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2008.11.05.07:21
『篤姫』 第44回 「龍馬死すとも」の視聴率は、23.5%でした。前回、第43回 「嫁の決心」が24.5%でしたから、下げましたが、3連休中日でしかも好天、裏には日本シリーズもあるという条件下で、大健闘といえるでしょうね。

さて、本編ですが、

天璋院(宮崎あおい)「亀之助(小林海人)殿は、なかなかに聡明なおのこのようであった」
滝山(稲森いずみ)「さようでございましたか」
唐橋(高橋由美子)「しかしあのお若さというか、幼さでは」
重野(中嶋朋子)「唐橋どの」
唐橋「あ、これは失礼いたしました」

この場面で、後ろの常磐(安倍麻美)は、セリフこそありませんでしたが、画面の中心で、目立っていましたね!


京 岩倉邸では、

岩倉具視(片岡鶴太郎)「ならば幕府を討ちますかな。驚かれぬということは、既に考えておられた、かな?」
西郷吉之助(小澤征悦)「考えて、おりもした」
大久保一蔵(原田泰造)「慶喜公を、将軍の座から追い落とし、徳川の世を終わらせる」
岩倉具視「ほお」
小松帯刀(瑛太)「お待ちください。それは薩摩藩の考えではありません」


伏見の寺田屋では、

坂本龍馬(玉木宏)「長崎から、こっちに向かう船の中で、八つば、策を考えちょったがやけんど」
小松帯刀「八つの策?」
坂本龍馬「和をもって、幕府を倒す、いう方策じゃ」


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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