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2011.10.01.21:29
9月鑑賞の映画
9月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 (該当なし)

「4」 (該当なし)

「3」 『探偵はBARにいる』、『人生、ここにあり!』

「2」 『極道めし』

「1」 『スイッチを押すとき』


僕自身の自己紹介は、こちらです。
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2011.09.10.19:55
8月鑑賞の映画
8月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 (該当なし)

「4」 (該当なし)

「3」 『日輪の遺産』、『乱反射 / スノーフレーク』、『うさぎドロップ』、『一枚のハガキ』

「2」 『モールス』

「1」 『神様のカルテ』


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本日は、桐谷美玲さん主演の二本立て映画、『乱反射/スノーフレーク』を鑑賞しました。


実は、この映画の前に、桐谷美玲さん出演の映画『うさぎドロップ』も観ていまして、3連続で桐谷美玲さんの映画作品を鑑賞したことになります。

また、今日は、TVでは、上野樹里さんの「江~姫たちの戦国~」、前田敦子さんの「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」、AKB48・秋元康さん出演の「EXILE魂」があり、豪華な一日となります。

AKB48・秋元康さん出演の「EXILE魂」につきましては、放送後、詳細な感想を当ブログにて書いていきたいと思います。


さて、桐谷美玲さん主演の二本立て映画、『乱反射/スノーフレーク』についてです。


それにしても、桐谷美玲さんはもの凄く美しいですね。

本当に完璧な容姿をされていると思います。


映画の方は、『乱反射』は良かったのですが、『スノーフレーク』はかなりひどい出来でした。


『乱反射』、『スノーフレーク』とも、仲里依紗さん主演の『時をかける少女』(2010)の谷口正晃監督作品です。

『乱反射』は、随所に、非常に素晴らしかった映画、『時をかける少女』の雰囲気が出ていたように思います。

思春期特有の心の動き、切なさといった感情が伝わってきましたね。

そして、桐谷美玲さんの魅力が最大限引き出されていたように感じました。


対して、『スノーフレーク』は、サスペンス映画だったのですが、2時間サスペンスドラマにも到底及ばないような出来映えで、これを映画館で見るというのは、本当に苦痛でした。

ストーリーは、荒唐無稽・支離滅裂。

また、共演者の方の演技力が『乱反射』と比べて雲泥の差でした。

『乱反射』は、三浦貴大さん。さすがです。

『スノーフレーク』の青山ハルさんは全然ダメダメでした。心や感情が全く伝わってきませんでした。


『乱反射』の映画の中で流れる音楽は、『時をかける少女』(2010)の音楽に非常に似ていましたが、音楽担当は、同じ村山達哉さんでした。

いい意味で、ほぼ同じと言ってもいいくらいでしたので、『時をかける少女』(2010)の映像が頭に浮かんで来て、重ね合わせて観ていたように思いました。


DVDで観る場合、『乱反射』だけをじっくり見て、『スノーフレーク』は見ないでもいいか、見るとしても飛ばし見程度でいいかと思います。

思うに、二本立てにする必要性はなくて、『スノーフレーク』は没にして、『乱反射』だけに資源を集中して製作した方が良かったという印象です。


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2011.08.01.22:13
7月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 (該当なし)

「4」 『ムカデ人間』、『小川の辺』

「3」 『大鹿村騒動記』、『はい!もしもし、大塚薬局ですが』

「2」 『あぜ道のダンディ』

「1」 『アンダルシア 女神の報復』、『コクリコ坂から』


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2011.07.16.23:38
映画『コクリコ坂から』を観ました。


全く面白くなかったです。

脚本が圧倒的に悪すぎるように思います。

登場人物の内面の機微が全くと言っていいほど表現できておりません。

ですので、感情移入など少しもできるものではありません。



※ 以下、この映画の核心部分に触れています。




この映画の内容を一言で言えば、古い建物を残したい、そして、出生の秘密。

ただそれだけです。


それを、制作者の独りよがりな説明不足な展開で強引に進めていきます。

建物を残したい、という想いも、なぜそこまでそう思うのかということが全く伝わってきませんし、そもそも、何やらヤヤコシイ出生の秘密とやらとは、全く何のつながりもありません。

感情移入が出来ていないので、そのヤヤコシイ出生の秘密がわかったところで、“それがどうした?”としか感じられませんでした。


ただ唯一の救いは、この映画は上映時間が比較的短いので、苦痛を感じる時間が短かったということですね。

このような薄っぺらい映画ばかりですと、もう、“ジブリ”だからといっても、誰も観に行かなくなると思いますよ。


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映画『ムカデ人間』、京阪神にて唯一の上映館であるシネ・リーブル梅田における上映回数が、7月16日(土)より、一日1回から2回に増えます。


観客が集まるのが確実と思われる映画だったのに、レイトショー1回上映というのは、いくらなんでも、もともと少な過ぎたのです。

レイトショー1回上映というスケジュール発表を見たとき、本当に我が目を疑いましたから。

超満員で、入場出来なかった方も多くいらっしゃいましたでしょうから、逸失利益はかなり大きかったのではないかと思われます。


しかしどうしてなのでしょうかね?

観客数の予測を見誤ったということでしょうが、確実に入るのはわかりきっている作品なのですから、全く理解の範疇を超えています。


しかし、いずれにしましても、初週よりも上映回数が増えるということは、異例なことでありますから、映画『ムカデ人間』の好調さを物語っていますね。


『ムカデ人間』オフィシャル・サイト
http://mukade-ningen.com/


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2011.07.09.23:58
とうとう、映画『ムカデ人間』を観ることができました!


関西では1週遅れでの公開でした。

よほど、7月2日に公開されるところで、最も近い、福井まで行こうかとも思いましたが、かかる交通費のことを考え、自重し、1週間待っていました。


関西での上映は、シネ・リーブル梅田が唯一です。


シネ・リーブル梅田の次週の上映スケジュールが、7月6日(水)頃に発表になりましたが、それを見て、僕は、我が目を疑いました、

なんと!! 一日にレイトショー1回だけの上映なのです。

信じられませんでした。

確実に入ると思われる映画なのに、なぜ、一日1回だけの上映なのか???

全く何を考えているのかわかりませんでした。


超満員になるのは確実だろうと思い、自衛手段を取ることにしました。

シネ・リーブル梅田は、自由席制で、当日購入の順番で入場できる順序が決まり、インターネット予約などは出来ない劇場です。

それで、朝一番、開場と同時に窓口に並ぶことにしました。


朝10時の5分ほど前、梅田スカイビル・タワーイースト3階にあるシネ・リーブル梅田に着きました。

まだシャッターが閉まっていましたが、もう5人ほどが並んでいました。

そして、『ムカデ人間』のチケットを購入しましたが、もうこの時点で、順番は3番でした。

その後は家に帰り、21時10分の上映時間を待ちました。


そして、満を持して、20時50分ごろ、再びシネ・リーブル梅田に着きました。

人がいっぱい居ましたね。

やはり!!

チケットはすべて売り切れていて、立ち見のチケットもすべて完売でした。


入場時間が来ました。順番は3番なので、急いで前の方の座席に向かいました。

この映画館は、傾斜が少ない映画館ですので、前の方が観やすいのです。


映画『ムカデ人間』がいよいよ始まります。

もう、本当にドキドキしていましたね。


そして映画が始まりました。

食い入るようにスクリーン見ていました。

序盤から本当に映画の世界に入り込むことが出来ました。

やはりこの映画は良かったですね。

何と言っても、ヨーゼフ・ハイター博士が良かったです。

結構“おちゃめ”な面もあって、非常に魅力的なキャラクターでしたね。


ひと月ほど前からずっと楽しみにしていた映画『ムカデ人間』。

観ることが出来たんだなぁという感慨に、今も浸っています。


『ムカデ人間』オフィシャル・サイト
http://mukade-ningen.com/


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2011.07.07.22:27
映画『小川の辺』を鑑賞しました。


良かったです。

藤沢周平原作の短編を映画化したということで、非常にゆっくりと物語は進みます。

普通なら、あまりにもゆっくりとストーリーが進む映画は、テンポが悪くなりがちで、退屈感を覚えるものですが、この映画は、逆に、良いように作用していて、内容が心に染み入る余裕を与えてくれていたように感じました。


それから、改めて、武士道というものの清々しさを感じてもいました。

後ろから切りつけたりといったことはせず、正々堂々と向き合い、敗者にも畏敬の念を持って接するというようなところがきちんと表現されていて良かったですね。


通常の日本映画の時代劇とは少し違う、ロマンスを感じる最後の方のストーリーも良かったですね。


『小川の辺』
原作:藤沢周平
監督:篠原哲雄
出演:東山紀之、菊地凛子、勝地涼、片岡愛之助、尾野真千子、松原智恵子、笹野高史、西岡徳馬、藤竜也


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2011.07.04.22:31
先日、映画『アンダルシア 女神の報復』を観ました。


率直に言って、全く面白くなかったです。


ストーリーの流れが雑であり、本当に脚本をきちんと推敲して作っているのだろうかと疑問に思いました。

人物描写についても、有って無きが如しという感じであり、誰にも感情移入をすることなど出来ませんでした。


明らかな失敗作、あるいは駄作だと判断せざるを得ませんでした。


『アマルフィ 女神の報酬』の方が良かったですね。

やはり、さすがに、佐藤浩市さんと伊藤英明さん、あるいは、天海祐希さんと黒木メイサさんとの格の違いを痛感しました。

説得力の差が歴然としていましたね。


実は、本映画の舞台の一部であるアンドラ公国には、以前行ったことがあるのですが、この映画では、あまり風景などは出ていませんでしたね。

アンドラ公国という国は、行く前は、山深くにある深遠な桃源郷のような国かなと思っていました。

しかし、行ってみれば、免税国という関係上、商店の数が異常なほど多くて、非常に世俗にまみれた雰囲気であり、ほとんど何の風情も感じることが出来なくてがっかりした経験があります。


『アンダルシア 女神の報復』
監督:西谷弘
出演:織田裕二、黒木メイサ、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤英明、鹿賀丈史、谷原章介、夏八木勲


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6月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 『見えないほどの遠くの空を』

「4」 『歓待』、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、『127時間』、『プリンセス トヨトミ』、『さや侍』

「3」 『アバター』(橋本愛主演)、『奇跡』、『ロシアン・ルーレット』

「2」 『マイ・バック・ページ』

「1」 (該当なし)


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2011.06.30.23:39
少し前ですが、映画『歓待』を鑑賞しました。


この映画は、深読みをすれば、どこまでも深く解釈できる哲学的で難解な映画ではあるとは思いました。

しかし、そんなに肩に力を入れなくても、エンターテインメント性は高く、テンポも良くて、いい映画であったと感じられました。


古舘寛治さんの怪演ともいえる演技が非常に印象に残りました。


細々と下町の印刷所を営んでいるところに、古舘寛治さんがやってきて、何を考えているのかわからないが、人をたぶらかす能力に秀でていて、主人や奥さんの弱みを握り、すわ、この印刷所を乗っ取ってしまう方向に行くのか、と思っていましたが、そのような展開に行くことはありませんでした。

日本人は、小さな社会の付き合い、しがらみにより、息苦しく、閉塞感があるということへの揶揄を表現しているということはわかりました。


『歓待』
監督・脚本・編集:深田晃司
出演:山内健司、杉野希妃、古舘寛治、ブライアリー・ロング、オノエリコ、松田弘子、河村竜也、菅原直樹、齋藤晴香、永井秀樹、足立誠、兵藤公美


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映画『見えないほどの遠くの空を』を鑑賞しました。


もの凄く良かったです。


メッセージが、本当に、胸に、深く深く突き刺さってきました。

小さな世界での安定を求めるより、“見えないほどの遠くの空を”見るくらい気概を持ち、挑戦することを選べということですね。


僕もまさにそのような考えを持っていますので、非常に共感できるメッセージであり、心の底から勇気が湧いてきたような気がしました。


このような、メッセージ性のはっきりしている作品は、ややもすると、映画としてのストーリー性や面白さというものを軽視しがちです。

しかしこの映画においては、話の流れがしっかりしていて、エンターテインメント性もきっちりあり、テンポも良く、ぐいぐいと作品世界へと引き込まれていきました。


上映している映画館は少ないですが、文句なくお薦めできる作品だと思いました。


『見えないほどの遠くの空を』
監督・脚本:榎本憲男
出演:森岡龍、岡本奈月、渡辺大知、橋本一郎、佐藤貴広、前野朋哉、中村無何有、桝木亜子


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2011.06.19.23:11
先日、映画『さや侍』を鑑賞しました。


良かったと思います。

父と娘の絆や武士としての矜持が、きちんと表現されていたと感じられました。

エンターテインメント的観点からも、変化が工夫されていて、退屈をするようなことはありませんでした。

例えば、伊武雅刀さんの毎度のセリフ「切腹を申しつける」一つとっても、微妙な口調の変化があり面白かったです。


主役が素人さんということで、娘にプロの子役を配することによって、表現の代弁者としようとしていることが推察されました。

主人公の娘役の熊田聖亜ちゃんは、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』での井上真央さんの幼少期を演じており、その演技も良かったですが、本作においても心境の変化が非常によく伝わって来て良かったです。


映画『さや侍』
監督:松本人志
出演:野見隆明、熊田聖亜、りょう、ROLLY、腹筋善之助、國村隼、伊武雅刀、板尾創路、柄本時生、竹原和生


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2011.06.16.23:11
先日、映画『奇跡』を鑑賞しました。


特にこれといった出来事が起こるというわけでもなく、途中、退屈に感じる時間もありました。

しかしながら、心に全く何も残らないかとというと、そうでもないという少し微妙な感じの映画でしたね。


映画の中で、オダギリジョーさんは“世界”を選べと述べており、つまり、夢を持ち続けることが大切なことなんだということを言っていました。

そのことに関しては、全く同感です。


しかし、映画において、オダギリジョーさんは、結婚をし、お子さんをもうけておられて、そのあとで、そのようなことを言っておられます。

自分の子に対しての親からの言葉なら、もちろん十分に頷けるのですが、自分自身に対しての言葉というのなら、正直なところ少し疑問に感じました。


思うに、やはり、自分の夢を絶対にあきらめないというのなら、すべてのこと、あらゆることを捨てて夢を追うというのが普通なのではないでしょうか。

結婚をし、お子さんをもうけたあとで言っていても、それは幸せの二兎を追うということになり、説得力というものを感じることはできませんでした。

このことに関しては、見事に両立されている方も大勢いらっしゃるとは思いますので、いろいろな意見はあるかと思いますが、少なくとも僕は、道は、自分自身との孤独の闘いの中で極めていきたいと思うタイプです。


監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:前田航基、前田旺志郎、林凌雅、永吉星之介、内田伽羅、橋本環奈、磯邊蓮登、オダギリジョー、夏川結衣、阿部寛、長澤まさみ、原田芳雄、大塚寧々、樹木希林、橋爪功


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先日、映画『プリンセス トヨトミ』を鑑賞しました。


なかなか良かったです。(原作は未読です)


何と言っても、この映画で良かったのが、堤真一さんと中井貴一さんの存在感。

物語自体を、荒唐無稽の一言で片付けるには、このお二人の説得力があり過ぎました。


終盤近く、涙が出てきました。


堤真一さんの『容疑者Xの献身』、中井貴一さんの『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。

両作品とも、本当に素晴らしい映画でした。


『プリンセス トヨトミ』
監督:鈴木雅之
出演:堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、和久井映見、中井貴一、宇梶剛士、甲本雅裕、合田雅吏、村松利史、おかやまはじめ、ト字たかお、菊池桃子、平田満、江守徹、宅間孝行、玉木宏


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先日、橋本愛さん主演の映画『アバター』(山田悠介原作)を鑑賞しました。


『告白』、『管制塔』の橋本愛さんの主演映画。


率直に言って、ストーリーなどにおいて、特に感銘を受けたところはありませんでしたが、橋本愛さんの主演映画を観ることができたことは、大変嬉しく思いました。


『アバター』
監督:和田篤司
出演:橋本愛、坂田梨香子、水沢奈子、はねゆり、佐野和真、指出瑞貴、大谷澪、増山加弥乃、清水富美加、鈴木拓、保積ペペ、大島蓉子、滝藤賢一、温水洋一、加藤虎ノ介、紺野まひる


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2011.06.05.18:00
映画『ムカデ人間』の予告を見て衝撃を受けました。

http://mukade-ningen.com/index.html


まさしく大爆笑(笑)


コメントや『ムカデ人間』Twitterももの凄く面白いです。

「人とのつながりは大切だ。でも、つながりすぎるとろくなことにならない。この映画は大切なことを教えてくれた。」(松尾スズキ)

「さっき、『君とムカデ人間になるなら、僕、後ろがいいなぁ。』と言われました。」

「みんな、ムカデ人間を一緒に観に行ってくれる人を探すのに苦労してるみたい。とにかく、恥ずかしがらずに周りの人を誘ってみなよ。早めに声かけたほうがいいよ。」

「『もしドラ』よりも『ムカデ人間』の方が収益よかったら爆笑w」


いやぁ真面目な話、かなり人気を博しそうな映画ですね。

行ってみて、満員だったらどうしよう(笑)


公開日が楽しみです。7月2日公開(関西では7月9日公開)


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2011.06.01.22:39
5月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 (該当なし)

「4」 『八日目の蟬』、『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』

「3」 『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』、『岳 -ガク-』、『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』、『ジュリエットからの手紙』、『ブラックスワン』

「2」 (該当なし)

「1」 『星を追う子ども』


『星を追う子ども』は、断トツにつまらない映画でした。


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少し前ですが、映画『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』を鑑賞しました。


良かったですね。

竹野内豊さんと水川あさみさんの会話が、ごくごく自然体で、楽しかったです。

また、荒川良々さんのキャラクターは、劇場内でも大うけでした(笑)


そして、やはりこの映画において、楽しみであったのが、『告白』、『管制塔』の橋本愛さん。

橋本愛さんは、“青鬼”の役柄で、お顔は真っ青に塗りたくられていましたが、整った容姿は、たとえ青塗りであっても美しかったですね。


脚本は表面的ではなく、かなり深かったと思います。

橋本愛さんのセリフの「私たちを必ず産んでくださいね」というのは、どう解釈すれば良いのか……

いつまでも心に残る言葉でした。


この映画のように、深いところもある上質なコメディー作品がもっと公開されるといいですね。


ところで、橋本愛さん主演、山田悠介原作の映画『アバター』が、もうすぐ関西でも上映になりますので、楽しみです。

この『アバター』は、東京、名古屋での上映が先にあり、本当は名古屋まで観に行こうかと思っていましたが、それは叶わずじまいでしたので、本当に楽しみです。(「シネ・ヌーヴォ」5月28日(土)から)


『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』
監督:本田隆一
出演:竹野内豊、水川あさみ、樹木希林、片桐はいり、荒川良々、橋本愛、でんでん、山里亮太、柄本明


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2011.05.08.23:35
映画『星を追う子ども』について


新海誠監督の作品は、これまで観ていますが、正直言って、今一つ感性が合わないなぁと感じていました。

切なさというのはわかるのですが、登場人物があまりにも、うじうじし過ぎていて、爽快感が全くない感じですね。


その新海誠監督の新作。

あまり期待はしないで観ましたが、いくらなんでも、この映画はひどすぎです。

全く面白味がありません。

この映画にストーリーというものはあるのでしょうか。

少女が冒険をするというのですが、何のためにしているのかさえ、最後まで全くわかりませんでした。


あまりにも退屈で退屈で、よほど途中で出ようかと思いましたが、何とか踏みとどまって最後まで観ましたが、あぁ、時間とお金を無駄にしたなぁという思いしか残りませんでしたね。


おそらく、もう二度と、新海誠監督の作品を観ることはないでしょうね。もうこりごりです。


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先日、あまりにもいい映画、『阪急電車 片道15分の奇跡』の3度目の鑑賞をしました。


本当に、何度観てもいい映画ですね。

一人ひとりの役者さんが、本当にいい味を出しています。


宮本信子さん。

どうしても、『マルサの女』の印象が強いですが、この映画においては、上品なおばあさん役。

しかし一本筋が通っていて、かっこいいおばあさんですし、最後の方、亡くなった伴侶に似た人を見ての笑顔は、とても可愛いらしい感じでした。


芦田愛菜ちゃん。

“今最も忙しい子役”芦田愛菜ちゃん。

好奇心旺盛な役柄で、ごくごく自然な演技により、心が温かくなっていきます。

この映画では、非常に重要な役柄で、愛菜ちゃんの無邪気さから、話が進んでいく場面が多いです。

特別な美少女というよりは、愛嬌のある雰囲気で、観る者を魅了しますね。


南果歩さん。

南果歩さん演じる役柄の家庭は、ほぼ理想的といってもいいほどです。

息子さんがお母さんに優しいのは、お母さんのあの人柄があるからなのでしょうね。


有村架純さん。

本作が映画初出演とのことですが、容姿が凄く整っている上、親しみやすさも感じられる女子高生役でした。

関西学院大学の正門前で、美しいキャンパスをバックに映えていました。


小柳友さん。

小柳友さんというと、『タイヨウのうた』が映画初出演作ですが、そのときの印象が非常に強いです。今回は“悪役”でしたが、『トウキョウソナタ』では、母親想いの役柄を演じておられました。

“悪役”としての迫力はさすがで、幅の広い俳優さんだなぁと感じていました。

少しエレファントカシマシの宮本浩次さんに似ていらっしゃるかなとも思いました。


勝地涼さん、谷村美月さん。

このお二人は、上手い!の一言。本当に芸達者なお二人です。

不器用ながらも愛を深めつつあるカップルを見事に演じていましたね。


玉山鉄二さん。

あの、全く何の隙もないと思われる格別にハンサムな玉山鉄二さんが、気のいいお兄さん役で、何とも言えないいい味を出していらっしゃいました。


高須瑠香さん。

復路での小林駅で、中谷美紀さんに励まされ、涙を流す女の子を演じています。

高須瑠香さんは、重要な役柄でありながら、クレジット上の扱いが悪くて、これはかわいそうだなぁと思っています。

何か理由か事情があるのでしょうか。

パンフレットには、小さくキャストとして掲載はされていました。

高須瑠香さんは、紛うことなく本当の美少女。

映画の中で、イジメられている理由ははっきりしませんが、あの美しい容姿が嫉妬の対象になっていることが伺えます。

本作で注目度が上がったことですし、今後の活躍に期待しています。


相武紗季さん。

友情出演で、出番は多くありませんでしたが、ご本人は、宝塚市出身であり、お母様、お姉様がタカラジェンヌであるということで、この映画にご出演されるということは、まさにぴったりですね。

映画では、きりっとしたお姐さんの役柄でしたが、戸田恵梨香さんとの強い友情を感じさせる場面では、涙が出そうになりました。


戸田恵梨香さん。

神戸市ご出身の女優さん。

映画において、ルックスの良さと表面的な優しさがある小柳友さんと付き合っていた戸田恵梨香さんでしたが、いろいろなことがあり、成長を遂げていく様子が如実に表現されていました。

復路の門戸厄神駅にて、南果歩さんにミネラルウォーターを渡す場面で、「はい!」ではなくて、「んっ!」と言って渡すところがもの凄く雰囲気を醸し出していて感銘を受けました。


鈴木亮平さん。

鈴木亮平さんは、『ふたたび~SWING ME AGAIN』での演技が非常に印象に残っています。

この映画において、非常にいい感じでした。結婚式での、中谷美紀さんを見ているときの表情が抜群に良かったです。


最後に、中谷美紀さん。

やはり中谷美紀さんの存在感は、群を抜いていると改めて思いました。

結婚式への“討ち入り”のあと、“返り血”を浴びての帰還。

電車の中で、こらえていた感情が噴出し、涙を流す場面は、もの凄く心に迫ってきました。思わず僕も涙が流れました。映画館の観客のみなさんもすすり泣きをしているような感じでしたね。

この映画において、中谷美紀さんが標準語を話すということは、電車にはいろいろな人が乗っている、その多様性を確保したいという原作者の有川浩さんのたっての願いだったとのことですね。

中谷美紀さんは、プロ中のプロの女優さんですから、関西言葉を操ることなど何のことはなかったでしょうが、あえて標準語を話す。このことについては大正解だったと思います。

そのことによって、この映画の普遍性がさらに一層高まっているように感じています。

中谷美紀さんは、エッセイやインドでの旅行記など、著作活動も盛んであり、この映画鑑賞を機に、僕は、そのすべての著書を読んでみようと思いました。


電車の中でのうるさい似非セレブなオバサン集団。

まぁ、実際の今津線には、このテの方々はほとんどいないかとは思われます。その会話の中で、唐突に「同志社に受かったんだってぇ~、すっご~い」というような話がなされますが、関学が映画の中で大きく登場している中、同志社大学も登場させておこうという脚本上での綾なのかなぁということは思いました(笑)


映画『阪急電車 片道15分の奇跡』
監督:三宅喜重
出演:中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月、有村架純、芦田愛菜、小柳友、勝地涼、玉山鉄二


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2011.05.03.23:58
映画『八日目の蝉』を鑑賞しました。


かなり良かったです。


小説、ドラマは未読、未見です。

実は、映画は、中盤あたりまできても、ほとんど面白さを感じられず、この映画はただ、話が暗い、それだけの映画なのかなと思い始めていました。

しかし、4分の3を過ぎたあたりから、俄然良くなってきて、クライマックスの場面では、涙が止まりませんでしたね。


永作博美さんの母性溢れる演技が非常に良かったです。

小豆島での、永作博美さんと子役の渡邉このみちゃんの場面は本当に良くて、思わず、自分の幼少時代の頃のことが、脳裏に浮かんできました。


終わりまで観たことで、冒頭の裁判のシーンの永作さんの言葉の意味も理解できました。

最後まで観て、この物語の全体像がわかりましたので、各場面での各人の細かい心理状況などを再び味わいたい気持ちが強く、出来ればもう一度観てみたいなぁと思いました。


『八日目の蟬』
監督:成島出
出演:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田満、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン、渡邉このみ


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『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫 』を昨日鑑賞しました。


非常に良かったです。


この映画において、バカになるということがいかに大切なことであるか、しかし、バカの領域に達することは、不断の努力によって勝ち得ることであり、そのことがいかに困難なことであるかということを学んだような気がします。


「タリラリラ~ン♪」がバカの音だということで、「タリラリラ~ン♪ タリラリラ~ン♪」と、堀北真希さんをはじめ、みんなで連呼するところなどは最高でした。


どんなに嫌なこと、悔しいこと、悲しいことがあっても、あまり思い詰めたりせず、頭をからっぽにしてバカになりきる努力をすることが大切なんだ、という赤塚不二夫さんの天国からのメッセージが伝わってきたように感じられました。


それから、この映画において、堀北真希さんは本当に魅力的でしたね。

編集者ということで、スーツ姿の真希さんがとても清楚な雰囲気で良かったですし、だんだんと“バカ”に染まっていき、赤塚不二夫さん(浅野忠信)に気に入られていくところが可愛かったですね。


やはり真希さんは、本当に綺麗な方だなぁということを改めて思い、見とれていました。


『白夜行』の真希さんもいいですが、この映画のような明るいキャラクターの真希さんは、魅力が最大限に引き出されているように思いました。

ドラマ『チャンス!~彼女が成功した理由~』でのキャラクターの真希さんも、明るく前向きであり、良かったですね。このドラマは僕のとてもお気に入りのドラマとなっています。


『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫 』
監督:佐藤英明
出演:浅野忠信、堀北真希、阿部力、いしだあゆみ、佐藤浩市、正名僕蔵、粟根まこと、新井浩文、山本剛史、佐藤恒治、佐藤正宏、梅垣義明


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4月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 『阪急電車 片道15分の奇跡』、『管制塔』

「4」 『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』

「3」 『津軽百年食堂』、『婚前特急』、『キッズ・オールライト』

「2」 『ガリバー旅行記』

「1」 『まほろ駅前多田便利軒』、『ほしのふるまち』、『ガクドリ』


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ブログ記事が遅くなってしまいましたが、映画『阪急電車 片道15分の奇跡』を関西先行ロードショーの初日、4月23日(土)に鑑賞しました。


それにしましても、大変な盛況で、阪急今津線のお膝元、西宮北口のTOHOシネマズ西宮OSでは、全回ほとんど満員のようでした。

僕は、混雑を避けて、お膝元の西宮では観ませんでしたが、他の映画館でも、ほぼ満席状態でしたね。


阪急電鉄今津線。

正確には、小説や映画の舞台は、宝塚~今津間の今津線のうちの、宝塚~西宮北口駅間のところです。


やはり、今津線は、全国的には知名度はほとんど無いということからか、単なる一ローカル線における物語のように宣伝はされていますが、関西に住んでいましたら、今津線が単なるローカル線と言われることには違和感を覚えますね。

この一帯は、阪神間モダニズムの文化薫る地域であり、宝塚歌劇の宝塚駅、歴史ある宝塚ホテルの宝塚南口駅、甲山のふもとの非常に美しいキャンパスのある有名私大・関西学院大学の甲東園駅などなど。

そして、気品ある雰囲気の高級住宅地の沿線でもあり、華やかで“ハイソ”な空気感漂う路線というイメージがあります。


さて、映画についてですが、僕は原作の小説も読んでいました。一部割愛されている部分はありますが、ほぼ原作に忠実な映画化であり、小説の良さを壊すことなく、むしろ高めているように感じました。

例えば、序盤に、中谷美紀さんが、感極まって、電車の中で涙を流すシーンがあるのですが、非常に素晴らしい演技で、自然に映画の中の世界へと引き込まれていきました。

また、玉山鉄二さんは、近寄り難いほどにハンサムで、容姿の整った方ですが、この映画においては、親しみやすく、気のいいお兄さんを演じていて、この人物像が非常に良かったです。

そのほかのエピソードもとてもいい感じでした。


一度だけではもの足らず、もう一度観に行きたいと思っています。


映画『阪急電車 片道15分の奇跡』
監督:三宅喜重
出演:中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月、有村架純、芦田愛菜、小柳友、勝地涼、玉山鉄二


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映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』を鑑賞しました。


凄く良かったです。


この映画のポスターやチラシに使われている二階堂ふみさんの表情が抜群に良く、二階堂ふみさんの演技に期待していました。


『ガマの油』で映画デビューを果たした二階堂ふみさん。

この映画において、将棋の世界を志し、進学校に在籍しているのですが、大学には行かないと心に決めている女子高生を演じています。

しかし、周囲は誰も理解してくれない。


二階堂ふみさんが、思春期特有の心の不安定さ、どこへもぶつけようのない思いを本当に見事に演じていて、ダイレクトにこちらの心の奥底にまで、その思いが伝わってきて、感動しました。


二階堂ふみさんの存在感は凄いですね。今後、本当に楽しみな女優さんです。


監督:入江悠
出演:二階堂ふみ、森下くるみ、宇治清高、三浦由衣、坂本達哉、劔樹人、野間口徹、中村育二、堀部圭亮、の子、mono、ちばぎん、みさこ


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2011.04.20.21:33
先日、映画『ガクドリ』を観ました。


この映画は、ドリフトに興味がある人だけ見てくれればいい、という非常にニッチな観客層を狙った映画だということは、始めからわかっていました。

ドリフトには特に興味のない僕ですが、邦画については、原則として、“何でも見てやろう”の精神を持っていますので、観に行くことにしました。


ですので、あらかじめ、満足度のハードルは相当低くしていましたが、率直に言って、この映画の出来は、その予想をさらに下を行くものであったと言わざるを得ないです。

ストーリーなんか付け足でいい、という姿勢は仕方がないと思いますが、ほとんど意味のないようなストーリーのせいで、本来の観客層がもっと見たいであろうドリフトのシーンもかなり少なくなっていました。


それだったら、純粋なドキュメンタリー映画にした方が良かったのではないかなと思いました。


『ガクドリ』
監督:江良圭
出演:木ノ本嶺浩、加藤和樹、三浦葵、佐々木喜英、菊田大輔、林浩太郎、杉澤純、春日由輝、鈴之助、おおつか麗衣、小久保ナナ、吉川まりあ、大沢逸美、織戸学、谷口信輝、今村隆弘、日比野哲也、杉本有美、村野武範、嶋大輔、高知東生


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2011.04.18.23:56
先日、映画『管制塔』を再び鑑賞しました。


やはりこの作品は、何度観てもいいですね。


特に、橋本愛さんは、この作品において、もう、神がかり的と言ってもいいくらいの美しさと魅力を発揮しています。


“女性を美しく撮る”ことにかけては、かねてから定評のある三木孝浩監督ですが、この作品においても、見事に結実しています。


橋本愛さん主演の映画、 山田悠介さん原作の『アバター』がもうすぐ公開になりますので、非常に楽しみです。

それから、ロケ地の稚内へのあこがれの気持ちが、どんどんと増してきています。


『管制塔』
監督:三木孝浩
出演:山崎賢人、橋本愛、松田美由紀、利重剛、岡安章介、土谷隼人、下池輝明、遠山大輔、家城啓之


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2011.04.10.22:54
映画『管制塔』を鑑賞しました。


良かったです。非常に素晴らしい作品でした。


三木孝浩監督は、YUIさん、ORANGE RANGE、いきものがかり、UVERworld、FUNKY MONKEY BABYSほか、PVにおいて、その映像世界は、際立って素晴らしいと感じていました。

映画『ソラニン』も非常に良かったですし、ショートムービーの『It's so quiet.』もとても印象に残っている作品です。


そして、橋本愛さんの透明感溢れる雰囲気が、この映画にぴったりでした。

事情があり、転校を繰り返す家庭状況にありながら、主人公の山崎賢人さんにだけは、心を開いていく様子や、父親への想いを表現している場面では、胸が締め付けられるような気持ちになりました。


いい作品に出会うと、ロケ地を訪れたくなりますね。

稚内には、これまで行ったことがありませんが、機会があれば、是非訪れてみたいです。

“管制塔”のような外観の開基百年記念塔は、本当に映画の中においても良かったですし、高台から見える稚内の港も素敵でした。


T・ジョイ稚内、新宿バルト9、梅田ブルク7。

全国で3館のみでの公開ですが、出来れば、もう一度観てみたいと思っています。


橋本愛さん出演の、今後の作品も楽しみですし、三木孝浩監督の次回作『僕等がいた』もとても期待しています。


『管制塔』
監督:三木孝浩
出演:山崎賢人、橋本愛、松田美由紀、利重剛、岡安章介、土谷隼人、下池輝明、遠山大輔、家城啓之


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2011.04.05.20:52
先日、映画『津軽百年食堂』を観ました。


テンポも良く、悪くはなかったです。なかなかいい映画だと思いました。


ただ、津軽言葉を話す場面では、方言をあまりにもダイレクトに表現し過ぎていて、残念ながら、何を話しているのかが非常にわかりにくかったです。

もう少し方言をライトに表現するか、あるいは、字幕をつけた方が親切だなとは思いました。


僕は、地方を舞台にした映画であっても、必ずしも、無理やり、方言を登場させることはないとの考えを持っています。

映画的な擬制を働かせて、言葉は標準語でも、観る側がそれぞれ、心の中で想像をすればいいと思っているからです。

方言により、その地方の独特の趣きを出すことが出来ても、内容がわからなければ、意味がありません。


これは、僕が住んでいる関西地方を舞台にした場合でも同様で、無理に登場させた関西言葉は、現在では話されていないような極端な表現などが現れがちであり、観る側の興趣がそがれる場合も多いです。


『津軽百年食堂』
監督:大森一樹
出演:藤森慎吾、中田敦彦、福田沙紀、ちすん、藤吉久美子、早織、前田倫良、永岡佑、秋本博子、春日井静奈、大杉漣、かとうかず子、野村宏伸、手塚理美、伊武雅刀


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