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2008.08.31.21:21
篤姫』 第35回 「疑惑の懐剣」。詳しい感想は、また、書いていきたいと思いますが、今回、特に見どころが満載で、本当に良かったです。

庭田嗣子(中村メイコ)のすべったギャグ。

本寿院(高畑淳子)のいつもながらの迫力。そして、天璋院(宮崎あおい)の呆れ顔。

西郷吉之助(小澤征悦)の歯に衣着せぬ物言い。そして、島津久光(山口祐一郎)の激怒。

お渡りと聞いたとき感じた天璋院のさみしさ。

天璋院の兄、島津忠敬(岡田義徳)の悔しさ。そして、それを見た小松帯刀(瑛太)の表情。

天璋院と和宮(堀北真希)の話し合いと取っ組み合い。

和宮の乙女心。

本当の親子のような将軍・家茂(松田翔太)と天璋院の会話。

かわいらしいところのある和宮を好きになれそうという天璋院。

天璋院と滝山(稲森いずみ)の信頼関係。

家茂の意見を受け入れる和宮。そして、初々しくも仲睦まじい二人。

10秒ほどでしたが、坂本龍馬(玉木宏)の登場。

などなど。本当にいろいろありました。次回、「薩摩か徳川か」では、追い詰められていく天璋院。次回も楽しみです。


自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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2008.08.30.05:05
宮崎あおいさんのエッセイ、Cut 9月号の「宮崎あおいの日々のあわ」では、最初に、東京メトロのCM撮影の話があります。

東京メトロのCMは、もちろん関西では流れることはありませんが、東京メトロの公式サイトで見ることができるので、見ています。

写真がありまして、どこかでみたことのある方だなぁと思っていましたら、このCMのディレクターは、NHK「トップランナー」の司会を担当している、箭内道彦さんだったのですね。

それから、お母さんとふたりで、京都に旅行に行ったときのことが掲載されています。この旅行のことは、8月20日(水)にNHKで放送された、あおいさんと、堺雅人さんの福岡でのトークショー「大河ドラマ『篤姫』スペシャルトーク ~姫と上様が明かす撮影秘話~」でも話題にあがっていました。

大徳寺の高桐院や、今宮神社の近くのあぶり餅屋さんなどに行ったとのことで、お母さんとのふたり旅。とても楽しそうですね。京都旅行のときの写真もたくさん掲載されています。

そして、福岡と鹿児島で行われた『篤姫』のトークショーのときのことが書かれています。僕も鹿児島の方には行きました。そのときのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

あおいさんの文章を読んでいると、あのときの感動がよみがえってきます。鹿児島のとき、あおいさんは、鹿児島の人のもの凄い歓迎ぶりに、「いま、泣きそうになっています」と言っていましたが、エッセイでも、「会場に出た瞬間にワーッって拍手をしてくれて、拍手の音がものすごく大きくて、みんなすごく嬉しそうな顔をしてくれるので、感動して半泣きになってしまいました」とありますね。

シーンの話をすると、「みんな、『ああ、あそこね』ってわかってくれる」、「みんなで同じ瞬間を共有できているのは、すごいなあと思って」とあります。

そういえば、あおいさんに言われるまで、あまり意識はしていませんでしたが、本当にそうでした。あおいさん、堺さんが、「あのシーンでは」という度に、脳裏にぱっとそのシーンが浮かんできていました。会場のみなさんももちろんそうですよね。

あおいさんが大ファンでいらっしゃる、木村カエラさんの話では、カエラさんの事務所の方が、DVDを送ってくださったそうです。写真に写っているのは、カエラさんの「BEST VIDEO 1」というDVD。調べますと、今年の7月23日に発売された、カエラさん初のMUSIC VIDEO集とのことです。

「動く写真のシールが入っていたので、何百回も動かしながら、ずーっとニコニコニコニコ(笑)」とありますが、何百回って(笑) あおいさんの楽しそうな様子が目に浮かびそうです。あおいさんは、シールを集めることがとても好きだということを、前に雑誌で読みました。

そしてあおいさんは、とうとうカエラさんに直接お会いすることができたんですね。カエラさんのブログにそのことが掲載されています。そのことについて書いた僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-56.html

最後に、あおいさんが最近観た映画の中での、大好きな作品の紹介があります。夏帆さん主演の『天然コケッコー』です。この映画は見ていませんでしたが、いろいろ調べてみると、本当に面白そうです。絶対に見てみようと思いました。

あおいさんのエッセイを読んでいると、本当に元気をもらえます。楽しくて、面白くて。毎月あおいさんのエッセイを読めるというのは、僕にとって、もの凄く嬉しいことです。


自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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2008.08.29.07:18
篤姫』 第34回 「公家と武家」の感想の続きです。

前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-75.html

天璋院宮崎あおい)が廊下を歩いているとき、女中たちの話し声が聞こえてきた。

「なんでもかんでも、さん付けで呼んで、いやらしいったら」「宮さん、観行院さん、お芋さん、お豆さん、庭田さん、お馬さん」「御所風とかいって偉そうに気取って。所詮、公方様から禄もらってるんでしょ」「ねーぇー」

天璋院「控えよ」
女中たち「て、て、天璋院様」
天璋院「京方の悪口を言うて気が済んだか? 向こうでも似たような話をしておろう。江戸の風儀はああだこうだとな」
女中「申し訳ございません」
天璋院「いがみ合うても、何一つよいことは生まれぬ。やられたからやりかえす、などというようなことをしてはならぬ。そのこと、ほかの者たちにも、しかと申し伝えるように。よいな」

そして、将軍・家茂松田翔太)自らの決断により、帝に証文を奉ったことを知った天璋院は、自分しかできないことをしようとする。

和宮堀北真希)のところに行く。

天璋院「失礼いたします」
庭田嗣子(中村メイコ)「あー、びっくりした。前触れもなしにおいやすとは」

天璋院「先立っての無礼のお詫びに参りました。ひとりわたくしのみが上座につき、和宮様には、敷物さえご用意せずにおりましたことへのお詫びにございます。いくらしきたりとは申せ、宮様とわたくしの身分の違いは明らか。誠に、申し訳ないことにございました。わたくしを始め、家臣の端々に至るまで、一片の邪念の含みおらぬこと、なにとぞ、ご理解いただければと存じます」

庭田嗣子「ま、おわかりいただけたんやったら、それで、結構ですな」

天璋院「しかしながら、いかなる事情があろうとも、和宮様が徳川の人間となられるのは、間違いのないこと。宮家も武家もありませぬ。嫁した以上は、その家のしきたりに従い、姑を母と立てるのが、当然のことにございます。でなければ、家中が乱れまする」

観行院(若村麻由美)「しかしながら」

天璋院「宮様も、相当なるお覚悟の上で、江戸へいらしたと、お聞きしております。かつては、わたくしもそうでございました」

庭田嗣子「あんたさんと宮さんとでは」

天璋院「同じにございます。わたくしも宮様も同様、徳川家を盛り立て、子々孫々へと引き継いでいくのが役目にございます。おなごが覚悟を決めたからには、ここからは、一本道を歩んでゆくのみにございます。公方様は、母であるわたくしが申すのもはばかりながら、眉涼やかにして、心優しき堂々たるお方。それは、宮様もおわかりにございましょう。とにもかくにも、これからは、このわたくしが姑としてご指南つかまつりますので、万事ご安心くださいますように。まずは取り急ぎ、申すべきことを申しました。本日は、これにて」

庭田嗣子「お待ちくださいませ」
天璋院「控えよ」「庭田殿とやら」
庭田嗣子「なんでございましょう?」
天璋院「なんとも素敵な御髪(おぐし)にございますね」
庭田嗣子「は? あっ、はぁ」

天璋院が去ったあと、

観行院「なんという、なんという無礼な言い草」
庭田嗣子「しきたりに従い、姑を立てよ。とんでもないことでございます。このままにはいたしません。えぇー、このままには」
和宮「静かにせよ」

天璋院は、誰かが、いつかは言わなければならないことをはっきりと言いました。自ら、泥をかぶったのですね。

次回、第35回は、「疑惑の懐剣」。坂本龍馬(玉木宏)も初登場ですね。楽しみです。


なお、僕の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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NHK『篤姫』公式サイトのトップページで紹介されていた、おしゃれ工房スペシャル「江戸の女性 きれいを磨く!」を見ました。

この番組、予想していたよりもずっと面白かったです。江戸時代の女性のおしゃれ、また、おしゃれに限らず、生き方なども紹介されていて、とても良かったです。

番組の中で、奥山佳恵さんが向かったのは、鹿児島。僕も、7月26日(土)に、宮崎あおいさん、堺雅人さんが出演する「大河ドラマ篤姫トークショー ~『篤姫』に寄せる想い~」のために鹿児島に行ってきました。

生まれて初めて歩いた鹿児島の街並み、そして、桜島が脳裏によみがえってきました。そのときの僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

奥山佳恵さんといえば、昔、笑っていいともなどでよく拝見していましたが、TVで見たのは、久しぶりです。今は、ご結婚されて、一児の母なのですね。昔の面影はそのまま、ちゃきちゃきとして元気な話し方もそのままで、とてもなつかしい気持ちになりました。

島津家別邸跡の尚古集成館には、時間がなくて行けませんでしたが、そこには、篤姫が自ら作ったといわれる、きんちゃくが展示されていました。

呉服商・三井越後屋では、今も、篤姫から受けた注文の控えが残されていて、1867年の記録では、「松御殿 天璋院様」との記載がありました。

篤姫』の撮影スタジオのセットの紹介もありました。篤姫の部屋や、大奥の廊下は、鹿児島の篤姫館にも展示があり、とても良かったです。

それから、江戸時代の化粧法ですが、当時の紅は、非常に高価であったので、庶民は、紅の使用を節約するために、墨を唇に下塗りして、その上に紅を塗ったりしたそうです。そうすると、紅を何度も重ね塗りをしたような光沢が出てきたそうです。

それにしても驚きましたのは、天然の紅というのは、水をつけると、鮮やかな紅色が出てくるのですが、乾いた状態では、本当に美しい玉虫色をしているということです。

江戸時代にも、ヘアメイクマニュアルのような本があって、鼻を高く、顔を細く見せる化粧法や、眉の上手な描き方などが非常に詳しく記載されていて、驚きました。

江戸時代の女性が教養を磨くことによって、キャリアアップをしていったということが、番組で言われていました。仕事に生きた女性のキャリアアップの最終目標は、大奥の御年寄になるということとのことでした。

そして、江戸後期に実在した関口千恵という女性が紹介されていました。その方は、生麦の農家の娘として生まれ、後に商家に嫁いだが、夫が亡くなり、その後、その教養の高さを見込まれ、大奥に勤めたそうです。村に閉じこもっていないで、江戸に出て行く、自分の人生を切り開いていった女性であったとのことでした。

江戸時代の生き生きとした女性の姿についての紹介があり、日本史を、違った一面から見ることができ、とても良かったです。


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2008.08.27.07:08
現在『篤姫』出演中、映画『好きだ、』でも、宮崎あおいさんと共演していた瑛太さんが、NHKのTOP RUNNER(トップランナー)に出演しましたね。見ていました。

ロングトークの番組に出演するのは初めてという瑛太さん。緊張のため、出てくるときに、「いま、歩いてくるときに、どっちの手から出したらいいか、わかんなくなって、考えちゃいました」と言っていました。

篤姫』の関連のところでは、
「どうしても、セリフがものすごく大変で、眠いけど、やっぱ覚えていかないといけないし、そういうときは、いつも、小松帯刀はこんなことで、絶対くじける人じゃない」と思って、演じる小松帯刀の写真を見ているそうです。

「インする前に、小松帯刀のお墓の前で、手を合わせたときに、絶対私はちゃんと責任を持って、あなたを演じますと誓ったんです。それが嘘になっちゃうというか、裏切ることになっちゃう、さぼっちゃったら。まあ、写真はよく見てます。現場にも持っていってます」と語っていました。

それから、会場や司会者にも大うけだったのは、あおいさんとの“公開交換日記”の話で、

司会・SHIHO篤姫役の宮崎あおいさんと、公開交換日記みたいなことをやられてるというのを、ちょっと聞いたんですが」

瑛太さんは、撮影現場のメイクルームに張られていた、自分の写真の隅っこの方に、「尚五郎さんに会いたいのぉー あおい」と書いてあったのを見て、返事に、「わたくしは、会いたい、あなたに会いたい、会いたい、会いたい、会いたい……」とずーっと書いたそうです。

1ヵ月ぐらいあとに、再び行ったときに見てみたら、返事に、「尚五郎さんちょっと気持ち悪いです」とあったそうです。

瑛太「そっからちょっと、考えていかないといけないなと思って」
司会・箭内道彦「ちょっと落ち込んだんですか?」
瑛太「実際落ち込みました。本気で落ち込みました」

とのことでした。

全体を通しで見ていまして、非常に落ち着いた口調で話す瑛太さんからは、本格俳優らしい存在感をとても感じることができました。


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先日、尾高杏奈原田佳奈さんが出演している『ラストゲーム 最後の早慶戦』を鑑賞しました。

尾高杏奈さんは、宮崎あおいさんの事務所の後輩に当たります。先週、出演作『同窓会』を鑑賞しました。

そのときのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-61.html

出演作、映画『四日間の奇蹟』のDVDは、到着しましたが、まだ見ることができていません。早く見たいなぁと思います。

ラストゲーム 最後の早慶戦』では、主人公の妹役で出ています。当時の女学生らしさがとても表れていて、また、妹らしいかわいらしさと、言うことは言うという一面もある女の子でした。

尾高杏奈さんの魅力は、この映画の中で、存分に発揮されていたと思います。

それから、早大野球部の合宿所の食堂で働く女性の役を演じたのが、原田佳奈さん。原田佳奈さんは、この映画で、初めて見ましたが、かわいらしさを兼ね備えた美人。映画の中でも、かなり目立つ存在でしたね。

原田佳奈さんのことは、とても気になり、これまでの出演作などを調べてみましたが、「就活女優ハラカナ」というDVDをこれまでに出していまして、このDVDが、Amazonですこぶる高い評価を受けているのです。

YUIさん主演の映画『タイヨウのうた』の監督をされ、高い評価を受けた小泉徳宏監督を始めとした有名監督が演出をした、ショートムービーが収められているとのことです。ぜひ見てみたいと思いました。

映画は、とてもいい作品だと思いました。早大野球部顧問を演じる柄本明の信念溢れ、覚悟を持って総長と談判するところや、最後に、負けた方のチームの校歌を歌うところなどが特によかったです。涙が流れました。


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2008.08.26.07:28
篤姫』 第34回 「公家と武家」の視聴率は、26.4%でした。前回の「皇女和宮」は、27.7%で、今回は下げましたが、26.4%というのは、前々回「桜田門外の変」と同じ視聴率ですね。相変わらずの高い数字です。下げたのは、タイトルのインパクトが弱いというのもあるかもしれません。

ここにきて、天璋院演じる宮崎あおいさんは、以前にも増して、ますます、きれいになりましたね。現時点での天璋院の年齢は、26歳ぐらいでしょうか。当時の年齢は、感覚的には、今と、10歳ぐらいの違いはあると思いますから、もう立派な大人。天璋院の貫禄が増しているのも、当然のことでしょうね。

さて、本編の感想ですが、いよいよ、和宮堀北真希)の江戸城入りです。

庭田嗣子(中村メイコ)「よろしいですか、宮さん。ご身分の違いを、くれぐれも、お忘れあそばされぬよう」
和宮「わかっておる」

同じ「わかっておる」でも、篤姫が以前よく言っていた、「わかっておる」とはイントネーションに違いがあります。

観行院(若村麻由美)「東(あずま)の代官ごときに嫁ぐなど、ほんに、あわれなこと」
庭田嗣子「その代官とやら、実のところ、蛇(じゃ)とも鬼とも言われておりますとか」
観行院「鬼」
庭田嗣子「鬼でございます」
観行院「鬼とな」

そして、将軍・家茂松田翔太)との対面です。

家茂家茂にござります」
和宮和宮にございます」
家茂「中山道をお通りとのこと。山がちの道中、さぞやお寒かったことでございましょう」
和宮「いいえ」
家茂「そうでした。京もそれに劣らず、お寒いのでしたね」

鬼と言われていた将軍が、とてもやさしい口調なので、意外に思い、家茂の方を見る和宮。

対面からの帰り、
和宮「鬼などではなかった」
庭田嗣子「なにか?」
和宮「いいえ」

このときの和宮の表情、よかったですね。

そして、天璋院との対面です。

天璋院「和宮様のお敷物は?」
滝山(稲森いずみ)は、和宮に「こちらへご着座くださりませ」
庭田嗣子「これはまた、いかなること」
滝山「はい?」
庭田嗣子「宮さんが下座、それに、敷物もなしで座れと仰せか」
天璋院「失礼つかまつりました」

自分の敷物から退く天璋院。

天璋院「滝山、これを」
観行院「いや、そんな。一度お敷(ひ)きになったものなど、使えますかいな」

僕は関西生まれですので、ここのところ、そうそう、敷(ひ)くって言うなぁと思っていました。関西では、“敷く”を“しく”ではなく、“ひく”と発音するのが一般的です。

当惑する天璋院の方を見る和宮。和宮は、まだ、江戸に来て誰にも心を許していないので、表情は微妙でしたが、天璋院を怒って見ていたのではないように思えました。

天璋院「あれでよかったのかのぉ」
滝山「何がでございますか?」
天璋院「わたくしが上座に座るのは、姑としては当然のこと。ただ、宮様に敷物がなかったというのは」
滝山「よいのでございます。嫁姑の間ならば当然のこと。お気になさることはございません」
天璋院「にしてもじゃ」

ここで、和宮からのみやげが天璋院のもとに届く。

そこには、宛名が、「天璋院へ」と呼び捨てで書かれてあった。

今回からだと思いますが、常磐役の安倍麻美さんが登場していますね。

安倍麻美さんは、7月21日の「英語でしゃべらナイト」に出演していまして、率直に言って、英語力はうーんという感じでしたが、あっけらかんとしたキャラが良くて、とても好感をもちました。

また、稲森いずみさんの英語力が完璧で、凄かったです。

「英語でしゃべらナイト」についての僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-33.html

続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.08.25.07:28
堺雅人鮎川誠主演の映画『ジャージの二人』を鑑賞しました。

来ている人のほとんどが女性の方でしたね。男性は、多めに見ても、10人にひとりぐらいだったでしょうか。そういえば、いわさきちひろやマリー・ローランサンの美術展に行ったときも、周囲はほとんどが女性の方でした。まあ、その中で普通に鑑賞していましたが(笑)

長嶋有原作の映画といえば、昨年、YUIさんが主題歌『Understand』を担当していることで着目し、見に行った竹内結子さん主演の『サイドカーに犬』を思い出します。

この2つの映画は、原作者が同じですので、雰囲気や空気は、非常に似たものを感じました。

結論を定めず、映画を見終わった後の感じ方は、人それぞれに委ねますといった風でした。

それから、もの凄く懐かしく思ったのが、ファミコンの最初期のゲーム、任天堂の「四人打ち麻雀」が出ていたことです。このゲームは、かなりやり込みました。効果音がなんともいえず心地良く感じられました。

また、田中あさみさんが演じる、堺雅人さんの母の違う妹を、年齢相応のいい意味でのわがまま、良くも悪くもなくごく普通な感じに描いていたのもいい感じでした。年齢の離れた父が、少し気を使っている雰囲気、ありそうな感じでした。

例えば、借りてきたビデオを見終わって、田中あさみさんが、「どうだった、どうだった?」と聞いたとき、鮎川誠さんは寝ていたのに、「良かった」と言ったこととか。

それから、水野美紀さんはやはり美人でした。それにしましても、ああいう避暑地での生活、あこがれます。暑いのが苦手な僕は、見ているだけでも涼しげで心地よかったです。


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2008.08.24.22:15
篤姫』 第34回 「公家と武家」見終わりました。詳しい感想は、また書いていきたいと思いますが、予告では、坂本龍馬役の玉木宏さんが初登場。また、天璋院宮崎あおい)と和宮(堀北真希)が、取っ組み合いをしますね。どのようになっていくのか、楽しみです。

ところで、ステラ8/29号では、庭田嗣子役の中村メイコさんのインタビューが掲載されていて、とても感銘を受けました。

一部を引用しますと、
「一視聴者として、『篤姫』を拝見してきて、このドラマは、女性がみんなからっとしているところがすてきだと思うんですよ。芯が強いとか気が強いとかお局的とか、どんなポジションに置かれた女性もなぜか生き生きとして美しい。明るく健康的で、じめじめした陰惨さや嫌な感じが、たとえ敵役でもどなたにもないのね」
とあります。

全くおっしゃるとおりだと思いました。女性に限らず、登場する男性もそうですよね。こういうところが、特にこのドラマを好きなところなのかなあと思いました。現実社会で辟易としているのに、ドラマの中ででも、出る人出る人陰険な人ばかりで、陰湿なことばかりが起こるというのでは、見る気も失せてしまいます。

また、ステラの同号には、次号(8/27発売の号)にて、宮崎あおいさんと堺雅人さんの鹿児島でのトークショーの模様が、紹介されるとあります。鹿児島には、実際に行ってきまして、そのときの様子は、ブログ記事に書きましたが、今読み返してみると、本当に恥ずかしくなるような拙い文章です。ステラで、きちんとした紹介記事が読めるというのは、本当に楽しみです。行ってきたときの記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

それから、NHKの『篤姫』公式サイトでは、「あなたの『篤姫』度をチェック! 『篤姫』検定」が掲載されています。僕は『篤姫』は一応、一回も欠かさずに見ていますが、全問正解はできませんでした。3問目の、尚五郎が篤姫に囲碁で勝った回数というのは、ちょっとわかりませんでした。でも、なかなか面白い企画で、楽しむことができました。


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土曜スタジオパークに堀北真希さんが、ゲストとして出演しましたね。

僕は、平日は、ドラマはおろか、TVも、仕事のため、なかなか見る時間的余裕がなく、堀北さんが出演していた連続ドラマも、これまで見ることができていません。このことはとても残念に思っていますね。

映画は、『HINOKIO』、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は見ています。あと、BUMP OF CHICKENの『涙のふるさと』のPVが印象に残っています。

映画『HINOKIO』は、YUIさんが主題歌『Tomorrow's way』を担当したことで着目し、DVDも持っていますので、堀北さんのメイキングやインタビューなどは見たことがありますが、こんなにも長く、堀北さんの話を聴くことができたのは、今回の番組が初めてです。

堀北さんの話を聴いていて、気品があって、若手トップ女優のひとりとしての貫禄も感じられ、本当に和宮役にはぴったりで、堀北さんをおいて、ほかにはいないなあと思って、見ていました。

そして、家茂役の松田翔太さんの出演が、VTRでありました。松田翔太さんは、少しシャイで控え目な感じのところにとても好感を持ちました。

現場で堀北さんとどんな話を? という質問には、
「なんか以前、ドイツに、お仕事で行かれたことがあったらしくて、僕もイギリスに留学してた経験があったんで、なんか、そのような話を。あと、英語も、少ししゃべれるようなんで、留学かなんかしたらしくて、そのような話を。とかまあ、いろいろありますよねぇ、長い期間ですし」

堀北さんは、「照れ屋さんなんで、お芝居のときとかも、ちょっと、ほんとに照れたりするから、こっちも照れちゃって、みたいな」ということを話していましたね。

今後の篤姫というVTRでは、和宮と天璋院が、取っ組み合いをしていましたね。そこまでのシーンもあるのだなあと、少し驚きましたが、楽しみですね。

そして、次に、宮崎あおいさんのVTRでの出演がありました! 僕は、ドラマの場面以外で、あおいさんの出演があるとは思っていませんでしたので、びっくりしまして、本当に嬉しかったです!

あおい「土曜スタジオパークをご覧のみなさん、真希ちゃん、こんにちは、宮崎あおいです」

天璋院にとって、和宮はどんな存在?
「娘ですね。自分の生んだ子どもではないけれど、私が母になってあげたいというか、彼女を守っていってあげたいっていう思いは、いま既に私の中にもあります」

堀北さんとの共通点は?
「私、似てるかも、真希ちゃんと、って思うところがあって、私も結構、頑固なんですね。たぶん真希ちゃんも、頑固者なんじゃないかと思って、そこはすごい似てる気がするし、なんか、彼女の言っていることとか、監督と話をしたりしているのを見ると、すごい共感するんですよ。で、わかるわかるって思うし、なので、同じにおいを感じます」

あー、それは僕も感じました。あおいさんが頑固なのはわかっていますが(笑)、堀北さんも、いい意味でそういう印象は受けました。やはり、頑固なぐらいでないと、トップレベルで活躍する女優さんにはなれないのだろうなあと思いました。

堀北さんへのメッセージ
「和宮と真希ちゃんは、イコールなので、二人のことが、すごく愛おしいと思うし、なんか守ってあげたいなあと思うし、これからも、いい関係で。これからは、おしゃべりするときに、二人とも敬語じゃなく、お話ができたらうれしいなあと、思います。これからもうちょっと続きますが、よろしくお願いします」

堀北さんは、あおいさんの方が年上なので、敬語で話していたが、「敬語をやめましょって、こないだ、二人で、話したんですけど、やっぱり私、どうしても敬語で、しゃべっちゃうところがあって、無理にタメ語にしようとすると、ぎこちなかったりとか」という話をしていましたね。

堀北さんへの10の質問というコーナーでは、歴史好きな堀北さんの好きな時代は? という質問に、弥生時代と答えていましたね。弥生時代ですかぁ。渋いところを突いてきますねー(笑)

演じてみたい歴史上の人物としては、北条政子と答えていました。

ほかには、自分の性格は、男らしい。好きな食べ物は、トマト。最近はまっている趣味は、写真を撮ること。これは、あおいさんもそうですね。誰にも負けない特技は、どこでも寝られる。まさに、あおいさんの特技もそうですね。最後に、20代でチャレンジしたいこととして、お母さん役を演じてみたいと答えていました。

堀北真希さんの、ゆったりとした話し方が、とても良かったです。そして、19歳とは思えない落ち着きを感じました。とても楽しい番組でした。


僕の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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8月20日(水)放送の、「大河ドラマ篤姫スペシャルトーク ~姫と上様が明かす撮影秘話~」の感想の続きです。

この番組は、7月26日(土)に、福岡県太宰府市にある九州国立博物館で行われた、宮崎あおいさんと堺雅人さんのトークショーの模様を放送したものです。

前回の記事はこちら、
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-69.html

前々回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-66.html

司会「でもほんとに、今回も共演者の方々がそうそうたるメンバーで、印象に残っていらっしゃる共演者の方はいらっしゃいますか?」

あおい「一番長く、一緒にお芝居をしてたのが、松坂さんで、いろいろ普段もお話をしたりとかもしてましたし、松坂さんがいると現場の空気が柔らかくなるんですよね。ほんとに、やさしい人で、怒らないし、なんか、みんなのことを、あったかく見守ってる、お母さんみたいな、すごいやさしい人で」

司会「女優陣でいくと、あとは、高畑淳子さん」

堺「ほんとになんかこういう言い方すると、大先輩、高畑さんたちに失礼かもしれないんだけど、一人でうつけをやっていて、ちょっとさみしかったんですけど、僕を上回るパワーを持ってらっしゃる方が、ドーンといらっしゃって、初めて、なんか、地に足がついたというか、血がつながったというか、上に。

あとやっぱり、高橋英樹さんとかですね、わりかし最初の方のシーンで、組み木細工っていう、知恵の輪の木で作ったやつを、『うまくいかぬー』とか言って、転がすシーンがあったんですけど、高橋英樹さんと長門裕之さんが前にいらっしゃって、その方の前に立ってるだけでも、ドキドキしてしまうのに、それを高橋英樹さんに向かって、ポーンと投げつけなきゃいけないんですよ。そして、ちょっと、高橋さんの足に、カツーンと、当たってしまって… 土下座しようかなと思ったんですけど…

でもほんとに、全然気にせずに、おやりなさいみたいなことをおっしゃって下さって、長門さんもそうですし、高橋さんも、ほんとになんか、懐の深さというか、好きなようにやってもいいよっていうのをやっぱり、大先輩の方々のあたたかい、松坂さんもそうですけど、そういう方のやさしさのおかげで、伸び伸びと、させていただいたなあという気がします」

司会「いま、舞台は、大奥ですけれども、だんだん島津の娘から、着る着物も、だんだん豪華になっていって、いよいよ大奥っていうときには、どうでしたか? 気持ちも変わったりしたんですか?」

あおい「やっぱり、着てるものが変わってくると、背負うものの大きさを感じるというか、こう、掛けが重くなればなるほど、あー、こんなに重いものを、彼女は背負ってたんだなっていうのも、後ろにたくさんの人がついてるわけですから、思いますし、逆にいまは天璋院となって、すごく、色の、地味なというか、まあ、あの頃に比べたら、すごく地味な、お着物を着てるので、そうなると、こう、気持ちも落ち着いてきますし」

司会「家定さんも、堺さん、前の新選組のときの衣装とは、まただいぶ違って」

堺「あのときはたぶん、新選組全体で、2回ぐらいしか着替えがなかったと思うんですよ。貧乏な、浪士の話でしたから。今回は毎日着替えて、1日の中で何回も着替えて、また、ものすごい色の着物を着ることになって、真黄色の上に、真緑の羽織を合わせたりとか、いつも宮崎さんに、あきれられていました。すごい色合いですねって」

あおい「すごかったですよね。あれは、すごかったですよ」
堺「画面で見てもすごいんですけど、それで例えば、蛍光灯の下とかにいると、またそのすごさが、より引き立つというか」
あおい「すごかった(笑)」
堺「紗(しゃ)ですからね。絹ですからちょっと光沢があるんですよね」
あおい「テカテカしてるんですよ。ひとりで」
堺「光沢のある水色とかね。エメラルドグリーンとかね。ありましたねー」
あおい「なんか、でも、だんだん篤姫がそれに似てきて、なんか、合わせ方が」

ここで堺さんが受けていました。

堺「似てましたね」
あおい「そう、似てましたよね。夫婦で井伊さんとかと会うときは、上様が赤いのを着てて、私も赤い着物を着てて、なんか、夫婦って似てくるんだなあって思って」
堺「でもちょっと不服そうだったんじゃないですか、そのとき」
あおい「だってすごい色じゃないですか(笑) なんかちょっとねぇ、まあ、いいです(笑)」

ここで二人で大受けでした。着物の話で、盛り上がっていました。

さて、続きはまたの機会にしたいと思います。あおいさんの演技の話が続きます。


自己紹介を書きました。こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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8月20日(水)放送の、「大河ドラマ『篤姫スペシャルトーク ~姫と上様が明かす撮影秘話~」の感想の続きです。

この番組は、7月26日(土)に、福岡県太宰府市にある九州国立博物館で行われた、宮崎あおいさんと堺雅人さんのトークショーの模様を放送したものです。

前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-66.html

同日の夕方に鹿児島で行われた、同じくあおいさんと堺雅人さんのトークショー「大河ドラマ『篤姫トークショー篤姫に寄せる想い~」に実際に行ってきたときのことについてのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

さて、トークはドラマの話に移っていきますが、

司会「今はどういうシーンを撮られているんですか?」
あおい「今はですね。今は旦那さんも亡くなってしまったので、そう! 亡くなってしまったんですけど」
司会「これから、篤姫は姑になっていくんですもんね」
あおい「そうなんです」 堺さんに対して「あなた亡きあと」
堺「うーん、ほんとに申し訳ないことをしたなあという気持ちで」

司会「普段はどういう呼び合い方をするんですか?」
堺「あおいさんは、上様とか」
あおい「上様とか、堺さんとか、家定さんとか。上様の方が短いから言いやすいですね。現場に入ってくると、やっぱり安心するんですよね。で、メイク前とかにいると、ちょっと肩とかに手をおいて、上様おはようとかっていう話をしたりとかして、なんか、あのー、亡くなった後と、亡くなった前とか、結構こう、しばらく会えないシーンがあったり、その次のシーンではもう、仲良くしているシーンを撮ったりとか、撮影の順番がばらばらなので、なんか、現場に入ってくると、すごい、あっ、生きてる生きてると思って」

堺「そう、上様まだ生きてらっしゃったんですね(笑)」
あおい「すごい安心するんです」
堺「午前中上様のために泣いておりましたっていう話を」
あおい「そう、あなたのために泣きましたという話をしたりとかして、ましたね」

堺「僕は、なんて言ってるのかもよく覚えてないんですよね。あおいさんかなー。宮崎さんかなー、御台とか言ってないし」
あおい「さん付けでしたっけ?」
堺「いや、あおいちゃんとは言ってないような気がするけどなー」

あおい「たぶん、でも、私宮崎さんって呼ばれるのが、あんまり、あれなので。なんか壁を感じるんですよね。すごいこう、あ、遠いーって感じがするので」
堺「じゃあ今さらだけど、なんて呼べばよかったでしょうねぇ。あおいちゃんでよかったのかなあ」
あおい「ですね」
堺「ああ、じゃあ」
あおい「これからは」
堺「これからは(笑) もう、亡くなってますけど」

司会「いやあ、ほんとに、ドラマ以外のところでも、こんなに仲がいいんだなっていうのが、わかりました」
あおい「一緒に中華食べて」
堺「ね、いろんなお話、うかがいました」
司会「あっ、昨日の夜ですか?」
あおい「なかなかねぇ、撮影中ゆっくり話したりすることが」
堺「ないですからね」
あおい「ね、ないですからね、ご飯食べにいったりとか」
堺「ほんとに楽しかったですね、久しぶりにゆっくりお話できて」
あおい「楽しかったです」

司会「初めてお会いしたときは、お互い、どういう印象でしたか?」
あおい「私は、初めてあのー、記者発表、3次発表かな?、発表のときにお会いしたんですけど、初めて会った気がしなかったんですよね。で、席の並びも近かったので、最初から、すごい自然に話ができて、なので、変にこう、気を使うこともなく、あのー、話しやすい人だなあっていうのを、私は思いました」
堺「僕は、もちろんそのー、確かに僕も初めて会った気がしなかったんですけど、僕は、それどころじゃなくて、あのー、江戸城に入るっていうときに、江戸城キャストの方が、勢ぞろいされたんです。そうそうたるメンバー、ほんとに生きた心地がしなかったんですね。で、横に、宮崎さんがいらっしゃったから、よかったー、宮崎さんがいてくれてーっていう、そういう思いで、とてもちょっとこう、他人とは思えないきずなが、ちょっとその瞬間に生まれたかもしれません」

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。

自分のプロフィールを書きました。こちらです。
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8月20日(水)は、「大河ドラマ『篤姫スペシャルトーク ~姫と上様が明かす撮影秘話~」の放送がありました。

この番組は、7月26日(土)に、福岡県太宰府市にある九州国立博物館で行われた、宮崎あおいさんと堺雅人さんのトークショーの模様を放送したものです。

同日の夕方には、鹿児島で、同じくあおいさんと堺雅人さんのトークショー「大河ドラマ『篤姫トークショー篤姫に寄せる想い~」があり、こちらには、実際に行ってきました。このときのことについてのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

番組を通しで見てみましたが、なんというか、ちょっとお堅い雰囲気でしたね。鹿児島のときは、もう少しはっちゃけた感じだったのになぁと思いました。

その要因を自分なりに考えてみました。

1.福岡の方は、TV収録があり、張り詰めた雰囲気が会場全体に漂った。
2.鹿児島の方は、チーフプロデューサー(制作統括)の佐野元彦さんもトークショーに同席していた。(佐野さんは、いかめしい感じの方ではなく、気さくな雰囲気の方でした。)
3.福岡と、篤姫の故郷で行われた鹿児島とでは、やはり、会場全体の期待感に違いがあった。
4.鹿児島の方は、当選ハガキ一枚で、ペアで入場できたのに対し、福岡の当選は個人単位であり、一人で来ている人が多かった。
5.鹿児島の方は、会場が比較的大きいホールであったが、福岡の方は、小規模な会場であった。
6.鹿児島の方は、2回目のトークショーであったので、出演者が話に慣れてきた。
7.福岡の方は、もっと別の話もあったが、編集でカットされた。
8.司会者の力量の違い。

などが考えられるかなと思います。

そうは言いましても、あおいさんの、こんなにも長い話をTVで聴ける機会は、めったにあることではありませんので、とても嬉しかったです。

それでは、トークの詳細と感想です。しかし、さすがに、完全なテープ起こしのようなことは、時間的にもちょっと不可能ですので(笑)、概要の紹介となります。

最初に、福岡の印象は? という質問がありました。
あおい「あのー、お兄ちゃんがラーメンがおいしいって言ってました。すっごい好きなラーメン屋さんがあって、そこに行きたくて行きたくてという話を、つい最近しました」

福岡といいますと、シンガーソングライターYUIさんの出身地でもあります。僕は、YUIさんのファンですので、福岡でのYUIさんのライブにも行ったことがあります。

YUIさんがよく、路上アコースティックライブをした天神の場所や、サインが飾ってあるラーメン屋。また、あるTV番組でも紹介された、YUIさんがアルバイトをしていた中華料理店、メジャーデビュー前のシングルでのPVの撮影場所、YUIさんが音楽を学んでいた音楽塾VOICEなどが、ファンの間では有名です。話がそれました。YUIさんの話はこれくらいにしておこうと思います(笑)

あおいさんのお兄さんは、宮崎将さんで、映画『EUREKA(ユリイカ)』、『初恋』では、あおいさんと共演をされています。最近では、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)の「アフターダーク」という曲のPVに出演していました。意に沿わず羽が生えてしまった青年の役で、最後には、羽があることが周囲にわかってしまっても、人を助けるというストーリーのPVでした。

今から思えば、羽が生えてしまうというのは、しっぽが生えてしまうというお話を題材にした、あおいさん、勝地涼さん出演の映画『パコダテ人』のようだなぁと思いました。

堺さんは、出身が九州(宮崎)ということで、福岡にはよく遊びに来ていたそうです。

九州国立博物館では、「島津の国宝と篤姫の時代」という特別展が開催されていて(8月24日まで)、堺さんは、夢中になって見ていて、あと2時間ぐらい時間がほしかったそうです。

あおいさんは、「(鎧を見て、)父上がこれ着てたんだな、と思うとやっぱりすごいと思いますねー」

僕は九州国立博物館は、2年ぐらい前に一度行ったことがあります。映像なども多く、とても面白かったですね。

これから、ドラマの話題に移っていきます。また次の機会に書いていこうと思います。

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来年の大河ドラマ『天地人』(主演:妻夫木聡)の収録がスタートし、織田信長役を吉川晃司さんが演じるとの発表がありました。

吉川晃司さんといえば、最近では、映画『チーム・バチスタの栄光』に出ていて、僕も見ましたが、展開が速く、とてもスリリングで面白い映画でした。

また、新聞の記事にもありますように、1985年の紅白歌合戦に初出場しました。デビュー当時の吉川晃司さんは、今でも鮮明に覚えています。

85年の紅白の出場歌手を見ていると、本当になつかしい気持ちになります。C-C-B安全地帯石川秀美原田知世さんらが初出場となっています。

この紅白で、酒をまいたりギターを燃やしたりして、以後、NHKに“出入禁止”となります。昔のことなので、よくは覚えていませんが、僕は、直接この場面は見ていなかったように思います。しかし、このことは、当時から非常に有名な出来事でしたね。

新聞の記事には、02年のドラマ『真夜中は別の顔』でNHKに復帰とありますが、正確には、2000年の「ポップジャム」で既に復帰をしているようです。

なお、スポーツ報知の報道に、誤りを見つけました。1985年の紅白歌合戦で歌った曲は、記事ではデビュー曲の『モニカ』となっていますが、正しくは、『にくまれそうなNEWフェイス』ですね。(※追記 この記事を書いた時点では、『モニカ』となっていましたが、今は訂正されています。)

篤姫』が終わった後、おそらく僕は、ぽっかりと心に穴の空いたような気持ちになると思います。その穴が埋まるような大河になるか、期待したいです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080820-OHT1T00089.htm

それから、堀北真希さんが、10月スタートの“月9”ドラマに初出演(主演)との報道がありますね。『イノセント・ラヴ(仮題)』。

僕は、時間的な余裕がなかなかなく、平日の連続ドラマは、ここ数年は、全くと言っていいほど、見ることができていません。本当は見たいとは思っているのですが… 『イノセント・ラヴ』は、とても面白そうですので、見ておきたいですね。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080820/tnr0808200717000-n1.htm

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2008.08.20.07:05
篤姫』 第33回 「皇女和宮」の視聴率は、27.7%で、『篤姫』の最高視聴率を更新しましたが、このことについての記事が、スポーツ報知にありますね。それによりますと、NHKの広報は、「和宮の登場に大きな期待が寄せられたこと、また五輪期間中のためテレビを見ている人が多い時期であることが、相乗効果となったのではないでしょうか」とコメントしたとのことです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080819-OHT1T00058.htm

それと、第32回の「桜田門外の変」が、あまりにも良かったことによる流れもあるかと思います。何しろ、8月16日(土)の再放送でさえも、10%を超え、10.9%となっているのですから。8月9日(土)の第31回「さらば幾島」の再放送は、5.9%でしたから、2倍近くになっています。

また、オリコンの記事では、「『篤姫』が今年度No.1平均視聴率獲得!! 00年以降大河作品の中でもトップに」とあり、2000年代の大河ドラマの最高視聴率である、『利家とまつ 加賀百万石物語』の27.6%を上回ったとありますね。『篤姫』の視聴率推移のグラフもあり、とてもわかりやすいです。
http://contents.oricon.co.jp/news/movie/57343/full/

さて、それでは、感想の続きです。前回の記事は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-64.html

和宮降嫁の内定は、すぐに江戸に伝えられた。

老中・安藤信正(白井晃)は、天璋院(宮崎あおい)に「徳川幕府を守るための、これが唯一無二の策なのです」

白井晃さんは、宮崎あおいさん主演、To Be Continuedのボーカルの岡田浩暉さんら出演のミュージカル、「星の王子さま」の演出をされた方です。

天璋院は、将軍・徳川家茂(松田翔太)の考えを聞く。

家茂「唯一無二の策…」
天璋院「本当によいのですか? 婚儀にせよ、攘夷にせよ、矢面に立つのはそなたなのですよ」
家茂「母上様、わたくしは今、こう考えております。この婚儀を、朝廷と幕府の架け橋にできぬものかと」
天璋院「架け橋」
家茂「今の時勢に照らせば、攘夷など、とてもかないません。このことを和宮様から、帝にお伝えいただき、ご理解を賜れば、そこに新たなる道が開けるのではないかと」
天璋院「新たなる道」
家茂「はい」
天璋院「あなたは、日に日に、大人になっているのですね」

天璋院の元に、薩摩からの書状が届く。
天璋院「わたくしに薩摩へ帰れと…」

そして、久しぶりに、今和泉島津家の場面となりました。

天璋院の兄、島津忠敬(岡田義徳)が、今和泉島津家の当主となることになる。忠敬と母・お幸(樋口可南子)に挨拶をする小松帯刀(瑛太)とお近(ともさかりえ)夫妻。

揺れる天璋院の心。
天璋院「家茂様も公方様として、立派にご成長された。和宮様も大奥にお入りになる。姑など、余計なだけかもしれぬ」

しかし、滝山(稲森いずみ)は、書状は老中たちが書かせたものだという。

滝山「こたびの縁組で、天璋院様は帝の妹君、和宮様の御姑となられます。しかし、天璋院様のご身分は…」
天璋院「低すぎるというのじゃな」
滝山「恐れながら」
天璋院「それは、わたくしが、薩摩の分家の出であるゆえか」
滝山「分家、本家の別ではなく、そもそも、武家が」
天璋院「そうか、そういうことか」

そして、老中・安藤信正対馬守と対面する。

安藤「お、お帰りにならない?」
天璋院「断じて帰らぬ。薩摩にはそのように返事をしてもらいたい」
安藤「はぁぁ、しかし」
天璋院「確かに、己の出自を思えば、和宮様の姑としては、身分が低すぎるといわれても仕方があるまい。しかしそれゆえに、わたくしを薩摩へ帰そうとしたそちたちの、なんと愚かで情けないことか。このままで家茂様が、朝廷から和宮様をお迎えしたらどうなるか、いかなるあしらいを受けるのか。それが気がかりな上は、薩摩はおろか、どこへも行けはせぬ。ただ、ひとつだけ礼を言う」
安藤「礼?」
天璋院「わたくしは、亡くなられた上様と約束を交わしておってのぉ。徳川将軍家を守り抜くとの約束じゃ。こたびのことがなければ、あやうくそれを忘れるところでおった」
安藤「しかしながら天璋院様」
天璋院「対馬守。幕府の人間としての誇りを持て。それを忘れたら、おしまいぞ」

場面が変わり、お守りを見つめている天璋院。

滝山「それは?」
天璋院「薩摩にいた頃、大事な友と取り交わしたものじゃ。このお守りに誓っておったのじゃ。薩摩に帰るなど、もう決して思わぬとな。そして、恥じてもおった」
滝山「恥じる?」
天璋院「一瞬でも、心が揺れた己をな」
滝山「それほどに思いがお強いのでございますね。薩摩への思いが。そうせねば、抑え切れぬほどに」

ここで、薩摩を描いた掛け軸を見ているところから、意を決して、ぱっと振り返る天璋院が良かったです。

天璋院「さあ、忙しゅうなるぞ。和宮様をお迎えする支度じゃ」

京では、

和宮(堀北真希)「こたびの婚儀、わたくしがお受けいたしましたのは、お上から授かったお役目のため、日本国の太平を開かんとするためじゃ。わたくしは、そのお役目を果たすべく江戸へゆく。その旨心して、わたくしを支えよ。それと、わたくしは江戸に下っても、慣れ親しんだ御所の習いを改めるつもりはない」
観行院(若村麻由美)「支度も万事、御所風で整えるように」
庭田嗣子(中村メイコ)「京は千年の都。たとえ江戸に下りましょうとも、都人としての誇りは、固く貫く覚悟でございます。武家のしきたり、慣わしなど、一切、聞く耳持ちますまい」

来週のストーリーは、これはまた、凄いですね。日曜日が待ち遠しいです。

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2008.08.19.06:58
篤姫』 第33回 「皇女和宮」の視聴率は、27.7%。前回に引き続き、2回連続で『篤姫』の最高視聴率を更新しました! もの凄い勢いですね。しかも、前回が26.4%でしたから、1.3%もの大幅増での更新です。30%をいつ超えるのかという段階になってきましたね。気が早い話ですが、最終回がどれくらいの高視聴率になるか、想像もつきません。

さて、今回ですが、公武合体のことについて、天璋院(宮崎あおい)は、将軍・徳川家茂(松田翔太)に話を聞く。
天璋院「こたびの一件、家茂様はどうお考えですか」
家茂「前にも申しましたように、今のわたくしには、嫁など早すぎます」
天璋院「もはやそういうことではありません!」

びっくりして振り返る家茂。

それにしても、もの凄い迫力でしたね。まるで、自分が天璋院に怒られているかのような気持ちになりました(笑)

家茂「ただ母上。婚儀については、帝が、ご納得されぬとか。まだどうともなっている話ではありません」
天璋院「それはまあ」
家茂「このまま沙汰やみになることも十分考えられまする」
天璋院「そうか、そうじゃな。んー、そうかもしれぬ!」

笑う家茂。

天璋院「どうされました?」
家茂「いえ」

家茂は、前にも言っていたとおり、やはり天璋院は娘ごのよう、と思っていたのでしょうね。

薩摩では、小松帯刀(瑛太)の推挙により、島津久光(山口祐一郎)に拝謁する大久保正助(原田泰造)。

朝廷では、関白・九条尚忠(磯部勉)、岩倉具視(片岡鶴太郎)の上奏により、孝明天皇(東儀秀樹)は決断する。

和宮堀北真希)「いやでございます。たとえ尼になっても、関東へは行きとうございませぬ。それに、わたくしは、熾仁さん(竹財輝之助)というお方が」
孝明天皇「聞くがよい、和宮。そなたを東(あずま)にやるのはつらい。なれど、これは、日本国のためなのだ。そなたの決心一つで天下泰平となるのじゃ。日本国のために、江戸を行ってはくれまいか」

続きのところは、次の機会にしたいと思います。

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GYAO Magazine(ギャオマガジン) 8月号では、映画『闇の子供たち』(江口洋介宮崎あおい妻夫木聡豊原功補鈴木砂羽佐藤浩市出演。阪本順治監督作品)についての記事があります。

宮崎あおい妻夫木聡も趣旨に賛同 いま子供たちに何が? 映画『闇の子供たち』は、タイを舞台に、人身売買、幼児売春という社会的テーマを扱った作品。本誌でもおなじみの、あおいちゃん、妻夫木くんらも趣旨に賛同して参加したという、その内容とは?」とあり、その後、この映画の概要が紹介されています。

宮崎あおいが演じる、強い信念をもって突き進む音羽という女性の姿に、私たちがこの映画から紐解くべき、ひとつの答えが隠されているのかもしれません。」と締めくくられています。

闇の子供たち』に寄せて という本作品に対するメッセージが、江口洋介妻夫木聡、あおいさんから寄せられていまして、あおいさんのメッセージを紹介しますと、

─もともと人権問題に興味があり、虐待を受けていた方が書かれた本を読んだりしていました。「私にできることはあるだろうか?」と考えていたとき今回のお話をいただき、少しでも現状を伝えられるのなら、ぜひ参加したいと思いました。

私が演じる、一生懸命だけど空回りばかりしている女性=音羽は、物語の中で成長していきます。初めはもどかしいと感じる方もおられるでしょうが、彼女が一人の女の子を助ける姿を通して、自分ができることを考えるきっかけになれば嬉しいです。─

あおいさんのメッセージの中で、虐待を受けていた方が書かれた本というのは、ソマリー・マムさんという、カンボジアの少数民族出身の女性が書かれた『幼い娼婦だった私へ』という本で、「カンボジアの買春宿に売られ、強姦、暴行を受けた著者自らの体験と、少女たちに群がる買春産業との勇敢な闘いを描く衝撃の手記」という内容の本です。

この映画で、特にショックだったのが、臓器移植で、心臓を提供する側の女の子が、生きたままだということです。つまりは、殺されてしまうわけですね。

僕のブログで、8月4日、渋谷シネマライズで行われた、あおいさんの初日舞台挨拶を見に行ったときの記事はこちら、
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-45.html

再び、大阪のシネマート心斎橋で、本作を見たときの記事がこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-52.html

GYAO Magazine 8月号では、ほかにも、役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、國村隼、上川隆也という豪華キャストの映画『パコと魔法の絵本』の紹介記事や、松田翔太さん主演の映画『イキガミ』がクランクアップしたという記事などが掲載されています。

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2008.08.17.06:58
昨日、永作博美尾高杏奈さん出演の映画、『同窓会』を鑑賞しましたが、この映画、文句なしに面白かったです。『花より男子』シリーズで定評があるというサタケミキオさんの脚本、そして監督作品なだけはありました。

最後の方、主人公が高校時代に“恋のライバル”と思い込んでいた人が、同窓会で登場するあたり、とても感動しましたね。

花より男子』シリーズは、これまで、見たことはなかったです。映画『花より男子ファイナル』も、映画館で、予告が何度も流れていたのを見ていて、井上真央さんは魅力的だし、面白そうな映画だなぁとは思っていましたが、さすがに、男一人で見に行く勇気が出ませんでしたので、見てはいません。人目を気にするようでは、僕もまだまだ修行が足りません。TVでの放映があれば、ぜひ見たいと思います。

前回の記事のとおり、永作博美さんの役の高校時代を演じる、尾高杏奈さんは、宮崎あおいさんの事務所の後輩にあたりますが、本当にとても良かったです。

尾高杏奈さんが出演する、8月23日公開の映画、『ラストゲーム 最後の早慶戦』を見るのが楽しみです。また、出演している映画、吉岡秀隆石田ゆり子さん主演の『四日間の奇蹟』は、DVDを通販サイトで注文してしまいました(笑) 楽しみです。

なお、尾高杏奈さんは、KOBELCO神戸製鋼グループのテレビCMに出演していたんですね。神戸製鋼の公式サイトで見ることができます。
http://www.kobelco.co.jp/kobelco_cm/index.html#

また、尾高杏奈さんのブログはこちらです。
http://blog.oricon.co.jp/odakaanna/

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2008.08.16.08:47
今日から公開の映画『同窓会』は、『花より男子』シリーズの脚本を手掛けた、サタケミキオさんの初監督作品で、主演もされています。俳優としての名前は、宅間孝行。

永作博美さんも出演されていて、永作博美さんといえば、宮崎あおいさん主演の映画『好きだ、』や、YUIさんが主題歌『LOVE & TRUTH』を担当した、沢尻エリカさん主演、伊勢谷友介・竹内結子さん出演の映画『クローズド・ノート』にも出演していますね。

『好きだ、』は、あおいさんの、等身大の演技、そして、全体に流れる透明感あふれる映像が印象に残る作品です。

『クローズド・ノート』は、YUIさんが主題歌を担当されたということで、見に行きました。試写会では、YUIさんのアコースティックライブがあり、その歌声に、感動しました。僕はYUIさんファンで、YUIさんのライブには、一応何度も足を運んでいますが、時折、大きい会場でも、マイクを通さずに歌うことがあり、そういうときは、鳥肌が立つほど感動します。

それから、永作博美さん演じる“雪”の、少女時代を演じるのは、あおいさんの事務所の後輩の尾高杏奈さん。とてもかわいらしい方ですね。

尾高杏奈さんは、8月23日に公開の映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』にも出演するとのことで、この映画もぜひ見てみようと思いました。

また、吉岡秀隆・石田ゆり子さん主演の映画『四日間の奇蹟』にも出演しているので、この映画のDVDも、今後見てみたいです。

公開直前ということで、監督や永作博美さんのインタビュー記事が非常にたくさんあります。また、『闇の子供たち』に出演していた、鈴木砂羽さんも出演しています。いずれにしましても、映画『同窓会』は、とても面白そうですので、楽しみです。

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2008.08.15.07:13
篤姫』 第32回 「桜田門外の変」の感想の5回目です。

感想の(1)から(4)は、このブログのトップページで、まとめてご覧いただけます。(トップページは、「フラクタル日記」というタイトルのところをクリックしていただいても、表示することができます。)
http://fractal2.blog116.fc2.com/

ナレーション(奈良岡朋子)「そして3月3日。桃の節句を迎えた江戸には、季節外れの大雪が降っておりました」

天璋院(宮崎あおい)は、雛人形を見て、「見事じゃのぉ」

桜田門外では、襲撃を受けようとする井伊直弼(中村梅雀)。

ステラ8/15・22号には、演出ディレクターが語る見どころという記事があります。

今回の演出を担当した、堀切園健太郎ディレクターによりますと、
「『篤姫』の「桜田門外の変」は、殺陣などの迫力ではなく、駕籠の中の井伊直弼が自分の死をどう受け入れるかということがポイントです。事件そのものは、見ていた人が描いた絵が残っていて、歴史的事実として知られていますよね。けれども、実際に駕籠の中にいた井伊のことは、誰も見ていない。それを想像できるのがドラマならではの面白さなので、そこを豊かに描こうと、脚本の田渕久美子さんと相談しました」とのことですね。

もはやこれまでと、死を覚悟した井伊は、静かに目を閉じる。駕籠の中の井伊に刀が突き刺さる。

死を覚悟し、目を閉じた井伊直弼を見て、僕も、あれは13年前、阪神大震災のときに死を覚悟し、もうどうすることもできない、運命を受け入れるしかないと思った瞬間のことを思い出していました。

滝山(稲森いずみ)「天璋院様、先ほど、桜田門外において、井伊大老様、ご落命の由にございます」
天璋院「どういうことじゃ」
滝山「ご登城のおり、水戸の浪士十数名に襲われ、表では、井伊様が、水戸に下された処分に対する報復に違いないと… それが…」
天璋院「なんじゃ、はっきり申せ」
滝山「井伊様の首を挙げたのは、薩摩の者とのことにございます」
天璋院「薩摩の…」

家茂(松田翔太)「母上様」
天璋院「公方様は、かの者の点てた茶を味わったことがありますか」
家茂「いえ」
天璋院「これから、もしかしたら、わかり合い、手を携えられたかもしれなかったのに」

今回の「桜田門外の変」は、本当に良かったですね。井伊直弼の最期の場面など、もう涙が止まりませんでした。


次回、第33回 「皇女和宮」の予告です。

天璋院「帝の妹君じゃと」
滝山「和宮様と仰せです」
和宮(堀北真希)「嫌でございます」
家茂「わたくしに嫁など、早すぎます」
天璋院「もはやそういうことではありません」
岩倉具視(片岡鶴太郎)「攘夷実行です」
島津忠教(山口祐一郎)「いまだ、時、至らず」
庭田嗣子(中村メイコ)「京は千年の都。武家のしきたり、慣わしなど」
孝明天皇(東儀秀樹)「日本国のために、江戸へ行ってはくれまいか」
天璋院「薩摩へ帰れ…」
安藤信正(白井晃)「徳川幕府を守るための、唯一無二の策なのです」

次回、いよいよ、堀北真希さんが初登場ですね。ほかにも、片岡鶴太郎中村メイコ若村麻由美さんも登場します。次回も楽しみです。

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2008.08.14.07:14
篤姫』 第32回 「桜田門外の変」の感想の4回目です。

感想の(1)から(3)は、このブログのトップページで、まとめてご覧いただけます。(トップページは、「フラクタル日記」というタイトルのところをクリックしていただいても、表示することができます。)
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さて、天璋院(宮崎あおい)と井伊直弼中村梅雀)の茶室での場面です。

天璋院は、入手した、大獄で処罰された者の名が記された巻物を広げる。

天璋院「そのほうに裁かれし者たちじゃ。この端から端まで連なっておる」
井伊「それほどになりますかな」

井伊の点てた茶を頂く天璋院。

井伊「いかがなさいましたか」
天璋院「悔しいが」
井伊「はい」
天璋院「これほどおいしい茶は初めてじゃ」
井伊「これは、うれしいお言葉を頂戴しました」

ステラ8/1号の童門冬二さんの解説によりますと、井伊直弼は、先代の彦根藩主・井伊直中の十四男に生まれ、跡継ぎになるのは、まず不可能と思われていました。他の大名家の養子にも、なることができなかったそうです。しかし、直弼は、世をうらんだりすることなく、武術にはげみ、学問の修得にも努力し、茶道にも熱心な文武両道の人だったそうです。

同じ号では、中村梅雀さんのインタビューも掲載されていまして、中村梅雀さん自身、裏千家のお茶名を持っているとのことです。

単なるステレオタイプの悪役ではなく、井伊直弼のもっと深いところを知ってもらうということを果たすことは、ものすごく高いハードルだが、その一端を担えたら役者冥利に尽きるとのことですね。

対立する天璋院と初めて心が触れ合う瞬間があるが、一生懸命務めを果たしている人間同士でなければわからない思いを分かち合えた。最終的に井伊は殺されるが、井伊は、人を処罰する痛み、残虐さは十分に承知していて、殺されてもしょうがないと思っていた。そういう覚悟のもとに、自分の務めを果たした潔さ。つくづくすごい人だなと思う。一人の人間の生き方として納得してもらえたらいいなと思うとも語っています。(筆者要約)

ドラマの場面に戻りますと、

井伊「しかし、天璋院様は正直なお方ですな。忌み嫌うておる相手が点てた茶をうまいなどと。意地でも言わぬものでしょうに」
天璋院「わたしは思うたままを言う。茶の味は、そなたのやってきた残虐非道な行いとは別じゃ」

井伊「こたびのことで、それがしの茶の湯が、さらに奥深きものとなったやもしれません」
天璋院「あれだけの人を殺め、苦しめておきながら」
井伊「一つ、伺ってもよろしゅうございますか?」
天璋院「なんじゃ」
井伊「天璋院様は、これからの時代、攘夷がかなうとお考えでしょうか」
天璋院「それは… 無理であろう」
井伊「仰せのとおり」

井伊「この直弼を動かしたのは、この国を守りたいという一心にござります。諸外国からこの国を守るために通商条約を結び、愚劣な輩から国を守るために、恨みを買うこともやむを得ずと」
天璋院「では、そなたが流した血を、天に恥じることはないのか?」
井伊「ありません。わたくしは、己の役割を果たしたまで」
天璋院「役割…」
井伊「役割にございます」

役割。『篤姫』の最初の頃に、幼い頃の篤姫(於一)が、お百姓さんが飢えているのに、自分だけご飯を食べることはできない、と言って何も口にしなかったとき、母のお幸(樋口可南子)は、人にはそれぞれ役割がある。武士は所領を守る責任がある。いざというとき、飢えていては、何もできない。というような話をしました。

また、密貿易をしていた薩摩藩の家老・調所広郷(平幹二朗)は、これが自分の役割です。と言って、すべての罪をかぶり、自害しました。

天璋院「そこまでの覚悟であったと」
井伊「はい」
天璋院「時々、わたくしに茶を点ててはくれぬか」
井伊「それは光栄至極に存じまするが」
天璋院「薩摩では、一方聞いて沙汰するなという。そちの考えも、折々に聞いておきたいものじゃ」
井伊「わたくしの茶をほめてくださる方とは、わたくしも語らいとうございます」

天璋院「そうじゃ、忘れるところであった」
井伊「これは?」
天璋院「ミシーンという舶来の機械で縫うたものじゃ」
井伊「わたくしにでございますか」
天璋院「今日の茶の礼じゃ」
井伊「亡き公方様のお気持ちが、少しだけ、わかったような気がいたします」
天璋院「今日は互いに、いろいろなことがわかった日じゃな」
井伊「仰せのとおりにございます」

ナレーション(奈良岡朋子)「今日のこの一期一会が、再びかえらぬことを観念する、井伊様の至った茶の極意でした」

前述のステラ童門冬二さんの解説によりますと、一期一会という言葉は、井伊直弼が一般化したともいわれているとのことです。

調べますと、井伊直弼の著書『茶湯一會集』巻頭の冒頭に、「一期一会」があるとのことですね。

最後の場面は、次の機会にしたいと思います。

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2008.08.13.07:18
篤姫』 第32回 「桜田門外の変」、前回の記事の続きです。

放送直後に書いたブログ記事、『篤姫』 第32回 「桜田門外の変」(1)はこちら、
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-53.html

篤姫』 第32回 「桜田門外の変」(2)はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-55.html

篤姫』では、だいたい毎回1回は、コミカルな場面が挿入されていまして、これまでも、老中・堀田正睦(辰巳琢郎)が、将軍・家定(堺雅人)の前でずっこけたり、篤姫宮崎あおい)が花を大量にズボっと引っこ抜いてしまったりといった場面がありました。

今回はここかなぁと思って見ていました。

「勝! これっ、勝!」などと言ってばかりしていた木村摂津守(小林勝也)が、勝麟太郎(北大路欣也)が「あぁ~、そうであった」と、天璋院への土産の話を切り出すときには、「勝ぅ~~」と言っていました。

天璋院への土産の、ミシンを紹介する役を仰せつかったジョン万次郎(勝地涼)。

ジョン万次郎役の勝地涼さんは、あおいさんとは、映画『パコダテ人』や、NHKのドラマ『ちょっと待って、神様』で共演していますね。

『ちょっと待って、神様』は、本当にいいドラマでした。ほろっときましたね。

なお、『ちょっと待って、神様』には、YUIさん主演の映画『タイヨウのうた』やドラマ『監査法人』の塚本高史さんや、映画『曖・昧・Me』やドラマ『ポケベルが鳴らなくて』の裕木奈江さんも出演しています。

『ポケベルが鳴らなくて』といえば、国武万里さんが歌う主題歌がヒットし、有名ですね。「♪ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる」というサビのところがすぐに頭に浮かんできます。

また、『パコダテ人』は、函館を舞台にした映画ということもあり、当時は北海道を中心に活躍していた、大泉洋さんが出演しています。また、『篤姫』では御典医・伊東玄朴を演じた徳井優さん、『ハゲタカ』などの大森南朋さん、そして、家茂役・松田翔太さんの母親である松田美由紀さんも出演しています。

話を戻しますと、天璋院とジョン万次郎とは8年ぶりの再会でした。

天璋院「本当になつかしいです」
万次郎「尚五郎さんたちも、お元気でしょうか」

ここで、昔の場面が流れ、
尚五郎(瑛太)「好きだった人を、奪われました」

万次郎「天璋院様は、尚五郎さんのお気持ちは…」
天璋院「えっ?」
万次郎「いえ」
天璋院「なんですか?」 そして、強めに、「なんですか?」
万次郎「尚五郎さんは、天璋院様を好いちょられました」
天璋院「え?」
万次郎「けんど、本家の姫君になられると決まり、なんも言わんと身を引いたがです。心に重荷になったらいかん。於一様を悩ませとうない言うて」
天璋院「知りませんでした」

ミシンを前にし、尚五郎のものと色違いでおそろいのお守りを見ながら、
「そうですか。好いちょられましたか」と微笑みつつひとりごとを言う天璋院。

重野(中嶋朋子)「楽しそうでございますね」
天璋院「なつかしい人を思い出しておったのじゃ」

幾島(松坂慶子)が残していった、薩摩が描かれた掛け軸を見ながら、
「思い出というのは、宝物じゃ。心を弾ませ、鎮め、時には慰めてくれる」

天璋院のジーンとくる言葉。
この言葉を聞きながら、僕も、昔あったこと、思い出の中に眠る出来事の数々を思い返していました。

掛け軸の桜島をズームアップしながら、薩摩の場面に変わります。

島津忠教(山口祐一郎)「突出か」
小松帯刀「はい」
島津忠義(中川真吾)「今のうちに捕らえましょうぞ」
島津忠教「黙っておれ!」

島津忠教は、自らの考えをいかに伝えるか、思い悩む。

突出しようと血気盛んだった藩士たちは、その考えを聞き、感動し、誠忠組と名乗ることにする。

大久保正助(原田泰造)は、お家への忠節を誓う血判状の最初に、今は奄美大島に流されている西郷吉之助(小澤征悦)の名を書くと言う。

場面は変わって、ミシンを一生懸命に使う天璋院。
そして、入手した、大獄で処罰された者の名が記された巻物を見る。
「これほど多くの人々を…。重野、大老に会うぞ。二人っきりでな」

今回のクライマックスのところは、またの機会にしたいと思います。

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2008.08.12.07:18
篤姫』 第32回 「桜田門外の変」の視聴率は、なんと、『篤姫』最高の26.4%でした!(関東地区) 驚きました! 今回、裏にオリンピックがあるので、もしかしたら、20%割れもあり得るかもと思っていましたが、それが、これまでで最高とは! 本当に凄いです。この調子でいくと、年末までに、30%を超えることがあるかもしれません。

BSハイビジョンやBS-2、土曜日の再放送もあってのこの数字。実質的には、今でも30%ぐらいはあると言えるかもしれません。

今回、あまりにも良かったので、放送直後にブログ記事を書きました。その記事の中で、今は修正しましたが、最初、ジョン万次郎(勝地涼)をジョン万太郎と書いてしまっていました(笑) 投稿したときには気付かず、後で気付いて腹を抱えて笑ってしまいました(笑) 「ジョン万太郎」でGoogleのブログ検索(関連性の高い順)をすると、今現在、一番上に来ています(笑) 笑えます。そのうち消えるとは思いますが。

篤姫』 第32回 「桜田門外の変」(1)はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-53.html

さて、今回、オープニングの前のところでは、慶喜(平岳大)、家定(堺雅人)の映像も流れました。家定につきましては、のちのちの井伊直弼(中村梅雀)の重要な台詞にも出てきます。

本編は、幾島(松坂慶子)との別れのシーンから始まりました。幾島は、薩摩が描かれた掛け軸を残し、大奥から去っていきました。涙を流す天璋院(宮崎あおい)。

いつも思っていることですので、ここで書くまでもないのですが、それにしましても、あおいさんの容姿は美しいです。本当に完璧な顔立ちをしていらっしゃいますね。

薩摩では、小松帯刀(瑛太)の、大久保正助(原田泰造)へのしびれる台詞がありました。
小松「大久保さんを、捨て石になどすることはできません」

その後、井伊は、安藤信正(白井晃)と、公武合体論の話をします。白井晃さんといえば、薬のCMのインパクトが強かったですが、あおいさん主演のミュージカル、「星の王子さま」の演出を担当されています。あおいさんが星の王子さまの役で、飛行士の役は、To Be Continuedのボーカルの岡田浩暉さんです。

雑誌「Cut」7月号に掲載されている、あおいさんのエッセイ「宮崎あおいの日々のあわ」には、あおいさんと白井晃さんが写っている写真が掲載されていまして、あおいさんは、「白井晃さんと共演しちゃいました! 演出家としての白井さんとしかお仕事した事がなかったのでドキドキで楽しかったデス。」というコメントを寄せています。

このミュージカルは、DVDになっていますが、まだ見れていませんので、早く見てみたいと思っています。

話がそれましたが、そして、大奥では、
天璋院「御台所じゃと!?」
滝山(稲森いずみ)「お世継ぎをもうけるのも、公方様の大切なお務めにございますれば」
天璋院「家茂様はまだお若い。気の早いことを言うでない」
滝山「将軍になられた上は、決して早いなどということは」
天璋院「早い! とにかく早いわ!」

慕ってくれている家茂(松田翔太)をとられたくない天璋院。天璋院のかわいいところが出ていましたね。

家茂「御台所でございますか?」
天璋院「どう思われますか?」
家茂「そのようなことは考えたこともありません。そんなことより、私がいま、一番気になっているのが咸臨丸です」

ここで、目を輝かせて咸臨丸の話をする家茂は、少年らしさが出ていて良かったです。今でいえば、電車や飛行機、自動車に夢中になる少年と同じですね。

天璋院もまた、好奇心旺盛。家茂とはとても気が合っていますね。

そして、木村摂津守(小林勝也)と、勝麟太郎(北大路欣也)と対面をします。ここでも、目を輝かせて咸臨丸の話を聞く家茂。

勝麟太郎は、薩摩にも行ったことがあり、島津斉彬(高橋英樹)の話をします。また、天璋院にも土産があるといいます。

鹿児島での、宮崎あおいさんと堺雅人さんの『篤姫』トークショーでは、チーフプロデューサー(制作統括)の佐野元彦さんの講演で、「北大路さんは、60ウン歳でいらっしゃいますが、若々しく演じていらっしゃいますよ」と言っていたとおりでした。勝麟太郎の話に引き込まれました。

あおいさんと堺雅人さんの『篤姫』トークショーのため、鹿児島に行ったときのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html

今回の「桜田門外の変」は、非常に内容が厚く、とても1回の記事では書ききれませんので、続きはまたの機会にしたいと思います。

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木村カエラさんのブログに宮崎あおいさんが登場していますね!

赤坂BLITZでのLIVEの1日目に、あおいさんが行かれたそうですね。写真も掲載されています。あおいさんは、カエラさんの大ファンであると、以前から公言されていますが、実際にお会いするのは、初めてだったのですね。

カエラさんは、「初対面だったので、お互い緊張して、ガッチガチムチムチ。」と書いていらっしゃいますね。

あおいちゃんの手料理を食べさせてもらう約束をしました。」とあります。あおいさん、良かったですねー!! あおいさんあこがれのカエラさんとですからねー!!

カエラさんは、「スイカ割り」という記事の中で、「なんか人がみんな違うから、人見知りします(笑)」とあります。あおいさんも、どちらかというと、人見知りをされるということは知っていますので、人見知り同士の初対面。お互い緊張されたでしょうね(笑)

また、カエラさんの8月5日の記事を読みますと、ROCK IN JAPAN FES.で、自分のLIVEが終わってから、YUIさんのLIVEを見に行ったとのことですね。

カエラさんがYUIさんを好きということは、以前から存じていましたが、僕は、あおいさんのファンであるのはもちろんですが、YUIさんのファンでもあり、カエラさんのブログで、連続でYUIさんとあおいさんの話題が出るとは、非常に感慨深いです。

カエラさんのブログは、読んでいてとても楽しいです。

僕はカエラさんのLIVEは、フェスで一度拝見したことがあります。特に、『Snowdome』という曲はとてもお気に入りです。

カエラさんのブログはこちら、
http://kaela.jugem.jp/

あおいさんの記事単独のURLはこちらです。
http://kaela.jugem.jp/?eid=344

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雑誌「PS」(ピーエスPRETTY STYLE)の9月号では、宮崎あおいさんのページは1ページです。

「おしゃれヒロインから 直筆HAPPYサマーメッセージ」と題して、直筆のメッセージがありますね。
メッセージの内容は、「楽しい日々を過ごしていますか? 夏ですから、いっぱい汗かいて、まっ黒になってニコニコな夏にして下さいネ。Miyazaki Aio」とあります。

あおいさんの字は、見ているだけでもウキウキするように楽しく、元気になってくるような字です。あおいさんの直筆の字を見て、こんなにも元気をもらえるなんて! とても嬉しいです。

「夏の思い出デジカメ日記」というコーナーの、手作りの料理の写真の横には、「ただ今、勉強中のお料理。これは、キャベツと豚肉のワイン蒸しです。ポン酢をつけて食べるとおいしくて、半分ぐらいひとりでたいらげちゃいます」とのコメントがあります。あおいさんの手作りの料理かぁ。とてもおいしいんでしょうねぇ。

「海外に行ったときなど、ついつい買って集まってしまうかわいいシールたち。ココに写っているのは家にいるシールの中のごくごく一部です(笑)」とあるコメントの横には、かわいらしいデザインのシールがいっぱい写っている写真が。あおいさんは、シールを集めるのが好きなのですね。“ココに写っているのは家にいるシールの中のごくごく一部です(笑)”って強調しているところが、コレクター魂を感じさせます(笑)

何気ない表情で、こちらを見ているあおいさんの写真がとてもいいですね。

1ページですが、内容的にはとても充実しています。


Zipper」9月号もあおいさんのページは1ページ。
「1年中ワンピばっかり着てるといっても過言ではないくらいのワンピ好きです(笑)。(中略)今は料理にはまっています。スーパーで1日目に作ろうと思ったものを買って、あとは冷蔵庫にあるもので作れるようになるのが目標」とありますね。

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2008.08.10.21:38
いやぁ、それにしましても、今回の『篤姫』はもの凄く良かったです! 傑作です!

引き込まれ引き込まれ、一瞬たりとも目を離すことができませんでした。

天璋院宮崎あおい)と井伊直弼中村梅雀)の茶の湯の場面から、井伊が討たれるところのあたりは、感動で、涙が止まりませんでした。素晴らしかったです。

死を覚悟して目を閉じる井伊直弼。僕も、阪神大震災のときに、死を覚悟した瞬間のことを思い出しました。

今回、見どころが非常に多かったですね。ジョン万次郎勝地涼)との再会。尚五郎(瑛太)の思いを天璋院に伝える。天璋院はうれしそうでしたね。篤姫は、当時、恋愛ごとにはことのほか疎く、島津斉彬(高橋英樹)も、少しあきれていましたから(笑)

それから、初登場の北大路欣也。やはりさすがですね。天璋院ならずとも、こちらも、勝麟太郎の話に夢中になりました。

薩摩のシーンも本当に良かったです。

また日を改めて、もう少し詳しく、感想を述べていきたいと思います。

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2008.08.10.16:38
今日は、映画『闇の子供たち』(江口洋介宮崎あおい妻夫木聡豊原功補、鈴木砂羽、佐藤浩市出演。阪本順治監督作品)を再び見に行ってきました。8月2日(土)に、渋谷シネマライズでの宮崎あおいさんの初日舞台挨拶を見に、東京まで行っていましたが、やはり映画は最低2回は見ないと、なかなか深くはわかりませんので、今日再び、見てきました。

なお、初日舞台挨拶に行ったときの僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-45.html

最終的には大阪市内の映画館に行きましたが、最初、昨日から上映が始まりました、シネカノン神戸に行こうかと思っていました。

シネカノン神戸といえば、思い出すのは、昨年、竹内結子さん主演の『サイドカーに犬』を見に行ったことです。この映画は、YUIさんが、主題歌『Understand』を担当していましたので、YUIさんファンの僕は、もちろん見に行きました。なお、『Understand』は、『My Generation』と両A面となっている曲で、YUIさんの曲の中では、最も知名度が高いと思われる、auのCMソングにもなった『CHE.R.RY』の次のシングルの曲です。

話がそれましたが、とにかく『闇の子供たち』は、世間の関心が高いにもかかわらず、上映している映画館が少なすぎますので、もの凄く混みます。僕は、先週日曜日にも見に行こうとしましたが、満員で入れず、その反省から、今日は、朝一番の上映開始時刻の相当早めに行きました。

あおいさんは、NGO職員の役で、直情径行タイプの女性の役です。あおいさん自身、出来上がった映画を見て、自分の役の女性に「イラっと」きたとのことで、確かにそうなのですが、この役の人がいないと、幼児売買春や臓器密売といった問題にどう対応していけばよいのかということを、深くつきつめていくことができません。

目の前の女の子が犠牲になってしまうのを、見過ごさざるを得ないという現実に直面した主人公(江口洋介)がその後どうしたのかという、最終的なストーリーの根幹にも関わってくることです。あおいさんの情熱的で鋭い眼差しを忘れることができません。

妻夫木聡さんは、この映画の中では、ごく普通の人の役で、脅されて、この取材の件から降りたがっていたのに、現実を知るにつれ、内なる正義感がわきあがってくるところの描写がとても良かったです。

音楽は、岩代太郎さんが担当しています。岩代太郎さんは、現在では非常に幅広く活躍なさっていますが、最初知ったのは、15年ぐらい前になるでしょうか、その頃流行っていた、脳内にアルファ波が出るという、リラクゼーションCDを聴いたときのことです。この中に、岩代太郎さんが作曲した曲がありまして、その曲を気に入って、何度も何度も聴いていたことがありました。

なお、日経ビジネスオンラインでは、臓器売買についてのアドバイスを行った、大阪大学医学部付属病院の医師福嶌教偉さんについての記事がありますね。

また、AOL Entertainmentでは、阪本順治監督と、江口洋介さんのインタビューの中で、臓器移植のことについても述べられています。

さて、今日は『篤姫』の放送のある日曜日。今日のタイトルは、「桜田門外の変」です。午後6時(BShi)が待ち遠しいです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080805/167202/

http://entertainment.aol.co.jp/movie/yami-kodomo/interview1.html

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2008.08.09.08:21
篤姫』 第31回 「さらば幾島」の視聴率は、関東地区で24.6%。前回(25.8%)よりやや下げましたが、それでも、高い視聴率をキープしています。

第31回 「さらば幾島」ですが、将軍・徳川家茂松田翔太)の大奥へのお渡りのところからです。

重野(中嶋朋子)「申し上げます。公方様のお成りにございます」
天璋院宮崎あおい)「家茂様が?」
天璋院のうれしそうな表情。

家茂「母上様のご尊顔を拝したく、参上つかまつりました」
天璋院「それはうれしいこと。でも、何かあったのですか?」
家茂「井伊(中村梅雀)です。あやつが、母上様へのお目どおりを、何かと邪魔立てするのです。今朝も…」

井伊直弼との場面に移ります。

井伊「天璋院様を母君と慕われるのは、一向に構いません。しかし、今や武家の棟梁となられた御身。あくまでも、表の政第一とお考えいただきたく」
家茂「わかっておる」
井伊「そうでしょうか。大奥へのお渡りが度々とお聞きしておりますが」
家茂「そのような」

家茂は、天璋院を慕って、度々訪れているのですね。

井伊「年が明ければ、例の密勅に関わりし者たちの詮議を始めねばなりません」
家茂「そのことと、母上様のこととは別であろう」
井伊「詮議を受けるのは、天璋院様ゆかりの者が多いと存じまする」
家茂「だからといって、母上様と会ってはならぬという法はなかろう」
井伊「公方様はまだお若い。この際はっきりと申し上げまする。公方様をたすけ、政を行うは、この、わたくしにござりまする。大奥でも、天璋院様でもござりません」

再び、天璋院との場面に移ります。

天璋院「そうですか」
家茂「しかし井伊は、無用の詮議をしているとしか思えないのです」
天璋院「わたくしも、そう思います」
家茂「井伊は、強い幕府のためには、それが不可欠だという。わたくしには、わからないのです。何が正しくて、何が間違っているのか」

笑う天璋院。

家茂「何でございましょう」
天璋院「ずっと以前、わたくしも、同じことを言ったことがあります」

天璋院が於一(おかつ)と呼ばれていた頃の、昔の場面が出てきます。
於一「わたしには、わかりません。何が正しくて、何が間違っているのか。でも、必ずわかるようになる。必ずわかるようになりたいと思います」

子どもっぽい口調で、今の天璋院とは、やはり全然違いますね。

場面が戻って、
家茂「わたしも、わかるようになりたい、なりとうございます」
天璋院「これからは、何でも話し合い、ともに学んでまいりましょう」
家茂「はい」
微笑む天璋院。

頼もしげな、しかし寂しげな表情で天璋院を見る幾島(松坂慶子)。

一方、薩摩では、島津忠教(山口祐一郎)に、大久保正助(原田泰造)を推挙する小松帯刀(瑛太)。

そして、大奥では、近衛家の老女村岡(星由里子)が、京の獄につながれているということを聞き、
天璋院「重野、井伊と対面をしたき旨、急ぎ表へ伝えよ」

しかし、老中・脇坂安宅(櫻木健一)は、「政務繁多ゆえ、ご容赦くだされたい、とのことでござりまする」
天璋院「ならば、わたくしが参るまでじゃ」
と、表へ行こうとする天璋院。

「お待ちください。ご短慮はなりません」と止める重野。

その重野を頼もしい思いで見る幾島。

天璋院「ならば、井伊に伝えよ。近衛様は我が父であり、村岡どのは、輿入れの際、我が母役を務めてくれし恩人である。また、高齢ゆえ、扱いには格別な配慮をいたすようにと」

その後、仏間でのお祈りのあと、元気がない様子の天璋院を見て、
家茂「どうかなさったのですか?」
天璋院「はい?」
家茂「何となく、お元気のないご様子」
天璋院「このところ、急に冷え込んだせいでしょう」
家茂「母上様、いかにささいなることでも、おひとりの胸にたたんでおかれませぬように」
天璋院「うれしいこと。その言葉だけで元気になりまする」

村岡の放免が決まったのち、
家茂「なぜ打ち明けてくださらなかったのですか」
天璋院「打ち明ける…」
家茂「母上様と深い縁で結ばれたお方のことです。その方が、罪を問われ、苦しんでおいでだったというではないですか」
天璋院「されど、家茂様をわずらわせることは…」
家茂「何でも話し合おうとおっしゃってくださったではありませんか。たとえ、何もしてさしあげられずとも、苦しみや辛さを分かち合いたかった。今後は、わたくしに隠し事は無用に願います。でなければ、わたくしが辛いとき、母上様に打ち明けることができなくなってしまいます。どうかしました?」
天璋院「わたくしは、よい息子に恵まれたのだなと思うて」
家茂「話をそらされますな」
天璋院「そらしてなどおりませぬ」
家茂を温かい目で見る天璋院。

天璋院を母と慕う家茂。そして、家茂を温かい面持ちで見守る天璋院。

家茂は、若くして将軍となった。政を執っていきたいが、まだ自分にはその力がないことをわかっている。でも、立派な政を行えるように、自ら成長していきたい。そのためにも、天璋院に、物事がいかなるかを教えてほしい。

そういう真摯な考えが伝わってきます。真摯な思いは、天璋院とも共通していて、だからこそ天璋院とは気が合うのかなと思いました。

今回、家茂と天璋院のとてもいい場面が続きましたね。

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宮崎あおいさんが表紙のステラ(STERA)8/15・22号では、『篤姫』の特集があります。あおいさんのインタビューもありますね。

ステラといえば、あおいさんと、堺雅人さんのスペシャル対談のある、6/13号はもの凄く良かったです。対談記事がとても充実していましたし、あおいさんの輝くばかりの笑顔の写真がとても良かったです。この号のステラを改めて読んでいますと、あの、徳川家定篤姫が少しずつ愛を育んでいくところを思い出します。あの頃の『篤姫』は、神がかり的な面白さで、次の回はどうなるのかなと、一週間、そのことばかりを考えていたように思います(笑)

8/15・22号のステラですが、あおいさんのインタビューでは、他のインタビューでも言っているとおり、これから先、30代、40代の天璋院を演じるにあたっては、樋口可南子さんや、松坂慶子さんを思い描いて演じていくとのことです。

徳川家茂役の松田翔太さんに、「老けましたね」と言われてすごくうれしかったとありますね。

また、「篤姫は京都の人たちの気持ちもよくわかっていますし、何より彼女が言うことにはいやみや意地悪が含まれていないので、演じていてもすごく気持ちがいいんです」とあります。

そうですよねー。あおいさん自身が、ホントにストレートな印象で、これまであおいさんのDVDなどを見ていた中でも、嫌味っぽいことを言っているようなところは、全く一度も見たことがありません。

そんなあおいさんは、やはり、このドラマの篤姫のような、邪気や裏のない人物を演じることは、気持ちがいいのでしょうね。『篤姫』におけるあおいさんが、ここまで魅力的に見えるのも、あおいさん自身と、篤姫の、内面的なシンクロが、見事にピタリとはまっているからかなぁと思います。

それから、皇女和宮役の堀北真希さんと話していて、「篤姫と和宮の間に、強い絆が生まれたらいいなと思うんです。(中略)篤姫が彼女の身内になってあげられたらいいなって。やっぱり、徳川将軍家を守り抜くのは、すごく愛した家定さんとの約束だから」と語っていますね。このインタビューのページのあおいさんの写真は、とてもナチュラルな感じで素敵です。

なお、ステラ8/1号では、井伊直弼役の中村梅雀さんのインタビューがあり、興味深いかったです。対立する天璋院と初めて心が触れ合う瞬間は、やはりふたりとも一生懸命務めを果たそうとしている。そういう人間同士でなければわからない思いを分かち合えたとあります。

次回、8/10放送の第32回「桜田門外の変」では、北大路欣也さんが初登場しますね。ジョン万次郎(勝地涼)とも、久しぶりに再会します。

8/17放送の第33回「皇女和宮」では、いよいよ、堀北真希さんの登場ですね。

今後も、『篤姫』からは目が離せません。楽しみです。

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このブログは、宮崎あおいさんの一ファンである僕の、心のつぶやきのようなことを記事にしているまでで、あまり時事的・社会的・政治的なことは書かないようにしているのですが、書かずにはいられないようなことがありました。

グーグルマップ(Google Maps)の新サービス「ストリートビュー(Street View)」についてです。僕も見てみました。僕は、あるワンルームの賃貸マンションに、一人暮らしをしているのですが、自分の住んでいる所を見てみると、なんと! 僕の住んでいるマンションも丸見えで写っているではないですか!

僕の部屋のベランダは、かろうじて写っていませんでしたが、他のマンションでは、何を干しているのかまで丸わかりです。全くもって、不愉快な気分になりました。ここまでのサービスが必要なのだろうかと思いました。

このサービスを使うと、住所さえわかれば、その人が、どんな家に住んでいるのかということどころか、洗濯物の種類さえも、瞬時に、ほぼわかってしまうということなんですね。

嫌な時代になりましたねぇ。犯罪者や犯罪被害者の家なども、すぐにネットでさらされてしまうでしょうね。昔読んだ、未来について否定的に書かれているSF小説のような社会が、現実のものになってきていますねぇ。

はっきり言っておきます。僕は、グーグルストリートビューには大反対です。こんなサービスは、法律で規制か禁止すべきではないですかね。


※追記  グーグルストリートビューのことを、職場で話題にしましたが、知っている人はいませんでした。それではということで、同僚に、実際の画像を見てもらったところ、「これはひどすぎる」「いくらなんでもやりすぎ」という声があがって、みな、憤慨していました。

それから、自分の住んでいるマンションのところをもう一度確認してみますと、前は見逃していましたが、僕の部屋のベランダも、ものの見事に写っていました! ベランダに置いてある、洗濯機と乾燥機まで、丸見えで写っていましたね。

何かできることはないだろうかと考えています。人は、誰もが「平穏に生活する権利」を持っていると思います。それを土足で踏みにじるようなことをする権利が、一企業にあるとは到底思えません。プライバシー権の侵害で、グーグルに訴訟を起こすような動きがあれば、参加か支援をしたいと考えています。

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