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宮崎あおいさんが、DREAMS COME TRUE(ドリカム)の新曲、「連れてって 連れてって」のプロモーションビデオ(PV)に出演との報道がありました。

PVは、定まった言い方がなくて、ミュージックビデオ、MV、プロモ・クリップなどとも言いますね。

ドリカムのPVでは、「やさしいキスをして」以来とのことですね。「やさしいキスをして」は、4年前の作品。あおいさんは、制服姿でした。

YouTube内のユニバーサル ミュージック公式チャンネルで見ることができるとありますので、早速見てみました。こちらです。
http://jp.youtube.com/user/universalmusicjapan

あおいさんは、新人アニメーターの役で、怒られているシーンから始まり、絵を見て空想を膨らませていきますね。

雪だるまの格好をした人が、あおいさんに一目惚れをして、ポッと赤くなります。

そんな感じのPVですね。あおいさんは、このPVでも、本当に素敵な表情です。

でも、見られるのは3分間だけで、報道にあるような、クライマックスの空を飛ぶところは見ることができませんでした。

早く全部を見てみたいものです。楽しみです。

「高所も平気な宮あおいは、束の間の空の散歩を楽しんでいたという。」
とあります。あおいさんは、高い所も平気なんですね。僕も高い所は好きな方ですので、同じだー と思い嬉しい気持ちになりました。

今回のPV出演について、一番詳しいと思われるBARKSはこちらです。
http://www.barks.jp/news/?id=1000044497


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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望月美寿々さん出演の『ホームレスが中学生』を再び鑑賞しました。

最初に見たときのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-155.html

ホームレスが中学生』は、うつのみや八郎蛭子能収和希沙也、パッション屋良、阿藤快、石崎直、望月美寿々、椿直さん出演、城定秀夫監督作品です。オフィシャルサイトはこちらです。
http://homelessga-movie.com/

この映画に出演の阿藤快さんは、いつの間にか阿藤海から改名をされてたんですね。知りませんでした。

ホームレスが中学生』、2回見ても面白かったです。中学生の恋の話もありますが、とても爽やかで微笑ましいです。

望月美寿々さんは、本当にこの映画で、魅力を発揮していて、表情が凄くよかったです。少し鼻にかかったような声も魅力ですね。

望月美寿々さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/h-mochidukimisuzu/


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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2008.10.29.20:05
篤姫』 第43回 「嫁の決心」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-157.html

さて、続きですが、

天璋院(宮崎あおい)「宮様が髪を下ろされぬ?」
滝山(稲森いずみ)「はい。公方様のご葬儀も終わったいま、京へお引き上げあそばすのでないかとの噂もございます」

動揺する重野(中嶋朋子)と唐橋(高橋由美子)。

天璋院「宮様のもとへ参る」


天璋院「宮様におかれましては、お髪(ぐし)も下ろさず、京へお帰りになるとの噂もありますが、まことにございましょうか」
和宮(堀北真希)「わたくしが、お髪(ぐし)を下ろさずにいるのは、公方さんが亡くなられたということが、いまだに信じられぬゆえにございます」

天璋院「わたくしがお聞きしたいのは、宮様ご自身のお心です。宮様は、江戸に留まりたいとお思いにはならぬのですか」
和宮「どうでもよいのです。いまのわたくしには、幕府も、徳川家も、大奥もどうでもよろしいのです」


御所では、

孝明天皇(東儀秀樹)「慶喜、その方の征夷大将軍としての働きに、たのむところ大である」
徳川慶喜(平岳大)「慶喜、誓ってこの国難を治め、日本国を磐石の易きに置いてご覧に入れまする」


大奥では、

本寿院(高畑淳子)「慶喜はここへは参らんのじゃな!」
滝山「そのように」
本寿院「よもや、正室だけがこちらに来るようなことは?」
滝山「御台様もこの大奥には、お入りにならないとのことにございます」
本寿院「そうか、それは祝着至極じゃ」
歌橋(岩井友見)「されど、御台様もおられぬ大奥となりますと、いったい何のための大奥なのやら」
本寿院「それはまあのぉ」

本寿院「まさかとは思いましたが、これほど何の未練もなく江戸を去られるとは、公方様も不憫なこと。いくら嫌々の縁組だったからとはいえ……」
天璋院「母上様、いまのお言葉、お取り消しくださいませ」
本寿院「なんじゃと」
天璋院「宮様は公方様を、心の底から思うておいででした。その髪を下ろすことができぬほどに。公方様を亡くされた悲しみが、どれほどに深いものか」

しかし、数日後、和宮ご落飾の儀が執り行われる。


土御門藤子(竹本聡子)「楽しみですねー。また、京の冬景色を見られんのが」

そこへ庭田嗣子(中村メイコ)が血相を変えてやってくる。

庭田嗣子「帝が、みまかられたそうにございます」
静寛院「お兄さんが……」

ここで流れた太鼓のBGMは、インパクトがありました。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.10.27.07:20
篤姫』 第43回 「嫁の決心」

今回は新しいBGMが2種類入りました。新しいBGMが流れている場面では、つい音楽に気を取られて、初見時には台詞に意識が行かなくなっていました(笑)


さて、本編ですが、徳川家茂(松田翔太)の死後、天璋院(宮崎あおい)は、

天璋院「何をする気もおきぬ。何を食べても味はせず、何を見ても、心が動かぬ」

そんな天璋院の様子を見ている重野(中嶋朋子)と唐橋(高橋由美子)。

天璋院「宮様はどうしておいでじゃ」
滝山(稲森いずみ)「ただただもう、泣きのお涙であらせられるとのことにございます」


そして、老中・松平康英(周防守・佐藤正宏)との会談では、

天璋院「一橋慶喜殿を、次の将軍にじゃと」
松平康英「我ら老中評定の末、さよう決しましてございます」

松平康英「我が幕府軍は、負け戦の色、濃厚にて」
天璋院「負け戦…… 長州一藩を相手にか。幕府の力は、そこまで衰えたか」


ナレーション「こうして、慶喜様は徳川宗家を継がれ、9月6日、江戸では、家茂様のご遺体が、無言の帰還を果たされました」

天璋院「公方様は、どれほど、お帰りになりたかったことか」
唐橋「宮様」

泣きむせぶ和宮(堀北真希)。

庭田嗣子(中村メイコ)「これは?」
滝山(稲森いずみ)「公方様から宮様への、京みやげにございます」

西陣織を抱きしめ、泣く和宮。


薩摩では、

お近(ともさかりえ)「京に着かれたら、お琴さんによろしくお伝えください」
小松帯刀(瑛太)「お琴とは別れる」


京では、お琴(原田夏希)との間に子が生まれたことを帯刀は知る。長男として育てていく。


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.10.26.14:32
篤姫』 第42回 「息子の死」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-153.html

それでは、続きです。

徳川家茂(松田翔太)は、出陣先で、病の床にある。

家茂「母上へのみやげじゃ。まだ、決めかねておってなあ」
勝麟太郎(北大路欣也)「なによりのみやげは、公方様のお元気なお姿。天璋院様も、和宮様も、江戸で公方様に会える日を、楽しみに待っておいでにございます」
家茂「そうか。そうじゃのお」

大奥では、

和宮(堀北真希)が、家茂の回復を懸命に祈っている。そこへ天璋院(宮崎あおい)が来る。

和宮「天璋院さん」
天璋院「ともに祈らせてください」
うなずく和宮。


ところが、家茂の容態が急変する。

勝麟太郎「公方様」
家茂「勝、わしは、何事かをなしえたといえるのであろうか。将軍としての何かを、男としての何かを」
勝麟太郎「もちろんでございます。やあ、それどころか、幕府にとり、未曽有の大難の中で、よくぞこれだけのお働きをなされたと、ただただ感服つかまつるばかりでございます」
家茂「そのようなことはない。そちはやはり法螺吹きじゃの。悔しいのお。わしはまだ21ぞ」
勝麟太郎「そのとおりにございます。病に倒れるなど早過ぎます」

家茂「勝、そちが見えぬ」
勝麟太郎「ここにおりまする」
家茂「江戸へ、もう一度江戸へ、戻りたかったのお」
勝麟太郎「公方様」
家茂「母上、宮様をたのむ」

家茂は逝去する。


大奥では、

滝山(稲森いずみ)「公方様が、公方様がみまかられたと」
天璋院「何を言うておるのじゃ」
滝山「たった今、大坂から知らせがございました」
天璋院「嘘じゃ。嘘じゃ」

天璋院は、おぼつかない足どりで、和宮のところへ向かう。

和宮「いかがあそばしたのです?」
天璋院「宮様」
和宮「もしや」

ナレーション「天璋院様と和宮様。お二人は、かけがえのない家茂様を、永遠に失ってしまわれたのでございます」

最後の場面、僕はこらえることができず、涙が溢れ、こぼれました。


それでは、第43回 「嫁の決心」の予告です。

天璋院「公方様を亡くされた悲しみが、どれほどに深いものか」
勝麟太郎「母上と宮様をたのむと」
和宮「どうでもよいのです」
庭田嗣子(中村メイコ)「帝が、みまかられたそうにございます」
坂本龍馬(玉木宏)「海援隊」
小松帯刀(瑛太)「お琴とは別れる」
お近(ともさかりえ)「お琴さんにお子が?」
天璋院「一橋慶喜殿を、次の将軍にじゃと」
大久保一蔵(原田泰造)「慶喜公をうつしかわりもはん」(聞き取れませんでした)
天璋院「あなたは、徳川のお方に、なってくださったのでございますね」


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土曜日は、望月美寿々さん出演の映画『ホームレスが中学生』を鑑賞しました。

ホームレスが中学生』は、うつのみや八郎蛭子能収和希沙也、パッション屋良、阿藤快、石崎直、望月美寿々、椿直さん出演、城定秀夫監督作品です。オフィシャルサイトはこちらです。
http://homelessga-movie.com/

この映画は、今のところ、全国で3館のみの上映のようですね。シネマート六本木、シネ・ヌーヴォX、広島横川シネマの3館です。
(訂正:大垣コロナシネマワールドを加えて全国4館です。オフィシャルサイトには、同館の記載もありましたが、この記事を書いた時点で、同館のHPの閲覧ができない状態だったため、ここには記述しませんでした。その後上映を確認しました。)

僕は、大阪市内にあるシネ・ヌーヴォXで鑑賞しましたが、いやぁ、それにしてもこの映画、事前に予想していたよりも、はるかに良かったです。

とにかく理屈抜きに面白い! 見ていて退屈をするというようなことは全くなく、食い入るようにスクリーンを見ていましたね。

そして、鑑賞後には温かい気持ちになるような、いい雰囲気の映画でした。

僕も最初は、『ホームレス中学生』の単なるパロディー映画なのかなあと思っていましたが、全くそんなことはなく、本当に見て良かったなあと思える映画でしたね。

中学生となったホームレスの人と、クラスメートの中学生との交流が良かったですし、また、ギャグ担当(?)の今風中学生がいい味を出しているのです。和希沙也さんの、どことなくあっけらかんとした先生もいい感じでした。

それから、何といっても、ホームレスの中学生と同級生の望月美寿々さんが本当に素敵でした。望月美寿々さんは、この映画で初めて知りましたが、魅力を存分に発揮していましたね。望月美寿々さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/h-mochidukimisuzu/


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2008.10.25.08:48
篤姫』 第42回 「息子の死」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-139.html

さて、続きですが、薩摩の小松家では、

お近(ともさかりえ)「ようこそいらっしゃいました」
坂本龍馬(玉木宏)「またまた、お世話になります。これはりょうといいまして、わしの妻ですき」
お龍(市川実日子)「りょうと申します」
お近「旦那様もお疲れでしょう」
小松帯刀(瑛太)「あ、いやぁ。船旅だったから、それほどでも」

小松帯刀は、あわてたように出て行く。それをいぶかるお近。

小松帯刀「すまない! 京の屋敷におなごをおいておる」
お近「やはりそうでしたかっ」
小松帯刀「そなたは、勘が鋭いからの」
お近「そういうことではありませぬ」
小松帯刀「すまぬ!」

お近「それで、そのお方とはどうなさるおつもりなのですか?」
小松帯刀「別れる」
お近「別れられるのですか?」
小松帯刀「別れる、必ず別れる。だからあえて、お琴(原田夏希)のことを、そちに話したのだ」
お近「琴という名ですか」


大奥では、

天璋院(宮崎あおい)「で、公方様のお具合は、いかがなのじゃ」
唐橋(高橋由美子)「あ、はい…… ご病状は、芳しくないとのことにございます」
天璋院「なんということじゃ」

和宮(堀北真希)「上様が、公方さんがご病気と聞きました。公方さんのご様子は」
天璋院「宮様、しっかりなさいませ。長のご出陣で、お疲れが出ただけにございましょう」
庭田嗣子(中村メイコ)「そうです。そうに決まってます」

出陣先で、和宮の手紙を読む徳川家茂(松田翔太)。


薩摩では、お龍と話をして、気が楽になったお近。

お近「旦那様は、またすぐに京都に向かわれるのでしょ。よいのですよ。お琴とかいう人のことでしたら」
小松帯刀「近……」
お近「少し悔しくはありますが、今の旦那様には、欠かせない人と存じます」「生きてさえいてくれれば、です」

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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2008.10.24.02:19
『容疑者Xの献身』で映画デビューをした金澤美穂さんのブログが更新されていますね。 「HappyBirthday☆」 「HappyBirthday☆2」 「帰って来ました☆」

10月17日は、美穂さんの誕生日で、スタッフさん達が誕生日会をやってくれましたとのことですね。また、「この前買ったチェックの赤の洋服を着てみました」とあって、写真が掲載されています。

そして、この度東京に帰ってきたとのことですね。


ところで、金澤美穂さん主演の映画『はじめての家出』(菱沼康介監督作品)に出演される、米村美咲さんのブログに、おせっかいながらも、映画のタイトルが違っていますよーというコメントをさせていただきました。コメントで誰も指摘をしていないので、ついついコメントをしてしまいました(笑)

金澤美穂さんのブログでは、映画『はじめての家出』につきましては、今のところ全く触れられていないので、もしかしたら、事務所の人に、まだ言ってはいけないと言われているのかもしれませんね。

美穂さんのブログには、まだコメントをしたことはありませんが、そういう事情もあるのかなと思い、映画『はじめての家出』に関してのコメントをするのは、今のところ遠慮しておきます(笑)

金澤美穂さんのブログはこちら、
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

米村美咲さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/yonemura-misaki/


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容疑者Xの献身』で映画デビューをした金澤美穂さん主演の映画『はじめての家出』が、「さぬき映画祭2008」にて上映されるとのことですね。

実は、昨日ぐらいから、「はじめての家出」の検索語で、僕のブログにお越しいただいている方が多くて、どうかしたのかなと思い、調べていました。

理由はわかりませんが、11月2日(日)に公開される、「第20回さっぽろ映画祭」が近づいてきたからかなとも思いました。

僕は関西在住で、さすがに札幌は遠すぎる(行くにはお金がかかりすぎる)ので、残念ながら、今回は行くのは断念せざるを得ないなあと思っていました。

そう思って菱沼康介監督のブログを拝見しますと、香川県高松市で開催される「さぬき映画祭2008」にて上映されるとの記述がありました。

え? これは嬉しい! 高松なら行けないことはないなあと思いました。11月22日(土)17:50~の公開です。

はじめての家出』は、「オズの魔法使い」を題材にしたロード・ムービーとのことですね。僕は、恥ずかしながら、児童文学の名作「オズの魔法使い」は、これまで読んだことがなかったので、これを機に読んでみようと思います。

監督のブログには、『はじめての家出』に出演する米村美咲さんのブログにて、「さぬき映画祭」上映のことが紹介されていると記載されています。

ところで、「さっぽろ映画祭」の公式サイトにて注目しましたが、「さぬき映画祭」でも公開される、江里沢愛美さん出演の映画『年々歳々』の詳しい情報は、今のところ全然ないですね。『年々歳々』は、江里沢愛美、円城寺あやさん出演、安達正軌監督作品です。


金澤美穂さんのブログはこちら、
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

菱沼康介監督のブログはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/monndori

第20回さっぽろ映画祭の公式サイトはこちら、
http://www.sapporofilmfes.com/

さぬき映画祭2008の公式サイトはこちらです。
http://www.pref.kagawa.jp/sanukieigasai/

また、米村美咲さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/yonemura-misaki/


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映画『ただ、君を愛してる』が、兵庫県三田(さんだ)市のワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウンにて、10/18(土)~24(金)までアンコール上映されています。僕は、初日の土曜日に行ってきました。

ただ、君を愛してる』は、玉木宏宮崎あおい主演、黒木メイサ小出恵介、上原美佐、青木崇高、大西麻恵出演、新城毅彦監督、市川拓司原作、坂東賢治脚本の作品です。

DVDは持っていますので、これまで何度も何度も鑑賞していますが、スクリーンで見て、改めてこの映画の素晴らしさに感じ入りました。何回も見ているにもかかわらず、もう、ボロボロになるほど泣いてしまいました。

この映画におけるあおいさんの魅力。それはもう言葉では表現できません。あおいさんの作品では、やはりこの映画が最高峰かなあと思います。

この作品を初めて見たときの衝撃が、今も心に残っています。優れた映画では、あの映像世界の中に入っていくことができるならなあ、とか思ってしまうものです。

この映画もまさにそうで、だからこそ、優れた作品の場合、ロケ地に行ってみたくもなりますし、ロケ地にいるだけで、映像世界の中にいるような思いにとらわれ、体が震えるほどの感動を覚えたりするのですね。

大げさではなく、本当に出会えて良かったと、心から思える作品です。

脚本の坂東賢治さんの世界観は、本当に素晴らしいと思います。坂東賢治さんの脚本の映画は、『タイヨウのうた』(主演:YUI)、『恋愛小説』(主演:玉木宏)、『銀色のシーズン』(主演:瑛太)などがありますが、『タイヨウのうた』以外はまだ見ていません。早く見てみたいと思っています。『タイヨウのうた』は本当に素晴らしい映画でした。


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2008.10.21.07:28
篤姫』 第42回 「息子の死」の視聴率は、26.3%でした。前回は、24.2%でしたので、上げましたが、これは、前回が連休の中日であったことで、在宅率が下がっていたことが、解消されたことによります。

さて、本編の感想ですが、

伏見の薩摩藩邸では、西郷吉之助(小澤征悦)、大久保一蔵(原田泰造)同席のもと、坂本龍馬(玉木宏)とお龍(市川実日子)がいて、刀傷は負ったものの、命には別状のないことがわかる。

京の小松邸では、小松帯刀(瑛太)は、お琴(原田夏希)に、龍馬とお龍を薩摩に療養に連れていくことを言う。


大奥では、新たに天璋院(宮崎あおい)付きの御年寄となった唐橋(高橋由美子)が紹介される。

重野(中嶋朋子)「生まれは、京と聞いておりますが」
唐橋「はい、生家は漢方医でございます」
天璋院「医者の娘か」
滝山(稲森いずみ)「京に限らず、上方に同業の縁者、知人も多うございます」


大坂城では、

徳川家茂(松田翔太)「こちらへ来て、もうすぐ十月になる。時ばかりが徒に過ぎていくようじゃ」


大奥では、和宮(堀北真希)が家茂の無事を祈る。

庭田嗣子(中村メイコ)「宮さん、また祈ってはるのですか。私も、一緒にお祈りさせていただきまひょ」


そこへ、笛、太鼓の音が聞こえてくる。

庭田嗣子「観行院(若村麻由美)さんがお亡くなりになり、公方さんがおいでにならんことを宮さん、あないに嘆いておいでになるというのに」
本寿院(高畑淳子)「いやそれで大奥がさびしゅうてならんでの。少しでも賑やかにせねば、みなの気が滅入ると思うたのじゃ」
庭田嗣子「宮さんのお気持ちはどないなります」
天璋院「本寿院様とて、良かれと思っておやりになっておること。そのこと、宮様もおわかりになろう」


大坂城では、一橋慶喜(平岳大)が大久保一蔵を呼び出し、長州征伐に出陣しないことを問いただすが、大久保はとぼける。


大奥では、

天璋院「なぜ薩摩は長州へ味方し、幕府に従おうとしないのじゃ」
勝麟太郎(北大路欣也)「もはや、世の流れには逆らえぬかと」
天璋院「世の流れか…… それでもわたくしは、徳川家を守らねばならぬ。公方様も、宮様も、大奥のおなごたちもじゃ」

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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10月19日(日)は、東京国際映画祭参加作品『少年メリケンサック』の舞台挨拶に、TOHOシネマズ 六本木ヒルズまで行ってきました。

挨拶には、宮藤官九郎(クドカン)監督、田口トモロヲ佐藤浩市宮崎あおい木村祐一勝地涼さんが登壇しました。

今回も『闇の子供たち』のときと同様、大阪国際空港から飛行機、日帰りで行ってきました。

鹿児島での堺雅人さんとあおいさんの篤姫トークショー、渋谷での『闇の子供たち』の舞台挨拶と、経済的に決して余裕があるわけではないのに、こんなにいろいろと行っていて、いいのかなあという思いがよぎります。

反面、いや、後悔をしないで今を生きる、ということも大事なことなんだ、という思いもあり、そのとおり、行って本当に良かったと思いました。それぞれに行ったときのブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-45.html

あおいさんは、比較的近くで拝見することができましたが、もう、本当にきれいで美しくて、笑顔が素敵で、僕は、ただただ、ぼーっと見とれていました。ですので、舞台挨拶でそれぞれの方が話された内容は、今回も全く頭に入っていません(笑)

映画は、もう、あおいさんの魅力が全開です! とても良かったです。

あおいさん演じる“かんな”は、本当に魅力的な女性として描かれています。元気で明るく、自分の感情に正直で…… そして、その心理描写が、コミカルタッチでありながらも、深く描かれています。

いい意味で自由気ままなところもあるが、懐深いところもある。少なくとも僕は、もし“かんな”のような感じの人がいれば、その魅力のとりこになるでしょうね。“かんな”のくるくる変わる表情を見ているだけでも、本当に幸せな気持ちになれました。

また、子どものような純粋な心を持った中年のパンクロッカーたちも、おかしさと哀愁が同居して描かれ、魅力的でしたね。勝地涼さんも天然というか、いいキャラで描かれています。登場人物みんなから、元気をもらって明日からもがんばろう! と思えるような映画でしたね。また何回も見たいと思いました。

関連の報道記事はこちらです。
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200810/19/
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/10/4854/

その記事の中で、宮藤監督が、

「中学生の頃に活躍していたロック歌手たちが25年後、どうなっているのかを想像し、彼らがたとえ社会と折り合いがついていなくても、ひとつのことを貫けばきっと良いことがあるということを伝えたかった」と笑いの裏にある作品のメッセージを説明したとあります。

勇気をもらえるメッセージですね。僕も、不器用であり、社会と上手に折り合いをつけて生きていくのは苦手なタイプの人間ですので、こんな自分でもがんばっていこう! という元気をもらうことができました。


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2008.10.19.19:16
篤姫』 第41回 「薩長同盟」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-135.html

さて、続きですが、京の小松屋敷では、

小松帯刀(瑛太)、西郷吉之助(小澤征悦)、大久保一蔵(原田泰造)、木戸孝允(スズキジュンペイ)、坂本龍馬(玉木宏)の交渉により、薩長同盟は成立する。

お琴(原田夏希)、お龍(市川実日子)同席のもと、小松帯刀と龍馬は食事をしながら話をし、龍馬に危険が及んでいることを示唆する。

寺田屋では、龍馬は、奉行所の捕方に捕らえられそうになるが、何とか難を逃れる。


大奥では、

天璋院(宮崎あおい)「こたびの出陣が、さらに長引くやもしれぬとのうわさが、お耳に届くやもしれませぬが、お心を強く……」
和宮(堀北真希)「ご心配は、ご無用にございます。天璋院さんは公方さんがご出陣の折、笑うてお見送りあそばしました」
天璋院「あれは……」
和宮「今さら余計なお心使いは、結構にございます」

和宮は去っていく。

天璋院「どうして、わたくしたちは、いつもすれ違ってしまうのであろうのぉ」

月夜の下で物思いにふける天璋院に、

重野(中嶋朋子)「宮様のことをお考えですか」
天璋院「それもあるが、薩摩と長州が手を組むとは、何を意味しているのかと思うてのぉ」
重野「またそのお話でございますか」
天璋院「万にひとつ、万にひとつでも、薩摩と長州が結んで幕府に向かってくるようなことがあったら」
重野「まさか、そのようなことが」


それでは、第42回 「息子の死」の予告です。

天璋院「公方さまぁ」
幕臣「公方様」
お近(ともさかりえ)「生きてさえいてくれれば」
お龍「生きてさえいてくれれば」
小松帯刀「坂本さん」「武士の世が終わる」
天璋院「それでもわたくしは、徳川家を守らねばならぬ」
ここで一瞬、唐橋(高橋由美子)が映ります。
徳川家茂(松田翔太)「わしは、何事かを、なしえたといえるのであろうか。将軍としての何かを。男としての何かを」
勝麟太郎(北大路欣也)「公方様」
和宮「もしや」
滝山(稲森いずみ)「公方様がみまかられたと」


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2008.10.18.08:01
永作博美さんが、トップランナー(TOP RUNNER)に出演しましたね。(司会:箭内道彦・SHIHO)

なお、宮崎あおいさんのトップランナーの放送は、11月17日(月)24:10~ とのことですね。トップランナーのサイトを見ると、もう収録は終わっている感じですね。残念。やはり収録参加には、当たりませんでした。当選したら、どんなことがあっても行こうと思っていましたが、残念ですね。

さて、永作博美さんのトップランナーですが、番組内のイメージアンケートで出ていた「童顔界の帝王」というとおり、凄く若く見えますよね。10歳ぐらい下といわれても、別に何とも思わないほどです。

永作さんの小さい頃は、「自由人」だったとのことですね。集団が嫌で、学校の行き帰りは、“自由に寄り道ができないから”一人でいるのが好きだったそうです。帰り道は、一人でテクテクと、いろんな寄り道をして帰っていたそうですね。毎日“違うあぜ道を通る”ということで、何か気になる物があると、好奇心旺盛に触ったりしていたとのことですね。

僕も全く同じような少年時代を過ごしていましたから、とても親近感を持ちました。

やはり、人間、アーティスティックな部分では、何と言っても“個”というのが重要ですよね。話し合いからは、最大公約数的なものしか生まれないというのは強く感じています。

永作さんは、19歳のときに、アイドルグループ「ribbon」としてデビューしましたが、19歳という年齢から、いつまでも続けられないなというのは、強く思っていて、調理師の専門学校に行って、資格を取ったりしていたそうです。冷静で、堅実ですよね。

22歳のとき、舞台に出演して、それが転機となったそうです。歌は好きだったが、芝居は嫌で嫌でしかたがなかったそうです。しかし、あるとき、自分の感情をそのまま吐き出したとき、それでいいんだと言われ、また、自分の中でも、とても気持ち良く感じたとのことですね。

後から思えば、あれが“快感”だったと思い、こんなに気持ちのいいものだったら、もうちょっとやってみたいと思って、本番のときには、芝居が嫌だっていうのは、払拭されていたそうです。

初舞台から10年、黒沢清監督の映画『ドッペルゲンガー』に出演し、映画の世界の魅力にのめり込んでいったとのことです。映画の世界を体験するごとに、自分自身としては、シンプルになっていっているとのことでした。

質問のコーナーでは、永作さんは、「私のモットーが、あまりがんばらないこと」「自分が気持ちよくいられる場所をさがすことにはがんばっている」と言っていて、ああ、それだ! と、目からうろこが落ちるような感覚でいました。

がんばりすぎて、無理をしてしまうのは、どんなことでも後々弊害が出てくるもので、人生“あそび”の部分がとても大切だなあと思いましたし、自分が気持ちよくいられる場所をさがす、全くそのとおりだと思いました。人生とは、そのことをさがす旅路なのかなとも思いました。

今回のトップランナーを見て、永作博美さんは、目標にしたいような生き方をされていて、本当に素敵な方だなあと思いました。永作さんの出演されている映画も、今後、どんどん見ていこうと思いました。


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2008.10.17.07:07
篤姫』 第41回 「薩長同盟」の感想の2回目です。

前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-134.html

さて、続きです。

天璋院(宮崎あおい)は、観行院(若村麻由美)が京の思い出話ばかりしているという滝山(稲森いずみ)の話を聞き、観行院に雅楽を聞かせる。

しかし、観行院は逝去する。


京の小松屋敷では、西郷吉之助(小澤征悦)、大久保一蔵(原田泰造)と話し合っているときに、お琴(原田夏希)がやってくる。

お琴が小松帯刀(瑛太)のどういう存在かを推測した二人は、お琴に丁重に挨拶をする。

お琴が、坂本龍馬(玉木宏)の妻のお龍(市川実日子)を紹介する。

西郷吉之助「坂本さんも隅におけんなあ」
お琴「おきれいどっしゃろ」

お琴「うち、決めたわ」
大久保一蔵「何をな」
お琴「ここに、帯刀さんのところにおいてもらいます」
小松帯刀「な、なにを突然。それに、わたくしには薩摩に妻がいるのですよ」
大久保一蔵「よかじゃなかですか」
お龍「いいんとちがいますか?」
お琴「みなさん、おおきに。ほな、お先に失礼します」
小松帯刀「え、あの、いや、え、あの、いや、あの、ちょっと、あー。どうしてくれるんですか?」
お龍「大切にしてあげとくれやす」

お琴は、夜、小松屋敷にやってくる。

小松帯刀「お琴さん」
お琴「うち、芸妓を辞めてまいりました。もう行くとこは、どこにもあらしまへん。帯刀さん、本日より、よろしゅうおたの申します」
小松帯刀「あ、それは」

ナレーション「こうして、お琴さんは、帯刀さまのお屋敷に住むこととなりました」


江戸では、

重野(中嶋朋子)「いかがなさっておいでなのでしょう」
天璋院「あの者に聞いてみるか。勝じゃ」
重野「わたくしに、お任せくださいませ」

勝麟太郎(北大路欣也)「ようざんす。ここはひとつ耳よりなことをお教えしましょう」
重野「耳よりなこと?」
勝麟太郎「天璋院様といえども、これはご存知ないでしょう」

天璋院「薩摩が長州とつながっておる」
重野「しかも、それを図ったのが、家老の小松帯刀さまとのことにございます」

和宮(堀北真希)は、家茂(松田翔太)の写真を見ながら、物思いにふける。


京の小松屋敷では、木戸孝允(スズキジュンペイ)が帰ろうとするが、坂本龍馬に押しとどめられる。

それでは、続きは、またの機会にしたいと思います。


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金澤美穂さんのオフィシャルブログの更新がありました。 「ショッピング(^ε^)」「シュシュ作り(^-^)」

金澤美穂さんは、『容疑者Xの献身』で映画デビューをしています。

容疑者Xの献身』は、福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、北村一輝、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、渡辺いっけい、真矢みきさん出演、西谷弘監督作品です。

美穂さんのブログは、こちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/


「ショッピング(^ε^)」では、

「今日は一人でショッピングしました」

「洋服を買ったり 雑貨屋さんを見たり...凄く楽しかったです」

「普段一人で洋服を買ったりする事が無いので 選ぶのも大変でした」

今回の更新は、特に凄く楽しそうですね。楽しさがありありと伝わってきます。

美穂さんは、普段あまり単独行動はしないそうなのですが、若い女の子は、大抵そうだとは思います。

でも、今回のように、旅先(九州)で、時には“しがらみ”を離れて、好き勝手に行動してみたりすると、開放感あふれ、一人の行動も、時にはいいものだなあと心から感じているようですね。


「シュシュ作り(^-^)」 では、

シュシュの作り方を教わって、自作したとのことですね。


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2008.10.15.07:14
篤姫』 第41回 「薩長同盟」の視聴率は、24.2%でした。前回が、28.1%でしたので、かなり下げましたが、連休中日で、しかも天気が良かったことが影響しているようですね。

さて、本編ですが、

天璋院(宮崎あおい)「わたくしは、こたびも、あなたを笑って送り出しましょう」
家茂(松田翔太)「それが一番、ありがたきことにございます」

和宮(堀北真希)「わたくしに言えますのは、少しでも早う、おするするとお帰りになってほしい、いうことだけです」
家茂「わかっておる。案ずることはない」

和宮の手にそっと手を添える家茂。ここで、観行院(若村麻由美)が倒れたとの知らせが入る。

和宮の言葉で、「おするする」というのがありましたが、印象深い言葉なので、調べましたら、公家ことばで、「滞りなく」の意味とのことですね。

家茂出陣の日、天璋院は、笑って送り出しましょうという言葉どおり、笑顔で、「お気をつけて。ご武運をお祈り申し上げます」と送り出す。しかし、和宮は、笑って送り出した天璋院をにらむ。


薩摩では、

小松帯刀(瑛太)「国父様は、長州攻めには?」
島津久光(山口祐一郎)「大いに不服じゃ」
小松帯刀「国父様、それにつきましては、少々考えていることがございます」

大久保一蔵(原田泰造)「長州と手を組む?」
小松帯刀「そうしたいと思っています」
坂本龍馬(玉木宏)「それこそ、わしも考えちょったことですき」
西郷吉之助(小澤征悦)「おいも、そげん思う」

長州には武器を譲り渡し、長州からは米を買い取ることとする。

お近(ともさかりえ)「お話がまとまったようで、よかったですね」
坂本龍馬「大切な仕事のため、また小松さんをお借りしますきに」
お近「主人は、働くなと言っても働く人です」
坂本龍馬「よう知っちゅーねー」


長崎では、

坂本龍馬「ここで興す事業結社は、土地の名を取って、亀山社中と名付けたいです」

そこへジョン万次郎(勝地涼)がやってくる。

そして、イギリスの貿易商グラバーを訪ねる。

ジョン万次郎「長州と戦うがかと聞いとります」
小松帯刀「ノー アザーウェイ。薩摩 長州 フレンド。ガン フォー 長州。長州 ユーズ ガン」
ジョン万次郎「おまけをつけてくれる、言いよります」
小松帯刀「ありがとう。サンキュー」


大奥では、

常磐(安倍麻美)「観行院様には、宮様がつきっきりで看病しておいでとのことでございます」
天璋院「何か、して差し上げられることはないものか」
滝山(稲森いずみ)「近頃は、京の思い出話ばかりをなさっておいでのご様子」

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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映画『ただ、君を愛してる』が、兵庫県三田(さんだ)市のワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウンにて、10/18(土)~24(金)までアンコール上映されるとのことですね。

ただ、君を愛してる』は、玉木宏宮崎あおい主演、黒木メイサ小出恵介上原美佐青木崇高大西麻恵出演、新城毅彦監督作品です。市川拓司原作、坂東賢治脚本。

この映画は、邦画では、YUIさん主演の映画『タイヨウのうた』に次いで、好きな映画です。DVDは持っていますので、何回も鑑賞しましたが、スクリーンで見ることができるなんて、本当に嬉しいです。楽しみです。是非行ってみたいと思っています。

考えてみれば、『タイヨウのうた』も、『ただ、君を愛してる』も、坂東賢治脚本作品。僕は、要するに、坂東賢治さんの世界観が好きなのかなという気もします。もの凄く透明感があるんですよね。

坂東賢治さん脚本の映画は、他には、『恋愛小説』、『銀色のシーズン』、『KIDS』があります。これらの作品は、まだ見ていないので、なるべく早く見てみたいと思います。

『タイヨウのうた』:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、田中聡元、小柳友、小林隆、山崎一出演、小泉徳宏監督。

『恋愛小説』:玉木宏、小西真奈美、池内博之、平山あや、奥貫薫、神木隆之介、塩見三省出演、森淳一監督。

『銀色のシーズン』:瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子、田中要次、杉本哲太、國村隼出演、羽住英一郎監督。

『KIDS』:小池徹平、玉木宏、栗山千明、永岡佑、仲野茂、斉藤由貴、泉谷しげる出演、荻島達也監督。


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2008.10.13.17:14
このところ株価が下げに下げていますね。僕は、実は、20年ぐらい前に株式取引を始めました。しばらく離れていましたが、ここ数年、また始めています。

僕ももちろん、ご他聞に漏れず、相当な含み損となっていますが、まあ、それはそれとして、株式チャートを見ていましたら、下降カーブが芸術的な美しさを描いていますね。日足(ひあし・一日単位のチャート)では、まるで、滝のようです。見とれるほどの美しさです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c&h=on

週足(しゅうあし・週単位のチャート)で見ると、まるでエレベーターが落下しているかのようです。自由落下の途中の無重力状態のようです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m65,m130,s&t=2y&l=off&z=m&q=c&h=on

日経平均株価が、1週間で約25%も下げるという、ここまでの下落は、10年に1度あるかないかぐらいだと思います。不謹慎かもしれませんが、妙なワクワク感を覚えます。これは、子どもの頃、台風が近づいてきているときに感じたのと、同じような感覚です。

ニューヨーク・ダウは、金曜日にも下げているので、日本株も、まだまだ下げは止まらないかもしれませんね。


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2008.10.12.08:23
篤姫』 第40回 「息子の出陣」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-127.html

さて、続きですが、京では、小松帯刀(瑛太)は、坂本龍馬(玉木宏)と会見し、操練所の塾生の面倒を引き受けることにする。

そこへ琴花(原田夏希)が現れる。
琴花「怪しい男はんが、お屋敷に入っていくのを見たさかい」
小松帯刀「屋敷を見張っていたのですか?」
琴花「ちょっと通りかかっただけどす」


大奥では、

天璋院(宮崎あおい)「このようなものを、ご用意してしまいました」
観行院(若村麻由美)「お気がお早うございますこと。うれしゅうございます」
天璋院「わたくしは、家定様のお子を抱くことはできませんでした。その分、宮様には母としての喜びを、存分に味わっていただきたいのです」
和宮(堀北真希)「ありがとう」

土御門藤子(竹本聡子)「お上にも、お知らせ申し上げなあきませんなあ」
庭田嗣子(中村メイコ)「ん? ああ、せやなあ」


それからまもなくして、和宮の懐妊は間違いであったことがわかる。

和宮「ただ、公方さんのお子を抱きとうございました。公武合体のためではなく、日本国のためでもなく、ひとりのおなごとして」


京では、一橋慶喜(平岳大)が、「長州など、この慶喜が、討伐してみせまする」と言う。


大奥では、

家茂(松田翔太)「母上様、こちらをご覧くださいませ」
天璋院「これは?」
家茂「西洋のフォトガラヒーというものです」「実は、これで我ら三人一緒の姿を写したいのです」「宮様のお望みなのです」「母上様、宮様、わたくしはまもなく出陣いたします。長州征伐です」

そして、本寿院(高畑淳子)と歌橋(岩井友見)がやってきます。
家茂「本寿院様もお試しになりますか?」
本寿院「魂を吸い取られてしまうのではありませぬか?」
楽しそうにはしゃいでいる本寿院。


それでは、第41回 「薩長同盟」の予告です。

天璋院「薩摩が長州とつながっておる」
小松帯刀「薩摩、長州、フレンド」
天璋院「こたびの出陣は、長引くやもしれぬのぉ」
勝麟太郎(北大路欣也)「天璋院様といえども、これはご存知ないでしょう」
琴花「帯刀さんのとこにおいてもらいます」
お龍(市川実日子)「いいんとちがいますか?」
小松帯刀「え?」
天璋院「薩摩と長州が結んで幕府に向かって来るようなことがあったら」


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2008.10.12.01:13
金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」の更新がありました。 「九州上陸(`▽´)」

金澤美穂さんは、『容疑者Xの献身』で映画デビューをしています。

容疑者Xの献身』は、福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、渡辺いっけい、真矢みきさん出演、西谷弘監督作品です。

美穂さんのブログは、こちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

「昨日は無事九州に着きました」

「明日は撮影がお休みなので あたりを探索してきます 楽しみ」

とのことですね。楽しそうな雰囲気が伝わってきます。


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金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」の更新がありました。

金澤美穂さんは、『容疑者Xの献身』で、映画デビューしています。

『容疑者Xの献身』は、福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、渡辺いっけい、真矢みきさん出演、西谷弘監督作品です。

美穂さんのブログは、こちらです。
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今、クラムチャウダーにはまっているとのことですね。

チケットの半券は、パンフレットにはさまずに(笑)、「記念に家に飾ってありますよ」とあります。


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2008.10.10.07:30
篤姫』 第40回 「息子の出陣」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-124.html

さて、続きですが、

天璋院(宮崎あおい)「宮様がご懐妊? それはまことか」
和宮付きの女官の土御門藤子(竹本聡子)「その兆しが、おありあそばすとのことにございます」
天璋院「なんというめでたい。それで、公方様には?」
土御門藤子「まだ、お伝えしておりません」
天璋院「そちらにも、すぐにもお伝えするように」

天璋院「めでたい! ああ、めでたいが、困った。こういうときに、何をどうすればよいのか、皆目見当がつかぬ」
常盤(安倍麻美)の方を振り返る天璋院。
常盤「わたくしも、そうしたことは……」
天璋院「そうじゃなあ」
重野(中嶋朋子)「ご安心ください。大奥には、そういうことに慣れた者もおりまする」

庭田嗣子(中村メイコ)「それほどにお嬉しいのですかあ? お腹のお子は、武家の子やというのに」
和宮(堀北真希)「決まっておろう。この子は、公武合体の証なれば」
家茂(松田翔太)「じゃまをするぞ。聞いたぞ」
和宮「はい」

手を取り合い、幸せそうに微笑み合うふたり。


京では、

琴花原田夏希)「戦に勝ったいうのに、みなさんなんや元気がおへんなあ」
伊地知正治(三宅弘城)「京の町の真ん中を、焼け野原にしてしもうたしなあ」
琴花「焼け出されたお人らのために、長州から奪った兵糧米を、配ったいうて、薩摩さんはえらい評判どすえ」
西郷吉之助(小澤征悦)「そいは、ご家老のお指図じゃ」
琴花「さすがはご家老さん。ほな、どうぞ、ご家老さん」
小松帯刀(瑛太)「あのー、わたくしをご家老さんと呼ぶのはやめてもらえませんか」
琴花「ほな、小松さん? ううん、帯刀さんがよろしおすわ。どーんと元気出していきまひょ。帯刀はん」
小松帯刀「帯刀はん?」
西郷吉之助「おいは疲れた。先に帰る」

伊地知正治以外の者は、気を利かせて部屋を出る。意味がわかっていない伊地知正治も出される。

琴花「ふたりきりに、なってしまいましたなあ」
小松帯刀「あなたは、囲碁はできますか?」
琴花「できるのは、舞に三味線、鳴りもんくらいどす」「うちも覚えようかな」
小松帯刀「ああ、そのようなことは無用です」
琴花「そのようなことは無用です」 真似る琴花。
琴花「かわいい」
小松帯刀「か、かわいい?」

琴花役の原田夏希さんは、とても綺麗ですし魅力的ですね。


京の小松屋敷に、坂本龍馬(玉木宏)が、勝麟太郎(北大路欣也)の紹介でやってくる。坂本龍馬は、ピストルを見せ、そしてブーツを脱ぐ。

小松帯刀は、操練所の塾生の面倒を引き受けることにする。

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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金澤美穂さんのオフシャルブログ「オレンジLife」の更新がありました。 「映画館に行ってきました☆」

金澤美穂さんは、映画『容疑者Xの献身』で、堤真一さん演じる石神哲哉の隣人、花岡靖子(松雪泰子)の娘の花岡美里役で出演しています。そして、この作品が映画デビュー作となります。

金澤美穂さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

『容疑者Χの献身』を見に行ったとのことですね。

「ガリレオグッズも買っちゃいました(^-^)/」ともあります。

ガリレオグッズって、どんなのがあるんでしょうね。この前行ったときには、見ていなかったので、今度行くときに、見てみて、興味深いのがあれば買ってみようかなと思います。


それから、金澤美穂主演映画、『はじめての家出』の監督をされた菱沼康介監督のブログも更新されています。『はじめての家出』の出演者のプロフィールなどが掲載されています。監督のブログはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/monndori

また、監督のブログでは、映画『闇の子供たち』についての記述もあります。『闇の子供たち』は、江口洋介宮崎あおい、妻夫木聡、豊原功補、鈴木砂羽、佐藤浩市さんら出演。阪本順治監督作品です。

闇の子供たち』は、8月2日(土)に、宮崎あおいさんらの初日舞台挨拶を見に、渋谷シネマライズまで行っていました。そのときの僕のブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-45.html

また、再び映画を見たときの感想を書いたブログ記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-52.html


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宮崎あおいさん出演の映画『ハブと拳骨』が、大阪市内にある第七藝術劇場にて上映されるとのことですね。

『ハブと拳骨』は、尚玄、虎牙光揮、宮崎あおい、石田えりさん出演、中井庸友監督作品です。

いやぁ、待ち焦がれていましたよ。これまで、東京、名古屋、那覇、下関での上映はありましたが、関西においての上映は、僕の知る限りでは初めてではないかと思います。

このことは、先日『トウキョウソナタ』を見に行ったとき、劇場においてあったチラシにて、初めて知りました。帰ってから、ネットでも調べました。

11月1日(土)~11月7日(金)まで。18:40からの上映とのことです。


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2008.10.07.07:11
『篤姫』 第40回 「息子の出陣」の視聴率は、28.1%で、『篤姫』最高視聴率を更新しました。

これまでの最高は、第33回 「皇女和宮」と第36回 「薩摩か徳川か」の27.7%でした。それにしても、もの凄いですね。前回、第39回「薩摩燃ゆ」が、24.7%でしたので、今回まさか、ここまで高い視聴率になるとは、予想できませんでした。

30%超えが、もう目の前という感じですね。30%は、最終回を待たずに突破し、もしかすると、最終回は、40%に迫る視聴率になるかもしれませんね。

第1回から、一度も欠かさず見てきました。最初から『篤姫』は、本当に面白く、心奪われました。しかし、ここまでの大成功大河になるというのは、さすがに予測はできませんでしたね。

今回は、お琴(原田夏希)が初登場し、次回にはお龍(市川実日子)も登場しますね。


さて、本編の感想です。

大奥では、仲睦まじい家茂(松田翔太)と和宮(堀北真希)の様子を見ている天璋院(宮崎あおい)。

天璋院「睦まじいこと。お二人の仲が良いのは、まこと喜ばしい限りじゃ」
重野(中嶋朋子)「天璋院様はおやさしいこと。宮様にあれほど冷たくされながら、なぜそこまで思いやられるのでございましょう」
天璋院「宮様は、冷たいお方なのではない。ただ、わたくしたちとは気持ちの表し方が違うのじゃ。わたくしはそう思うておる」


京では、島流しを許された西郷吉之助(小澤征悦)の祝いの宴が開かれる。

そこへ現れる琴花。目を奪われる小松帯刀(瑛太)。琴花も帯刀に好感を持っている様子。

蛤御門の変では、慶喜(平岳大)を頭とする幕府軍が勝利する。


大奥では、天璋院のところにやって来た和宮の生母・観行院(若村麻由美)。その場で、滝山(稲森いずみ)は、家茂に側室を勧めてはどうかと言う。

断固として反対する天璋院。その様子を見ていた観行院は、天璋院を見直したようであった。

そのあとの天璋院と滝山での会話では、
天璋院「そなたの大奥へのひとかたならぬ思いには、礼の言葉もない。しかし、なぜそこまで思い詰める」
滝山「それは、天璋院様と同じにございます」
天璋院「わたくしと同じ」
滝山「ここを、死に場所と心得ておりますよに」
涙を浮かべる天璋院。

ここの場面は、感動的でした。目頭が熱くなりました。

それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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金澤美穂さんのブログの更新がありましたね。 「『容疑者Xの献身』舞台挨拶」

金澤美穂さんは、映画『容疑者Xの献身』で、堤真一さん演じる石神哲哉の隣人、花岡靖子(松雪泰子)の娘の花岡美里役で出演しています。この作品が映画デビュー作となります。

金澤美穂さんのブログは、こちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

美穂さんは、初めての舞台挨拶で、凄い緊張した、とのことですね。

僕ぐらいの年齢になりますと、美穂さんぐらいの年齢の娘がいても、全く不自然ではありません。僕は独身ですし、娘も息子もおりませんが、美穂さんを見ていると、とても初々しくて、何だか娘を見守るような感じで、ついつい応援したくなりますね。


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金澤美穂さんが映画デビューを飾った作品、『容疑者Xの献身』を鑑賞しました。

容疑者Xの献身』は、福山雅治柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子堤真一、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、渡辺いっけい、真矢みきさん出演、西谷弘監督作品です。

本当は、できる限り、映画は原作を読んでから見たいとは思っているのですが、時間的な余裕が無くて、なかなかそういうわけにもいきません。映画鑑賞前に原作を読了しているいうことは、ほとんどありません。

しかし、『容疑者Xの献身』は例外で、なんといってもこの作品の原作は、直木賞受賞作・東野圭吾さんの小説。これ以上はないという最上級の作品。読まないというのは、あまりにももったいないことですので、鑑賞前日までに読み終えました。

この映画は、“軽さ”はなく、深みがあって、紛うことのない“本物”の映画。本当に素晴らしかったです。言うまでもなく傑作だと思いました。最後の方、原作でストーリーは知ってはいても、涙があふれ、流れ、止まりませんでした。

あらかじめ原作を読んでいましたので、最初の方で、伏線が張られているのがわかりました。一瞬ですが、はっとする場面でした。

この映画を見て、自分の中で、いろいろと思うところはありましたが、もう少し気持ちの整理をしたいと思います。再び見てみたいと思っています。


そして、金澤美穂さんの記念すべき映画デビュー作です。金澤美穂さんは、松雪泰子さんの娘の役です。ブログも、公開日に合わせ、開設されていますね。こちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

金澤美穂さんは、舞台挨拶にも出席していたんですね。こちらがその報道記事です。シネマカフェの記事は、美穂さんの写真も大きく出ていますし、詳しいです。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/10/4770/

公式サイトはこちらです。
http://avex-geinou.jp/newcommer/kanazawa/index.html#080930


また、調べていましたら、菱沼康介監督の映画『はじめての家出』に主演しているとのことですね。菱沼康介監督のブログ「菱沼康介の、丸い卵も切りよで四角」はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/monndori

10月4日・5日の「栃木 蔵の街かど映画祭」で初めて公式上映されたとのことです。

監督のブログによりますと、『はじめての家出』は、【2009年劇場公開予定】とありますので、公開が本当に楽しみです。


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2008.10.05.09:50
篤姫』 第39回 「薩摩燃ゆ」の感想の3回目です。前回の記事はこちらです。
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さて、続きです。

江戸に戻ってきた家茂(松田翔太)は、和宮(堀北真希)にお渡りをする。

和宮「よくぞ、ご無事で」
家茂「こうしてここにおられるのも、そなたのおかげじゃ」
和宮「わたくしは、わたくしにできることをしたまでのこと」
家茂「初めて、そなたの生まれ育った京の都を見て、そなたが一層愛おしく思われてならなかった」
和宮「わたくしも、上様がおられぬ間に、いろいろと考えました。徳川家を思い、朝廷を思い…… でも、わたくしは、改めて強く思いましたのは……」
家茂「思ったのは?」
和宮「今、心から、上様のお子を抱きたいということにございます」

抱き締め合うふたり。

次の日の朝、仏間でから戻る和宮に、天璋院(宮崎あおい)が、

天璋院「あのぉ、宮様。一言、お礼を申し上げたくて。公方様のご帰還にお骨折りくださり、まことに、ありがとう存じます」
和宮「礼には及びませぬ。大御台様のためにしたことではございませぬゆえ」

ここで滝山(稲森いずみ)が、「天璋院様、イギリスの軍艦が、横浜から薩摩へと向かったとのことにございます」
天璋院「薩摩へ……」

薩摩では、イギリスに汽船が奪われたとの知らせを受け、
小松帯刀(瑛太)「いかがなさいますか」
島津久光(山口祐一郎)「やむを得まい!」

島津忠敬(岡田義徳)「母上、行って参ります」
お幸(樋口可南子)「心して行きなさい。薩摩武士の本分を尽くすのです」

ここで、しの(小林麻子)が、「お方様」と言います。

そして、薩摩とイギリスの戦いは終了する。

焼けた小松帯刀の屋敷の前で、
お近(ともさかりえ)「戦で受けた傷など、すぐに癒えましょう」
小松帯刀「負けは負けなのだ! わたくしは、薩摩を守ることができませんでした。あの方に、約束したというのに」
激しく嗚咽し、地面を叩く。

江戸では、

天璋院「この徳川将軍家が二百数十年の間、この日本国の太平を守ってきたのです。こたびの戦を無駄にせず、この国を変えてゆくのも、我ら徳川家のなすべきことかと」
家茂「国を変える」
天璋院「国を変えるのです。それも、良い方へ。もっと良い国へと」
家茂「良い国へと」
天璋院「希望を持ちましょうぞ」


第40回 「息子の出陣」の予告です。

天璋院「宮様がご懐妊」
和宮「この子は、公武合体の証なれば」
観行院(若村麻由美)「側室……」
お琴(原田夏希)「ご家老さんには、逆らえまへんよって」
ここで坂本龍馬(玉木宏)がピストルを取り出す場面が一瞬映ります。
滝山(稲森いずみ)「中でも薩摩勢は勇猛無類にて、ご家老の小松様も、大層なお働きであったとか」「いよいよ長州との戦が始まるとのことにございます」
慶喜(平岳大)「この慶喜が、討伐してみせまする」
家茂「母上様」
天璋院「はい」
家茂「わたくしはまもなく出陣いたします」


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mina 8・5+8・20合併号 宮崎あおい「日々のシアワセ」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
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本当に元気をもらえる雑誌記事です。この雑誌でのあおいさんのインタビューの一部を引用しますと、

「あるとき気づいたんです。幸せかどうかって、発想の転換だなって。もちろん、日常の中で、思うようにいかないこともたくさんあって、その瞬間は私も落ち込んだり悲しくなったりもする。でも、そういう感情をちゃんと受け入れたうえで、それをどうプラスに考えていくか。

仮に80年生きられたとして、その中で経験したすべてのことが、私という人間を作っていく。そう考えたら、たとえば“人生の一大事!”みたいな出来事があっても、それをマイナスにするのもプラスにするのも自分次第なんだって」

「基本的には『なんでもかかってこい!』なの(笑) 人が見たら、『挫折』の部類に入るようなことがあったと思うんです。でも、それを『挫折』と思うかどうかは自分次第ですよね。

反省はするんだけど、後悔はしないですね。反省して十分消化したら、引きずらずにその場においてきちゃう感じ(笑)」

「誰かと比べたりすると、自分がダメなところやできていないところばかりが気になってしまうけど、自分という人間はひとりしかいないし、けっしてダメなところばかりじゃない。やっぱり自分のことちゃんと好きになってあげたいですよね。

自分を否定するより、この世にひとりしかいない自分をどう生かしていくか。大事なのはそれかなって。

一度しかない限りある人生だからこそ、なおさら自分のことを好きになって、まわりの人たちのことも大好きで、日々の小さなことでも『ワタシってシアワセ♪』って、たくさん思いながら毎日を過ごしていきたいなって」


自分に対して肯定的な感情を持つこと。僕は心理学には門外漢ですが、そういった感情のことを、心理学的には自尊感情(セルフ・エスティーム)というそうです。

あるサイトでは、この自尊感情を、「自己に対する評価感情で、自分自身を基本的に価値あるものとする感覚。自分自身の存在や生を基本的に価値あるものとして評価し信頼することによって、人は積極的に意欲的に経験を積み重ね、満足感を持ち、自己に対しても他者に対しても受容的でありうる」と解説しています。

僕自身は、自己紹介の中でも書いているように、自分の人生はうまくいかなかったなあと思っている人間ではあります。しかし、いつまでも、ぐじゅぐじゅ言っていてもしかたがないので、今の自分にできる範囲で、新たな目標を持ち、それに向かって頑張っていこうとは思っています。チャレンジ精神は決して忘れてはいけないと。

映画『ショーシャンクの空に』では、どんなことがあっても、希望だけは決して失ってはいけないということを深く教えられました。

クサっていないで、新たな目標に向けて頑張っていこうと、自分の気持ちを改めて奮い立たせることができましたね。


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