただけにございましょう」
庭田嗣子(中村メイコ)「そうです。そうに決まってます」

出陣先で、和宮の手紙を読む徳川家茂(松田翔太)。


薩摩では、お龍と話をして、気が楽になったお近。

お近「旦那様は、またすぐに京都に向かわれるのでしょ。よいのですよ。お琴とかいう人のことでしたら」
小松帯刀「近……」
お近「少し悔しくはありますが、今の旦那様には、欠かせない人と存じます」「生きてさえいてくれれば、です」

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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