2008.07.29.07:21
Cut 7月号の宮崎あおいさんのエッセイ、「宮崎あおいの日々のあわ」です。

中学時代の同級生5人と、7年ぶりぐらいに集まったという話がありますね。7年ぶりとは、かなり久しぶりですね。僕のように大人の年齢になってしまうと、7年たったといっても、そんなには変わらないものですが、中学からの7年というと、蛹から蝶になるくらいの変化があるのではないでしょうか。

“普通”の22歳の人たちと会って、自分よりずっと若々しく感じて、「これから等身大の女の子を演じるときは、ちょっと芝居が変わるかもしれないなあって思う。すごく刺激になりました」とあります。

篤姫』の現場では、和宮役の堀北真希さんとは、『ケータイ刑事』シリーズで、長女と三女を演じていたという共通点があるという話をしたりして、「とってもいい感じでやれています」とのことですね。あおいさんは銭形愛で、堀北真希さんは、次のシリーズの銭形舞ですね。

また、徳川家茂役の松田翔太さんとは同い年で、すごく仲良く話をしているのに、お互いずーっと敬語を使っていたとあります。役柄では10歳ぐらい離れた役ですよね。

松田翔太さんは、あおいさんを、「宮崎さん」って呼んでいるそうです。あおいさんは、それでは「ちょっと遠く感じるから、『あおいちゃん』って呼んでもらえたら嬉しいんですけどね」とのことです。

いまは篤姫が28歳ぐらいの時期を撮影しているとのことで、演技についてのいろいろな話がありますね。「篤姫の芯の部分は変わらないので、親しい人と一緒にいるときは、ちょっと幼く見えるくらいでもいいかなあと思っています」とあります。

義理の息子である家茂と一緒にいるときは、篤姫の生母である、お幸を演じた樋口可南子さんっぽくしたりするように意識して、「母の優しさをちゃんと出せているといいなあ」とのことです。

近況では、久しぶりにお休みをいただき、ニューヨークのホームステイでお世話になった方が日本に来ているので会ったりしていたそうです。

あおいさんは、以前、ニューヨークでホームステイをしていたりしていたとのことですが、僕は、「宮崎あおいの日々のあわ」や、あおいさんのインタビューの記事などを、これからさかのぼって読んでいこうと思っていますので、あおいさんが、どういう考えでニューヨークに行かれたのかということなどは、わかってくると思っています。

「ニューヨークで1ヵ月一緒に暮らしていたときに3歳だった男の子が、私のことを覚えていてくれたのがすごく嬉しかった」とあり、ご飯を食べるときも、「あおいちゃんの隣」って言ってくれたりしたそうです。微笑ましい話ですね。3〜4歳の頃って、お姉さんにあこがれたりするものですよね。

あおいさんは、木村カエラさんの大ファンでいらっしゃって、カエラさんのアルバム『Collection』の紹介があります。「好きすぎてだんだん自分が気持ち悪くなってきたけど(笑)、可愛いんだもん、しょうがないです」と語っています。

僕は、木村カエラさんのアルバムは持っていませんが、カエラさんのフェスでのライブには行ったことがあります。カエラさんの曲の中では、8thシングルで、BEAT CRUSADERS作曲の『Snowdome』が一番好きです。作詞はカエラさん自身ですが、とても切ない想いが込められていて、以前は車の中などでは、ヘビーローテーションで聴いていました。大好きな曲です。

それから、あおいさんがソファーで寝ている写真が掲載されています。『ケータイ刑事 銭形愛』のDVDのメイキングでも、あおいさんは、撮影の合間によく寝ていました(笑) それで、「眠り姫」と呼ばれていました。

あおいさんのエッセイを読むのは、凄く楽しいです。元気をいっぱいもらえますね。

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