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2010.11.30.22:44
PSPゲームソフト「涼宮ハルヒの約束」


「涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX」は、順次、再び見ていっています。

それと並行して、「涼宮ハルヒの約束」のゲームをやってみようと思い、PSPも購入しました。


僕は、昔、ファミコンやスーパーファミコンで、主にドラクエシリーズを遊んでいて、それはもう、楽しかったのですが、社会人になり、忙しさもあって、ゲームの世界からは離れていました。


ゲームをするのというのは、久しぶりのことになります。

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を起点として、再び、いろいろな楽しみに挑戦するという気力がわいてきたことには幸せを感じています。


「涼宮ハルヒの約束」は、最初、攻略本を見ないでプレーしていましたが、同じ日ばかりをループしてしまいました。

これではダメだなぁと思い、攻略本(涼宮ハルヒの約束 公式ファンブック)を参考にしながら、また初めからプレーしていこうと思っています。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
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2010.11.29.22:25
レスリー・ニールセンさんが逝去されたとのニュースがありました。


『裸の銃を持つ男』のシリーズは大好きでした。

この映画で英語の勉強をしようかと思って、英語字幕のあるDVDを買って観たりしていましたね。

もうレスリー・ニールセンさんの新作は観られないのかと思うと、残念です。

これまで、楽しませてくださって、本当にありがとうございました。

レスリー・ニールセンさんの冥福をお祈りいたします。


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本日、映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の地上波放送があります。


僕は、この映画を、公開時に映画館にて観ました。

しかし、これほどまでに面白くない映画も珍しいと思うような出来でした。


まず、話を詰め込み過ぎで、説明もほとんどないので、設定がほとんどわからない。

原作を読んでいない観客は、最初から置いてきぼりです。


人物描写が浅く、感情移入が全くできません。


映像が暗い場面が多くて、気が滅入りそうになります。


この映画を見ている途中、苦痛しか感じず、早く終わらないかなぁとそればかりを考えていました。


見終わった後、“ああ、時間の無駄だった”と思う可能性が非常に高いと思われますので、テレビ放映は見ないことをお勧めします(笑)


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金澤美穂さん出演の映画、『信さん・炭坑町のセレナーデ』初日舞台挨拶の様子の報道が、早速なされていますね。


こちら2つでは、金澤美穂さんの写真があります。
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=457061
http://www.oricon.co.jp/news/movie/82458/full/

また、金澤美穂さんを含め、舞台挨拶の様子は、こちらの動画があります。
http://www.youtube.com/watch?v=_dY2Sc4T1T4


「新宿ミラノ2」では、大勢の取材陣が来ていましたので、次々に報道記事が増えていきそうです。


『信さん・炭坑町のセレナーデ』
監督:平山秀幸
出演:小雪、池松壮亮、石田卓也、柄本時生、金澤美穂、光石研、村上淳、中尾ミエ、大竹しのぶ、岸部一徳


金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

『信さん・炭坑町のセレナーデ』公式サイト
http://shinsan-movies.com/


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金澤美穂さん出演の映画、『信さん・炭坑町のセレナーデ』初日舞台挨拶に行ってきました。


行き帰りとも、空路にて行っていまして、ついさっき帰ったところです。


まず、「新宿ミラノ2」での上映後の舞台挨拶です。

美穂さんは、茜色のドレスに身を包んでいらっしゃいました。

少し大人っぽくなったように感じられましたよ。


美穂さんは、緊張されていたとは思いますが、こちらで見ている限りにおいては、とてもリラックスして話しているように見えましたね。

僕の位置的には、美穂さんの場所とは反対側であり、遠かったですので少し残念でした。


この劇場は、登壇者の方が外に出て来られるであろう場所がわかりやすくて、舞台挨拶後、美穂さんが出て来られるのを外で待っていました。

一番最初に石田卓也さんが出て来られました。それから、小雪さんや池松壮亮さん、大勢のスタッフの方に混じって、美穂さんが出て来られました!


僕は、「美穂さん!」と声をかけました。美穂さんは、こちらに気付いて、とても丁寧に一礼をしてくださいました。

やはり美穂さんは本当に礼儀正しいなぁ。

美穂さんに初めてお会いしたのは、2008年11月22日(土)の「第18回映画祭TAMA CINEMA FORUM」のときですが、そのときから、印象は全く変わっていません。本当にお人柄の良さそうな女性だなぁと思います。

舞台上でも、スタッフの方にマイクを返すときに、とても丁寧なしぐさで返していらっしゃったり、そういうところでも、美穂さんの人柄の一端を垣間見ることが出来ます。


今から思えば、もうちょっと気のきいたことを言えば良かったなぁ。「舞台挨拶とても良かったですよ!」というようなことをです。

でも、その場では、「美穂さん!」と声をかけるので精いっぱいでした(笑)


それから、「ワーナー・マイカル・シネマズ板橋」に向かいました。

こちらの席は、美穂さんに比較的近い位置でした。

美穂さんは、舞台上で隣の小林廉くんと、アイコンタクトを交わしたり、笑い合ったりしていて、見ていて、お姉さんと弟のようであり、仲が良さそうで、とても微笑ましかったです。

「ワーナー・マイカル・シネマズ板橋」では、上映後の舞台挨拶が終わったあと、一般客は、しばらく出ることを禁じられていましたので、“出待ち”をすることはできませんでした。


ブログ記事が長くなってきましたので、映画のことについては、また今度記述していきたいと思います。


金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/


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さきほど、通販サイトにて予約をしておりました「涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX」が到着しました。


これまで、「涼宮ハルヒの憂鬱」は、DVDにて数え切れないぐらい見てきましたが、再び、改めて見ていきたいと思います。

感想や考察につきましては、また、当ブログにて書いていきたいと思います。


もちろん、映画『涼宮ハルヒの消失』のブルーレイも購入予定にしております。

『涼宮ハルヒの消失』のブルーレイも非常に楽しみにしています。


「涼宮ハルヒシリーズ」への想いの原点は、以前ブログに書いたとおりです。

下のリンク先のとおりです。

もしよろしければ、ご覧いただければ幸いです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-633.html


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金澤美穂 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』初日舞台挨拶まであと2日となりました。


さきほど、「ワーナー・マイカル・シネマズ板橋」のサイトを見てみました。

昨日は購入できず、売り切れだと思っていたのですが、そうではなかったようですね。

早速チケットを購入しました。


「新宿ミラノ」と板橋の両方に行くことが出来るようになりました。

本当に嬉しいです。

土曜日は、朝一番の飛行機の乗らなければならないので、相当の早起きになりますが、そんなことは全く何の苦にもなりません。

土曜日が待ち遠しいです。

美穂さんの晴れ姿を見ることができることが、本当に楽しみです。


『信さん・炭坑町のセレナーデ』
監督:平山秀幸
出演:小雪、池松壮亮、石田卓也、柄本時生、金澤美穂、光石研、村上淳、中尾ミエ、大竹しのぶ、岸部一徳


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金澤美穂さんの公式ブログが更新され、11月27日(土)公開の映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の初日舞台挨拶への参加が決定したとの発表がありました。

これまで、映画の公式サイトでは、美穂さんの登壇の情報はなく、無いものだと思っていただけに、非常に嬉しいです。


残念ながら、「ワーナー・マイカル・シネマズ板橋」の方は、チケットは売り切れのようです。

しかし、先ほど、急いでセブンイレブンに行ったところ、「新宿ミラノ」の方は、まだチケットの販売があり、購入することが出来ました。


飛行機の予約も行いました。

当日、兵庫県から、朝一番の飛行機に乗って、新宿に向かいたいと思います。


思えば、美穂さんの舞台挨拶に行くのは、2009年3月21日(土)の『ソロコンテスト』(ユナイテッド・シネマ浦和)以来となります。

美穂さんは、2009年11月28日(土)に、パルテノン多摩小ホールにて、第1回TAMA映画賞「最優秀新進女優賞」の授賞式への登壇があったのですが、チケットが完全に売り切れで、行くことを断念せざるを得なかったという、僕にとっては悲しい思い出もあります。


金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/

映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』公式サイト
http://shinsan-movies.com/


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映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』を鑑賞しました。


結構面白かったです。

中盤ぐらいまでにかけては、テンポも良くて、時間が経つのがとても早く感じました。

螢雪次朗さんが、いい味を出していました。

螢さんは、どんな役柄でも、味があって、とても好きな俳優さんですね。


主人公が、傍観者としてではなく、裁判に積極的にかかわっていこうとする終わりの方は、少し退屈で、やや息切れかなと感じましたが…


僕は、かなり以前になりますが、法学部に在籍していました。ですが、どちらかというと民事法の分野に興味があって、学生のころ、刑事裁判を傍聴するということには、特に興味を持ちませんでした。

しかし、今度機会があれば、一度くらいは傍聴をしてみたいなぁと思いました。


『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
監督:豊島圭介
出演:設楽統、片瀬那奈、螢雪次朗、村上航、尾上寛之、鈴木砂羽、木村了、堀部圭亮、斎藤工、徳永えり、大石吾朗、前田健、廣川三憲、佐藤真弓、阿曽山大噴火、日村勇紀、竹財輝之助、杉作J太郎、千葉雅子、市川しんぺー、モト冬樹、平田満


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2010.11.14.23:49
映画『最高の人生の見つけ方』


この映画は、公開時に一度観て、あまりにも良かったのでもう一度観に行きました。

そして、本日の地上波放送を改めて観てみました。


やはり何度観てもいい映画ですね。

余命半年、死ぬまでに行うべき“棺おけリスト”の中で、特に、“世界一の美女にキスをする”を実現するシーンでは、涙がとめどなく流れました。

そこから“荘厳な景色を見る”への流れは、本当に素晴らしいです。


この映画を観ると、いつも、自分の人生について思いを巡らせてしまいます。

これまでの人生、本当にこれで良かったのか…

もう人生の折り返し点は、過ぎてしまっていますが、これからの人生において、為すべきことは何なのか、といったことをです。

ずっと考え続けていくことになるかと思います。


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「涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX」を購入しようと思います。


「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメシリーズは、アニメにはそれほど興味がなかった僕は、今年に入るまで、その存在は、“かすかに名前は聞いたことがある”という程度でした。


今年初め、『涼宮ハルヒの消失』が映画公開されるということを知りました。

何だかとても前評判がいいらしい。

それならば、一度くらいは観ておこうかな。

いろいろな方のレビューを読んでいると、少なくとも、アニメシリーズを見ておく必要があり、そうでないとなかなか理解はできない、ということであったので、それじゃあ、アニメシリーズを予習しておこうか、という比較的軽い気持ちで、アニメのDVDをレンタルして見てみました。

正直に言って、見てみるまでは、それほどの大きな期待感というものはなかったのです。


まずは、第1期のDVDを借りて見てみました。

第1話を少し見て感じました。もの凄く面白いではないですか!

順次見ていくうちに、この物語のとりこになっていきました。


「宇宙とは何か…」、「世界とは何か…」、そして、「自分とはいったい何なのか…」。そういった疑問に真摯に向き合い、解答を得ようとする、限りなく純粋で、天真爛漫なハルヒの人柄に魅了されました。

人の目を気にしたりは一切しない。自分がこうと思ったら自分を信じて邁進していく。本当に小気味よく感じられました。

ハルヒは、小学6年生にして、自分自身がいかにちっぽけな存在であるかということを悟ったという聡明さも凄いなぁと思いました。


また、主として、阪神間の西宮市の山の手がモデル地となっており、阪神間という位置は、古くは、谷崎潤一郎の「細雪」の舞台でもあり、「阪神間モダニズム」といわれるとおり、一種独特の文化の薫る地域であり、それは、僕にとってもあこがれに似た感情を抱く場所でもあるのです。


いずれにしても、このアニメを見ることによって、夢のような世界にいざなってもらうことができました。

仕事から帰り、クタクタに疲れているときでも、「ハルヒ」を見ることで、とても元気をもらうことができました。


食わず嫌いはダメだなぁと思って、その後、最近の有名ないろいろなアニメシリーズを見てみましたが、今一つ、胸に来るものは感じられませんでした。僕にとっては、やはり、「ハルヒ」でないとダメなようです(笑)


少し大げさかもしれませんが、自分の人生において、「涼宮ハルヒ」に出会うことが出来たということは、本当に大きなことであったと思います。


このような素晴らしい作品を生み出してくださった、原作者の谷川流さんには、感謝と尊敬の念を抱いています。

「涼宮ハルヒの憂鬱」は、何度見ても面白く、また、見る度に新たな発見をするという非常に奥の深い作品であると感じています。


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2010.11.04.20:59
少し前ですが、映画『雷桜』を鑑賞しました。


この映画における蒼井優さんは、本当に素晴らしかったです。


話の流れは、ややバランスが悪く、説明不足でわかりにくいところもありました。

おそらく、原作から、はしょってもいい部分をあまりはしょらず、少し詰め込みすぎたのかなと感じました。


しかし、細かいところは抜きにして、自然の中で育った設定の、蒼井優さんのナチュラルな美しさが非常に際立っていました。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
10月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 (該当なし)

「4」 『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』、『雷桜』

「3」 『大奥』、『ナイト&デイ』

「2」 『君に届け』

「1」 『乱暴と待機』、『REDLINE』、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』


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