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2011.06.30.23:39
少し前ですが、映画『歓待』を鑑賞しました。


この映画は、深読みをすれば、どこまでも深く解釈できる哲学的で難解な映画ではあるとは思いました。

しかし、そんなに肩に力を入れなくても、エンターテインメント性は高く、テンポも良くて、いい映画であったと感じられました。


古舘寛治さんの怪演ともいえる演技が非常に印象に残りました。


細々と下町の印刷所を営んでいるところに、古舘寛治さんがやってきて、何を考えているのかわからないが、人をたぶらかす能力に秀でていて、主人や奥さんの弱みを握り、すわ、この印刷所を乗っ取ってしまう方向に行くのか、と思っていましたが、そのような展開に行くことはありませんでした。

日本人は、小さな社会の付き合い、しがらみにより、息苦しく、閉塞感があるということへの揶揄を表現しているということはわかりました。


『歓待』
監督・脚本・編集:深田晃司
出演:山内健司、杉野希妃、古舘寛治、ブライアリー・ロング、オノエリコ、松田弘子、河村竜也、菅原直樹、齋藤晴香、永井秀樹、足立誠、兵藤公美


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html
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2011.06.29.23:58
前田敦子さん出演のドラマ「Q10」を、DVDにて全話を見ました。

前にも述べましたように、前田敦子さんが出演されている作品を順次見ていっています。


前田敦子さんがロボットの役であり、ちょっと奇抜な設定の学園ドラマ、そのような認識で、内容についてはそれほどの期待はせずに見ていきました。

しかし、このドラマは、とてつもなくいいドラマでしたね。


中高生向けのドラマかなと、見る前は思っていましたが、完全に、大人が見て感銘を受ける内容のドラマでした。

深い内容で、いろいろと考えさせられる場面が多かったです。


第1話、エンディングにおいて、“Q10”の視点なのに、なぜか前田敦子さんが映っていました。

これはなぜなのだろうと考えていましたが、単なるサービスショットなのかな?とそのときは単純に思っていました。

しかし、話が進むにつれ、あのような展開になっていくとは…… 本当に驚きでした。


最終話においては、もう、涙があふれ、止まりませんでした。


前田敦子さんの同級生の役者の方々は、本当に皆、演技力あふれる若手の気鋭の俳優・女優の方ばかりで、非常に良かったですね。

一人として違和感を感じる方はいませんでした。

キャスティングにつきましては、完璧であるといって過言ではないと思います。


前田敦子さんは、本作においてはロボットの役柄であり、演技力につきましては、正直良くわかりませんでしたが、存在感は存分に発揮されていたと感じました。

現在、国民的アイドルナンバー1の立場にいらっしゃると思いますが、今後も末永く、女優として存分の活躍をされることを切に願っております。


ドラマ「Q10」は、何度でも見返していきたいと思う本当に秀逸な作品であると感じました。


ドラマ「Q10」
脚本:木皿泉
出演:佐藤健、前田敦子、蓮佛美沙子、賀来賢人、柄本時生、高畑充希、細田よしひこ、福田麻由子、池松壮亮、田中裕二、小野武彦、光石研、西田尚美、白石加代子、指出瑞貴、柄本明、薬師丸ひろ子


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映画『見えないほどの遠くの空を』を鑑賞しました。


もの凄く良かったです。


メッセージが、本当に、胸に、深く深く突き刺さってきました。

小さな世界での安定を求めるより、“見えないほどの遠くの空を”見るくらい気概を持ち、挑戦することを選べということですね。


僕もまさにそのような考えを持っていますので、非常に共感できるメッセージであり、心の底から勇気が湧いてきたような気がしました。


このような、メッセージ性のはっきりしている作品は、ややもすると、映画としてのストーリー性や面白さというものを軽視しがちです。

しかしこの映画においては、話の流れがしっかりしていて、エンターテインメント性もきっちりあり、テンポも良く、ぐいぐいと作品世界へと引き込まれていきました。


上映している映画館は少ないですが、文句なくお薦めできる作品だと思いました。


『見えないほどの遠くの空を』
監督・脚本:榎本憲男
出演:森岡龍、岡本奈月、渡辺大知、橋本一郎、佐藤貴広、前野朋哉、中村無何有、桝木亜子


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前田敦子さん主演 映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を再び鑑賞しました。


やはり前田敦子さんはいいですね。


僕自身、これまで、AKB48につきましては、意識的に避けてきたような気がしています。

それは、自己分析すると、僕のあまのじゃく的な性格にあり、今旬なもの、流行っていることには、ついつい反発したくなってくるというところからきていると思います。


しかし、前田敦子さんの魅力、容姿とともに人柄の魅力に、すっかりやられてしまいました(笑)


本当に、どうしてもっと以前から注目していなかったのかと、自分自身を責めたいですし、情けない気持ちにもなってきます。

時を戻せたらと、切に思ってしまいます。


前田敦子さんに関しましては、このところ、YouTubeなどで、視聴可能な限り見ていっていますが、本当に、知れば知るほど好きになるという感じですね。

魅力は一言では言い表せませんが、やはり、裏表がなく、いい意味で不器用、そして正直な人柄を感じるというところでしょうか。


魅力の本質は、「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」の政見放送においても、一目瞭然だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=CiGNV2vpkAs


これからも、前田敦子さんに関しましては、コツコツと、本ブログにて感じたことを書いていこうと思います。

同時に、前田敦子さんのこれまでの出演作についても、可能な限り観ていこうと思っています。

遅れた時間を取り戻さないとという気持ちですね(笑)


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2011.06.24.23:58
金澤美穂さん出演の「遺留捜査」最終話を見ました。


見ていまして、このところの金澤美穂さんのドラマでの役柄は、ちょっと偏っているなぁというのが率直な感想です。


思えば、主演映画『はじめて家出』では、普通の女の子の役柄でした。

映画とドラマでは、役柄の違いが大きいですね。


『はじめて家出』は、いい作品でした。

もう一度観たいと思っていても、そのすべがありませんね。

DVD化を、切に願っています。


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2011.06.19.23:11
先日、映画『さや侍』を鑑賞しました。


良かったと思います。

父と娘の絆や武士としての矜持が、きちんと表現されていたと感じられました。

エンターテインメント的観点からも、変化が工夫されていて、退屈をするようなことはありませんでした。

例えば、伊武雅刀さんの毎度のセリフ「切腹を申しつける」一つとっても、微妙な口調の変化があり面白かったです。


主役が素人さんということで、娘にプロの子役を配することによって、表現の代弁者としようとしていることが推察されました。

主人公の娘役の熊田聖亜ちゃんは、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』での井上真央さんの幼少期を演じており、その演技も良かったですが、本作においても心境の変化が非常によく伝わって来て良かったです。


映画『さや侍』
監督:松本人志
出演:野見隆明、熊田聖亜、りょう、ROLLY、腹筋善之助、國村隼、伊武雅刀、板尾創路、柄本時生、竹原和生


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2011.06.16.23:11
先日、映画『奇跡』を鑑賞しました。


特にこれといった出来事が起こるというわけでもなく、途中、退屈に感じる時間もありました。

しかしながら、心に全く何も残らないかとというと、そうでもないという少し微妙な感じの映画でしたね。


映画の中で、オダギリジョーさんは“世界”を選べと述べており、つまり、夢を持ち続けることが大切なことなんだということを言っていました。

そのことに関しては、全く同感です。


しかし、映画において、オダギリジョーさんは、結婚をし、お子さんをもうけておられて、そのあとで、そのようなことを言っておられます。

自分の子に対しての親からの言葉なら、もちろん十分に頷けるのですが、自分自身に対しての言葉というのなら、正直なところ少し疑問に感じました。


思うに、やはり、自分の夢を絶対にあきらめないというのなら、すべてのこと、あらゆることを捨てて夢を追うというのが普通なのではないでしょうか。

結婚をし、お子さんをもうけたあとで言っていても、それは幸せの二兎を追うということになり、説得力というものを感じることはできませんでした。

このことに関しては、見事に両立されている方も大勢いらっしゃるとは思いますので、いろいろな意見はあるかと思いますが、少なくとも僕は、道は、自分自身との孤独の闘いの中で極めていきたいと思うタイプです。


監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:前田航基、前田旺志郎、林凌雅、永吉星之介、内田伽羅、橋本環奈、磯邊蓮登、オダギリジョー、夏川結衣、阿部寛、長澤まさみ、原田芳雄、大塚寧々、樹木希林、橋爪功


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2011.06.15.23:26
金澤美穂さん出演の「遺留捜査」第10話を見ました。


今週は、次週への伏線のための登場といった感じで、出番は少なかったですね。

しかし、次週の予告を見ますと、かなり、このドラマにおける鍵を握る人物という位置づけのようであり、出番も多そうです。

美穂さんは、これまで、テレビドラマにおいては、必ずと言っていいほど、何らかの複雑な背景を持った少女としての役柄を演じていました。

「遺留捜査」においても、そのような役柄のようですね。

次週が非常に楽しみです。


「遺留捜査」公式サイトの最終話のSTORYのところでは、美穂さんの写真もありますね。
http://www.tv-asahi.co.jp/iryu/story/11.html


映画『うん、何?』主演の橋爪遼さんや、映画『時をかける少女』(2010年)出演の千代將太さんも出演していて、画面に引き付けられました。

「遺留捜査」最終話 6月22日(水)21:00~ テレビ朝日系


金澤美穂さんのオフィシャルブログ「オレンジLife」はこちらです。
http://ameblo.jp/kanazawa-miho/


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先日、映画『プリンセス トヨトミ』を鑑賞しました。


なかなか良かったです。(原作は未読です)


何と言っても、この映画で良かったのが、堤真一さんと中井貴一さんの存在感。

物語自体を、荒唐無稽の一言で片付けるには、このお二人の説得力があり過ぎました。


終盤近く、涙が出てきました。


堤真一さんの『容疑者Xの献身』、中井貴一さんの『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。

両作品とも、本当に素晴らしい映画でした。


『プリンセス トヨトミ』
監督:鈴木雅之
出演:堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、和久井映見、中井貴一、宇梶剛士、甲本雅裕、合田雅吏、村松利史、おかやまはじめ、ト字たかお、菊池桃子、平田満、江守徹、宅間孝行、玉木宏


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2011.06.10.21:15
宮崎あおいさん出演の大人計画の舞台公演 ウーマンリブ VOL.12 「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」が本日より始まっています。


宮崎あおいさんの舞台は、2009年に「その夜明け、嘘。」を青山円形劇場まで観に行きました。


今回、大阪公演がありますので、そちらの方を観に行こうと思います。

(7月13日(水)~7月18日(月))梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ


ちょうど日程に7月の3連休が含まれており、少なくとも2~3回は観に行きたいと思います。

非常に楽しみです。


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先日、橋本愛さん主演の映画『アバター』(山田悠介原作)を鑑賞しました。


『告白』、『管制塔』の橋本愛さんの主演映画。


率直に言って、ストーリーなどにおいて、特に感銘を受けたところはありませんでしたが、橋本愛さんの主演映画を観ることができたことは、大変嬉しく思いました。


『アバター』
監督:和田篤司
出演:橋本愛、坂田梨香子、水沢奈子、はねゆり、佐野和真、指出瑞貴、大谷澪、増山加弥乃、清水富美加、鈴木拓、保積ペペ、大島蓉子、滝藤賢一、温水洋一、加藤虎ノ介、紺野まひる


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先日、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を鑑賞しました。


良かったです。

原作は一応読んでいましたし、NHKのアニメも見ていました。

ドラッカーが現れる、原作やアニメにはない、映画ならではともいえる前田敦子さんの心象描写の場面も良かったです。


僕は、正直言って、これまでAKB48には、それほどの大きな関心があるとは言えませんでした。

しかし、前田敦子さんは、さすがに、本当に華があって、人を惹き付ける魅力があるなぁと感じ入りました。


ラストに流れる「Everyday、カチューシャ」は非常にいい曲ですね。

男の子の想いを歌った曲なので、感情移入もしやすいですし、自分の中学・高校生ぐらいの頃を思い出して、甘酸っぱい気持ちにもなってきます。

この曲は、本当に気に入っていて、実は僕は車通勤なのですが、仕事に行くのイヤだなぁと思うような日でも、朝の車の中で聴いているととても元気が出てきます。


前田敦子さんは、「龍馬伝」での存在感も大変良かったですし、これからも女優としての活動は、特に楽しみです。


この映画を機に、前田敦子さんの出演しているテレビ番組や、そのほかの動画も見てみました。

そこで感じたことは、前田敦子さんは、自分を良く見せようなどというところはこれっぽっちも感じられなくて、自然体で、爽やかで、誠実な人柄が忍ばれました。

いわゆる“円陣”(公演前に円陣を組んでいるときに、檄には上の空で自分だけ携帯に夢中になっているところ(笑))の動画も見ましたが、まぁ、僕もマイペースな人間ですし(笑)、そういう意味では、とても親近感を覚えました(笑)


それから、前田敦子さんは、“敦子”という、現代の若い女性においては少し古風ともいえる伝統的なお名前であり、僕のような少し上の世代の者には、親近感が持てるいいお名前だなぁと感じられます。


『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
監督:田中誠
出演:前田敦子、瀬戸康史、峯岸みなみ、池松壮亮、川口春奈、西田尚美、青木さやか、石塚英彦、大泉洋
2011.06.05.18:00
映画『ムカデ人間』の予告を見て衝撃を受けました。

http://mukade-ningen.com/index.html


まさしく大爆笑(笑)


コメントや『ムカデ人間』Twitterももの凄く面白いです。

「人とのつながりは大切だ。でも、つながりすぎるとろくなことにならない。この映画は大切なことを教えてくれた。」(松尾スズキ)

「さっき、『君とムカデ人間になるなら、僕、後ろがいいなぁ。』と言われました。」

「みんな、ムカデ人間を一緒に観に行ってくれる人を探すのに苦労してるみたい。とにかく、恥ずかしがらずに周りの人を誘ってみなよ。早めに声かけたほうがいいよ。」

「『もしドラ』よりも『ムカデ人間』の方が収益よかったら爆笑w」


いやぁ真面目な話、かなり人気を博しそうな映画ですね。

行ってみて、満員だったらどうしよう(笑)


公開日が楽しみです。7月2日公開(関西では7月9日公開)


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2011.06.01.22:39
5月に劇場にて鑑賞した映画に、一応の評価をつけました。あくまでも、僕の感覚に合ったかどうかという観点です。


「5」 (該当なし)

「4」 『八日目の蟬』、『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』

「3」 『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』、『岳 -ガク-』、『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』、『ジュリエットからの手紙』、『ブラックスワン』

「2」 (該当なし)

「1」 『星を追う子ども』


『星を追う子ども』は、断トツにつまらない映画でした。


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