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2008.11.14.07:18
篤姫』 第45回 「母からの文」の感想の2回目です。前回の記事はこちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-176.html

さて、続きですが、

小松帯刀(瑛太)とお近(ともさかりえ)は、今和泉島津家に行く。

お幸(樋口可南子)「あの子が薩摩に戻るなど、とても思えませぬ」
島津忠敬(岡田義徳)「しかし母上、このままでは、あやつの命も」
お幸「あの子はもう、徳川の人間です」
小松帯刀「しかし」
お幸「薩摩のおなごには、薩摩のおなごの筋の通し方というものがあるのです」


次に、小松帯刀は、島津久光(山口祐一郎)のところへ行く。

小松帯刀「天璋院様は、そもそも薩摩のために江戸においでになったお方です」
島津久光「うーん、それは、そうだなあ」
小松帯刀「せめて天璋院様だけは、お救い申し上げるべきだと存じます」
島津久光「わしに、何をせよと申すのだ」


小松帯刀「久光様から頂戴つかまつりました」
お幸「これは?」
小松帯刀「天璋院様に文を書いてもよいとのお許しでございます」


天璋院(宮崎あおい)は、母・お幸からの手紙を読む。

天璋院「母の思いはありがたいが、わたくしはここを離れるわけにはいかぬ」
小の島(佐藤藍子)「なにゆえにございますか」
天璋院「わたくしは徳川の人間だからじゃ」


それでは、続きはまたの機会にしたいと思います。


僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html

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