FC2ブログ
--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.09.23.02:53
映画『オカンの嫁入り』を少し前に鑑賞しました。


良かったです。

やはり、宮崎あおいさんが主演しているということで、その存在感と演技力により、映画が引き締まっており、格調が高くなっている印象を受けました。

宮崎あおいさん、大竹しのぶさんの関西言葉のイントネーションは、僕はネイティブではありますが、聞いていて、全く違和感のないものでしたね。


宮崎あおいさんは、この映画において、同僚の男性のひどい行為により、心的外傷を受け、電車に乗ることができなくなってしまいます。

そのことを克服していくことが、この映画における重要な主題となっています。


こういった心的外傷は、大なり小なり、誰にでもあることだと思いますが、「つるかめつるかめ」というおまじないを言いながら克服していく場面は、非常に感動し、涙が止まりませんでした。いい場面でした。

「つるかめつるかめ」というおまじないも、前半に伏線があり、この場面での効果を高めていました。


後半は、やや、いわゆる“難病もの”といった要素が強くなり、ここは特に難病といったことを差しこむ必要性を感じられませんでしたので、少し残念に思いました。

脚本の工夫によって、回避できたのではないかなと感じました。


モデル地の設定では、その下町的な雰囲気から、京阪電鉄沿線の大阪市城東区か旭区のあたりを想定しているかと思いましたが、画面に映る京阪電鉄の線路が複々線ではなく、実際の駅のロケ地は、郊外の大阪府枚方市の牧野駅であったとのことですね。

宮崎あおいさんが通勤していたオフィスとして、大阪市中央区天満橋の「大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)ビル」が映されていました。


『オカンの嫁入り』
監督・脚本:呉美保
出演:宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太、絵沢萠子、國村隼


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
スポンサーサイト
2010.09.19.16:31
映画『THE LAST MESSAGE 海猿』についてです。


映画自体は、率直に言って予定調和そのもの。

水戸黄門のような印象の映画だと感じました。


それよりも気になったのが、この映画、果たして、3D映画にする意味があったのかという点です。

僕は、画面が暗くなるので、3D作品は、基本的にはあまり好きではありません。


今後、割増料金による収益増加効果だけを考え、これまで以上に3D映画が粗製乱造されることでしょうね。

仮に短期的には収益が向上したとしても、粗悪な3D作品ばかり公開されるようになると、飽きられ、きっと客離れが起こっていくことでしょう。


『THE LAST MESSAGE 海猿』
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、加藤雅也、吹石一恵、三浦翔平、濱田岳、香里奈、勝村政信、鶴見辰吾、石黒賢、時任三郎


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
2010.09.17.22:17
映画『ハナミズキ』を少し前に鑑賞しました。


観てみまして、率直に言って、有名な曲の「ハナミズキ」という名前を利用し、手っ取り早く金を儲けようとしか考えていない映画にしか思えませんでした。

主人公の二人が、離れ離れになったあと、再会するまで、もう、何とか、二人が不倫関係になるというような、“キレイ”ではない展開にならないようにしようという、ご都合主義のみでストーリーが作られていました。

ですので、こちらとしては、途中で白けた気分になってしまいました。


「ハナミズキ」や“純愛”をテーマとしているということで、ある程度観客は呼べるかもしれませんが、数年先でも人々の心に残っているような“名作”かというと、それは否としか言いようがないです。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
2010.09.14.21:36
先日、映画『君が踊る、夏』を鑑賞しました。


良かったです。

観終わった後、なんとも爽やかな気持ちになれる映画でした。


この映画の中で、最大の盛り上がりの場面は、溝端淳平さんの師匠であるプロカメラマン・藤原竜也さんが、溝端さんに無断で応募した賞の授賞式の場面だと思います。

受賞作が4作品あり、溝端淳平さんの作品が紹介されるのは、一番最後。焦らしの効果が最大限発揮されています。

受賞作が発表され、その作品名とともに、ここはじわーと感動に浸ることができます。


木南晴夏さんは、この映画にて、初めて存じ上げましたが、かなり魅力的な方だと感じました。

この作品にふさわしい爽やかな魅力を感じることができました。


大森絢音さんは、大人たちとは違って、ストレートな感情を溝端淳平さんにぶつけていて、それが新鮮に感じられ、良かったです。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
2010.09.12.21:40
映画『悪人』について
映画『悪人』を鑑賞しました。


率直に言って、全く良くなかったです。

何が言いたいのかが、さっぱりわからない。

ダラダラと起伏のない描写が続き、テンポも非常に悪かったです。時間も長過ぎです。

お薦めは出来ない映画ですね。単純に、面白くないですから。


ただ、岡田将生さんが良かったです。いかにも、現実に居そうな人物ですので。

岡田将生さんは、映画『告白』でも、いかにも居そうな人物を演じていて、『告白』の中では印象に残っている登場人物でした。


結論として言いますが、この映画の僕の評価は、5段階評価で最低の「1」です。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
志田未来 ドラマ『ハンマーセッション!』第9話を見ました。


かなり良かったですね。

入江甚儀さんが、追い詰められ、自分の力を信じて立ち向かっていく場面が良かったです。

そして、病院長の矢島健一さんが、息子の入江甚儀さんに、愛情一杯に「お前は馬鹿だなぁ」というシーンでは、涙が出てきました。


志田未来さんも、相変わらず良くて、正義感か強いチャキチャキ娘の役柄が、非常に志田未来さんに合っているなぁと感じています。


私事ですが、今週は仕事が相当忙しく、連日深夜の帰宅だったのですが、ようやく土曜日が来たなぁという思いです。さて、今週末は、どの映画を観るとしましょうか、また、ドラマ『ハンマーセッション!』も、最終話前編となりましたので、楽しみです。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
2010.09.03.21:26
志田未来さんが、ドラマ『秘密』に、佐々木蔵之介さんとともに主演するとの報道がありますね。

(テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠・金曜午後11時15分~・10月スタート)


東野圭吾さんの『秘密』は、僕は、原作を読んだことも、映画化された映画を観たこともありませんので、特に楽しみです。

ドラマの開始が、非常に待ち遠しいです。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/79659/full/


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
8月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 『ヒックとドラゴン』

「4」 『ちょんまげぷりん』、『きな子~見習い警察犬の物語~』

「3」 『カラフル』、『ベスト・キッド』

「2」 『ハナミズキ』、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』

「1」 『ルー=ガルー』


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。