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寺脇康文さん主演の映画、『悲しいボーイフレンド』を今月に鑑賞しました。


観る前は結構楽しみにしていたのです。

しかし……


言っては悪いですが、三流のドラマのような不自然な脚本で、全く感情移入ができないのです。

それから、ここが制作者の狙いだったのかもしれませんが、岩津(寺脇康文)を強引に連れまわす香奈(寺島咲)の正体を、最後まではっきりと明かしませんでした。

ですので、ファンタジーなのか、現実性の強い作品なのかはっきりとせず、観ている方は消化不良であり、釈然としませんでした。


とても残念な作品でした。


『悲しいボーイフレンド』
監督:草野陽花
出演:寺脇康文寺島咲、清水くるみ、上田結、内山理名


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横見浩彦さん、木村裕子さんが鉄道の魅力を紹介していくという「乗り鉄おすすめ! 鉄道トラベラーズ 小湊鉄道・わたらせ峡谷鉄道・大井川鉄道の巻」のDVDを見ました。

横見浩彦さんは、JR・私鉄全駅下車を成し遂げた有名な方で、マンガ『鉄子の旅』の旅の案内人でもいらっしゃいます。

木村裕子さんは、鉄ドル(鉄道アイドル)として、有名な方です。


僕は、今はそうでもありませんが、以前は非常にライトではありましたが、一応、鉄道好きの一人でした。

鉄道紀行作家の故・宮脇俊三さんの著作が好きでした。


そして、何か面白そうなDVDはないかなあと、通販サイトで探していたとき、偶然見つけたのがこのDVDです。面白そうですので、買ってみました。

見てみましたら、横見浩彦さんもそうですが、木村裕子さんのキャラクターを、とても好感度高く感じました。

続編も見てみたいなあと思いました。


また、そのほかにも、いろいろと探していましたら、堀北真希さんが出演する、NONFIX 「その先の日本を見に。 ~少女と鉄道~」というDVDがあることもわかりました。

このDVDを、とても興味深く思いましたので、購入注文をしました。届けばすぐに見てみようと思います。


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3月に劇場で鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。2月はこちらです。
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「5」 『ジェネラル・ルージュの凱旋』、『フィッシュストーリー』、『フロスト×ニクソン』

「4」 『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

「3」 『イエスマン "YES"は人生のパスワード』、『ホノカアボーイ』、『ヤッターマン』

「2」 『悲しいボーイフレンド』、『昴-スバル-』、『恋極星』、『愛のむきだし』

「1」 『ブリュレ』


今月は、特に満足のできた作品が3作もありました。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』、『フィッシュストーリー』、『フロスト×ニクソン』の3作。


『ジェネラル・ルージュの凱旋』は、今のところ、今年の邦画では『誰も守ってくれない』と双璧だと感じています。

いい映画は、どうしても、最低2回は観たくなりますね。『ジェネラル・ルージュの凱旋』は2回鑑賞しました。『フィッシュストーリー』、『フロスト×ニクソン』は、まだ1回ですが、時間的事情が許す限り、もう1度観たいと思っています。

昨年最高の名作だと感じた『容疑者Xの献身』は、劇場で5回、DVDで2回鑑賞しています。今後も折に触れ、繰り返し鑑賞していく作品だと思いました。


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映画『フロスト×ニクソン』を鑑賞しました。


とても良かったです。

僕のように、ニクソン大統領失脚の原因となったウォーターゲート事件について、常識的な範囲でしか知らない者にでも非常にわかりやすく、惹き付けられました。

緊迫感があり、どうなるのかどうなるのかという手に汗を握る展開で、エンターテインメント作品として、まさにお手本のような第一級品の映画でした。


映画のスタンスとしては、どちら側にも肩入れはせず、中立を貫いていて、政治的なことについての解釈は、鑑賞者に委ねている印象でした。

ニクソン元大統領を一方的な悪者としては描いていなくて、終盤は、一人の人間としての苦悩や弱さについての描写もありました。

一方、フロストについても、インタビュー合戦での勝利者として、ただ、驕っている人物としては描いてはいませんでした。


僕としては、やはり日本人なので、どうしても心情的に判官びいきになってしまい、最終的にインタビュー合戦では敗れてしまうニクソン元大統領に感情移入したくなってしまいます。

しかしこの映画では、どちら側にも過剰な感情移入はさせないような微妙なバランス感覚があり、その点が秀逸であったような気がします。


機会があればもう一度じっくりと鑑賞したい、そんな作品であるように思いました。


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玉山鉄二さん主演の映画『カフーを待ちわびて』を先月に鑑賞しました。

また、宮崎あおいさん出演の映画『ハブと拳骨』は、昨年鑑賞しました。

どちらの映画も、中井庸友監督作品なのですが、個人的には、『ハブと拳骨』の方が良かったかなという思いです。


『カフーを待ちわびて』は、ある秘密を抱いた女性が登場します。こういった話は、よくある話だと思いますが、そういう場合、その秘密をずっと黙っていることについて、説得力のある理由がないと、リアリティを感じないものです。

残念ながら、この映画では、その理由がはっきりと説明されないので、釈然としない思いがしました。


『ハブと拳骨』は、宮崎あおいさんの魅力が特にあふれている作品で、とても良かったです。

『カフーを待ちわびて』、『ハブと拳骨』の両方に、尚玄さんが出演していますね。


『カフーを待ちわびて』は、原作が、原田マハさんによる第1回日本ラブストーリー大賞受賞作品。

日本ラブストーリー大賞の第2回受賞作品の、上村佑さん原作の『守護天使』が、6月に公開されますが、忽那汐里さんがヒロインということで、特に楽しみです。公開が待ち遠しいです。


『カフーを待ちわびて』
監督:中井庸友
出演:玉山鉄二、マイコ、勝地涼、尚玄、宮川大輔 、伊藤ゆみ、白石美帆、高岡早紀、沢村一樹


『ハブと拳骨』
監督:中井庸友
出演:尚玄、虎牙光揮、宮崎あおい、石田えり、大口広司、辰巳蒼生


『守護天使』
監督:佐藤祐市
出演:カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎(AAA)、忽那汐里、寺島しのぶ、柄本佑、佐野史郎、池内博之、大杉漣


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金澤美穂さん出演の映画、『60歳のラブレター』の完成披露試写会が行われたとのことですね。

上映後の舞台挨拶には、主演の中村雅俊さんを始め、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵さん、そして深川栄洋監督が登壇したとのことです。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/03/5725/


今回は、金澤美穂さんの出席はありませんでしたが、公開初日の舞台挨拶への登壇はあるのでしょうか。今後の情報を、注視していきたいと思います。

また、『60歳のラブレター』の公式サイトでは、予告編が公開されていて、金澤美穂さんも少しだけですが、登場しています。
http://www.roku-love.com/


金澤美穂さんは、井上順さんが演じる医師・佐伯静夫の娘、佐伯理花役にて出演します。

5月16日(土)の公開が本当に楽しみです。


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宮崎あおいさんが、東京メトロ副都心線・池袋駅コンコースにオープンする商業施設「Echika池袋」の開業式典に出席したとのことですね。
http://www.sanspo.com/geino/news/090325/gnj0903251943012-n1.htm

高野之夫豊島区長らとテープカットを行った、とのことです。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090325-475288.html

──司会者の「お忍びで行きたい?」との問いに、「行きたいです」と、目をキラキラさせてうなずいた。
http://news.walkerplus.com/2009/0325/27/


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金澤美穂さん主演の映画、『ソロコンテスト』についての記事がありますね。
http://cinematoday.jp/movie/T0007433


一部を引用しますと、

──友人同士の女子中学生を演じるのは、『容疑者Xの献身』の金澤美穂と、雑誌「ニコ☆プチ」の専属モデルとして人気の三吉彩花。小さなことで傷ついたり嫉妬(しっと)心を抱いたりという、誰もが経験したことのある痛みが観る者の胸に突き刺さる。──


ソロコンテスト』の浦和での上映は終わってしまいましたが、もう一度、いや、何度でも観たいと思える作品でした。是非DVD化してほしいなぁと思っています。


ソロコンテスト
監督:下條岳
音楽:谷川賢作
出演:金澤美穂、三吉彩花、小野真弓、村崎真彩 、Itsco、小室優太


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3月21日(土)は、空路にて、羽田に着き、そこからユナイテッド・シネマ浦和へと向かいました。

浦和に着きましたが、その日は、風が相当強かったです。パルコのビルの中にユナイテッド・シネマがあり、映画館へと行きました。


舞台挨拶が始まりました。

登壇したのは、下條岳監督、音楽担当の谷川賢作さん、そして、出演者の金澤美穂さんと三吉彩花さんです。

当日、金澤美穂さんは、とてもリラックスしていらっしゃるように思えました。美穂さんは、話し方や、ちょっとした仕草にとても気品を感じます。

下條岳監督の話の中で、特に印象に残っているのは、2日間にわたるオーディションで、約50人の中から、金澤美穂さんと三吉彩花さんをお選びになられたのですが、三吉彩花さんは、ぱっと見てオーラを感じたそうです。

一方、金澤美穂さんは、第一印象で、それほどオーラは感じなかったが、演技力がずば抜けていたそうです。


映画『ソロコンテスト』が始まりました。

言うまでもなく、美穂さんは、スクリーンの中で、輝くばかりでした。本当に良かったです。素晴らしかったです。

やはり、美穂さんの演技力というのは、『はじめての家出』においても、『ソロコンテスト』においても、本当に凄いのです。スクリーンへの惹き込まれ方が違います。

映画は、屋外での場面では、特に映像が美しかったです。


今回の上映は、先行上映ということで、今後、埼玉県内のユナイテッド・シネマで上映されるようですが、なかなか埼玉県までは行くことができないので、是が非とも、DVD化してほしいなぁと思っています。このことは、本当に切実な希望です。


帰りは、伊丹行きの便はもうないので、新幹線にて帰路につきました。


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2009.03.22.23:38
天地人』 第12回 「命がけの使者」

今日は、午後6時から、BS-hiでの『天地人』を見たあと、金澤美穂さん主演の映画『はじめての家出』を、大阪・テアトル梅田まで観に行ってきました。『はじめての家出』は、これで4回目の鑑賞になります。

昨日のユナイテッド・シネマ浦和にて上映の『ソロコンテスト』に引き続き、金澤美穂さん主演の映画を、2日連続で観られたことは、本当に幸せに感じます。


さて、『天地人』 第12回 「命がけの使者」ですが、今回、特に最後の方が良かったです。

樋口兼続(妻夫木聡)のような家来を持った上杉景勝(北村一輝)の人徳に賭けてみよう、という桑取の長である斎京三郎右衛門(高杉亘)、そしてその母であるトメ(草笛光子)の気持ちが伝わってきて、涙があふれてきました。


今回のトリは、山本圭、平泉成、大出俊、草笛光子、高島礼子さんでしたね。


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2009.03.21.22:11
いま、ユナイテッド・シネマ浦和からの帰りの新幹線の中で、携帯電話からこの文章を書いています。

金澤美穂さんの舞台挨拶は、こちらからは、それほど緊張しているようには見えませんでした。

金澤美穂さんの声や話し方が、いつもながらですが、とても良かったです。

美穂さんの話を聞いていると、本当に心地よくて、幸せな気持ちになってきます。

映画『ソロコンテスト』は本当に素晴らしい作品でした。

詳しくはまた、PCからの更新で、書いていきたいと思います。
今日は、『昴-スバル-』、『恋極星』、『フィッシュストーリー』、『ホノカアボーイ』の4本の映画を観ましたが、その中では、『フィッシュストーリー』が一番良かったように感じました。

『フィッシュストーリー』は、何と言っても、最後の方に、爽快感がありました。


“風が吹けば桶屋が儲かる”というような流れは、映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でもありました。

「もしそれがああであれば、こうはならなかったのに」というようなことは、言い出すときりがないですし、後付けのようになりがちですが、この映画においては、難解なパズルがスパッと解けたときのような感じを得ることができました。

人類滅亡か、という危機が解消されるときの爽快感は、本当に格別でした。

また、斉藤和義さんの音楽もとても良かったです。

大森南朋さんは、相変わらずとても良かったです。また、波岡一喜さんも、結構インパクトがあり、印象に残りました。


『フィッシュストーリー』
監督:中村義洋
出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋、渋川清彦、江口のりこ、波岡一喜、石丸謙二郎


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2009.03.19.23:26
甘利はるなさん出演のドラマ『空飛ぶりぼん』を見ました。


昨年、映画『コドモのコドモ』、『ブタがいた教室』を見ましたが、甘利はるなさんの瑞々しい演技が、とても印象に残っていました。

このドラマにおいても、甘利はるなさんの惹き込まれるような魅力と演技力によって、本当に感情移入をしました。相当泣いてしまいました。


治療をあきらめざるを得なくて、退院をさせることを決意した父・母の葛藤……

退院後の甘利はるなさん演じる、なつ美のその健気な表情を見ていると、もうこれが人生最後の夏だということがわかっているだけに、涙があふれこぼれました。


『空飛ぶりぼん』
出演:筧利夫、宮崎美子、甘利はるな、木内晶子、榎木孝明、勝野洋


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2009.03.18.23:46
ドラマ『さくら道』。

さくらを植えていくという話に、正直、それほど興味をそそられませんでしたので、ドラマはところどころは早送りで見ていました。

志田未来さんの出番がとても少なかったですね。

もう少し多いかと思っていましたので、残念でした。


志田未来さんの出ているシーン、そしてナレーションがとても良かったです。


志田未来さんの、これまで出演した連続ドラマを、見よう見ようと思っていて、まだ、見ることができていません。

できるだけ早く、見ていきたいと思っています。


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金澤美穂さんが、映画デビューを果たした作品『容疑者Xの献身』の、スペシャル・エディションDVDが到着しました。


容疑者Xの献身』は、劇場で5回も鑑賞した、昨年最も良かったと感じた映画です。

もともと、原作が、東野圭吾さんの直木賞受賞作。もうこれ以上はないという最高の原作です。

出演者では、特に堤真一さんが見事でした。

金澤美穂さんも活躍していました。


時間がないので、ざーっと特典映像を見ましたが、メイキングなどには、金澤美穂さんは出ていませんでしたね。それは少し残念なところです。


また何度も、作品を繰り返し観たいと思います。


容疑者Xの献身
監督:西谷弘
出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき、鈴木卓爾


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2009.03.16.22:55
先日、映画『愛のむきだし』を鑑賞しました。


この映画は、人間の負の部分について、えぐり出し表現している作品で、しかも上映時間は4時間。

僕の脳ミソの中も、負のエネルギーが充満しました(笑) う~ん、正直、観なければよかったかな(笑)


しかし、前半の、アクション盗撮のところは、非常にスピード感があり、面白かったです。

それから、主題歌のゆらゆら帝国の「空洞です」が、凄く良かったです。


『愛のむきだし』
監督:園子温
出演:西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、吹越満、渡辺真起子、渡部篤郎


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2009.03.15.22:25
天地人』 第11回 「御館の乱」


天地人』ですが、残念ながら、率直に言って、あまり面白く感じられません……

45分の時間を、長く感じてしまいます。

オープニングの音楽は、好きなのですが……


思えば、『篤姫』は、45分間があっという間でした。

『篤姫』が良すぎたのかもしれませんが、やはり、面白い話を創るというのは、相当に難しいことなのだなあと思いました。


今回の大トリは、阿部寛さんの出演がないことで、高島礼子さんでしたね。また、前回に引き続き、山本圭さんがトリに入りました。


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映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』を観たときの感想はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-298.html

誰も守ってくれない』を観たときの感想はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-261.html
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-269.html


ジェネラル・ルージュの凱旋』の中で、緊急事態に患者の優先順位を決めることを、トリアージというのですね。この言葉は初めて知りました。いろいろと勉強になります。

誰も守ってくれない』も、『ジェネラル・ルージュの凱旋』も、エンターテインメント性と社会性の融合のバランスが本当に素晴らしいです。

今年の日本映画の中では、今のところ、この2作品が双璧だと感じています。


誰も守ってくれない
監督:君塚良一
出演:佐藤浩市志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、津田寛治、菅原大吉、木村佳乃、柳葉敏郎


ジェネラル・ルージュの凱旋
監督:中村義洋
出演:竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、林泰文、佐野史郎、玉山鉄二、野際陽子、平泉成、國村隼


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2009.03.13.21:49
北乃きい、岡田将生さん主演の映画『ハルフウェイ』は、宮崎あおい西島秀俊永作博美瑛太さんの出演する映画『好きだ、』に雰囲気が似ています。

どちらも、カチッとしたセリフのある台本は用意しないで、シチュエーションだけが説明されて、あとは、出演者のアドリブに任せる、という演出方法だからです。

好き嫌いの問題かもしれませんが、個人的には、このような演出方法は、やはり邪道というか、あまり好きではないなあと感じました。


北乃きいさんは、感情の揺れ幅が大きく、まさに“一喜一憂”し、まだ、相手のことを思いやったりということはできず、自分中心にしか考えることができない、まだまだ“大人”にはなっていない、不完全な年頃の女の子という役柄を、そのものずばりという感じで、演じています。

見ているうちに、ちょっとうっとうしいなぁ、という感情が芽生えてきましたので、北乃きいさんの演技は大正解で大成功なのだなあと思いました。


大沢たかおさん演じる教師が、岡田将生さんは、地元に残るより、東京に行った方が良いということを、北乃きいさんに説明するところは、とても説得力があって良かったです。

北海道の景色は美しく、とても清澄な空気感が表現されていました。


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金澤美穂さん主演の映画、『ソロコンテスト』の舞台挨拶の詳細が決定し、『ソロコンテスト』の制作日誌にて発表されました。
http://www.skipcity.net/


3月21日(土)19:00~ 金澤美穂、三吉彩花、谷川賢作、下條岳監督

3月22日(日)19:00~ Itsco、下條岳監督

(ユナイテッド・シネマ浦和)


正式発表はこれまでありませんでしたが、やはり舞台挨拶はありましたね。

僕は、できれば、両日ともに行きたかったのです。しかし、仕事の都合などもあり、3月21日(土)の方に日帰りで行くことにしていまして、行きの飛行機、帰りの新幹線の手配は、もう済ませてあります。映画のチケットは、発売日初日にオンラインにて購入しています。


金澤美穂さんの舞台挨拶に行くのは、これで3度目になりますが、もう、本当に楽しみです。

待ちきれない思いでいっぱいです。


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映画『少年メリケンサック』についてです。

この作品は、2月21日(土)に鑑賞しましたが、正確には、昨年の東京国際映画祭にて、初めて鑑賞しました。


やはり、何と言っても、この映画の魅力の源泉は、言うまでもなく、宮崎あおいさんですね。

魅力あふれるキャラクターを、演じていらっしゃいます。

この映画における、宮崎あおいさん演じるカンナは、まさに、好きにならずにはいられないようなキャラクターです。

また、勝地涼さん演じるキャラクターも良かったですね。


それから、もう一つの『少年メリケンサック』の魅力は、TVでは表現しようのないような、タブーの無さ(笑)

もう、これは全編を通して貫かれています。

例えば、佐藤浩市さんは、嘔吐をしますが、その一部分が無精髭についていたり(笑)、佐藤浩市さんの生業は、風俗店の看板持ちなのですが、その風俗店の看板が、そのまま映っていたり。

宮崎あおいさんは、牛糞を投げつけられ、あおいさんの恋人役の勝地涼さんは、普通の口調で「臭いよ」と言います。

ピエール瀧さんの鼻は曲がっています。

もう、ほかにも、言い尽くせないほどありますね。

奥歯に物がはさまったような中途半端な表現が無いので、爽快感を感じることができましたね。


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先日、短編映画『つみきのいえ』、『日にち薬』、『It's so quiet.』を鑑賞しました。

アカデミー賞・短編アニメ賞受賞作の『つみきのいえ』を、関西で唯一上映しているTOHOシネマズ鳳まで行って観てきました。

つみきのいえ』は、やはり少し短か過ぎるということもあって、正直、凄く感動した、とまでは言えない思いでした。


残りの2作の実写の短編映画の中では、三木孝浩監督作品の『It's so quiet.』が良かったです。

僕は、シンガーソングライターYUIさんのファンということもあって、YUIさんの曲のPV(ミュージックビデオ)のほとんどを手掛けていらっしゃる三木孝浩監督の名前は、よく存じ上げていました。

しかし、ネットでいろいろと調べても、三木孝浩さんに関する情報は、思いのほか少ないです。こちらのサイトでは、三木孝浩さんの写真があります。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/27/cosmos/index.html

『日にち薬』と『It's so quiet.』は、「pieces of love Vol.2」というDVDの中に収められています。そのDVDの紹介文の中で、三木孝浩監督については、「その独自の映像の美しさ、女性の魅力を充分に引き出す演出に定評がある」とあります。
「pieces of love Vol.2」

YUIさんのPVなどを通して感じる、「女性の魅力を充分に引き出す演出」は、まさにそのとおりで、『It's so quiet.』でも、仲里依紗さんの魅力を存分に引き出していると感じました。


つみきのいえ
監督:加藤久仁生

『日にち薬』
監督:永田琴
出演:谷村美月

『It's so quiet.』
監督:三木孝浩
出演:仲里依紗、吉高由里子


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先月に『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』を見ましたが、評価として、残念ながら「1」をつけました。


この映画では、動物を撮影しているシーンと、俳優を撮影しているシーンとのつながりが非常に悪く、ブツ切り映像のように感じられました。

全く別々の映像を、単につなぎあわせたな、というのが、あまりにもあからさまに感じられたのです。

また、僕は、旭山動物園に関しては、非常に成功を収めた動物園であるという、常識的なことしか知りませんが、この映画では、ストーリーも、エピソードも、とてもありきたりなものにしか、思えませんでした。

それから、中村靖日さんの髪型を、なぜあんな、頭の下半分をバリカンで剃ったような変わった髪型にしたのか、それも全く理解できませんでした。

映画を見ていても、全く感動はできず、ただ時間だけが淡々と過ぎていった印象でした。


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映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』を鑑賞しました。


いやぁ、いい映画でした。

前作『チーム・バチスタの栄光』は、スリリングなところが面白かったですが、感動した、とまでは言えませんでしたので、正直言って、それほどの期待はしないで、本作を観ました。


この映画の主眼は、事件の謎解きの部分ではないですね。その部分は付け足しのような感じがしました。事件の解決は示されますが、動機などについては全くと言っていいほど明らかにされません。

この映画は、事件の謎が解き明かされてからが真骨頂。というよりは、真のミステリーは、堺雅人さん扮する救命救急センター長・速水に関することだと思いました。

途中まで、「う~ん、映画としては、普通ぐらいの水準なのかなぁ」と思っていましたが、終盤で思いを変えました。もの凄く引き込まれました。


例えば、緊急事態が発生したときは、どうしても、患者の優先順位を決めなくてはなりません。

この映画では、「赤」は真に緊急を要する患者、「黄」は今すぐ処置しなくても、命には別状はないと判断された患者、などです。

そして、「黒」は、既に死亡しているか、まだ生きてはいても、治る見込みがないと判断された人です。

その患者を診ている余裕があるのなら、他の治る可能性の高い患者を診なければいけない。ですので、「黒」は事実上放置されます。

救命救急センターの副センター長を演じる山本太郎さんは、前線で患者を振り分けます。

まだ息はあっても、「黒」と判断せざるを得ない患者も出てきます。

その患者の家族が泣こうがわめこうが、「その患者は、『黒』が正しい」と言い切ります。

その場面では、葛藤や責任感、そして、仕事への誇り、あるいは、自分の判断が正しいと思わなければやってはいけない修羅場、そのような様子が痛いほど伝わってきました。


また、『容疑者Xの献身』の真の主役が、堤真一さんであるように、この映画でも、真の主役は堺雅人さんです。

「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれる理由が明かされる頃からは、完全に堺雅人さんの独壇場でした。


この映画のように、社会性とエンタテインメント性とのバランスが非常に取れている作品は、本当に素晴らしいです。まさに映画の醍醐味ともいえる作品です。

もちろん、評価は「5」。近いうちに、もう一度観てみようと思っています。


ジェネラル・ルージュの凱旋
監督:中村義洋
出演:竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、林泰文、佐野史郎、玉山鉄二、野際陽子、平泉成、國村隼


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CINEMA TOPICS ONLINEでは、金澤美穂さん主演の映画『ソロコンテスト』についての報道があります。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8074


この記事で、最後の方に、「監督及び主演による舞台挨拶を予定しております」とあります。

今のところ、映画『ソロコンテスト』の公式サイト・ブログ、ユナイテッド・シネマ浦和、そして、金澤美穂さんのブログやプロフィールページでも、舞台挨拶のことについては一切触れられていません。

これからの情報を注視していきたいと思います。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
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2009.03.06.23:32
2月に劇場で鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。1月はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-283.html


「5」 『マンマ・ミーア!』

「4」 『はじめての家出』、『少年メリケンサック』

「3.5」 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、『チェンジリング』

「3」 『チェ 39歳 別れの手紙』、『ララピポ』、『ヘブンズ・ドア』、『ハルフウェイ』、『クジラ 極道の食卓』、『カフーを待ちわびて』

「2.5」 『罪とか罰とか』

「2」 『ワンダーラスト』、『ノン子36歳(家事手伝い)』

「1」 『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』


参考までに、『マンマ・ミーア!』を観たときの感想はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-282.html

他のそれぞれの作品の感想につきましては、また機会がありましたら、書いていきたいと思います。


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宮崎あおいさんの舞台『その夜明け、嘘。』の、2月14日(土)と2月15日(日)昼の部を、青山円形劇場にて観覧しました。

青山円形劇場は、想像していた以上に小さくて、舞台との距離が非常に近く、驚きました。入ったとき、自転車や信号機、電柱などの舞台道具が既に舞台上に用意されていました。


宮崎あおいさんは、間近で見て、お顔の小ささがとても印象に残りました。

あおいさんは合計9役を演じ、その中にはパンクロッカーの役もあるので、パンクの話も出てきました。その部分は、『少年メリケンサック』とも重なるところでした。


お話の中で、環七沿いの地名がよく出てきました。関西在住の僕は、地名を聞いても、ピンとこないので、首都圏に住んでいない者としての悲哀を感じていました(笑)


僕は、舞台は、知り合いの人がやっている素人の演劇を見たりしたことがあるぐらいで、プロの本格的な舞台を見るのは、初めてのことでした。

普段、映画で、微妙な表情の変化などによって感涙している僕は、舞台の楽しみ方というものを、まだ、いまひとつわかることができていないんだなぁということを、この作品を見ながら感じていました。

しかし、宮崎あおいさん出演のおかげで、舞台演劇というものを見るきっかけとなり、貴重な体験をすることができたことは、本当に嬉しく思っています。


その夜明け、嘘。
演出・脚本:福原充則
出演:宮崎あおい、吉本菜穂子、六角精児


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金澤美穂さん主演の映画 『ソロコンテスト』の予告編が、見られるようになっています。
http://www.solo-con.jp/

早速見てみましたが、予告を見ているだけでも、金澤美穂さんの魅力の素晴らしさが存分に伝わってきます。

ソロコンテスト』は、ユナイテッド・シネマ浦和にて、3月21日(土)・22日(日)の2日間に2回上映されますが、予告を見た限り、わずか2回の上映だけではもったいないほどの作品に仕上がっているのではないかと思いました。

是非ともDVD化してほしいですね。心から切望します。


僕は、チケットをオンラインにて予約購入しました。関西から浦和は遠いですが、もちろん観に行くつもりでいます。


映画『ソロコンテスト
監督:下條岳
出演:金澤美穂、三吉彩花、小野真弓、村崎真彩、Itsco、小室優太


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2009.03.03.23:41
篤姫 完全版 第壱集」のDVDで1回目から改めて見直しています。今回は、第3回 「薩摩分裂」。

第3回では、於一(宮崎あおい)は、度々屋敷を抜け出して、肝付尚五郎(瑛太)が懇意にしている謹慎中の大久保正助(原田泰造)の家に行きます。

そして、経済的に困窮している大久保家のためを思って、鰹や鯛や酒などを贈ります。最後には、自分のかんざしまであげようとしますが、大久保正助の母のフク(真野響子)に断られます。

そこで於一は、人間の誇りというものを学びます。

於一は、母・お幸(樋口可南子)に、自分は他人の誇りを傷つけてしまったということを話しますが、お幸は、そう思うのはあなたの驕りだと諭されます。


また、島津斉彬(高橋英樹)が藩主となり、将軍・徳川家慶(斉木しげる)に就任の挨拶をしている席で、徳川家祥(後の家定・堺雅人)が、薩摩は遠方なので、参勤交代の際、諸国の様子をよく見ることできると言います。

それにより、島津斉彬は、徳川家祥が本当は暗愚な人物ではないのではないかと思い始めます。


それから、この回で初めて、於一はまぶたに墨を塗り、お茶目ぶりを存分に発揮します。


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2009.03.02.23:41
天地人』 第9回 「謙信死す」は、話の内容に厚みがあって、面白かったです。これまでで一番良かったのではないかと思いました。

天地人』は、ここ数回、淡々とストーリーが進んでいく感じで、面白くなく、率直に言って、もうそろそろ見るのはやめようかな、と思っていたところでした。

篤姫』は、初回から、宮崎あおいさんにも、ストーリーにも心奪われ、日曜日が楽しみで楽しみでしかたがなかったのですが、それとは対照的になってきていました。

また、実験的なことに挑戦しているということはわかりますが、背景が真っ暗で舞台風の演出も、今一つのように感じていました。

今回が面白かったことで、このあとしばらくは、見ていこうと思っています。


今回は、笹野高史さんや吉川晃司さんの出演がありませんでした。そのため、オープニングの出演者紹介で、これまでトリで紹介されていた人が、阿部寛さんと高島礼子さんだけになってしまいましたので、山本圭さんが、今回はトリで紹介されていました。

また、新井康弘さんの出番が多かったですね。新井康弘さんは、“ずうとるび”のころから知っていますので、なつかしい感じがします。

玉山鉄二さんは、2月28日に、主演映画『カフーを待ちわびて』を見たばかりで、改めて、本当に端正な顔立ちをされているなあと思って見ていました。

もちろん、もう本当にさわやかな印象の妻夫木聡さんは、以前から好きな俳優さんです。

主演映画『ブタがいた教室』では、児童役の甘利はるなさんが、「星先生(妻夫木聡)大好きです! いつも笑顔で私たちと向き合ってくれて“本当の先生”でした。休み時間に私は2回、お姫様抱っこをしてもらったのが一番の思い出です」との手紙を、舞台挨拶のときに読んだという報道記事を読んだことがあります。

それから、今回は出番はなかったですが、昨年、映画『地球でたったふたり』、そして、西島秀俊さんや今宿麻美さん出演の映画『休暇』での刑務官役などで印象に残った菅田俊さんの演技にも期待したいです。菅田俊さん主演映画『ポチの告白』が、もうすぐ関西でも上映されるので、楽しみです。


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