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大方の予想どおり、『英国王のスピーチ』が第83回アカデミー賞の作品賞を受賞しました。


『英国王のスピーチ』もそうですが、ここのところ、内容的に今一つの作品が、作品賞を受賞しているなぁと感じています。


第82回は特にそうで、なぜ『ハート・ロッカー』が受賞したのかがわかりません。

特別、心に残るような作品ではなかったです。

『アバター』、『第9地区』、『マイレージ、マイライフ』の方が、内容的に、よほど良かったと今でも思っています。


第81回は、『スラムドッグ$ミリオネア』が受賞しました。

『スラムドッグ$ミリオネア』は、特に悪くはありませんでしたが、『フロスト×ニクソン』の方が圧倒的に良かったですね。


そして今回です。

僕には、『ソーシャル・ネットワーク』は、まれにみる傑作映画であると感じられましたが、作品賞は受賞できませんでした。


『英国王のスピーチ』は、題材は非常に素晴らしく、この映画を観る前は、作品賞を取るにふさわしいと思っていました。

しかし、実際観てみると、内面描写の浅さもあり、期待は高かったのですが、ほとんど感動することはありませんでした。

『ソーシャル・ネットワーク』が受賞できなかったことは、残念に思いました。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
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2011.02.27.23:00
映画『英国王のスピーチ』を観ました。


うーん……


吃音に悩む国王の次男。

王になるとは思っていなかったが、兄が退位し、なるとは思わなかった国王となった。

そして、戦争となり、英国民を鼓舞するスピーチを行うべく、吃音を本格的に克服しようとしていく……


普通ならば大感動となるべき題材なんです。

しかし、この映画は薄っぺらいというか何というか……


最初の、吃音でのスピーチ。

憐れみの視線を向ける一般国民。

ここの場面が良くて、涙が出そうにはなりました。


しかし、吃音の原因となる幼少期の育てられ方や、克服方法も、心の奥底をえぐったようなものではなく、表面的な描写で済ませていた感があります。


観る前は、相当な期待感がありましたが、そのハードルが高過ぎたためか、観終わって拍子抜けのような感情を味わいました。


本作は、アカデミー賞作品賞最有力候補作ですが、『ソーシャル・ネットワーク』があまりにも良かったので、僕としては、『英国王のスピーチ』よりは、『ソーシャル・ネットワーク』の方を推したいと思います。


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2011.02.06.23:22
映画『ジーン・ワルツ』について


率直に言って、全く面白くなくて、極めて退屈な映画でした。


終盤に至るまで、ほとんど山場らしい山場もなく、淡々と話が進み、テンポも非常に悪かったです。

それはもう、呆れるほどであり、この映画、もう早く終わらないかなぁと、時計ばかり気にしていました。


終盤に入り、やっと山場らしきところを迎えますが、その後は、ほとんど子供騙しのような展開であり、感動など、全くすることはできませんでした。


さすがに途中では出て行きませんでしたが、あまりのつまらなさに、少々腹が立っていましたので、エンドロールが始まった瞬間に席を立ち映画館を出て行きました。

通常僕は、特に邦画の場合、よほどのことがない限り、エンドロールは最後まで見届けてから席を立つのですが、今回それほど憤慨していたということです。


言うまでもなく、この映画の自分の中での評価は、5段階最低の「1」です。


映画『ジーン・ワルツ』
原作:海堂尊
監督:大谷健太郎
出演:菅野美穂、田辺誠一、大森南朋、南果歩、風吹ジュン、浅丘ルリ子、白石美帆、桐谷美玲、音尾琢真、須賀貴匡、濱田マリ、大杉漣、西村雅彦、片瀬那奈


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2011.02.03.23:55
金澤美穂さんのブログが更新されました。「Test」


美穂さんのブログは、相当な頻度で更新をされていて、本当にいつも楽しみにしています。

しばらく更新がないなぁと思っていましたら、テスト期間中だったのですね。


美穂さんは、現在、高校一年生でいらっしゃいますが、一生懸命勉強を頑張っている姿が伝わってきますね。

何事にも頑張っている美穂さんの姿勢が本当に素晴らしいです。


美穂さんのブログは、前回更新の「AAA」や、その前の更新の「給食」も、非常に素晴らしい内容で、読んでいて、こちらも幸せな気分になってきます。

「AAA」は、“みてみて~”から始まるブログ内容で、読んでいて本当にほっこりした気持ちになってきますね。


言うまでもなく、美穂さんは、様々な映画やドラマに出演をされている女優さんで、スターなのですが、ブログにおいては、スターという雰囲気というよりは、日常における描写を文章にされていて、非常に親近感を感じさせてくれています。



私事ですが、僕は独身であり、息子・娘はおりません。

実は僕には兄がいるのですが、兄にも子どもはいなくて、甥・姪も僕にはおりません。

もし僕に姪っ子がいれば、誕生日やクリスマスにはちょっとしたプレゼントをしたり、遊園地や動物園に連れて行ったりして、可愛がっているのになぁという思いはあります。


美穂さんは、“妹”というのでは、少し年齢的に離れていますので(笑)、勝手に、“姪っ子”のような感じで可愛いなぁという感情を持って応援しています。


今後も、さらなる飛躍をもって、映画などでの活躍を期待しています。


金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/


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1月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 『ソーシャル・ネットワーク』、『人生万歳!』

「4」 『アンストッパブル』

「3」 『キック・アス』、『しあわせの雨傘』、『RED/レッド』

「2」 『白夜行』

「1」 『僕と妻の1778の物語』


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