2008.11.12.07:41
昨日は、僕のブログへアクセスしていただいた方が、腰を抜かすほど多くて、本当に驚きました。普段の3〜4倍ぐらいでした。

宮崎あおいさんが出演される舞台の題名で、なぜか、グーグルの一般検索でしばらく検索順位が1位になっていたからなのですが、それにしても、朝、急いで書いたブログ記事、新聞報道以上の情報は何もないブログ記事なのに、なぜ一般検索で1位になったのか??、首をひねるばかりです。


さて、『篤姫』 第45回 「母からの文」です。視聴率は、22.6%でした。前回「龍馬死すとも」が23.5%でしたので、下げましたが、裏に日本シリーズ最終戦があったのに、22.6%もあったとは、やはり凄いですね。次回は、3連休の中日でもないですし、日本シリーズも終わりましたので、25%ぐらいには、回復しそうです。

本編ですが、

薩摩の小松家では、小松帯刀(瑛太)が、ジョン万次郎(勝地涼)に薩摩に残るよう説得していたが、ジョン万次郎は土佐に帰ることにした。


ひと月ほど前、

大久保一蔵(原田泰造)「大政奉還で、政権を朝廷に返上したっちゅうても形ばかり」
西郷吉之助(小澤征悦)「小松様、日本を変えるには、徳川家を討たんにゃならんとでごわす」
小松帯刀「慶喜公に辞官納地を求めてみたらどうでしょうか」


王政復古が宣言される。

徳川慶喜(平岳大)「岩倉と薩摩の者どもか」
松平春嶽(矢島健一)「ここは、なにはともあれ、朝廷の命に従ってください」
徳川慶喜「徳川の領地は帝より預かりしものにあらず。徳川が自力で勝ち得たもの。それ返せとは理にかなわぬ」


数日後、江戸では、

天璋院(宮崎あおい)「天下を治め、朝廷をあがめてきた徳川家の働きを思えば、官位取り上げたうえ、領地を差し出せとは、あまりにもひどいとは思わぬか」
勝麟太郎(北大路欣也)「仰せのとおりにございます」


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


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