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あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今回は、遅くなってしまいましたが、NMB48 チームBⅡ HKT48劇場出張公演のことについて書いていきたいと思います。


HKT48劇場に行くのはこれが初めてのことです。

12月22日(土)、僕が当選したのは夜公演でした。

HKTのモバイル会員になり、当選したのはモバイル枠ですが、後述するようにHKTではモバイル枠も一般枠も良席に座れるかどうかというのは関係ありません。

行きは伊丹から飛行機、帰りは伊丹行きの便は時間的にないので、関空行きのピーチの飛行機に乗りました。

メンバーが博多からの最終の新幹線に乗り、博多駅でお土産を買っていたとの情報があり、それだったら、新幹線にて帰れば良かったかなぁと思ったり(笑)

まぁそうだとしても、メンバーに声をかけたりはしませんが、全くの一般人のふりをして、メンバーが集まっているところに、しれっと近くにいたりして(笑)



HKT48劇場は、唐人町駅から徒歩15分との記載がHPにあったので、15分も歩くのは大変だと思い、福岡空港に着き、博多まで地下鉄で行ってから、バスに乗りました。

しかし、これが大失敗。博多から天神までの道路が異常に混雑していて、博多・天神間におよそ40分もかかりました。

金輪際、博多から天神方面に向かうバスには生涯絶対に乗らないよう心に誓いました。

しかし、ここの間の道路がこれほどまでに混むというのは、情報収集が至らなかった自分自身の責任です。

帰りは唐人町駅まで歩きましたが、それほどの距離には感じられませんでしたので、行きも地下鉄で行けば良かったと思いました。


NMB48の方式では、当選メールの段階でどの辺りに座れるのか見当がつきますが、HKTは入場順の抽選は現地にて行います。

抽選のとき、ドキドキしていたのですが、残念ながら、抽選の結果、入れる順番はほとんど最後近くになってしまいました。

正直、ここでテンションが下がってしまったなぁ…

せっかく兵庫県から行ったのにこの席かぁ、という感じで力が抜けてしまいました…


HKT48劇場の印象としては、とても綺麗だとは感じたのですが、いかんせん、少し広すぎるかなぁというのが率直な感想です。

舞台が前に出ている部分がありますが、ここを客席にしたら、良席がもっと増えるのにもったいない、と感じたのは僕だけでしょうか(笑)

NMB48劇場は、本当にメンバーと客席との距離が近い。

しかし、一人一人の席の幅が広いことについてはうらやましいなぁと思いました。

NMB48劇場では、隣の観客と肩が触れ合うぐらいですからね(笑)


それから、ハイタッチの方式が違いましたね。

“肩たたき”がNMB唯一の方式だということは存じていましたが、HKTでは、ハイタッチに向かう順番が定められていないのです。

NMBでしたら、席ごとにハイタッチに向かう順番が決められるのですが、HKTではそれは関係なく、観客はぞろぞろと自由に出口に向かう方式でした。

また、方向の関係で、「ハイタッチは左手で!」と係員が指示を出していました。

NMBではあり得ないことですが、HKTは、廊下ではなくロビーにて行うので、ハイタッチをしている様子を、終わってから見ていることが可能なのです。

これは結構新鮮なことでしたね。


BⅡの公演については、いつもながらに素晴らしいものでした。

ただ、僕の後ろの観客が、過度に騒ぐタイプの人たちで、極端に耳をつんざくようなコールなどをしていて、メンバーの歌声や話声がかき消されてしまっていました。このことについて興冷めに感じたのは否めないところです。


しかし、普段とは違うHKT48劇場に行ってみて、自分自身いろいろな刺激を受けました。

これからも機会があれば、まだ行ったことのないAKB48劇場やSKE48劇場にも是非足を運んでみたいと思いました。


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