3Dに見えるメガネをかけて鑑賞しました。この作品、本当に楽しくて面白かったです! 時間が過ぎるのがあっという間のように感じました。
インディージョーンズシリーズを思わせるような冒険活劇で、地底というか、地球の中心を冒険します。
この映画を見ていて、改めて思ったのですが、僕自身、“童心に帰って楽しむ”という、ただこのことにかけては、妙に才能があるなぁ(笑) ということをです。
この作品を見ていて、自分が冒険しているかのように、ワクワク、ワクワクした気持ちになっていました。
特に面白かったのが、人間を食べようとする植物や、空中に浮遊する岩などです。
また、トビウオとピラニアを併せたような魚が襲撃してきますが、それを棒をバットのようにしてやっつけます。これは、映画の冒頭に、バッティングセンターでも行こうかというセリフがあったことで、面白さが増しています。
3Dはすべて吹替ですので、吹替版を見ましたが、矢口真里さんの吹替が、全く違和感なく、とても良かったです。
物語そのものが面白かったですので、たとえ2Dであったとしても楽しめると思いました。
僕自身の自己紹介は、こちらです。
http://fractal2.blog116.fc2.com/blog-entry-68.html


