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金澤美穂さんのブログが更新されました。「オススメ(≧∇≦)」


金澤美穂さんが最近読んでいるという小説、「セイギのチカラ」がオススメとの内容ですね。

僕は、「セイギのチカラ」という小説を知らなかったので、ちょっと調べましたら、なんと、あの、映画『守護天使』の原作者である上村佑さんの小説なのですね。

小説「守護天使」は、第2回日本ラブストーリー大賞の大賞受賞作で、『キサラギ』の佐藤祐市監督の監督作品として映画化されました。


映画は、とても面白かったです。

スピード感がありました。そして、ほろりとさせるシーンも良かったです。


佐々木蔵之介さん、寺島しのぶさんは、さすが、安定して良かったですし、佐野史郎さん、忽那汐里さんも良かったです。AAAの與真司郎さんも出演していました。


それにしましても、日本ラブストーリー大賞の大賞や関連賞受賞作の映画は、名作が多いですね。

『カフーを待ちわびて』、『守護天使』、『オカンの嫁入り』、『ふたたび swing me again』が映画化されています。

4作とも観ていますが、この中でも特に良かったのが、『オカンの嫁入り』、『ふたたび swing me again』で、それに次いで、『守護天使』も相当良かったです。


金澤美穂さんのオススメの「セイギのチカラ」。

早速、通販サイトにて注文しました。

届くのが楽しみです。


映画『守護天使』
監督:佐藤祐市
出演:カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎、忽那汐里、寺島しのぶ、佐野史郎、池内博之、大杉漣、柄本佑、日村勇紀、波瑠、吉田鋼太郎、キムラ緑子、升毅


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
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映画『ソーシャル・ネットワーク』を鑑賞しました。


凄い映画を観ました。

良かったです。非常に面白かったです。


鑑賞前に、いろいろな方のレビューを読んでいて、複雑そうだなぁ、字幕の速さについていけるかなぁという危惧を持っていました。

しかし、時系列が行き来し、複雑な話の流れとなっていますが、構成が非常に良くて、分かりやすく、最初は分からなくても、観ているうちに徐々に引き込まれていきました。


登場人物が非常に早口で、字幕も、知らない単語が英語のまま出ていたりして、かなり苦労はしました(笑)

字幕を読むのに精神を集中させていたため、中盤以降は、頭がじーんとするような疲れを覚えましたが、その疲労さえも心地よく感じられました。


また、この映画は、超名門大学・ハーバード大学の学生の生活様式や意識を垣間見ることが出来ることも、魅力の一つとして挙げられると思います。


主人公のマーク・ザッカーバーグは、冒頭から、天才ではあるが、“性格的に嫌なヤツ”という印象を植え付けられますが、ただ、最後の方では、主人公の人情に触れられたかのように感じられたのも良かったですね。


テンポが大変良く、いい意味でのエンターテインメント性が非常に高い。

構成がとてもいい。

知的好奇心が満たされる。

非常に頭のいい人物が主人公であるので、自分も、しばしの間、頭が良くなったかのような幻想に浸れる、といったところがとてもいい点でした。


この作品が、アカデミー賞作品賞の有力候補に挙がっているというのも納得できる、圧倒されるような雰囲気に満ちた映画でした。


『ソーシャル・ネットワーク』
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ


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このところ、僕のブログは、『容疑者Xの献身』の関連で、非常に多くのアクセス数がありました。ありがとうございます。

ピークの日で、普段の10倍近くもありましたから、さすが、『容疑者Xの献身』恐るべしといった感じですね(笑)

とはいいましても、楽しみで書いているブログで、アフェリエイト等は一切していませんので、懐にお金は一銭も入ることはありません(笑)


ところで、1月8日(土)の『容疑者Xの献身』の放送に続き、1月19日(水)には、金澤美穂さん出演の映画『60歳のラブレター』の地上波放送がありますね。(テレビ東京系)

金澤美穂さんの出演している映画は、お世辞抜きでどれも非常にいい作品ですが、『60歳のラブレター』も本当にいい映画でした。


DVDも購入していて、これまで何回も観ていますが、胸に来るものがあって、いつも涙があふれてしまいます。

特に、この作品における美穂さんの演技は、本当に魅せてくれます。

父への想い、そして葛藤。

心にダイレクトに伝わってきて、全くもって素晴らしいの一言です。


映画をご覧になっていない方も、是非一度ご覧いただければと思います。


『60歳のラブレター』
監督:深川栄洋
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵、石黒賢


金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/


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金澤美穂さん出演の映画、『容疑者Xの献身』の地上波放送を改めて観ました。


何度観ても、本当にいい作品ですね。

今回も観入ってしまい、涙が止まりませんでした。


僕のブログのアクセス数は、いつもはそれほど多くはないのですが、今、飛躍的に増えていますね(笑)

金澤美穂さん、『容疑者Xの献身』、そして、殺されてしまうホームレス役の鈴木卓爾さんの検索で見ていただいている方が多いようです。

ありがとうございます(笑)


『容疑者Xの献身』の公開日は、2008年10月4日でした。

あれから、もう、およそ2年3ヵ月の月日が流れたのですね。


金澤美穂さんのことを初めて知ったのは、『容疑者Xの献身』の公開の数ヵ月前、その映画に出演するという写真付きのあるWEB記事においてでした。

今はもうその記事を見ることはできませんが、確かスポーツ新聞系の記事でしたね。

僕はその時思いました。なんて可愛らしい女の子なんだろうと。


映画『容疑者Xの献身』は、原作が東野圭吾さんの直木賞受賞作でもありますし、原作も読んでいましたから、必ず観に行くつもりにしていました。

その上で、金澤美穂さんという女優が、どのような演技を見せるのか、それは興味津々でしたね。


映画を観て、美穂さんの演技力と存在感に、電気が走ったかのような衝撃を受けました。

まだ若いのに、もの凄い表現力がありました。


それ以来、美穂さんの大ファンになり、その後、美穂さん出演の映画『はじめての家出』、『ソロコンテスト』、『60歳のラブレター』、『信さん・炭坑町のセレナーデ』を観に行きました。

美穂さんは、ドラマのゲスト出演としてのテレビ出演は多いですが、やはり、スクリーンでの美穂さんをまた観てみたいです。

宮崎あおいさんのような、活躍の舞台が映画中心の女優さんに、今後なっていってほしいなぁというのは、個人的な願望です。


映画『容疑者Xの献身』は、やはり、堤真一さんの演技力が素晴らしく際立っていますね。

松雪泰子さん、鈴木卓爾さん、長塚圭史さんも非常に良かったです。


また金澤美穂さんのブログのコメント数も、現在、非常に多くなっています。

金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」はこちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/


『容疑者Xの献身』
監督:西谷弘
出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき、松雪泰子、堤真一


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金澤美穂さんの映画デビュー作品である『容疑者Xの献身』の2度目の地上波放送が、明日1月8日(土)にあります。


公開は、2008年10月4日。

前回の地上波放送は、2009年12月29日でした。


映画『容疑者Xの献身』は、東野圭吾さん原作の直木賞受賞作の映画化とあって、本当に名作中の名作です。


僕は、映画館で5回、その後DVDでの鑑賞も合わせて10回近く観ていますが、観る度に感動し、何度観ても涙があふれ止まりません。

この作品において、金澤美穂さんの演技と存在感に非常に強い衝撃を受け、すっかりファンになりました。


明日の地上波放送も観ますが、今回もとめどなく涙が流れることになるかと思います。


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2011.01.05.23:41
映画『人生万歳!』を1月3日に鑑賞しました。


今年初めて観た映画が、『人生万歳!』。

本当にいい映画を、新年から観ることができ、大変嬉しく思います。


『人生万歳!』は、非常にテンポが良く、序盤から映画の世界に入り込んでいました。

いい意味での“何でもあり”の話であり、自分の殻を打ち破り、思い込みを排除して、本当の自分に正直に生きることの大切さということについて改めて感じ入ることができました。


観終わったあと、何とも言えない明るい幸福感に満たされ、観ている間は、楽しくて、本当に心から笑うことができました。


今作が40作目のウディ・アレン監督の作品を鑑賞するのは、この映画が初めてになります。

といいますのも、僕が、映画を楽しみとして、よく観るようになったのは、2年半から3年前ぐらいからであるからです。

それまでは、よほど話題になった映画を年に数本観る程度でした。


きっかけは、ずばり、大河ドラマ「篤姫」です。

「篤姫」における宮崎あおいさんの演技に感涙していた僕は、あおいさんのこれまでの出演作をDVDなどで観ているうちに、映画というものの素晴らしさにのめりこんでいくことになりました。


これまで、美術鑑賞などを趣味としていましたが、それに加え、かけがえのない、人生に糧を与えてくれる楽しみを見出してくれた恩人が、宮崎あおいさんですね。


昨年も、宮崎あおいさん主演の映画、『ソラニン』、『オカンの嫁入り』は本当に素晴らしい作品でした。

そういえば、友人は、2010年のベスト映画は、『ソラニン』だと言っていましたね。


今年も、いろいろな映画との出会いを、楽しみにしていたいと思っています。


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2011.01.03.22:52
2010年に映画館にて観た映画は、94本でしたが、5段階で評価をつけました。


「5」:『時をかける少女』、『オカンの嫁入り』、『ソラニン』、『おにいちゃんのハナビ』、『最後の忠臣蔵』、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』、『ふたたび swing me again』、『食堂かたつむり』、『君が踊る、夏』、『花のあと』、『第9地区』、『涼宮ハルヒの消失』、『ヒックとドラゴン』、『トイ・ストーリー3』


「4」:『信さん・炭坑町のセレナーデ』、『武士の家計簿』、『誘拐ラプソディー』、『孤高のメス』、『ちょんまげぷりん』、『雷桜』、『必死剣 鳥刺し』、『借りぐらしのアリエッティ』、『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』、『マイレージ、マイライフ』、『月に囚われた男』、『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』、『小さな命が呼ぶとき』、『バーレスク』


「3」:『ゴールデンスランバー』、『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』、『ダーリンは外国人』、『書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-』、『さんかく』、『私の優しくない先輩』、『パレード』、『きな子~見習い警察犬の物語~』、『おとうと』、『ソフトボーイ』、『大奥』、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』、『ライトノベルの楽しい書き方』、『ゴースト もういちど抱きしめたい』、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』、『釣りバカ日誌20 ファイナル』、『カラフル』、『インビクタス/負けざる者たち』、『(500)日のサマー』、『恋するベーカリー』、『しあわせの隠れ場所』、『ハート・ロッカー』、『17歳の肖像』、『ベスト・キッド』、『ナイト&デイ』、『[リミット]』、『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』、『きみがくれた未来』


「2」:『すべては海になる』、『板尾創路の脱獄王』、『今度は愛妻家』、『手のひらの幸せ』、『半分の月がのぼる空』、『海の金魚』、『武士道シックスティーン』、『僕たちのプレイボール』、『ねこタクシー』、『告白』、『アウトレイジ』、『FLOWERS -フラワーズ-』、『君に届け』、『蘇りの血』、『宇宙ショーへようこそ』、『レオニー』、『海角七号 君想う、国境の南』、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』、『フィリップ、きみを愛してる』


「1」:『誰かが私にキスをした』、『春との旅』、『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』、『瞬 またたき』、『シーサイドモーテル』、『ハナミズキ』、『NECK ネック』、『THE LAST MESSAGE 海猿』、『悪人』、『乱暴と待機』、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』、『マリア様がみてる』、『行きずりの街』、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、『いばらの王 King of Thorn』、『劇場版"文学少女"』、『ルー=ガルー』、『REDLINE』、『レポゼッション・メン』


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http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
2011.01.01.23:58
新年あけましておめでとうございます。

本年も、当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


さて、12月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 『最後の忠臣蔵』

「4」 『武士の家計簿』、『バーレスク』

「3」 『ライトノベルの楽しい書き方』、『きみがくれた未来』、『ゴースト もういちど抱きしめたい』

「2」 (該当なし)

「1」 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』


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