朝日新聞のタナダユキ監督のインタビュー記事を少し引用しますと、
─監督の依頼があった時点で主演は決まっていたので、主人公のキャラクターを練った。ちょうど、蒼井が参加した『フラガール』が多くの映画賞を獲得していた頃。テレビで彼女を見ているうちに「受賞後のパーティーに出席しながらも、所在なげな姿が似合うと勝手に想像した」。─
とありますね。
『フラガール』は、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しましたが、その授賞式の様子は、僕もテレビで見ていました。僕はシンガーソングライターYUIさんのファンで、主演した『タイヨウのうた』でYUIさんが新人俳優賞を受賞しましたので、授賞式の番組を見たのは、実はYUIさん目当てだったのですが(笑)
そして、その番組を見ていて、そのとき蒼井優さんに感じたのは、実は僕も、監督と同じような印象でした(笑) もちろん非常にいい印象で、凄く好感をもちました。
僕は、蒼井優さんは、宮崎あおいさんの次に好きな女優さんです。
蒼井優さん出演の映画では、市原隼人・大沢たかお・稲森いずみさんら出演の『リリイ・シュシュのすべて』。宮崎あおい・田辺誠一さんや、『ハゲタカ』の大森南朋さん、同じく『ハゲタカ』、『監査法人』出演の光石研さんらが出演していた『害虫』。鈴木杏さんら出演の『花とアリス』。櫻井翔・伊勢谷友介・堺雅人さんら出演の『ハチミツとクローバー』。そして『フラガール』は見たことがあります。
また、ヒップホップユニット“HOME MADE 家族”の『君がくれたもの』のPVもとても良かったです。これからももっともっと積極的に、蒼井優さんの出演した映画を、DVDなどで見ていこうと思っています。
それにしましても、いろいろな情報を読んでいますと、『百万円と苦虫女』は本当に面白そうですね。7月19日公開ですね。早く見たいです。ワクワクしてきます。
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200807110263.html

